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今冬最大の寒波の到来で、いい感じの霜柱が立ったハナシ。 [日常]

2017年1月15日。ここ数年間で最大級という強烈寒波が日本列島を襲ったのであります・・・と、天気予報の受け売りで書いてみました。日本海側だけでなく、名古屋、広島あたりも大雪で受験生は大変だったようですね。

幸いにも、ワタクシの住む千葉県市川市(関東南部)では雪は降らず、日中は晴天、気持ち良いくらいでした。

ただし冷え込みは凄かった。今朝、目が覚めたとき「寒っ!」と呻いてしまった。居間にいくと、飼い猫もこ、は、ホットカーペットに体をピッタリくっつけて寝込んでいました。ま、いつもの風景ですが・・・。

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寒いとはいえ、大雨や大雪でなければ、ワタクシ、休日の朝散歩は欠かしません。完全防寒状態で、朝7時に家を出ました。歩き始めて約30分、休耕地の脇道を歩いたときのこと。

むき出しの土の、そこかしこからカサッカサッと小さな音が聞こえる。昆虫がうごめいているのか?と地面をよ~く観てみました。

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おお、これは!

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なんという見事な霜柱(しもばしら)でしょうか。長いものは、爪楊枝くらいの長さがあります。カイワレ大根やエノキダケが生えたよう。これは壮観だ。

北海道出身のワタクシも、これほどまで立派に成長した霜柱は初めて見ますね。ツララのバカでっかいのは良くあったけどね、霜柱となると・・・。

で、さきほどのカサッカサッという音。出所はしばしの観察で判明しました。太陽の光で霜柱が溶けて、倒れるときの音なんです。霜柱の根は、植物と違って貧弱なので、温まると弱くなり、柱がまとまって崩れるようです。へ~、これは勉強になった。

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おっと、いつまでも霜柱に関わっている場合ではない。散歩を続けましょう。

自宅裏手の、じゅん菜池緑地を通ると、いつもの猫が、いつものように、ふてぶてしい表情でこちらを眺めている。

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横に座って頭をなでてやると、この寒さですからね、無関心を装いながらも、猫はそろ~りそろ~りとワタクシの膝の上に乗ってきました。ふふふ、思うツボとは、このことよ。

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ぬくもりを供給してやっているのに、この猫、感謝の気持ちは無いようで、ふてぶてしい表情は変わりません。ま、猫は人間に媚びないのが良いところ。これくらいの素っ気ない態度でないと。

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約1時間半の散歩を終えて、家についてみると、暖かくなった居間で、飼い猫もこは、あいかわらずホットカーペット上で爆睡。ただし先ほどとは姿勢が変わり、後ろ足の肉球を丸出しというユルユルっぷり、であります。

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「外にいる野良猫たちは寒さで大変なんだぞお」と声をかけると、もこは、もぞもぞ・・・と姿勢を変え、そんなこたあ知ったこっちゃないよ、とばかり、さらに深い眠りに落ちていくのでありました。なんだかもう。。。ちゃんちゃん。


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