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年齢が50代も半ばに突入・・・だから何だあ?と、またぞろ酒を呑む日々。 [お酒]

6月が誕生月のワタクシ。2016年6月某日で、54歳であります。めでたくもないが、なんとなくパチパチ。

昨今、70代や80代の方々が元気いっぱい仕事や趣味で活躍され、50代なんぞ、ま~だまだヒヨッコ(←死語ですな)つう感じもありますな。

しかし、私がガキの頃(昭和40年代)は、50歳ときくと「うわ、老人だ!」ってイメージだった。あのころ、企業の定年退職は「55歳」じゃなかったかな?と、どーでも良い昔話でスイマセン。

さてブログ記事を書く都合、なんとなく年齢ネタを持ち出しましたけど、自分に関しては感慨も興味もありません。ワカモノぶるのも嫌だが、年寄りぶるのも嫌、ってところか。当然、加齢による衰え、たとえば文字が読みづらくなった、とか、物覚えが悪くなったのは事実。だからといって、歳を取るのは厭だねえ、とか若いころは良かったと全く思わない。むしろ昔を思い出すとウンザリことばかりですもん。

最近は6kgほど体重を落として気分は爽快、余計な肉(脂?)とともに「モノへの執着」ひいては「生きることへの執着」も次第に抜け落ち、精神が乾いてきました。大杉漣さん演じる「ロンリー・スナイパー」じゃないけど、「オレには過去も未来もない。ただ今を生きるだけ」・・・なんて、大杉さんはギャグでやってるけど、私はホントにその境地でございます。

ところで、ニーチェの名言(と私が思う)ものに、

人生の段階を、四季になぞらえるのは愚かな考えである。

があります。ありがちでしょう、生まれて20歳まで(春)→40歳まで(夏)→60歳まで(秋)→その後(冬)みたいな戯画的な発想。オレ良い事言ったみたいな体で、飲み屋でドヤ顔で語られるとゲンナリですな。1年間で枯れる植物じゃあるまいし・・・。最期が死で終わるのはイキモノの必定とはいえ、少なくとも自分の人生は文字通り「生きる」ものであって、俯瞰するものじゃありません。浮かれポンチのワタクシなんぞ、いまだに「春」を満喫でございます。

・・・と、とりとめなく2分ほど考え、すぐに飽きたので、そうだ酒を呑もう!と自宅ワインセラーから引っ張りだしたのがこれです。

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青森県の「下北ワイン」。製造者には申し訳ないが(謝る必要はないか)、味はごく普通で美味くもなく不味くもない。ただし、ラベルデザインは秀逸ですね。イラストはワインの種類に応じて数種類あり、どれも、古い小説の挿絵っぽい懐かしさ、が魅力。5月の青森県出張で購入したワインでございます。

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比較しちゃうのは失礼だけど、美味しさならば北海道の「鶴沼(つるぬま)ワイン」で決まり。どのグレードもおしなべて美味い。日本のワイン作りは、ついにここまで来たか!と唸りました。ワタクシ出身地が北海道ゆえ身贔屓も入り、超お奨めのお酒だあ、と申し上げましょう。

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下写真。鶴沼ワインの横は、和歌山の日本酒「羅生門」、そのとなりは全国区となった新潟県の名酒「鶴齢(かくれい)」ですね。選んでスベリなしの安定感は嬉しいです。各々の酒の良さがあります。軽いツマミを用意しての家呑み。イカの塩辛、にしんの昆布巻。卵豆腐・・・ああ、サイコーです。

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何歳になろうと、とりあえず健康で、日々の酒が美味い。モノゴトに執着しない。グダグダ悩まない。時の流れに身をまかせ~♪ (by テレサ・テン)。

こんな日常が何よりです。ふああ幸せ・・・・と、ベタなまとめで今日はお終いっ。


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門前仲町「肉寿司」で女子会を開催し、おおいに盛り上がったハナシ。 [宴会、呑み会]

門前仲町で、「女子会」を主催したハナシ、であります。

といっても、ワタクシは50代半ばを過ぎた「オッサン」。女子会などとは本来は無縁です。そんなワタクシが、なぜ本件に絡んだのか?それは、私が出張先の仙台で「肉寿司」なる店を見たことが発端です。職場の女性陣に仙台ローカルのネタとして、自慢げに話したところ「その店、東京にもありますよ」と指摘を受けた由。調べてみると、たしかに「肉寿司」は都内に数店舗ありました。ここで店への興味が湧いたわけです。

