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猫ざんまいの、ご近所散歩。 [日常]

ゆる~い、ご近所での散歩ネタを、前回に続いてアップしちゃうのであります。

今回は、ワタクシのホームグラウンドである自宅裏手、じゅん菜池緑地で、猫ざんまいしたハナシでございます。緑地内を散策すること10分、いつもの場所に、いつもの白い猫の姿が。むふふふ。

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お約束のように、白い猫と、茶色猫が、ワンセットでくつろいでます。様子を見ていると、仲が良いような、そうでもないような・・・不思議な二匹の関係であります。

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恰幅のよい白いネコ。会うたびに撫でているから、ワタクシのことは怖がりません。

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首のあたりをナデナデ。しかし、とくに喜びの表情もない。まあ、猫らしい対応でございますな。

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毛足の長い茶色ネコ。定番位置に陣取っております。

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私が撫でると、「うるさいなあ」と言いたげな不満表情。

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猫に対しては、しつこくしてはいけません。二匹と別れ、散策へと復帰しませう。

200mほど離れた池に面したベンチを、マッタリ猫が占有しております。

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脇にワタクシが座ると、しばらくして私の膝の上に、よいしょ、よいしょ、と登ってくる。可愛いんですよ。

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9月中旬の温かい日ですから、膝に乗るのは寒さしのぎではなく、人なつこい性格ゆえ、でしょうね。

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前述の二匹とは違って、なでると嬉しそうな表情を見せます。うーん、良い子だ、良い子だ。

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エサをあげてるわけでもないのに、よく懐いてくるよなあ。

ネコ好きのワタクシは、こうして、ご近所散歩で猫たちに出会うと、それだけで幸せ気分満開になります。猫って、ほんとに可愛いねえ。と、強引に話をまとめたところで、今日はお終いっ!ちゃおー。


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埼玉県 三郷公園の早朝散歩。おじさんと仲良し野鳥。そして親子キノコ。 [日常]

早朝のご近所散歩でございます。まず車で自宅から20分ほど走り東京都葛飾区の水元公園(みずもとこうえん)の駐車場へ。そこに車を留め、川をはさんだ向かいにある埼玉県の三郷公園(みさとこうえん)へ徒歩移動し、2時間ほど界隈を散策いたします。

水辺の風景が、バルビゾン派の風景画のごとし。いいねえ。

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釣りするオジサンの脇には、寄り添うように野鳥がおります。可愛いなあ。どちらもリラックス。のどかな風情ですなあ。。

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この季節にかかせないのは「きのこウオッチ」でございます。ほどなく、芝生の上に輝く白いキノコを発見。

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きのこも、かさを寄せ合う「寄り添い系」でございました。

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安易な擬人化はイケない、というものの、こちらのキノコ、まるで親子ですね。お父さんとお母さん、二人に守られる幼い子、という様子です。なんという、ほのぼの感・・・。

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さらに歩みを進めると、やっぱりいましたねえ。公園ネコでございます。

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なかなかの美形ネコであります。じーっとこちらを見つめて。。。

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にゃあ~と伸びをする様子が可愛いけど、視線と表情はそのまま。警戒感が強いね。

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以上、とりとめなく埼玉県の三郷公園での2時間散歩でした。気持ちいいですなあ。ちゃおー。


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銀座一丁目「王朝」での呑み会で、チーママ的なパワーがさく裂した日。 [宴会、呑み会]

当方の職場に、実習生Aさん(22歳)が来たので、9月某日、歓迎会(と称した、ただの呑み会)を開催であります。

第1回目の呑み会は、部署の役職者も同席する「固い場」だったので、3日後の今回は、ごく内輪でやろうぜ、てなわけで、実習生Aさん以外のメンバーは3人。いつもの呑み仲間、I君、Kさん、ワタクシであります。

場所はワタクシが、銀座1丁目で高コスパの良心的なお店、と断言する中華料理「王朝」さん。銀座という立地に便乗して、旨くもない料理のくせにやたら高額な「虚栄心満足タイプ」の店とは大違いなんであります。

まずは、メンバー一同の集合写真。左奥の実習生Aさんの表情が固いね。

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おっと、ワタクシがベタ褒めする王朝さんの料理も紹介せねば・・・。うーん、やはり美味い。

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さて今回の呑み会で、ちょっとした発見がございました。

王朝さんで紹興酒をオーダーすると、ごっついガラスボトルで供してくれます。若手Kさんが、そのボトルからグラスへ酒を注ぐ様子が、なんとも堂に入っております。まるでお店の方のようだ。。。

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この感じ、何と表現すればよいのだ・・・と、瞬時悩んで、ワタクシはぴったりの比喩を思いついたのであります。

「Kさん、まるで、チーママじゃん!」

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という、50代のワタクシの的確な表現に、メンバー3名(全員20代)は、こう言い放ったのであります。

「あの~、チーママ、って何ですか?」

ガーン。え?チーママ、知らないの?ほらあ、スナックってさあ、店長のおばさんがいて、二番手が若いおねえさんだったりするでしょ?おばさんが「ママ」、二番手(若手)が小さいママ、つまり「チーママ」ですよ・・・などと、説明している自分が虚しいわっ!

