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香川県高松のアーケード街で、猫の販売(?)をしている調理器具店にニヤリ。 [旅]

12月は四国へ二度出張しました。一度目は香川県高松市を経由して愛媛県新居浜へ。二度目は岡山経由で行先は香川県の多度津(たどつ)、でした。

一回目出張の高松でのこと。昼飯・・・といっても土地柄うどんです・・・を求めて、ワタクシは高松駅から瓦町へと広がるアーケード街をうどん屋を探し歩いていました。

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調理器具専門店で店先の商品をチラリと眺めます。「ステンレス製パエリア鍋って4000円もするのかあ」など、軽いチェックを入れていたワタクシ。

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そこで、「ええっ?」と驚いたのがこの張り紙です。

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猫、あります・・・って、どうゆうこと?調理器具を売るかたわら、副業でペットショップを経営しているのか?しかし店先にはフライパンや鍋、コンロ類があるばかりで、猫なんていないよ・・・と目を下に向けると、あれえ?

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いました!置物じゃなくて生きている猫です。うわ、おとなしい、可愛いねえ~。ところで、猫の足元にある「いも太くん、6300円」の手書きは、この猫のことか、あるいは調理器具のことか。。。

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おっと、ほかにも一匹いました。商品をいれる箱のうえに、ツラ~ッと鎮座してます。ふて腐れたような表情が良いですねえ。

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お店の経営者は、なんと優しいのでしょう。せっかくですから、私が一匹を購入しましょう・・・まてよ、四国の高松から関東まで猫を連れ帰るわけにはいかないな。第一、我が家には、「もこ」という飼い猫がすでにいるのでした。二匹目は、さすがにいらないなあ。

・・・とここで、関心事は猫から、昼飯=うどん、へスパッと切り替えます。ちょうど近くにセルフうどんの「こんぴらや」さんがあったので、サクッと入店です。

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12時前ゆえ店内はまだ空いています。ラッキーだ。ワタクシは、卵かけぶっかけうどん(だったかな)を注文。予想通りに美味いです。香川県は、讃岐うどんの本場ですからねえ。

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シゴトの話は割愛し、いっきに「夜」へ時間を進めます。夜11時、酒を呑んだらシメはやっぱり「うどん」でしょ。瓦町にあるうどん屋さんで、今度は豪華に「肉うどん」をオーダーしましたぜ。この日、二杯目のうどんです。ふうう、やっぱり美味いわ。

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まとまりなく失礼しました。以上、香川県高松市内の猫&うどんの出来事でございました。にゃおーーー。


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姪っ子とハシゴ酒。大騒ぎの年末模様であります。 [宴会、呑み会]

本日は「クリスマス・イヴ」なる西洋伝来の特別日です。世間では、好きな相手と舞い上がる男女あり、和気あいあいメリー・クリスマスしちゃう家族あり、孤独に涙する者ありと、コモゴモの人間模様が展開しているようです。

一方、ワタクシはクリスマスなんぞに、なーーんの関心もありません。会社でやっつけ仕事を終わらせ、夜は自宅でイカ塩辛をアテに日本酒「吉田蔵」を呑む。いつものパターンでございます。日本人はこうでなくちゃね。チキンにワイン、ケーキなんぞ、ちゃんちゃらおかしいわッ!と力んでも虚しいですが。

さて、12月某日のこと。

都内に住む姪っ子(兄の娘)に、酒でも呑もうぜ、と連絡をいれ、地下鉄日比谷駅で待合せ。街へと繰り出しました。

一軒目の店は日生劇場ビルにある「春秋(しゅんじゅう)ツギハギ」さん。このお店は酒の品揃えがヨロシイのであります。ノンベイのココロをくすぐる一升瓶の隊列を見よ!九州の七田(しちだ)と東一(あずまいち)、和歌山の紀土(きっど)、山形の十四代・・・たまらんなあ。

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まずは姪っ子と久しぶりの再会を祝って・・・

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順当にビールで乾杯であります。

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予約しておいたコース料理が、ナイスタイミングで運ばれてきます。日本酒に合います。サイコーっすね。

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以上で一次会の話はお終い。一軒目の話をアッサリ終えた理由は次の店(二次会)がすごかったから、であります。日比谷から迷わず浅草橋へと移動した我々、ワタクシのいきつけの居酒屋「雪柳」さんへ入店しました。

姪っ子と二人で呑んでいると、おや、常連の美人さんと久しぶりに遭遇。ひとりで呑んでもつまらんでしょう、と声をおかけしてテーブルで3人で呑み始めました。姪っ子と美人常連さんの良い感じのショット。

