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あまりにマニアック!Supertramp(スーパートランプ)のベストアルバムに、うひゃあ。 [ジャズ、ロック、ポップス]

80年代ロックを愛する、呑み仲間Nさんが、「衝動的に、こんなCD買ったんですが聴きますぅ?」とカバンからとり出したブツをみて、ワタクシは、うわ~と引いちゃいました。かなりマニアックなバンドです。どーん。

スーパートランプ(Supertramp)のベストアルバムだあっ!

スーパートランプ02.jpg

・・・と、ワタクシが力んだところで、大半の方が「なんじゃあ、そりゃ?」とポカン状態でしょう。

1970年結成のイギリスのバンドでございます(←さっきWikipediaで確認したので間違いない)。プログレッシヴ・ロックにポップス要素をフレーバーした(というふれこみの)良く言えば「キャッチー」、悪く言えば「中途半端」な音楽を展開しておりました。

分かったようなフリをしたワタクシもスーパートランプというと、1979年のアルバム「ブレックファスト・イン・アメリカ」の、タイトル曲と「ロジカルソング」くらいしか記憶にありません。ここ30年以上、スーパートランプというバンド名さえ忘却の彼方に消えてたくらい。(その意味では、NさんはスゴイCDを持ってきてくれた!)

今回、37年ぶり(!)にスーパートランプの音楽を拝聴したわけです。

意外な印象を持ちました。プログレ要素が皆無と言わないまでも、YES、ピンクフロイド、キングクリムゾン、EL&P、といった王道を知った耳からすると、スーパートランプは、到底「プログレ」とは言い難く、むしろ、AORとポップスの融合、だと感じました。プログレというと、なんたって「無駄な超絶技巧のご披露」がないとねえ・・・。

YouTubeで調べたところ、おお、「ブレックファスト・イン・アメリカ」のライブ映像がありました。80年代にバンドを脱退したオリジナルシンガーのロジャー・ホジソンさんが歌ってます。てことは、最近の映像か?それにしても楽しそうじゃないか!

あれれ、いかん。

ワタクシが書きたかったのは、曲や演奏ではなかった。

書きたかったのは「手」の件です。

スーパートランプの最大のヒットは前述のアルバム「ブレックファスト・イン・アメリカ」(1979年)。そのアルバムのジャケットがこれ。結果的に、スーパートランプを象徴するデザインになっちゃったわけです。太ったウエイトレスのおばちゃんが、オレンジ系カクテルを掲げております。

スーパートランプ01.jpg

さて問題の手。おばちゃんは「右手」で飲み物を掲げています。

一方、Nさんから借りたベストアルバムでは、それが「左手」に変わっている。どーでもいい違いですが、なぜなんだ!、と本質とは関係ないツッコミなんでございました。ははは。

どーでも良いハナシついでに、この「手」のカタチですが、あ!あれに似てる、と思いついたのです。それが高村光太郎御大の彫刻です。画像処理で45度ほど傾けると、おお、まさに「スーパートランプ」ではないか!

スーパートランプ03.jpg

と、書き連ねるほど、自分は何をやっているんだ、と虚しくなるので、今日はこれでお終いっ。


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