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こんなワタクシの熱血解説も、社交辞令で質問しただけ、の若手たちの興味をそそるわけもなく、I君は例のごとく呆けた表情をさらしているのだった。うむむ、おバカさん。

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そうこうしていると、チーママKさんが、違った小道具を用いて新パフォーマンス。

これは・・・チーママ技を超えた、マジシャンだあ!はいっ、中には何も入ってませんよ~不思議ですね~。

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そろそろ、無理やりな感じになってきたので、今日はこれでお終いっ。銀座の夜は長いからね、呑みすぎに注意ですよ~って、それは自分のことか。ちゃおーー。


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疲れたときに、心にしみいるフンメルさんの楽曲であります。 [クラシック音楽]

9月最初の土曜日に半日休んだ以外は、1か月間ぶっつづけのシゴト三昧でした。ぷはあ。

「忙しぶるヤツに限って、仕事ができない」というサラリーマン金言の伝だと、ワタクシの能力不足なんでしょう。わははは。言い訳としては、トラブル対応、急な見積り、突発出張、学会発表、教育講師その他が短期間に重なり、バタバタ状態に陥ったんですな・・・どーでも良い話ですいません。

混沌状態から脱却し、久しぶりの休日(2日前)。自宅のオーディオ部屋でゆっくり音楽を聴くぞお、と、CD棚から取り出したのは定番のハードロック/へヴィメタルではございません。

クラシック音楽です。18~19世紀にかけて活躍した作曲家フンメルさんの作品をまとめて聴く極私企画。美メロディがジーンとしみいる至福の時間が待っております。

・・・と書くと、クラシック好きの方でさえ「フンメルって誰?ドイツの戦車か?」と、いぶかしく思うことでしょう。

ヨハン・ネポムク・フンメル(1778年~1837年、Johann Nepomuk Hummel)はハンガリー(現スロヴァキア)に生まれ、その後、ウィーンで活躍した作曲家・ピアニストであります。ハイドンにオルガンを学び、モーツアルトの薫陶も受け、シューベルトやショパンとも交流があった方。当時の評価は、時代を代表する音楽家であります。

残念ながら、20世紀以降、前後にそびえるハイドン、モーツアルト、ベートーヴェンといった巨星の陰に埋もれた「忘れられた作曲家」になります。作品がコンサートにかかることも皆無で、録音もほとんど無かったはず。

しかし!

誰が何と言おうと良いものは良い!と気骨のレーベル英国CHANDOSが、1980年代後半からピアノ協奏曲を皮切りにフンメルさん楽曲を次々にリリースしたのです。おお、拍手!拍手!

ワタクシが、はじめて彼の楽曲を聴いたのはピアノ協奏曲3番(作品89)と同2番(作品85)のカップリングCDでした。イケテないジャケットとは裏腹に、生き生きとした音楽(と演奏)が展開していたのです。

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フンメルさんは、師匠ハイドンや22歳年上のモーツアルトの作曲技法を引き継ぎ、そこに「おおらかさ」「喜び」をフレーバーしました。ロマン派に通じるドラマチック技巧を盛り込みながら、決して小難しくなくキャッチーで聴きやすいのが特徴といえましょう。

ピアノ協奏曲に限っていえば、音色とフレーズはショパンです。もし、フンメルさんのピアノ協奏曲第3番を、ショパンの作品と偽って紹介しても、聞き手は納得することでしょう。もちろん、時系列的にはフンメルさんが「先」ですから、影響を受けたのはショパンのほうなんですよね。

臆面のない大仰な味付け、中間楽章の甘く切ないメロディ、基本アッケラカンとした曲調に対し、安っぽいという低評価を下すリスナーもいるでしょう。しかし、私に言わせれば、そんな聞き手は、自分の耳や頭で何も判断できない「世間に迎合する受け売りバカ」ですよ。えらい評論家が、フンメルはスゴイ、と言ったとたん、平気で宗旨替えする節操のない輩です(←クラシック音楽のリスナーって、なんでこーゆーバカが多いのでしょうね?)。

ワタクシは神童と誉れ高いモーツアルトよりも、よっぽどフンメル作品に親近感を持つし、実際、深く愛しています。

なんたって、(ワタクシにとっては)「はずれ」がない。室内楽も協奏曲も声楽曲も、ツボにばっちりはまります。こんな作曲家はシューベルトとメンデルゾーンを除けば誰もいません。

ここからは、お気に入りのフンメル作品のCDをいくつかご紹介します。来週のオリコン1位は、フンメルで決まりだあ!(絶対にありえんけど・・・)

まずは室内楽曲の代表作、ピアノ七重奏曲第1番(作品74)と、第2番「軍隊」(作品114)のカップリングです。複数の保有ディスクのうち、ナッシュ・アンサンブルの安定した演奏(1995年録音、英CRD)を掲げておきましょう。自由闊達で表情が豊か、フンメルさんらしさを最も堪能できる曲といえましょう。面白いのはピアノ以外の6つの楽器。第1番はフルート、オーボエ、ホルン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス・・・なんとクラシック音楽に必須のヴァイオリンがないのです!

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次のディスクは、マニアックですけど、ぜひとも聴いてほしい。

マンドリン協奏曲(作品S28)とトランペット協奏曲(作品S49)のカップリング。前述のピアノ協奏曲と同レーベル(英国Chandos)からのリリースと思えぬ洗練されたアートワークです。

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これが実に良い。作曲時のフンメルさんの年齢はマンドリン協奏曲が22歳、トランペット協奏曲が26歳。若き時代の作品らしく、少々ぎこちなく、先人の技法をなぞった感がありますが、そのウイウイしさに好感が持てます。トランペット協奏曲といえば、まっさきに師匠ハイドンの名作が思い浮かび、私も好きですが、ワタクシは、ハイドンよりフンメルさんを推しますね。

フンメルさんのトランペット協奏曲の、なんとチャーミングなこと!この可愛らしさはハイドン御大に求めるべくもありません。小粋なトランペットの節回しが次第次第に盛り上がって、決めフレーズは天に響けよ、と言わんばかりに朗々と響き渡る、その爽快さに、バンザーイ!であります。

次は、伝統的な形式「弦楽四重奏」3曲のカップリングCDです(作品30の、1、2、3)。マイナー(短調)で暗めに曲が始まってもご心配には及びません。明るさが身上のフンメルさん、曇り空の隙間から太陽の光が差し込むように、ぱあっと長調の主題があらわれ、そこから気持ちよく曲が展開するのであります。

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こうゆう、美しくてネアカな楽曲を聴いちゃうと、ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲なんて、重くて聴く気にならないなあ・・・って、偉大な楽聖に失礼を言っちゃあいけません。

きりがないので過剰な「フンメル賛美」は控え、最後にフンメル入門にぴったりのCDをご紹介しましょう。フンメルさんは、モーツアルトのピアノ協奏曲や交響曲を「室内楽」に編曲しています。彼の名は作曲家としてよりも、むしろモーツアルトを編曲した人として有名かもしれません。モーツアルトの内弟子だけあって、機微を知り尽くしたセンスの良い仕上がりです。「レクイレム」の補筆完成もフンメルさんがやれば良かったのでは?