さらにチェックすると、われらの職場最寄駅(銀座線の京橋)から地下鉄を乗継ぎ10分ほどの江東区「門前仲町」(東西線)にも「肉寿司」が存在することが判明。

おお~そりゃ行かずばなるまい・・・と勢いがつき、職場の女性5名+きっかけを作ったオッサン(私のこと)つう変則6名チームで、某日、門前仲町を目指したのであります。パチパチ。

では、当日の女子会(?)の雰囲気をお伝えしましょう。まずは「肉寿司」の前でパチリ。女子3名は照れて顔を隠す演出でございますな。

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女性メンバー、なかなか良いチームワークです。

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当たり前のように肉料理が次々に供されます。コースには鍋も含まれてましたか。しかしメイン料理は、店名が「肉寿司」だけあって、肉をネタに使った寿司ですな。

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適度に酒がはいり、はっちゃけてるOさんとHさん。隣り合わせたオッサングループの面々、こちらが気になるようですねえ。やはり「女子会」はオッサンの憧れなのか。

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ワタクシは「ムンクの叫び」風に、湯気の向こうで決めてみました。

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飲み食いに専念するぞお!と気合の入るKさんとSさん。

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ところで、この会合のメンバー。最年長がワタクシ(50代半ば)で、最年少は20代前半の女子・・・と年齢バラツキがあるため、いつの間にか、「あの人やあの事件のこと、知ってる?」という年寄り主導の懐かし話題で盛り上がったのであります。

たとえば、「鈴木その子」「沖雅也」って知ってる?という質問に、このお二人はキョトンでした。当たり前だよなあ。世代のギャップを感じるなあ。彼女ら、すばやくスマホで「その子」画像チェック、お顔の白さに仰天してました(この点は、世代間のギャップはなさそうです)。

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いっぽう、ワタクシとSさんといえば、「沖雅也さん」というテーマに、即座に、「涅槃(ねはん)で待つ!」「日景忠男さん」とレスポンスし、無駄に、ハナシの裾野を広げるのでした、ははは、って、こりゃ何の自慢にもなりませんね。

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こうしてバカ騒ぎしていると、いつの間にかグループごと入れ替わったお隣のオッサン連中が、こんどは「いいねえ~羨ましいねえ~」と声をかけてくる。この気さく感は、門前仲町ゆえか?この地では、飲めばみな友だち、ってことでしょうか。

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おっとズルズル記事が長引いてしまった。店内の顛末は以上でお終い。

いやあ、楽しかった!(←オッサンの素直な気持ち)。食べた肉の味は、さっぱり覚えてないけど。

入店後2時間でキッチリ撤収です。来たときとは段違いにノリが良くなった女性メンバー5名の記念写真。パチリ。お、ポーズを決めておりますなあ。

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お疲れ様でした~、涅槃で待つ~、という声が飛びかうなか、ワタクシも締めのツーショット写真。Nさんの笑顔が良いデス。

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宴会の勢いを維持しつつ門前仲町駅までの100メートルほどを歩きます。傍からみると、騒がしいおバカ連中になってます。これが女子会の末路というものか・・・。

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明日のシゴトを考え、まじめな女性たちは全員、帰路へつき、ワタクシのみが、もう一軒、行きつけの飲み屋へと移動ですね。ひとり二次会を展開です。そう、肉のあとで、妙に魚を食べたくなったんです。

さあ、今後もどんどん女子会を開催するぞお・・・って、調子に乗るなよ!と自分にツッコミ入れたところで、門前仲町「肉寿司」での会合の巻でございました。チャオー。


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映画「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」。玉木宏さんの天才探偵っぷりが見事!それにしてもあの姉妹が。。。 [映画]

公開前から楽しみにしていた映画を観てきました。玉木宏さんが天才、御手洗潔(みたらい きよし)を演じる、

探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海」であります。

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本格ミステリーの巨星、島田荘司センセイが生んだシャーロック・ホームズにも勝るとも劣らない(と私は思う)クールで皮肉屋で頭脳明晰なキャラクターそれが御手洗潔であります。とうの昔に映像化されて良かったキャラで、もしそうだったら今頃は「相棒」シリーズどころではない大人気を博していたかも。。。。しかし、映像化には探偵ミタライにふさわしい「俳優」が必要であり、その人選が大ハードルだったろう、と推察します。

ま、日本には(あの)天地茂さんが明智小五郎を演じたつう、ものすごい映像史がありますから、誰が何を演じようと「それなり」には落ち着くかもしれない。しかし御手洗レベルになると、そうはいかんでしょう。ミタライが事件を解明する過程での周囲に対するあの態度。「そんなことも分からないのか、君は?」という上から目線、相手を馬鹿にしきった体を、イヤミなく、むしろカッコよく演じるなんていったい誰ができるだろう?

