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富士山の雪景色は、日本人のココロ、ですなあ・・・と、分かったようなことをつぶやく日。 [日常]

突然ですが、富士山、のハナシです。

千葉県市川市に住むワタクシ、週末散歩コースのひとつに、江戸川沿いを北上して川を渡り、葛飾区柴又の帝釈天でお参りし、そこから折り返す往復10km、つうのがあります。

途中、川沿いの土手道を歩きつつ、西へと目をむけるとスカイツリーと富士山を一緒に望める場所があります。

fuji03.jpg

これは2月に撮影したもの。晴天の朝、透き通った空気をとおして、富士山が雪をまとった姿は遠目からみても美しいなあ、と、つくづく思うのであります。

fuji04.jpg

ワタクシ、富士山への思い入れは皆無で、登ったことは一度もありませんけど、この山の造形は見事だなあ~と見るたびに感嘆します。稜線というのでしたっけ、頂上から下へ広がる八の字カーブに、なんとも言えない味があります。

世界遺産に認定された日本の象徴だぞ、今更、何を言っとる、お前は!とお叱りを受けそうですが、素直にそう思うんだからしょうがない。

不思議なのは、富士山って、見る角度でイメージがずいぶん違うということ。

上写真を撮ってから4日後、出張移動の東海道新幹線から撮影した富士山がこれ。静岡県から、つまり、富士山を南側から撮影したものです。

fuji01.jpg

自宅近く(千葉県)から見る富士山とイメージが違うよなあ。静岡県から見た富士山が「本物」っぽく思える。いや、どっちも本物なんだけど。。。

fuji02.jpg

いずれにしても、山全体の雄姿を、どおお~ん、と眺められるのは静岡県ならでは、です。

さて、昨日(3月13日)、関西出張へ向かうさい、いまの富士山を撮影しちゃうぞお!と、新幹線のぞみで気合を入れたのであります。ところが熱海を通過したあたりで睡魔が襲ってきて、気がつくと富士山ウオッチのエリアは、とうに通り過ぎておりました。ガクッ。

まあ、ワタクシの富士山への想いなんて、しょせん、この程度ってことですか。ちゃんちゃん。


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