CDはスエーデンのBISレーベルから数枚が発売されています。同シリーズで素晴らしいピアノプレーを披露するのは、日本人ピアニスト白神典子(しらが ふみこ)さん。編曲バージョンをキワモノとせず、「作品」としてしっかり表現する姿勢が、すがすがしいです。

ここでは、モーツアルトのピアノ協奏曲18番と、超有名な交響曲40番(!)を室内楽アレンジした1枚を推しておきましょう。余談ですが白神典子さんの弾く「ショパン ピアノ協奏曲 室内楽バージョン」のCD(BIS)はワタクシの愛聴盤でして、白神さんによる同曲ステージ(実演)も拝見して、深~く感動したのであります。

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以上、無駄に長くなった今日のブログ記事。読んでくださった方、ありがとうございます。ワタクシのフンメル愛が強いってことで、だらだら文章は、ご了承くださいまし。

さて、フンメル作品のCDコレクションは充実してきたので、あとはステージで実演を聴くのが目標です。とはいえ演奏会で曲が取り上げられなければ、聴くのもかなわないわけで・・・プロオーケストラ、プロ奏者の皆さま、ハンで押したようにモーツァルトやベートーヴェンの曲を繰り返していないで、フンメルさんの楽曲にも目を向け、ぜひプログラムの候補としてご検討くださいませ。

まずは、感涙と歓声必至のピアノ協奏曲で、観客の度肝を抜いてやりましょうや!

ではでは。


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人なつこい猫のコミュニティに癒された、東京都港区芝浦の小さな公園。 [日常]

2016年9月某日。東京都港区の芝浦にある工事業者さんを訪問、午前中に打合せをしました。

打合せ後、昼飯を食べるべく泉岳寺駅方面へと移動します。駅からJR高架をはさんで海側(芝浦4丁目)を歩く4人のメンバーは小さな公園にさしかかり、「おおっ!」と歓声を上げたのです・・・いや、歓声を上げたのは4人ではなく、私だけだった。ついハナシを盛ってしまった。わははは。

思わず声が出た理由。それは3匹の猫が、公園遊具に集まっていたからです。

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互いに微妙な距離を保ちつつ、お気に入りポジションでリラックスする、まさに「ユルユル風景」。デジカメ片手に私が近づいても逃げるでもなく、むしろ写真目線で期待に応えてくれました。懐こい猫たちだなあ。

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うわわー、ぽわんとした雰囲気が可愛い。

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うはあー、脱力っぷりが可愛い。

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うわー、情けない表情が可愛い。語彙貧困で失礼。。。

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とりあえず手前にいた猫とワタクシとのツーショット。自撮りです。

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猫好きの私が盛り上がる一方、早く昼飯を食いたい、と即物的な他メンバー(人間)はイライラを雑談で紛らわせているのだった。まったく人間ってえのはよぉ、とほほ(←猫の声を代弁)。

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それほど広くない公園全体を見回すと、おや、20メートルくらい離れたところに、もう1匹の猫が鎮座している。

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なんとなく迫力がありますな。気が強いのか、あるいは自己中心的性格ゆえか、集団生活になじめず孤独をかこっているつう感じだ。ある意味、猫らしい、とも言えますが。。。

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以上、港区芝浦で遭遇した猫さんたちのユル~イ正午の景色でございました。こちらまで気分がマッタリしちゃいました。ちゃおー。

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北海道苫小牧で、キリコ的風景を見た!というハナシ [旅]

9月も後半に入りました。つい半月前までは、あれほどやかましかったセミの声がか細くなり、代わってコオロギのような秋虫たちの音色が台頭してきましたね。それでも晩夏タイプのセミ、ツクツクホーシは、その名のとおりの「ツクツクホーシ、ツクツクホーシ、ツギチョーーー」と最後の声を張り上げております。

やがて死ぬ けしきは見えぬ 蝉の声 (芭蕉)

・・・つう、わびさびなハナシをしたいのではなかった。

今週の日曜(6日前)。ワタクシは出張で、北海道苫小牧にいたのであります。

北海道の9月、風は涼しいですが、この日の太陽はギラギラ。昼飯時に苫小牧の商店街を歩くと、人通りはほとんどなく、ただただ乾いた景色が、そこに広がっているのでした。

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美術の教科書に掲載された、一点透視図法の例題のよう。ある意味、アーティスティックであります。

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あるいは「人類が滅亡したあとの街並み」かな。なんともいえない寂寥感が漂っております。

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この景色、どっかで見たなあ、と思って、あ、と気づきました。画家キリコさんが初期(シュールレアリスム時代)に、光と影のコントラストを強調した、夢に出てくるような不可思議な風景を描いてたっけ。。。

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苫小牧を散策中に、図らずもワタクシの脳内に芽生えたアート気分。なんとなーく自分の影をパチリ。

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駅方向へと足を向けました。たぶん、ずいぶん前に閉店になった建屋の老朽風情が私の目を惹きつけます。うーん、これはキリコさんというより、横尾忠則画伯のイメージです。