さらに、物語終盤には、そんな無茶なっ!と呆れる論理(オチ)を、なるほど、たしかにそうだ、と納得させる「説得力」で語れる、そんな俳優って誰かいますかね?

要するにミタライとは「浮世離れした超人」であり、玉木宏さんのみが容姿、声、立ち振る舞い、どれをピッタリなのは明らかでございます。パチパチ。。。

・・・と、こんなことばかり書いてると無駄に記事が長くなりますな。

映画の感想を書きましょう。御手洗ファンであるワタクシをして満足の内容でした。原作が上下2巻の大部ゆえ、2時間弱の映画だと、どうしても説明優先のうらみがあり、人間模様など詳細は割愛・・・これが原作信奉者は気に入らないでしょうけど、私はテンポよくハナシが進んでく爽快感を評価しますね。「ナショナル・トレジャー」や「ダヴィンチ・コード」に比べれば、強引な突っ走り感は、それほどございませんしね。

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ただし、もし次回作があるなら、大長編ではなく、短篇か中篇を原作に選んでいただきたい。歴史ロマンや大仕掛けの謎は控えめにして、ミタライの天才的な論理展開と、イヤミな口調をじっくり堪能したいです。(その意味で、先行のTVドラマ「傘を折る女」は良かった!)

さて以上が本日前置きです(おいおいっ!)。いよいよ、ワタクシのメイン食いつきネタ。

御手洗シリーズにはワトソン的な役どころで石岡氏が登場しますが、本作では、所用で不在という設定。その代わり女性記者がミタライに同行します。あっけらかんとした天然っぷりに、少々イラッとくる、そんなキャラを、広瀬アリスさんが良い感じに演じています。

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ここで、ワタクシが申し上げたいのは、

広瀬アリスさんと広瀬すずさんの区別がつかん!

ということであります。ちなみに、この映画には広瀬すずさんは出演していません。でも気になる。昨今、飛ぶ鳥落とす勢いの「ソックリな美人姉妹」に多くの日本人はどう対処しているのだ!

以下の4枚の写真、どちらがアリスさんで、どちらがすずさんかを自信を持って断言できるかね、ミタライ君!やったあ、勝った・・・って、誰にだよ。

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自慢じゃないが、ワタクシ、本田翼さんと広瀬すずさんの区別さえも微妙。それを姉妹、ときては「うむむ・・・」と唸るばかりであります。叶姉妹だって、渡哲也さんと渡瀬恒彦さんだって、ナイツの塙さんとSAGAの塙さんだって、道端ジェシカ&アンジェリカ姉妹だって、区別はつきますけどね、

ザ・タッチのお二人、ザ・ピーナッツのお二人、高田純次さんとボズ・スキャッグス、そして広瀬姉妹は、区別がつかないではないか。いったい、この難題、どう解決するのだ。

・・・と、自分でも何を言いたいのか、分からなくなってきたので、今日はこの辺でお終いっ!なんと強引な幕引き、これぞ本格ミステリーの世界かなあ。ちゃんちゃん。


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2016年の、きのこシーズン、やっと到来です。 [きのこ]

今年(2016年)は、6月も半ばを過ぎようというのに、なかなか「きのこ」が生えてきませんでした。ご近所散歩のメイン目的が、きのこウオッチ、というワタクシにとって寂しい限りでした。

さて数日前のこと。自宅裏手の、じゅん菜池緑地を散策しておりますと、ついにワタクシの欲求を満たすに足るそれなり本格派きのこが登場してくれました。

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たった1本ですけど、きのこシーズン到来だあ!と嬉しくなりましたね。ちなみに本物件は、いたって平凡なベニタケの仲間ですね。

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カサの中央部のピンク色は控えめながら、白い体色とのコントラストがあり、そこはかとない色気が漂っています。ベニタケといえども、侮ってはいけませんね。

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初物なので、ついいろんな角度から写真を撮ってしまうのであります。

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さあて、今後は、これまで以上に目をカサのように・・・じゃなく、目を皿のようにして、きのこ物色にいそしむこととしましょう。今から週末が楽しみだわ。ふふふ・・・と、にんまりしたところで今日はお終いっ。


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利いた風な口をきく人たち。そして迎合していく人たち。嗚呼。。。 [雑感]