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ワタクシも常連さんとツーショットで。パチリ。

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姪っ子は、店の奥様から謎の食材(芋ですかね)を借り、怪しげな雰囲気を醸し出してます。

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そうこうするうち全員、酒の勢いで元気になって、お店のご主人と奥様をも巻き込んで、恒例の写真撮影会に展開するのでした。仲良きことは美しき哉。わははは。

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お店のご主人、良い笑顔ですなあ。およ?いつの間にか酒を呑んでます。ちゃっかりしてます。

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美人常連さんが旦那さんを呼びつけ(?)、ファミリースナップという体であります。旦那さんが、これまた良いノリしてるんですよねえ。

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常連さんご夫婦を巻き込み、お店にもご迷惑をおかけしましたが、かなりの酔っぱらいのワタクシ、1分前のことも覚えていないもんネ、と言い訳まじりに、姪っ子と「雪柳」さんを撤収したのであります。

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皆さま、年末年始は、くれぐれも酒の呑みすぎに注意ですよお!と、反省の色なしの他人事っぽいコメントが出たところで今日はお終いっ。ちゃおー。


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ネットニュースをみて苦笑いとともに、「やるなあ!」と変な感心をしちゃうハナシ。 [雑感]

前回記事に書いた学会投稿論文は、年末のバタバタをかいくぐり完成しました。社内承認を経て、締切り(2017年1月5日)前には、無事に手続き完了であります。本件は一段落。ふううーーー。

フト思ったのですが、論文投稿&講演という面倒くさいシゴトを、なぜワタクシは半年に1回繰り返すのか?それで私の人事評価が上がるでもない(そんな成果を求められる部門ではない)。周りの連中は一刀両断に拒否する厄介ごとを、頼まれもしないのに続けているワタクシ。なぜか。

ボランティア精神?マゾ体質?自己満足や虚栄心を満たすためか?

と真面目に自問してみるとハナシは単純ですね。理由その1、は「習慣」です。投稿日限に追いつめられるマゾ快感が習慣になって、これがないと落ち着かない。変な体質になったもんです。

理由その2は、さらに単純です。「人前での発表が好き」だから。出たがり、しゃべりたがりってこと。発表のお題はなんでもよいのです。技術系の内容でなくても、酒の飲み方でもロシア文学でもアリ。お、まるで自己顕示欲の塊の、うぬぼれバカじゃん。ちゃんちゃん。

自慢話はこの辺にして、話は変わります。

さきほど「会社での評価」なるタームが出ましたけど、ネットニュースを見てたら「こいつはスゴイ・・・」とマイナス感動するおバカさんを発見しました。朝日新聞デジタルより記事を転記します。

== 朝日新聞デジタル(2016年12月22日 20:28配信)より ==

上司のパソコン操作、自分の評価を上方修正

国交省職員国土交通省は22日、上司のパソコンを勝手に操作し自分の人事評価を改ざんしたとして、海事局の男性係長(20代)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とし、発表した。

国交省によると、男性係長は今年9月の深夜に庁舎で、上司に当たる課長補佐のパソコンを勝手に操作し、自身の人事評価記録書のデータを入手。5段階評価を上方修正し、所見欄を褒める内容に書き直して、後日、課長補佐のパソコンからさらに上役の課長へメールで送った。

課長補佐が11月上旬、評価内容の本人開示の前に内容を確認し、改ざんに気づいた。男性係長は「自分の評価が気になり衝動的にやってしまった」と話しているという。

=== 転記おわり ===

これは面白い。実に味がある。そこまでやっちゃバレるだろう、というツッコミは彼(犯人)には大きなお世話でしょうな。

自分への「5段階評価を上方修正」に書き換えるだけで飽き足らず、「所見欄を褒める内容に書き直し」、あまつさえ「課長補佐のパソコンからさらに上役の課長へメールで送った」という本格派です。お前はミッション・インポシブルのイーサン・ハントか!と言いたい。

そして、このラジカル所業に対し、役所の処分は免職(クビ)ではなく「減給3カ月(10分の1)の懲戒処分」というのが、苦々しくも可愛いね。「デキゴコロだよね?」的なユル~イ温情判決に好感すら持てます。情報とは金額で評価できない重要なもの。同じ職場とはいえ、他人のパソコン内の情報を勝手に書き換えるなど、悪質な犯罪行為です。公務員の給料って税金じゃなかったっけ?減給したからって、こんなヤツの給料を国民が払わねばならないのか?