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さらに歩くと、別の廃屋のまえで郵便受けを見つけました。暴力的な朽ち果てっぷりだなあ・・・。

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以上、とくに何がどーでもないネタでしたが、アーティスト気分で写真を撮りまくり、ご満悦になったワタクシであります。そんなこんなの北海道苫小牧市、日曜日13時。ちゃんちゃん。


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岡山大学で学会発表。呑み会は愉快でしたが、問題はキノコとラーメン・・・。 [宴会、呑み会]

先週の群馬大学での学会に続き、今週は岡山大学で開催された別の学会(9月6日~7日)であります。

今回は、ワタクシの講演論文発表があります。プレゼンテーションにやる気満々、気合が入るぜ・・・というのは嘘っぱちで、気合いも気負いもなく、いつものごとく、ゆる~い雰囲気。自爆ギャグとノリツッコミを交え講演会場を変な空気にしてやりました。わははは(これ、自慢ですよ)。

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講演後、聴講していた大学のセンセイや学生連中から「面白かったよ(←内容ではなく、プレゼンが)」「楽しかった。これからも宜しく」と声をかけられたり、名刺交換を求められるワタクシ。それって、どうなんでしょう。一応は学会発表です。ワタクシはエンジニアであって、お笑い芸人ではないのだが・・・たしかに、そこも目指してはいますが、「おもろいオッサン」という過剰なインプリンティングが感じられます。ま、いいか。

そんな「昼間」の話はどーでもよく、岡山の「夜」のハナシに移りましょう。

委員会仲間の3名が揃ったので、ちょいと呑みますか、と至極まっとうな展開となりました。3名の職場は、名古屋、京都、東京とバラバラなので、学会は絶好の集合タイミングでございます。

お、酒が十分にはいった明るい感じが良い。学会初日、最初のセッションの座長をされた工学博士のKさん(右)、ワタクシと共著で講演論文を投稿したAさん(中央)、そしてワタクシ(左)、という呑んだくれどもです。

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おや?1名増えて4人になった。ノリのよい店員さんが加わってくれたんですね。

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野郎ばかりじゃあ、つまらねえ、女性も加わってもらわねば!とワーワー騒ぎながら写真撮影会。

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最後は、美人店員さんとワタクシのツーショットでございます。どうだ、勝った!って、誰にだよ?

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という、内輪受けのネタで、夜の居酒屋顛末は以上です。

蛇足ですが、今回、岡山大学に行って悲しかったことが二つあります。

まずひとつめ。ワタクシ、大学へ出向いた際は、必ず構内で「きのこ」を探します。だいたいは、それなりサイズの物件を見つけるんですが、今回の岡山大学、なんと構内の芝生や草むらにきのこが皆無なんです。

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そんな馬鹿な・・・と、炎天下で焦っていると、こんな道具が置かれていました。

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うわ、「くまで」ですね。落ち葉や枯草をかきとる悪魔マシン(←おおげさ?)。こんな凶器で芝生を処置されたら、きのこ、など、ひとたまりもありません。そういやあ、どの芝生も、ひじょうにきれいで芝が短めです。

そしてついに見てしまった!青作業服の軍団(デヴィル・スクワッド)が、きのこを駆逐・根絶すべく、くだんの悪魔マシンを操作している現場を。まさに現行犯。サッカーならば一発退場でしょう。

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きのこの事はあきらめました。少し遅い昼飯です。ここで第二の悲しい事件が起きました。大学食堂で、なんとな~くラーメンを注文したワタクシ。岡山で「醤油ラーメン」という選択に、そもそもの間違いがあった、とも言えますが、いやはや、このラーメンが恐ろしく不味いのです(関係者の方々、ネガティブな評価ですいません)。

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ワタクシの地元がラーメンの本場、札幌だから、などと自慢したいからではありません。いくら値段が安いからって、このラーメンは「論外」レベルなんです。麺のゆで加減、スープの味、そしてスープの温度、と、申し訳ないけど総合してヒドイ。このメニューが生き残るには、今後、かなりの努力が必要って感じでした。悲しい・・・。

最後はもろ悪口になっちゃって、いやな空気が残りましたがご勘弁ください。(だって、ほんとに美味しくないんだ)。といったところで、今日はお終いっ!


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葛飾区柴又の早朝散歩と、背中にハートマークのついた虫。 [日常]

9月の土曜日。週末の習慣である早朝散歩へ出かけました。千葉県市川市の自宅を朝5時に出て、目指すは江戸川をはさんだ向こう岸、東京都葛飾区の柴又。映画「男はつらいよ」で有名なエリアですね。

自宅からは往復で12~13km。時間にして約3時間。散歩は、ちょっと疲れるくらいの距離が良いのであります。

曇り空のなか、まずは江戸川まで歩き、そこから川沿いの道をひたすら北上します。風が吹いても9月上旬だとまだ暑い。日中であれば「矢切の渡し」という渡し舟を使って、柴又へショートカットできるのですが、朝5時だと舟は運行していません。橋まで歩くのみ、です。

対岸に目的地の柴又が見えているのに、橋が少ないのでずいぶん大回りです。ユル散歩だから良いようなものの、急ぎの用事の方ならさぞかしイライラするだろうなあ。江戸川って妙に橋が少ないんですよ。不便はないのだろうか。

さあて朝6時半。柴又の名所、帝釈天(たいしゃくてん)へ到着しました。この門構え、なんとも渋い。早起きのおじいさん、おばあさんたちが集まってます。帝釈天には若者より、ご年配の方がよく似合うのである。

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帝釈天前の通りは両脇にお店が並んでおります。木造作りで雰囲気は満点。まさに「男はつらいよ」の、あの風景です。もちろん、早朝なのでどの店も開いていませんが。私は、このガラーンとした様子、嫌いじゃないっす。