あまりテレビを観ないワタクシですが、会社から帰宅した後、30分ほどニュース番組は眺めます。

ここ連日、報道が続いたネタといえば東京都知事、舛添さんの公私混同問題ですね。辞任され、急激に興味が薄れた感はありますが・・・ああ、ラッスンゴレライ。

本件はしょせん「東京ローカル」なハナシ、北海道出身で千葉県在住のワタクシにとって食いつきは、ほぼゼロでした。

しかし「どうも気に入らんなあ」と引っかかる点がありました。それはニュース番組で一般市民に「舛添さんの件を、どう思いますか?」と街頭インタヴューしたときの「返答」です。それが「いやだねえ、せこいねえ」とか「嘘がバレバレ!」みたいにごく率直な内容なら腑に落ちるんです。

ところが、なかには、こうおっしゃる御仁がいます。

「国民に対し、きちんと説明責任を果たしてほしい」

笑っちゃいますね。アンタ、いったい誰なんだよ?一介の市民(という表現も変だけど)が、「国民に対して」とか、どんな大正義を振りかざす?ましてや、「説明責任」など実生活では使いもしない単語を持ち出すとは、見ているこっちが恥ずかしくなります。野党議員や、ニュース番組のコメンテーターの受け売りじゃんか、とツッコミたくなりますな。

これいわゆる、「利いた風な口をきく」ってやつですね。

モノゴトの事実関係が明るみになり、結果を知ったうえで、鬼の首でも取ったかのように「正義」の視点から大上段にコメントする、こうゆうメンタリティーを「品がない」というのであります。

ま、そこまで非難するのも失礼か。柔らかく表現すれば「自分の語るべき言葉がないので、他人の言葉で語る」という、よくいるタイプなんでしょう。

「この場面では、こうゆう発言が妥当だろう」と世間評価ありきの型にはまった発言をする。ご本人は、日本代表の体であります。テレビの「シロウト」コメントを聴いていると、そんな付和雷同化が、いかに進んでいるか、まざまざ感じますね。はたしてこれは良いことか、悪いことか。

たとえば身近な人が犯罪被害にあった場合。コメントは「犯人は絶対に許さない。出所したらぶっ殺してやる」・・・これがもっとも「素直」な意見でしょうが、世間受けする、たとえば「今後、同じような犯罪が起きないよう行政は改善努力をしてほしい」あるいは「今回の事件を無駄にしないでほしい」と、当事者とは思えぬ模範解答を述べてしまう。

もともとは、テレビ局が無難なコメントを採用して、刺激の強いリアル本心は放映しない「選別」があったんだと思います。ところが、そうこうしているうちに「採用される意見が正しいのだ」と、自らの言葉と意見を失って、報道されるコメント=理想、と勘違いする本末転倒な輩が増えた・・・と、まあ、こんなメカニズムだと勝手に解釈します。

他人と(世間と、というべきか)異なる意見を持つと、仲間外れになるから、本心から発露した好き嫌いを言えず(言わず)、表向き周囲に迎合して、反作用として、匿名が許される場所で陰湿な攻撃をする。そんな悪循環?すら予想されますね。

ここでまたぞろ舛添さんの件に戻りますが、「この人(舛添さん)は非難もしてよい」という世間の了解(らしきもの)が漂ったとたん、どいつもこいつも迎合して、舛添さんを、けちょんけちょんに叩きはじめる。たしかに公私混同は良くないけど、これじゃあ個人の正義も矜持もない単なるストレス解消の集団ヒステリーです。

こんな体たらくだから、日本という国は戦争をしちゃいけないんですね。お墨付き(らしき集団同意)さえあれば、なんでもやっちゃうんですから。残虐行為や大量殺戮などお手のもの、システマティックにきっちりとこなすことでしょう。

いずれにしても現代における「個人の意見とはなにか」をワタクシ、反省もふくめて、よーーく考えたいです。考えてもどうせ分からない、とは思いますけど。

・・・と、こちらが「利いた風な口」を、さんざん並べ、話が散らかったところで、今日はお終いっ。


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ヘビ嫌いの方はご注意!今朝、我が家に登場したヘビ君の件。 [日常]

ヘビが大嫌いっ!見るのもイヤ、考えるのもイヤ~ァ、という方は、今日の記事を読んではいけません。ここでページを閉じましょう。

北海道の田舎育ちの私からすれば「なんて可愛いんだあ」と嬉しくって、今日一日、上機嫌でしたけど、好みは人それぞれ・・・というか、蛇好きの人なんて、そういませんわなあ。

さて、本日の早朝5時のことでした。

朝刊を取ろうと、自宅ポストの上蓋を開けたところ、うわあ!とビックリしました。

ベロンと乗っかってるのは、まぎれもなくヘビであります。上蓋カパッ!の刺激で、爆睡から目覚めて「ん?朝すか?」といった体。ところでさきほどのワタクシの「ビックリ」は、ヘビだからではなく意外性のためですね。たとえば物置の戸を開けたら、そこに知らないオジサンが寝てた、みたいな・・・。