それにしても「自分への評価」が、そこまで気になるのでしょうか。

バカバカしい。組織は必ず他人(上司)が自分を評価します。他人が自分をどう見るかなど、相手の判断にゆだねられており、こっちの期待と無関係です。バツがつこうと、マルがつこうと、どうしょうもないじゃんか、と言いたいね。

マルを付けてほしい(=評価を上げてほしい)なら仕事を頑張って、あるいは頑張ったふりをして「正当に」評価されるのが王道でしょう。ただ、上司のパソコンから人事評価を書き換える短絡発想の人間には、地道な努力は不可能でしょうから、たとえば上司に酒をおごるとか、美人を紹介するとか、弱みを見つけ脅かす、とか変化球はいくらでもありましょう。

いや待てよ。パソコンへ侵入するハッキングテクと、大胆な改ざんをこなす度胸があれば、この公務員、役割を変えれば大活躍できるかも。映画「インファナル・アフェア」のように潜入捜査させてはどうでしょう。敵(?)の組織に潜り込み、ある程度の信頼を得たらキーマン(ボス)のパソコンにアクセスし、危険なテロリスト情報を見つけ出す。まさにミッション・インポシブルだっ、と、思いきや、そこでも自分への評価が気になって、5段階評価を上方修正して、それがばれて減給50%、いやこの場合は処刑かなあ・・・って、全然進歩してないよ。ちゃんちゃん。


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ブルックナー 交響曲4番は「森の木漏れ陽」?あるいは学会講演論文の投稿締切りの件。 [クラシック音楽]

気づくと近くに忍び寄るものといえば、なんたって「学会の論文投稿の締切り日」です。当ブログで毎年、愚痴っているネタですな。今回の悩みネタは、来年(2017年)3月に富山大学で開催される某学会の一般講演。論文(原稿)の提出日限が着実に迫っています。以下は事務局HPから抜粋。

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原稿提出期限(日限)が、2017年1月5日(木)19:00、ですよ。1月5日なんて正月明けで、まだお休み気分じゃん。

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・・・などと愚痴ってはいけない。もっと早くから作業に着手し、原稿を完成させておけば、どーってことない。しかしね、私は大学の研究者ではなく、メーカのエンジニアです。学会原稿なんぞより、食うための目先のシゴトを、どうしたって優先しますよねえ、とさえずってたら日限が近づいて、わあわあ・・・あれ?オレは誰に何を弁解しているのだろう。

これも半年に1度やってくる恒例行事。切羽詰まったといいつつ慣れたもんです。解析作業は昨日(12月17日)までに終わってますから、あとは文章を書くだけ。でもここから、どーも気が乗らないのです。忘年会続きで体調が悪くなったか。ああ面倒くさい。

というわけで、唐突に本題です。

重要事(論文作成)から目をそらしたい逃避行動の典型で、本日は朝から自宅オーディオ部屋で、クラシック音楽三昧していました。今は、ラモーの管弦楽曲が室内に流れています。原稿は出来なくても、音楽をきくと達成感がある・・・って、だめじゃん、それじゃ。

さて最初に聴いたCDです。20年前(!)に購入したオイゲン・ヨッフムさん指揮シュターツュカペレ・ドレスデンによる「ブルックナー交響曲全集」であります。たぶん、アナログ録音でしょう。ジャケットからして渋い。

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ブルックナー(1824~1896)の交響曲といえば、8番、9番あたりの大曲が昨今の流行りのようですが、ワタクシが最初に聴くのは「4番」です。昔は人気があって「ロマンティック」なる副題がついてたっけ。

なぜ、4番からか、といえば先日読んだ、池内紀(いけうち おさむ)先生の著作「ウィーン・都市の万華鏡」(音楽の友社)がツボにはまったからですね。ブルックナーに関する記述は、ざっとこんな感じです(要約)。

1880年代後半、60代となったアントン・ブルックナーはウィーン大学で対位法の教鞭をとっていた。3人の聴講生のひとりが、あるときブルックナーの前で、ブルックナー作曲の交響曲4番のモチーフについての論文を持参し朗読した。それに対し作曲者(ブルックナー)は感謝の言葉とともに、正直にも(!)「そのような壮大な意図をもって作曲したのではない」ことを告白したうえで、むしろ自分は以下のようなことを思いながら作曲したと語った。

「天気のよい日曜日。ウィーン郊外の森。多くの人が草地に座り弁当を広げる。頭上からキラキラした木漏れ陽が落ちてくる。。。」

このくだりを読んで私はプチ衝撃を受けましたね。ブルックナー好きの方はどうでしょう?「森の木漏れ陽」を思いながら、大伽藍を彷彿とさせる大仰な巨大音楽を書いたというのか?その日は森に隕石が落ちたか、UFOでも不時着したのではないか?そうでもなきゃあ、あんな劇的、かつ、もったいぶった音楽は書けないでしょ?とツッコミ気分が満載ですね。