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そば処「やぶ忠」さん。前を通るたび「そのうち必ず、そばを食べにくるぞ!」と思うんですが、思うだけで実現できていないんです。

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食べようと思っていまだ実現できていない、といえばもう一軒。川魚料理で有名な「川甚」さんの、うな重です。堂々たるお店の外観に気後れしますもんね・・・と、看板をながめると、電話番号を「コイコイ、フナフナ」と川魚にひっかけていたりして、あれま、意外とお茶目だったんですなあ。

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と、とりとめないことを考えつつ、柴又駅で折り返し、ふたたび江戸川へと戻ってきたワタクシ。

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川沿いをぼんやり歩いてると、おや?と気になる小さな虫を見つけました。

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多くの人が「くさい」という理由で嫌ってるカメムシ君です。しかし、よーく見てください。このカメムシ君、背中にハートマークがついているんですよ。

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なんとチャーミングであろう!さきほど、ネットでこの虫のフルネームを調べたんですが、ブログ記事を書いてるうちにスッカリ忘れてしまいました。わははは、覚える気のないコトガラは、誰でもこんなもんでしょ?と、記憶力の衰えをごまかしたところで今日はお終いっ!ちゃおー。


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受け売りのクイズを、自慢げにご披露しちゃった日。 [日常]

3日間の群馬県出張中に、持参した文庫本を読んでいたら、ちょっと面白いクイズが出ていたのであります。今日は、思いっきり受け売りで、それを紹介します。

daiichi.jpgちなみに、その本は内田百閒(うちだ ひゃっけん)さんのエッセイ「第一阿房列車」。気難しさを絵に描いたような面構えの百閒大先生、実は無類の列車旅好きで、今でいう「鉄っちゃん」なんです。無目的に、日本中を鉄道で旅するバカバカしさが最高です。

新幹線もない昭和20年代に、東京から鹿児島まで鉄道で往復ですよ!?とくにどこかで観光するでもなく、移動そのものを楽しむつう、いったい何を考えているのやら・・・。

弟子(?)のヒマラヤ山系(このネーミングもスゴイ)を引き連れての珍道中に、頁をめくるごと、いちいちニヤリとしちゃいます。

さて話は戻って、クイズの件。

エッセイの中にさりげなく登場するのですが、たしかに悩んでしまう。そこで、ワタクシ、会った人たちにこのクイズを披露したところ、みなさん、「あれ?」と不思議がるので嬉しくなりました。

そのクイズ。まず状況から申し上げましょう(設定は現代風に直してあります)。

--- 状況 ---

友人3人で居酒屋に行きました。会計金額は3人合計で3000円でした。

「安かったなあ~」と満足した3人が、合計3000円を払って店を出た直後、店長がサービスデイだったことに気づきました。

サービスデイは会計が500円安くなります。正直者の店長は、アルバイトのにいちゃんに、お客さんに500円を返すよう指示しました。

しかしアルバイトのにいちゃんはズルいやつで、お客に500円返すべきところ、200円を懐に入れ、300円だけを客に返したのであります。300円返してもらったので、3人の客は合計2700円(ひとりあたり900円)を払ったことになりますね。

--- 以上が状況説明であります ---

さて、ここからが問題です。3人が払った合計額は「2700円」です。一方、アルバイトのにいちゃんが着服した金額は「200円」。ですからトータル金額は、

2700円+200円=2900円、

になりますよね。あれ?おかしくない?最初に払った金額は3000円なのに、2900円になっている。100円足りませんよね。つじつまが合いませんね。いったい100円はどこへ消えたんでしょう??

・・・とまあ、こうゆうクイズであります。設問はお分かりでしょうか?

私は「あれ?たしかに合わない」と素直に感じました。くどいですけど、最終的に3人が支払らった合計2700円に、アルバイトの懐にはいった200円を足しても、最初の支払い額3000円に絶対になりませんもんね。

2分ほど悩んだ末に、あ!と答えに気づきました。わかってみるとあっけないけど悩んでいる間は真剣でしたね~。さあて、みなさんも悩んでくださいーーー。と、受け売りクイズで自慢げなワタクシ、ふふふのふ。

ところで、出張先の群馬大学の廊下に、こんな紙が貼り出されていました。

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あちゃー、これは3000円クイズなどではない、れっきとした数学の証明問題であります。こう見えても理系出身のワタクシ、こんなのはさあ、と、10分ほどノートに作画をして解法に奮闘努力しましたが、結局、無理でした。わははは。

ところが。この問題の脇に数名の学生?による「解答」が貼られていて、おう、まじめな人たちがいるもんだ、と感心した次第です。

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日本の理数系ピープルの未来は明るいなあ!と、納得したところで今日はお終いっ。


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群馬大学(前橋市)で、今シーズン最大の大物キノコに遭遇したハナシ。 [きのこ]

8月30日から9月1日(本日)までの3日間、某学会の部門大会という大規模なイベントに参加しました。今年の会場は、前橋市にある群馬大学でございます。

群馬大学は県内3か所に分散しており、今回、ワタクシが訪れたのは荒牧(あらまき)キャンパスです。

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地方大学ならでは、の広々と緑に覆われた構内がステキ。東京都内の大学なんて、学校というより、繁華街のオフィスビルだったりしますもんね。

それはさておき、ワタクシ、学会講演会場に向かうべく大学構内の芝生(下写真)を横切ったんです。

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そこで偶然に遭遇したのであります!どどーん!