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などと、どーでも良い話をしている場合ではなかった。

ヘビさんは私をみても逃げるでもなく、くわあ、くわあ、と口を開けて威嚇してきます。我が家のポストを、まるで自分の家のように思っているのでしょう。

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これはいけません。ゴキブリにはめっぽう強い家の者も、ヘビは大の苦手。このままでは「家を引っ越す」と言いかねません。

というわけで、ワタクシ、いったん家に戻ると軍手をはめ、ゴミ袋をもってヘビさん捕獲作戦に乗り出します。

ひとめ見ただけで毒のない種類、「シマヘビ」か「アオダイショウ」の、たぶん子供と認識しました。性格が穏やかな種類ですから、話せば分かる、というものです。実際、ご本人(ヘビ)に聞いてみると「私は悪さなどしませんよ」と、お答えになりました。

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ですから個人的には、うちの庭に住んでくださって良いんだけど、ほらあ、家の者がねえ。。。

しかたない。ヘビさんには申し訳ないが、つかまえてビニール袋に・・・と思ったら、あれれ、引っ張り出せません。よく見ると、ポストと上蓋の蝶番(ちょうつがい)の脇の、狭いすきまに体がはさまって抜けないのであります。ヘビさん、「ちょっとちょっと、引っ張らないで!」とワタクシのシゴトに不満の様子。そこで、いったんポストの上蓋を締めて、ちょんちょんと刺激をすると、案の定、ヘビさんは体を抜き、ポストの裏側へとまわりこみ、ぽたり、と地面へ落ちました。

おお、脱出成功!

体長は、意外に長く、40~50センチ、でしたね。

すかさずヘビさんを、ビニール袋に入れたワタクシ、そのまま、ご近所にある森へとダッシュです。住宅街から十分に離れたところで解放であります。丸いヘビ玉がころりんと地面に出ると、むくっと動き出し、枯葉の下に潜るようにヘビさんは消えていきました。

元気でなーーー、と声をかけ、「今日のオレ、ちょっと良い事したぜ」的な気分で自宅へ戻って、朝ぶろに入ったワタクシであります。可愛かったなあ、ヘビさん・・・と湯船でニンマリしたところで今日はお終いっ。チャオー。


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ご近所を散歩して感じる、植物の不思議。そして「沈黙の・・・」。 [日常]

週末の天気が良い日は、早朝、8~10kmの散歩を敢行しております。ワタクシの住む千葉県市川市の北部は、都心とは違って畑や森の広がるズバリ田舎であります。歩いていると「へえ~」と思う事案との遭遇が多々あるんです。

某日の散歩中。例年、6月になると同じ場所で花を咲かせる植物です。これ、何度みても「不思議な花だなあ」と感心してしまう。

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花の中心部分です。出っ張っているのは、めしべ、と、おしべ、でしょうか。

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奇妙な形状もさることながら、「数」がなんとも不可解。おしべ(?)が「5本」で、めしべ(?)が「3本」という、なぜかアンバランスな奇数です。

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このような形と数へと進化した必然ってなんでしょう?もしや、観賞用植物として、人工的に作られた品種でしょうか。

数学者で哲学者のライプニッツは、世界のあらゆるものに在する「調和」が、神の存在根拠だとおっしゃっております。その説でいけば、このキテレツな花は「神様の遊びゴコロ」なんでしょうかねえ。

さて、方角を変え、江戸川沿いに松戸方面へと歩みを進めます。そこで「あれっ」と思ったワタクシ。

クローバーという3枚葉の、ごく普通に見かける植物。葉っぱが「4枚」だと幸せの印、みたいな話がありましたっけ。でも、この葉っぱを観て下さいな。

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なんと(というほどのことじゃないけど)、先端の葉っぱが「3」でも「4」でもなく、「5枚」なんです。私は初めて見ました。なんとな~く、すごい発見をした気分になりましたね。

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で足元をよ~く観察すると、さらにビックリです。なぜなら、このクローバーの個体から出ている葉は、すべて5枚葉なんです。上写真の葉だけが特別ではないのです。もちろん、その特徴をもつのは唯一、その個体だけで、周囲をいくら探しても5枚葉どころか4枚葉の株もありませんでした。

うーーん、不思議ですなあ・・・と、私が思うだけで、植物学的にはこんなの当たり前なのかもね。

以上、散歩でみつけた不可解な植物のネタはお終いっ。

蛇足的に、同じ日に発見したツッコミ・ネタをご紹介しませう。はたして、意識的にやったのか、あるいは、単なる間違いなのか・・・実に判断に苦しむ案件でございます。

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ベルヴュー矢切、というアパートの前の塀に掲げられた、石材板です。間違い(?)は一目瞭然ですね。

そう、矢切(やぎり)=「YAGIRI」と彫るべきところ、「YAGIRL」と、最後の一文字が「L」になっております。これじゃあ、やぎり、ではなく「やガール」じゃないか!