もし本当に、ブルックナーが「木漏れ陽」を思い浮かべてあの曲を書いたとしたら、昨今の精神論優先の、頭でっかちなブルックナー解釈はどうなる。ワタクシ、頭のなかでブルックナーの交響曲4番を何度か反芻したのですが、刷り込みが強いせいか宗教色に彩られた荘厳なイメージしかできない。

そこで本日です。ヨッフムさん指揮の交響曲全集を引っ張り出し(あえてベーム指揮ウィーンフィルを避け)、第4番を選んでソナスファベール製のスピーカーから出てくる音楽にじっと耳を傾けた・・・おやや?言われてみりゃあ、なんだか「木漏れ陽」っぽいです。曲冒頭のワサワサ箇所は「原始霧」だの宇宙の始まりだの、と評価されるけど、もっと卑近に、深い森の暗い小道を歩いている感じと言えなくもない。やがて、木々を抜け、広い草地に出て、木漏れ陽を浴びながら第一主題のブッコミ全強奏が鳴り響く!(ちょっと無理あるかな?)

何を言いたいか、といえば、こうした「ヒント」で音楽を聴く耳(頭?)はこれほど変わる、というハナシですね。愛とか神とか精神とか抽象的タームに振り回されるより、「木漏れ陽」というヒントで、よっぽどブルックナーの音楽が身近に感じられる、これって目からウロコでした。そうそうヨッフム御大の指揮も、柔らかくて実に良いのであります。

おっと最初から話が長くなった。次いこう。本日聴いた他のCDです。

ボッケリーニ(1743~1791)の弦楽五重奏曲集(DHM)です。モーツァルトと同年に亡くなった作曲家。古楽器の名手たちによる1991年録音でめちゃ感動する類(たぐい)の音楽ではなく、心が落ち着くなあ~という感じですね。これはこれで実に良し!

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次はサン・サーンスによる有名な「交響曲3番 オルガン付き」です。この作曲家の交響曲は、3番があまりにも有名すぎて、1番、2番は本当に存在するのか?つう勢いですわね。

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オケはベルリン・フィル、録音は1986年。80年代から頭角を現し、90年代に入ると飛ぶ鳥落とす勢いになるジェイムス・レヴァインさんの指揮です。てっきりシカゴ交響楽団とのコンビか?と思いきや、違うんですね。シカゴ響はこの曲を同じレーベル(ドイツ・グラムフォン)にダニエル・バレンボイムさんと録音していたのでした。ちゃんちゃん。

という情報関係は良いとして、いやはや楽曲をきき終わると、まさに溜飲を下げ大満足、という気持ち。曲のラスト3分の火の玉状態のお祭り騒ぎに興奮しないリスナーがいるだろうか?個人的には、精密でブレないベルリン・フィルより、やんちゃなノリのアメリカのオケのほうが、レヴァインさんっぽい気がするがねえ。

おお、どんどん話が長くなるな。そろそろ、腹を決めて、論文(の文章)でも書き始めましょうかね。ちゃんちゃん。


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映画「ジャック・リーチャー」へのツッコミどころはそこか、と自分にノリツッコミの今日この頃。 [映画]

トム・クルーズ主演のアクション映画「ジャック・リーチャー」を拝見しました。何を隠そう(という前置きは不要ですね)、トム・クルーズさんとワタクシは同じ歳であります。だからといって、私はインポシブルなミッションをこなしたり、ラストなサムライになったりはしませんが・・・。

虚しいボケをしてもしょうがないですね。

さて「ジャック・リーチャー」です。題名が「ザ・クリーチャー」に聴こえませんか?まるでB級SFホラーだよなあ・・・と、しつこくボケてすいません。

映画は前作同様に、トム・クルーズさんがいい歳をして、お約束どおり、やんちゃの限りを尽くすわけです。悪党相手に拳銃バンバン、マシンガンをバリバリ、殴る蹴るわの大暴れで、陸軍女性中佐(それほど美人とも思えない)の冤罪を晴らして、最後、またぞろ放浪の旅へ・・・という、ご都合主義の極み。予想を裏切らない嬉しい仕上がりです。主演がトムさんではなく、スティーブン・セガールさんだったら「沈黙のジャック」という題名でOKでしょう。違和感はありません。

それにしてもなあ。巨悪(という設定になっている)の将軍と大佐の情けなさはどうしたことか。こーゆー映画は、敵が手ごわくないとツマラナイんだけど、かんじんのソレが「ダメ老人」「頭の悪いタイコ持ち」としか見えずイラッとします。トムさんたちをつけ狙う凄腕の殺し屋だって、リストラされたサラリーマンがストーカーになった体で迫力がありません。