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今シーズン、ワタクシにとって初の大物キノコでございます。千葉県の自宅近所の緑地は、不順な天候のせいか、生えるキノコは小物ばかり。きのこウオッチャー(のワタクシ)は、散歩のたびフラストレーションがたまっていたのでした。

それがどうでしょう。群馬ではフツーの芝生に、かさ直径20センチの大物キノコがポコポコ生えているのです。

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こりゃ、すごい。イグチという種類だと思います。かさの厚み、柄の太さ、申し分無いねえ。どっしりとした風貌には貫録すら漂っています。

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ワタクシの手のひらと比べるとこんな感じ。物件のサイズが、わかっていただけるでしょう。

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いやはや、すっかりうれしくなりました。ハッピー!です。考えるに、短期間に台風9号、10号、11号と立て続けにやってきて大雨が降ったため、今シーズンのキノコが「覚醒」したってことですかね。

さて、急に話は変わります。3日間、群馬県にいて高崎、前橋、渋川と県内のいくつかの街を眺めたら、あちこちで発見(ツッコミどころ)に出会いました。

前橋市のお隣の「渋川市」の駅前看板です。伝統行事とはいえ、うーん、と考えてしまいます。

渋川へそ祭り

こりゃあまるで、結婚披露宴の余興か、サラリーマンの忘年会だなあ・・・と、歴史あるイベントに対して失礼なことを言ってはいけません。

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次は、前橋市でみつけた看板。

なにげない街の風景のなかで、この看板は独特の存在感を放っており、かなり浮いてます。お茶のPRとは思えぬ、茶摘み娘の愁いを含んだ表情。クチビルの具合などが、なんとも、艶(なま)めかしいですな。娘は正面を見ずに、脇のほうを凝視していますが、そこに何があるというのだ!ああ気になるぜ・・・すいません、嘘です、別に気になりません。

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どーでもよいネタに突っ込みを入れるワタクシの悪癖が出てきたところで、今日はお終いっ!


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呑み仲間Kさんの送別ランチ会でございます。

呑み仲間であるKさんが、旦那さんの赴任先イタリアへ旅立つため、ご退職されることとなりました。美人Kさんが日本から去るのは(正確には、一緒に呑めなくなるのは)痛恨の極みでございます。はあ・・・(溜息)。

某日、Kさんを囲んで、お別れランチ会を開催したのであります。メンバーはいつもの4名。東京 銀座1丁目、スペイン料理店「PAEZO」(パエゾー)さんに参集しました。

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まずは、しっかりとメニューをチェックする女性2名はHさんと主賓Kさん。

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昼間だから、などというケチクサイ分別などなく、当然、アルコールを注入です。スペインの、ワインを使った甘~いお酒「サングリア」です。ふふふ。

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オーダーして待つことしばし。テーブルに運ばれてきた4種類のパエリア。おお、壮観ですなあ。手前の「黒パエリア」が、アクセントになってます(写真で見ると、空の皿のようですが、そうではありません)。

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主賓Kさん、連日の引っ越し準備で少々お疲れかあ?

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一方、元気いっぱいなNさん、Hさん・・・と思ったらHさんも酒のせいか、かなり眠そうですナ。

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約1時間、呑んで食べて、笑って、おおいに場は盛り上がりました。「イタリアに住んでも、ジローラモにはなるなよ!」と突っ込むワレワレでしたが、Kさんの配偶者(夫)はまだしも、美人Kさんはジローラモにはならんだろ?と、ここでもユルイ笑いが漏れます。

店を出て記念写真であります。Kさんを中央にHさん、Nさんが脇を固めてパチリ。

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ワタクシが真ん中にはいって(美人2名に囲まれてフフフ)、記念写真。

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最後は、銀座中央通りで、HさんとKさんのお別れ抱擁であります。オッサンがいないと、絵になりますなあー。これで、Kさんとは、しばしのお別れでございます。三田、大井町、青物横丁、立石、青砥、札幌などいろんなトコロで、Kさんと呑んだ昔を思い出し、ウルウル(涙)。

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Kさん、どうかお元気で!

イタリアに住んでもジローラモにならないように・・・って、もうその話はいいわい。じゃ、ソフィア・ローレン(古っ!)にならないように!(←それも絶対にないわ)、と、無理やりイタリアのヒトの名を挙げたところで、今日はお終いっ。ちゃおー。


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レコードコレクターズ AOR特集(2016年9月号)を読んで、へえ~とウムムを連発した日 [ジャズ、ロック、ポップス]

本題から逸れるハナシですけど、さきほどまで日本テレビで「24時間テレビ」なる恒例チャリティー番組をやっていたようです。

ようです、と推測っぽく書いたのは、ワタクシ、この番組を見てなかったから。見てもいない番組について書くのもナンですが、「24時間テレビ」は(たぶん)今回も、有名タレントに夜通し100kmくらい走らせ、苦しんでいる中継を軸にドラマ、ドキュメント、地方ロケなど絡めつつ、大団円は観客の待つ武道館へ疲弊しきったランナーがご登場、ワーワーパチパチ・・・という定番パターンだったんでしょう。たくさんの黄色Tシャツの方々が募金を集めたのでしょうね。

「よき動機から生まれた行いは、無条件に称賛されるべき」という理屈はわかるんですがね。

天邪鬼なワタクシ、どうも背中がざわざわします。スポーツ選手でもないタレントに、周到な準備はしているとはいえ過酷な100km走破という無理難題を与え、途中、苦しむ様子をみることで、どうして「勇気をもらう」だの「感動をもらう」といえるんでしょうね?私からすれば、ただ痛々しいだけ。「クソ暑いこの時期に、そんな無理をする理由ってなに?」と不思議でしかありません。企画した連中だけでなく、視聴者もサディストじゃん、と思ってしまう。

たぶん、①高いハードル(目標)を設定し、②乗り越える努力をする、③周囲の応援を受けてそれを達成する、という一連の流れに「感動」「勇気」「共感」「連帯」といったポジティブなものを見出す、予定調和の構図をなぞっているのでしょう。