それなら頭につけるコトバも、ベルヴュー、ではなく、スティーブン、にしてほしかったですね。

スティーブン・ヤガール!

セガール改め、ヤガール!これなら「沈黙の矢切」という強引なまとめが成立しますもん。だから何なんだ!と自分に突っ込んだところで今日はお終い。ちゃんちゃん。


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飼い猫もこ、の爆睡。だっちゅーのポーズ(古っ!)でございます。 [家の猫]

大学の後輩からお土産でいただいた日本酒「男山」を、某日、冷蔵庫から出して呑んでみました。

最近、このように、地酒をミニチュア樽で売っているのを見かけますよね。お土産用とはいえ、けっこう手が込んだ仕事で日本人のコダワリが感じられます。記念にパチリ。

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さて、この写真。樽の背後に写りこんでいるのは、爆睡中の飼い猫もこ。居間のソファの上であります。

写真を撮っていると、このミニチュア樽がころりと傾いて、寝ているもこの頭にコツン、と当たったのであります。

ふつうのネコなら見慣れない物体が頭に当たり、ぎゃっ!と驚くでしょうけど、精神の太さで右に出る者(ネコ)のいないもこ。一瞬、目を開けると、特段のオドロキもなく、くわわーとあくびをして、またぞろ爆睡モードであります。なんというユルさだ。

多少、睡眠ポーズが変わったもこ。いわゆる「だっちゅーの」ポースになっております(うわあ、古い~)。

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そのうち、後ろ足が上にそりあがって、足裏の肉球がこちら向きになっております。警戒感ゼロです。

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寝ていれば、私は幸せだ~、と、推定年齢16歳のおばあちゃんネコは、今日も平和なのでした。

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ブログ記事もユルユルになって、今日はお終いっ。チャオー。


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NHK交響楽団と、チック・コリア、小曽根真によるモーツァルト「2台ピアノのための協奏曲」 [クラシック音楽]

1ヶ月ちかく前に拝見したコンサートですが、感激があせておりませんので、今更ながらブログに取りあげようと思った次第です。

2016年5月14日(土)、渋谷のNHKホール。NHK交響楽団の公演であります。ジャズピアニストのチック・コリアさんと小曽根真(おぞね まこと)さんが、オーケストラをバックに演奏したのは、ジャズではなく、バリバリの(?)クラシック作品、モーツァルト「2台ピアノのための協奏曲 K.365(ピアノ協奏曲10番)」でした。

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この1週間前、5月7日(土)にワタクシ、チックさん&小曽根さんのデュオ・ライブ(ジャズ)を横須賀で拝見し、興奮さめやらぬままクラシックも聴いちゃうぜ、と欲張ったのであります。都内でシゴトがありましたが、ギリギリ開演に間に合いました。会場が渋谷で良かった、ほーっ。

ところで、堅物なクラシック・ファンのなかには「ジャズのピアニストが、モーツァルトの協奏曲だと?ケッ!」と色眼鏡で見る方がいるかもしれません。そんなバカ(失礼)には、そりゃアナタ、偏見(と無知)が過ぎるでしょう、と申し上げたい。

チック・コリアさんやキース・ジャレットさんといった一流ピアニストは、ジャンルの隔てなく活躍するスーパープレーヤーです。名指揮者アンドレ・プレヴィンさんだって、ジャズマンとして活躍していた方。ましてや、チック・コリアさんは故ニコラウス・アーノンクールさん指揮のもと、まさに今回の演目、モーツァルト「2台ピアノのための協奏曲」の録音さえ残しております(共演ピアニストはフリードリヒ・グルダさん。オケはアムステルダム・コンセルトヘボウ)。

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別に、こんなことでムキになる必要はないけど、自称クラシック音楽ファンの人って、「偏見」「権威主義」「独善」にまみれてることが多いからナ・・・あ、これは私の「偏見」ですか。まっ、どーでもいいか。

さて、5月14日のNHKホールでの実演です。

モーツァルトさんには申し訳ないっすけど、「2台ピアノのための協奏曲」が彼の天才を示す名曲とは思えないワタクシです。しかし才能あふれる奏者(ピアニスト)の手にかかれば十分に感動作になりうることを、今回のコンサートで痛感しました。いつも思うのは、素晴らしい演奏とは、突き詰めれば、「この曲って、こんなに良かったんだ」と素直に思わせる、それに尽きます。