一方、味方サイドにはアメリカーン・ノーテンキな金髪小娘がおり、主人公(トムさん)の足を引っ張り迷惑かけどおし。トムさんならずとも頭が痛くなります。こんなバカ小娘は、さっさと、殺し屋に殺られてしまえばいいんじゃあっ(暴言?)。

年を取り短気になったワタクシ、スクリーンで展開するスッコトドッコイなピンチ場面に終始イラッイラッ、でありました。ぷはーはーはー。

ところで(と、ここからが本題です)

この映画を観ようと思った理由。先月の台湾出張のさい、台北駅のでっかいポスターを見たからです。タイトルからキャッチコピーから漢字で書かれており、おお、いいな、と思った次第。

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日本のポスターはコッチですね。

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両者を比べてみましょう。まずはキャッチコピー。文句なしに台湾版がかっこよい。「永不妥協」「永不放棄」「永不回頭」ですよ。四文字熟語、ここに極まれり。未来永劫オレ絶対に妥協なんてしないもんね、家庭ゴミをコンビニに捨てたりしないもんね、頭を回して後ろを振り向かないもんね・・・と、字面から推測すると、どんどん違う方向に信念が向かっていく感じ。嗚呼、良いなあ。

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映画タイトルです。トム・クルーズさんかジャック・リーチャーか漢字表記の、「克」はニュアンスあるけど、「湯」という文字が意外な味わいポイントですナ。♪ いい湯だな~アハハ、と空気が温泉旅行っぽく、ダチョウ倶楽部の定番ネタ、熱湯風呂で「押すなよ~」さえ連想するワタクシであります。

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台湾版はタイトルもすごい。「神隠任務」ですよ!神隠しの任務・・・いったい、どうゆうミッションなんだあ、とツッコミたくなるのは私だけではないでしょう。

千と千尋の神隠し、の、あっちの世界へ行ったら「NEVER GO BACK」という世界観でしょうか。などと虚しいイジリをするうちに、先ほど呑んだ富山の酒「満寿泉(ますいずみ)」4合がワタクシの頭をクラクラさせるので、今日はこの辺でお終いっ!ちゃおー。


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進化形デスメタル、HEAVEN SHALL BURNのニューアルバム「ワンダラー」が、やはりスゴイ。 [ジャズ、ロック、ポップス]

ヘヴィメタル好きの皆さま、こんばんは。当ブログでメタルを取り上げるのは久しぶりです。最後に書いたネタは、たしかインぺリテリのアルバム「VENOM」じゃなかったか。メタル小僧たる私がこんな体たらくで、日本の未来はどうなるのだ!

と、おおげさな書き出しですいません。2016年もいよいよ年末を迎え、総括といってはナンですが、今年ワタクシが聴いた新作ヘヴィメタル・アルバムの、一番のお気に入りを紹介しようと、ま、そう思った次第です。

その作品(アルバム)とは、ずばり、これです。

ドイツのHEAVEN SHALL BURN、による「Wanderer (ワンダラー)」(9月16日発売)です。シューベルト好きの方はピンとくるとおり、ワンダラーとは「さすらい人」のこと。ちょいとばかり、ヨーロッパ文学の匂いのするタイトルで、かっこいいネ。そしてCDジャケットの美しいこと!そびえる山がシンメトリカルに水面に映っているイラストで、山の存在感と、濃青色の空と水のインパクト。なんというセンスであろう!

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ヘヴィメタルバンドのアルバムって、絶望的にダサいCDジャケットがわんさかあります(アイアン・メイデンはその代表格か)。それらと比較すると、HEAVEN SHALL BURNの芸術的アートワークは突出して素晴らしいですね。

そうだった、前アルバム「VETO」に関して2013年に当ブログで取り上げてました(その記事は→クリック)。前作のジャケットにはジョン・コリアの名画「ゴダイヴァ夫人」が使われており、実に美しかった!

おっといけない。ジャケット話をしている場合ではなかった。CDの中身(音楽)について書きます。

個人的に「新進気鋭バンド」のイメージがあったHEAVEN SHALL BURN、ですが、調べると結成して20年目だそうです。もはやベテランの領域ですね。アルバム「Wanderer」を一聴し、練り上げられた楽曲構成、芯のとおった内容に20年間の自信を感じて、おお!と唸りました。キッチリ作りこまれた作品、大好きなんです。ただ、3年前の前作「VETO」の完成度があまりにも高かったため、今回は仰天までには至らず「ま、彼らならこれくらいは・・・」と、想定内の安心、みたいな感想になりました。