それで「感動」できるんならさあ、口を割らない犯罪容疑者(←有名タレントか、スポーツ選手がいいね)に24時間、拷問を与え続ける様子をライブ中継しちゃあどうかね?逆さづりで水につけ、石を抱かせる、手の甲にたばこの火を押し付ける。それでも自白せずに頑張る姿に、視聴者はさぞかし「元気をもらえる」ことでしょうヨ。

さて本題です。

世間(の一部の方)が100km走破や、お涙頂戴ドラマに「ご立派な感動」をもらっていたその間、ワタクシ、ある音楽雑誌を読んで感動とまではいかずとも、ふ~ん、ウムムゥ、と感激してたんであります。その雑誌は、

レコードコレクターズ 2016年9月号。特集「黄金時代のAOR」。

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表紙写真は、高田純次さんのドアップだぜえ・・・じゃなく、ボズ・スキャッグスさんですね(このネタ、しつこかった?)。

70年代半ばから80年代半ばまでブームとなった「AOR」(Adult oriented Rock=大人向けのロック)の大特集であります。ああ、あれから40年も経ちますか(と、オヤジのワタクシは遠くをみつめる)。ブルッ、ときますなあ。

表紙のボズ御大から予想されるとおり、彼の名アルバム「シルク・ディグリーズ」(1976年)について、しっかりページを割いて解説をのせ、そこにボビー・コールドウエルさん、ベン・シドランさん、ネッド・ドヒニーさんネタもからめる、つう粋な計らい。

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圧巻は当時のAORレコード(CDじゃないよ)のジャケット写真付きのリスト+ミニ解説です。1頁に4アルバムを掲載し、それが42頁(!)。計168枚のアルバムですぜ。アル・ジャロウやCHICAGO、ドゥービー・ブラザース、リッキー・リー・ジョーンズって、AORかなあ?という疑問も持ちつつ眺めるだけで楽しいねえ。

TOTOは、ボズさんの「シルク・ディグリーズ」流れで登場するのは当然でござんしょう。渋めネタでは映画「ナッシュビル」で歌ってたキース・キャラダインさん(キル・ビルの弟の俳優、って説明はかえってややこしい)による1976年のアルバム「I’m Easy」。ジャケ写真の若きキースさんが、日本ハム・ファイターズの陽だいかんさんに激似であります。

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レオン・ラッセル、ピーター・アレン、ブライアン・エリオット、ポール・デイヴィス、カーラ・ボノフなんて30年以上、歌声どころか、お名前さえ聴いてませなんだ。懐かしいなあ!

個人的ツボはまりマキシマムは、スティーリー・ダンの作品。驚異の完成度を誇るアルバム「エイジャ」(1977年)と、地味ながら「ガウチョ」(1980年)でせう。

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その発展形たるドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」(1982年)は、それこそ穴のあくほど聴いたレコードです。この3枚を抜きにしてAORなし!(と断じつつ、スティーリー・ダンはAORかあ?と、ここでも微妙ではあるが。)

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そうそう、ジェイムス・テイラーさんのアルバム「JT」(1977年)も良かった。日本たばこが「JT」と名乗ったときは、マジにパクリかと思いましたよ。ジェイムスさん楽曲のギタースコアが、雑誌「新譜ジャーナル」(懐かしい!)に載ると、コピーに頑張ったもんですが結局、ワタクシのギターの腕ではモノになりませんでしたな。ビートルズの「ヒア・カムズ・ザ・サン」と、サイモン&ガーファンクルの「スカボロウ・フェア」で満足しておきましょう・・・って、なんの話だ?

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最後に。

レコードコレクターズ誌に、ニューアルバム紹介コーナーがあり、ここにポール・サイモンさん(1941年生まれ)の新譜「Stranger To Stranger」が取り上げられていました。

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へえ、と思ったのは、ポールさん、このアルバムを最後に、引退の意思を示しているんですね。(「まだ現役で活動していたのか!」とそっちに驚いたワタクシではありましたけど)。生まれて初めて買ったシングル・レコードが、サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」だったワタクシ、この情報には、うーむ、と感慨深いものがございましたな。

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まあ、フィル・コリンズさんやスコーピオンズのように、「引退」と宣言しておきながら、数年後に「引退、やーめた」と撤回する例は枚挙にいとまがありません。ポール・サイモンさんは、アルバムセールスも順調らしいので(ビック・ネームですもんね)ライブは無理としても録音は続けてほしいものです。

と、とりとめなくなったところで、今日はお終いっ。AOR万歳!ちゃおー。


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2016年、ヘビに遭遇したハナシ第2弾は、強烈なあの種類でございます。 [日常]

ヘビを見るのもイヤ、話を聞くだけでもイヤ~ッ、という方は、今日の記事は読まないほうがよろしいでしょう・・・あれ、6月17日にアップした記事と、出だしがおんなじになっちゃいましたね。

今年6月、自宅の郵便受けにヘビが鎮座していたネタに続き、またぞろにょろっとヘビに遭遇した報告であります。前回(6月)が無毒のシマヘビ君だったのに比べると、今回は、かなり「危険」な種類でございました。

この方のお名前と同じ、アレ、でございます。うーん、そのまんま、やんか。

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時は7月中旬。仕事で、東北の某工事現場へ入ったときのこと。

電気ケーブルを敷設するため、敷地内にはケーブルピットと呼ばれる溝が掘ってあって、ふだんは上から鉄の蓋をかぶせてあります。たとえば、こんな感じですね。

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問題のヘビ君は、この現場に、2年以上前から居座っている(=住んでいる)というのであります。ケーブルピットの中は、暗くて湿っぽく、かつ電線から発生する熱で年中温かいので、ヘビにとっては住み心地が良いんでしょう。一部の方々からは「あれは守り神です」という高評価もあって、そういわれると興味津々になるではありませんか!