14日のステージがまさにそれで、チックさんと小曽根さんの自然体プレイだからこそ曲の良さが引き立ちますし、うがった見方をすれば、ジャズを極めたゆえのインプットが随所に光り、クラシックのピアニストには出せないニュアンスまでが表現されていた、と感じます。

言わずもがな、ですが、第一楽章と第三楽章のカデンツア(ソリストが自由な演奏をして良い箇所)は、たぶん事前打合せも無しの本当のアドリブ(即興)と思われます。丁々発止に、2台のピアノの絶妙な「かけあい」を展開して、観客は大盛り上がりでございます。

クラシックの演奏家のほとんどが、冒険を避けて、協奏曲で既存のカデンツアを「流用」している現実を考えれば、今回のソリスト2名のチャレンジ精神と創造力はおおいに評価すべきでしょう。チックさんと小曽根さんのスーパーコンビですから、今回のパフォーマンスなど、当人たちにとってみれば当たり前のレベルかもしれませんけど・・・。

楽しかった。痛快だった。クラシック音楽では、めったにお目にかかれない「独創的」かつ「スリリング」なステージでした。こうゆう企画は、今後もじゃんじゃん推進してほしいものです。

ちなみに当コンサート。後半プログラムはエルガー作曲「エニグマ・ヴァリエーション」=「<謎>変奏曲」でした。これがまた名演でしたねえ!ワタクシが、エルガー作品のなかで最も愛する曲であります(と言うと、そんなバカな、と言われそうだが)。イギリスの生んだ偉大なる管弦楽作品であり、全編を彩る主題の美しさ、といったら!美の極致ですなあ~。第9変奏「ニムロッド」が感動ハイライトではありますが、ワタクシ、その遥か前の段階で、すでに涙、涙、でございました。はいっ。

・・・と、話がとめどなく長くなりそうなので、今日はこれでお終いっ。


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東京都葛飾区 うなぎ魚政の国産「特上うな重」の美味さが涙モノ、というハナシ。 [美味しいお店]

多少、値段が高くて良いので、腹の底から「美味いっ!」と言い切れるモノを食べたい・・・と、そんな欲求がフツフツと湧いた6月某日です。こーゆーとき、自らの欲求には素直に従い、グダグダ迷わずスパッと行先を決めるのがワタクシの素晴らしいところ(自画自賛だ)。

素早く目当てのお店へ電話をかけ、翌日の予約を取りました。人気店ゆえ、平日の昼訪問といえども予約は重要であります。

行先は東京都葛飾区、京成押上線の四つ木駅のすぐ裏手にある名店。

「うなぎ魚政」さんであります。どうです、この店構えを観ただけでも、間違いなし、って感じでせう。

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店内は良い意味で質素です。すっきり明るい雰囲気がステキですね。

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さて、ワタクシが前日に予約したメニューは国産うなぎを使った「特上うな重」でございます。お値段5,000円超、それなり高いですが「食べれば分かる」逸品で、こんだけ美味けりゃあ、たまに贅沢もいいじゃん、と納得しちゃうんですね。

おっと、先走ってはいけませんね。なんたって、うなぎ魚政さんのうな重、注文してから運ばれてくるまで1時間かかるんです。急げ急げのご時世にあって、「1時間」ってスゴくないですか?私がうかがったこの日、近くのテーブルに外国人のお客さんがおり、店員さんの「about one hour」の言葉に、ギョッとするかと思いきや、従順に「yes」と答えておられました。うむむ、海外で売ってる東京ガイドブックに、たぶん、1時間待ちのことも書いてあるんだろうなあ。と妙なことに感心しつつ、話を先にすすめましょう。

席に座って30分。まずは別料金の肝吸いが登場します。

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ほどなくメインの、特上うな重、が登場いたします。前日予約時、料理も指定してたので、1時間も待たずに運ばれてくるのであります。備えあれば憂いなし・・・ん、諺の使い方がちょっと違うか。

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いやあ、表面のこんがり度合いが、なんとも美味そうじゃないですか。はっはっは。

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いや、まじにこれは、美味いっ!

焼き立てでアツアツのうなぎ、身はふんわり、表面ぱりっとして絶妙の焼き加減です。そうそう、たれが容器の底に溜まるようなべったりご飯が湿ったうな重って、あるでしょう。あれはイカン。魚政さんは、しっかり「たれ」がうなぎに絡まっているので、ご飯にいやな湿っぽさがありません。味も食感もウエル・バランスなのでございます。お見事!