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ところで、世間ではこのバンドをメタルコアに分類するようですが、年寄りの私にはメタルコアの定義がいまいち理解できません。ですから、「メロディック・デスメタルの進化形」と呼ばせていただきたい。その進化とは何か?「凶暴」「破壊」「死」というマイナス面ばかりを押し出す従来型デスメタルに対し、HEAVEN SHALL BURNは「創造」「洗練」という前向きテイストを盛ってくるんです。その辺のバランス感覚が、なんとも実にヨロシイのである。

ゴリゴリのデスメタル・ファンからすれば、軟弱バンドめ!とイラッとするでしょうが、私に言わせれば、わめいて騒ぐだけがメタルじゃないぜ、と反論したい(わめいて騒ぐバンドも大好きな私ですが)。HEAVEN SHALL BURN、のメロディ重視という方向性に、むしろ、おおいに期待しているのであります。

何を語っても言葉遊びになるので、ここでニューアルバムの収録曲「Passage of the crane」のオフィシャル・ミュージックビデオを添付します。MVも相変わらず渋い。人生哲学のテイストまで漂います。折り鶴を重要な素材にしてくれるとは、日本人としても嬉しいです。この手間のかけ方、バンドのステージ・パフォーマンスをだら流しする安っぽいMVばかりのバンドに見習わせたいもんです。ではでは。


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宮崎県 日向(ひゅうが)で今年のベストともいえる、あん肝と、キンツハゲ刺身をいただいたハナシ。 [宴会、呑み会]

2016年も残すところ一か月を切りました。ワタクシの出張旅は12月に入って一段と加速です。3回前の記事で書いた札幌出張から帰京した翌日には、真逆方向の宮崎県、日向市へ向かったのであります。

気温氷点下の北海道から、南国の宮崎県。気温差、なんと25度であります。

さて日向市の夜の話です。シゴトのあと、5名で呑み会を行いました。お店は地元在住SIさんの一押し居酒屋。飲み屋街から離れ、住宅街にヒッソリと建っています。外見はごくごくフツーですが、

いやはや、この店がスゴかった。

今年、遭遇した飲食店でベスト・オブ・ベストと言い切りましょう。とにかく料理が美味い。ワタクシ、日向出張はかれこれ25年間ですので、飲食店は、それなり知ってるつもりでした。ところが、こんな美味い店をノーマークだったなんて・・・悔しいわっ。

ワタクシとSさんの酔っぱらいツーショット。余計でしたね。

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お店のハナシに戻ります。海鮮も肉類もすべて美味かったけど、とくに感動的な料理をご紹介します。その1は「あん肝ポン酢」です。目からウロコ、いや、目からあん肝です(書いてる自分でも、わけわかりません)。深い旨みとコク。口の中いっぱいに広がる至福の香り。まさに絶品です。今まで私が食べていたあん肝は何だったのか?こうなりゃ痛風なんて怖くないぞぉーーー。

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感動の品その2にいきましょう。キンツハゲの薄造り、であります。

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キンツハゲってなんだあ?ハゲとは失礼じゃないか!と怒ってはいけない。「カワハギ」のことです。ふぐ刺しのように大皿に敷き詰められた刺身が壮観です。見事なシゴトであります。

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食べてビックリ!新鮮ゆえのシコシコ歯のごたえがたまらない。個人的にはフグの薄造りより、こっちが断然、好き。その身をキンツハゲの肝を溶かした醤油でいただくと身悶えする美味さです。ハハーッ、恐れ入りました、と、ひれ伏すしかありません。なんという幸せな瞬間であろうか。

3時間近く、座敷に5名は陣取り、肉料理と魚料理をさんざん注文しました。もちろん、ビール、焼酎、日本酒をじゃんじゃん飲みまくったのであります。そうそう、九州とは思えぬ、日本酒の豊富な品揃えも嬉しかった。

ここで下世話なハナシ、会計でございます。5人合計で27,000円也!ひとり、たったの5,400円ですって。うわあ、なんて安いんだろう。

これだけのハイレベル料理を大量に、そして日本酒だけでも二升を飲んでますから、東京だとしたら2倍いや3倍の料金になることでしょう。美味いだけ、あるいは、安いだけ、の飲食店はいくらもあるが、その両方を兼ね備えた店となると、そうそうお目にかかれません。申し訳ないですが、あまりに素晴らしかったので、店の名前は秘密ですヨ。ちゃんちゃん。

サイコーの居酒屋を撤収した後の二次会は、これまた地元SIさんの行きつけスナックであります。そこで驚いたのは、

ママさんが、あまりにも美人!