守り神のヘビにお会いしたい!と要望したところ、爬虫類を怖がらないエンジニアYさんが、「了解!」とばかりに、ケーブルピットの蓋を持ち上げてくれました。

じっとピットの中を覗き込んでみると、ぼんやりではありますが奥でトグロを巻いているお姿が見えますね。それも2匹が・・・。

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こちらを威嚇してくる様子もないので、さらに接近して写真をパチリ。周囲からは「危ないよ~」なんて声がかかりますが、田舎者の私は知っているのだ、安定トグロ状態から、ヘビは急に敵に襲いかかれないのであります。じっと観察したところ、

体全体を覆う二重丸文様。まさしく、マムシさん、であります!そう、日本を代表する強烈な毒蛇であります。

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マムシさんが、3本のケーブル(正確に言うとアースケーブル)に、ぽてん、と乗っかっるリラックス感が、なんともいえない味わいですね。

彼(彼女?)の堂々たる風格から考えても、間違いなく「守り神」でありましょう。ワレワレ、静かにケーブルピットの蓋を閉めると「これからも現場を守ってください!」と手を合わせたのでありました。

おかげさまで今回の工事は、事故もなく、工程どおりにキッチリ完了したのであります。ああ、良かった良かった。ありがとうございました、と話をまとめたところで、今日はこれでお終いっ。ちゃんちゃん。


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飼い猫 もこ、の相変わらずのユルユル。。。 [家の猫]

家族で北海道へ帰省している間、我が家の飼い猫もこ、は近所のペットホテルへ預けます。順応性の高い猫なので、ペットホテルにもすっかり慣れてます。食欲が落ちることもなく、まったり過ごすので飼い主としては安心です。

さて北海道から千葉県の自宅に戻ったワタクシ。ペットホテルから、もこを持ち帰ってきました。赤いペット用バックがユラユラゆれ、中から、もそもそと、おばあちゃん猫のもこが登場です。

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まさに旅行から帰ったばかりの(人間の)お婆ちゃんという雰囲気で、ふ~っ、と肩で息をしてから、周囲を見回して、まずは居間の床に座り込んで一休み。人間なら、ここで渋~い日本茶でも飲みそう。

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ほどなく定位置であるソファへと移動し、さっそく爆睡開始でございます。くーくー。

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上からみるとこんな感じです。

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気持ちよさそうに寝入っているもこと、ワタクシのツーショット(自撮り)。

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さすがに騒がしかったか、いっしゅん顔を上げ目をしばしばさせるもこ。

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しかし!

こんな程度で覚醒するもこではない。あっという間に、またぞろ爆睡モードへと落ちてゆく・・・うーん、なんて呑気なんだ。

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我が家に来てからちょうど4年目のもこ(かみさんが拾ってきたのは、前回の夏のオリンピックの頃だったもんなあ)。これからも元気に長生きしてよね、と声をかけたところで、今日はお終いっ!ちゃおー。


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北海道立旭川美術館 「フランス 近代美術をめぐる旅」展を拝見しました [絵画]

先週、身内の不幸があり、急遽、地元北海道へと飛びました。通夜と葬儀を終えた2日後の土曜、宿泊先ホテルからほど近い旭川美術館へ行ってきました。

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こちらで、2016年8月17日まで開催している「フランス 近代美術をめぐる旅」展を拝見したのでした。

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ひろしま美術館が所蔵する19世紀から20世紀にかけて絵画・彫刻作品、約60点を借用・展示しています。つい最近、同時代作品を、札幌(の道立近代美術館)で拝見したので流れを感じましたね。

率直に言うと、札幌で拝見した作品(ポーラ美術館所蔵)より、旭川のほうがツボにはまりました。

開催者の掲げる目玉は(お約束どおり)モネ、セザンヌ、ルノワール、ゴーギャン、マティス、そしてピカソといったところでしょう。しかし天邪鬼なワタクシが、うわっ、と感激した一品は、なんたって、これです。

シャイム・スーティン「椅子によれる女」(1919年頃)です。

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スーティンの実物を観るのは今回でやっと4作目ですが、どの作品にも気迫というか怨念が画面から放出されております。一見、雑に塗ったかのようで(実際そうなんでしょうけど)、息が詰まるような圧力があります。ぐにゃっとねじ曲がった形状の、曲がり具合にスーティンならではの絶妙を感じます。なんという素晴らしい画家なのだろう!

どこかの美術館で「スーティン展」やってくれないかなあ。絶対に行くのにな。

ちなみに作品脇プレートに書かれた画家名が「ハイム・スーティン」となっとりましたけど、ファーストネームは、ハイムではなくシャイムではないか?いつのまにハイムに変わったのか。積水ハイムみたいじゃん。スペル最初の「C」は発音しないのが正解?・・・と、どーでも良いことがむしょうに気になりました、はい。

話を展覧会に戻しましょう。

札幌のポーラ術館所蔵作品展でイマイチだったヴラマンク作品が、今回はやってくれましたね!ワタクシの大好きな「雪景色」が堂々と登場。このモチーフこそ、ヴラマンクさんの真骨頂、圧巻であります。勢いある筆致と、黒と白のメリハリの妙に、じ~っと見とれてしまいました。

さらには、キスリングの見事な少女画。感動であります。ここに至って前半に観た印象派作品など、どーでもいいわい、という気になりましたな。

そうそう、蒐集者のセンスに拍手を送りたいのは、ルドン、キスリング、ヴラマンクのそれぞれの「花の絵」が揃っていることです。三者三様の「花」が、彼らの美学を的確にうつしだしており実に興味深かったです。

今回の展覧会、良い絵を観たなあ!という満足感が腹の底からわき上がりました(←むちゃくちゃな表現ですいません)。

旭川美術館さん、ありがとうございました。この勢いで「スーティン展」、ぜひよろしくお願いします!

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