料理って個人の好みですから他人様に意見を押し付ける気はございませんが、5000円超を払っても、テーブルで1時間待とうと(今回は待ってないけど)、私は食べ続けますね、この「特上うな重」は。いやはや、美味しゅうございました。言うまでもなく完食!でございます。

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残念だったのは家から車を運転して来たので、酒が呑めなかったこと。

店内のお酒クーラーの中にみえる一升瓶はラベルで判別できるだけでも山形の「十四代」、福井の「黒龍」、同じく福井の「梵(ぼん)」、そして三重県の「作(ざく)」という名酒のオンパレード。「どなたがセレクトしてるんですか?」と伺ったところ、ご主人がドヤ顔になるでもなく、むしろ照れたように「私ですけど・・・」とお答えされる様子に、これまた好感度アップであります。

よし、次回は魚政さんで、うなぎ+日本酒の悶絶組合せを堪能するぞお、と気合がはいったところで今日はお終いっ!


青森県、下北半島への出張で、今後の展開にワクワクしちゃったハナシ。 [旅]

ブログ更新に手がつけられる状態に、やっと落ち着きました。忙しぶるのは嫌いだけど、ここ10日ほどはキツかった。日限の厳しいシゴトが重なり、なんとか青息吐息で乗り切った次第。ぷはあ~。

チック・コリアさんと小曽根真さんによるモーツアルト「2台のピアノのための協奏曲」(N響定期)の感動。山崎紫乃(やまざきしの)さんピアノリサイタルでのリスト「巡礼の年、第2年 イタリア」の凄さ、などなど、書きたいことは沢山あるんですが、今は、音楽や本の話題を取り上げるパワーが欠けてるワタクシです。

てなわけで、数日前、青森県下北半島へ出張したときの話を書きます。

行き先は青森県むつ市。最寄駅は「JR下北駅」、駅前の案内板地図に、赤矢印を付けたので、ご理解いただけるでしょう。それにしても青森県って、独特のカタチをしておりますなあ。

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駅舎の脇に、案の定、こうゆう碑が建っております。

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日曜日の夕方です。東京駅から青森県の彼の地まで、新幹線と在来線を乗継ぎし、6時間弱かけて移動したエンジニアTさんとワタクシ。JR下北駅に降り立ってからホテルに荷物を置くと、「笑点」大喜利の新メンバーを知りたい、という欲求を押し殺しつつ、食事をすべく、むつ市街へ繰り出したのです。

食事といいつつ、夕方ですから、呑みへ展開するのは大人のお約束。「田舎料理」の文言につられて入ったお店は、こちらの「嶺花」さんでした。

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いや~、青森県は海に囲まれた県だけあって、海鮮系が美味い!(つうか、東京が不味い、という言い方もできる)。そのなかでも珍味といえばこれでしょう。

「ばくらい」であります。

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なんじゃあ、そりゃ?と思うのは当然です。ばくらい、とは、東北名物のホヤを、このわた(ナマコの腸)とあえた塩辛チックな料理。私もそれほど詳しくありませんけど日本酒には合いますね。ホヤは、鮮度が落ちやすく、すぐにアンモニア臭を発しますので、関東ではなかなか新鮮なモノが流通しません。ま、ちょっとクセがあるので、美味いか、不味いか?と率直に問われると、返答ビミョーですが、ここは「珍味」なる便利な言葉で丸めましょう。

ばくらい、は渋いセレクトすぎますが、無難な海鮮もいっぱいあります。刺身が(当たり前のように)美味かった。北海道出身のワタクシは、ツブ貝を美味しくいただきましたよ。良い歯ごたえでございます。

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・・・てな話を、ダラダラ書いてるときりがないので、海鮮自慢は、この辺にしときましょう。

さて、むつ市には良さそうな寿司屋さんがあちこちにあるんです。青森県の有名ブランド「大間のまぐろ」を前面に出してるこちらの「秀寿司」さん。うーん、いい感じ。

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歴史を感じさせる、「東寿し」さんも行ってみたいです。

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今回は時間がなく寄れませんでしたが、青森県でのシゴトは、しばらく続きますので、「次は、絶対に寿司を食うぞ!」と固い決意を持ったワタクシであります。あ、そうそう、下北半島といえば、あの有名スポットがありますね。

霊場「恐山(おそれざん)」であります。ここ(むつ市)からは、車で30分の至近らしい。こちらも、今回行くのは無理だったけど、今後に期待であります。頑張るぞっ!

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以上、下北半島への旅について、さらっと報告したところで、今日はお終いっ!チャオー!


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