ということ。ママさんの横でにんまりするワタクシです。

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お店は居心地がよかった。スナック自体があまり好きじゃない私も、心底、素直に楽しかったなあ。

またぞろ東京の悪口になりますけど、東京都心(銀座)のスナックで、アホみたいな高額料金を支払って、さえないネエさん(失礼)と面白くもない会話をし、虚栄心だけで満足するくらいなら、東京→宮崎のヒコーキ代をかけても、日向のこのスナックに来たほうが、全然良い、と思ってしまう。ほんとですよ。

いったい東京というトコは何なんでしょう。北海道出身のイナカモンの私が思うに飲食店があまりに酷すぎます。食い物が不味い、少ない、でも値段はバカ高い。店員の態度は悪い、段取りが悪い、要するにろくな店がない。「東京に住んでいる」あるいは「東京で働いている」ことを自慢に思うヤツって、ただのバカだな、とつくづく思う。

今からでも遅くありません、2020年のオリンピックの開催地は、東京から九州に変更してはどうでしょうか。

最後は、「フライデーされた芸能人」(表現、古いなあ)の体でパチリ。日向市の楽しい夜はお開きです。

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さあて、これから年末までの3週間は福島県、愛媛県、香川県、兵庫県、京都、宮城県、と旅を続けて、2016年を完結する予定であります。どこかの地方で、また美味い店に出会いたいねえ、と期待を込め今日はお終いっ。


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飼い猫、もこ、の近況。ペット用ホットカーペットにご執心であります。 [家の猫]

「もこちゃんは元気ですか?」と我が家の飼い猫(おばあちゃん猫)を心配してくれる方がおりました。

言われてみれば、最近もこはブログに登場してませんね。では、ひとつ近況をご報告しましょう!と思ったものの、こやつ、相変わらずマッタリした動きの少ない猫で、ペット用のホットカーペットで寝てばかり状態であります。ほらね、ぽわん・・・。

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いやいや、起きてることもあるよ・・・と本人(もこ)が寝ぼけマナコで言ってます。

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そうだった。食事や排せつは不可欠ですから、その時だけは、いかにマッタリ猫といえども頑張って活動します。水分補給中のもこです。ぺろぺろ。。。

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カメラを構えるワタクシへキリッと鋭い視線(?)を向けるもこ。

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この後は定番の行動です。たたた、と、居間のペット用ホットカーペットへ駆け寄り、そのうえで、よいしょと1回転。いかにも、おばあちゃん猫らしくヨロヨロっとしています。

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塩梅の良いポイント(どこなんだ、それ?)で、ころりんと丸くなる。おお猫っぽい風情。やがて、足をぐーんと伸ばしてリラックスポーズ。実はこれって、私への「撫でて!」の要求サインであります。

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寝ているふりは崩さずに、さりげな~くアピールするもこ。したたかな猫や、と思いつつ飼い主(ワタクシ)は、要求通りにおなかをさすってやるのでした。可愛いもんなあ。

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もこは、くーくーと鼻を鳴らしながら恍惚状態であります。なんとも幸せそう。

とまあ、こんなユルイ調子で2016年を終えようとしている飼い猫、もこでありました。元気で暮らしていますよ~。ちゃんちゃん。


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遺言書の作成に手がつかず、来年(2017年)へ先送りとなりました。 [雑感]

日本人は、この手の話題を口に出しただけで「縁起でもない!」とソッポを向く傾向があります。しかし、年齢が50代半ばのワタクシには大切なテーマであります。

ずばり「遺言書」について、です。

まあ、遺言を残すほど、私に大層な財産はないけどその点は脇に置いて。

現在、特に病は患っていないワタクシですけど、人間なんていつなんどき死ぬか分からぬもの。作家の山田風太郎さんいわく、

死は推理小説のラストのように、本人にとって最も意外なかたちでやって来る(「人間臨終図巻」より)。

けだし名言です。人生の終わりは予測不可能で、はかないもの。突然その時(死)が訪れた場合、残った者に余計な苦労をかけないための心遣いがユイゴンってことです。

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どうです、オレって、しっかりしてるでしょ!と自慢したいとこですが、実は、遺言書の必要性について、私に熱弁をふるったのは札幌の友人カニオでした。彼は、1か月ほどのヨーロッパ放浪旅を敢行するさい、万が一を考えて遺言書を作ったそう。おお、私の友人とは思えぬ立派な心掛けだ。

遺言書の目的とは、当然ですが、財産相続に関する意思表示(指定)です。預貯金のように分配できるものならまだしも、住んでいた家とか、家具とか、自家用車は、数が「1」ですから人数割りができません。遺言が無い場合は、相続権を持つ者たちが話し合いをして、誰が何を受け取るかを決めるんですな。しかし、人間ってのは根本が欲得ですから、すんなり話がまとまるとは限らない。むしろ、もめるのが普通でしょう。

たとえばですよ、故人の自宅は売却して、現金に換え相続者で分配・・・という結論が出たらどうなるでしょう?残った配偶者は住む家すら失ってしまいます。そんな最悪ケースだって起きないとは言えません。

死んだ当人(自分)は、あの世にいるから遺産問題などどーでもよいが、現世サイド(遺族)はとんだ迷惑というわけ。話し合いが長引けば、親族間の人間関係にもヒビが入りそうです。

ということで、それなりの年齢に達したヒトは大人の責任として、生前に財産贈与方針(意思)、つまり遺言書を残すべきと・・・カニオ、良いことを言うなあ。

カニオ説に感化されたワタクシ、2016年は遺言書を作るぞ!と気合(だけ)は入ってました。でも気づくと、うわあ、今年も12月じゃん。本件、素直に来年へと持ち越しです。なんにもしないのもイカンので、「日本一楽しい遺言書教室」なる本を読みました。せっかくの遺言書に法律上の不備があってはいけませんから、と読み始めたら、この本、けっこう面白い。法律は概して素人に難しいですが、おかげさまで楽しく勉強できました。

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ところで、不思議なものですなあ。遺言書を書く、とココロに決めると、なんとなく気分スッキリです。いつか必ず訪れるけど今まで直視していなかった「自分の死」という現実に向き合うと、ノーテンキな私も事務的には済みません。人生を振り返るだけでなく、おおげさに言えば、「生きる意味」まで考える良い機会になりました。

と、かっこいいことを書いたとこで今日は以上です。ハイっ。


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札幌出張で、モクロミどおり美味い寿司を満喫したハナシ。 [旅]

先日、出張した台湾は11月というのに気温25度を超える「夏」でした。

次の出張先は札幌。一転して「冬」モードでした(当たり前か)。朝晩の気温が氷点下ですよ。おお、寒い。

今回の出張で驚いたのは、札幌駅周辺の道路が雪で覆われていたこと。札幌は私の出身地ですけど、11月末で、駅界隈に雪があるのは珍しいです。

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ここ数年は、温暖化の影響か12月に入ってから、やっと雪がちらつく感じでしたもん。今年(2016年)は異常気象でしょうかね。

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そういえば関東では11月24日に雪が降りました。11月の都心降雪は、なんと54年ぶりとのこと。うーん、年末には日本中が大雪に埋もれる予感・・・。

札幌のハナシに戻ります。クリスマスツリーがもはや出現してます。早すぎでしょう。ホテルを出たところにサンタクロースの看板。穴に顔を入れて写真を撮る、観光地にありがちなアレですよ、アレ。通勤者たちの冷たい視線にめげず活用(撮影)しましたぜえ。おお、クマが可愛いね。

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札幌での昼飯です。北海道といやあ、海鮮でしょう。出張同行のI君とH君と、札幌駅ちかくのアスティ45ビルの地下にある「二三一(ふみいち)」さんへ入店しました。

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海鮮以外のメニューも充実しています。ワタクシの狙いは「寿司」ですが、店の前のメニューにココロが揺れます。ザンギ(鶏の唐揚げ)定食、鮭フライ、牡蠣フライ・・・いかん、ここは初志貫徹。寿司で勝負です。

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I君は海鮮小丼3つにした定食。H君は大盛りの海鮮丼を注文した模様。

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他人の食うものは美味そうに見える。見えるだけじゃなく確実に、美味いでしょう。

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さあて、ワタクシがオーダーした「にぎり寿司、松」が登場であります。やっぱり、これだよネ~。美しい見た目だけで、「味も間違いなし!」と確信しちゃいますね。 

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どれも美味でしたが、ウニ、イクラ、が絶品ですなあ。2000円程度で、この寿司セットを食べられるなんて北海道のひとたちは幸せです。いや違う、東京の食い物があまりにも不味い(あるいは値段が高い)のであって、そこが異常なんだなよ・・・。

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寿司を食いながら、日本酒をグーーーッと呑むと気分最高だろうなあ。なんたって、メニュー表には、呑んでください、と言わんばかりに増毛の酒「国稀(くにまれ)」が並んでおります。ノンベイの血がたぎります。

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さすがに平日の昼間、就業時間中の飲酒は抵抗あるわな、とサラリーマン的自制がはたらき、酒には手を出さず済ませたのだった・・・って、オレはアル中かっ!

いずれにしても、美味いにぎり寿司に、北海道、万歳!と気分は上々です。

次の出張は南国の宮崎県。札幌との気温差がキツそうね。その次が福島県、そして次は愛媛県、宮城県・・・と、師走に突入してもシゴト旅は、まだまだ続くのでした。ふふふのふう(ため息)。