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呑みの誘いへの断り方でモテる・モテないが決まるかよ!とツッコミつつ、ふーむ、と納得した日。 [雑感]

先日。呑み仲間2名(男性1、女性1)と新橋の居酒屋で、グダグダ酒を呑んだときのこと。

女性メンバーSさんが、こんな意見を述べたのです。「酒を呑もうと誘われた日に、別予定があって、その誘いを断るとき」についてです。彼女いわく、

呑み会に誘われたとき、と、呑みに誘われたとき、で、断り方は変えるべきだ、と。

え?どっちだって同じじゃん、と男性メンバーKさんが問いますと、Sさんはそれに答え、

「呑み会」に誘われたときは、「都合が悪くて行けません。ごめん」で良い。

一方、「呑み」に誘われたときは、「その日は都合が悪いけど、〇日と〇日なら空いてるよ」が正しいのだそう。

要するに、自分の都合と無関係に確定している会合を断るケースと、呑みにいこうと誘われたケースは違っていて、後者は「コミニュケーション」だから、断るだけでなく、提案(代案)を加えるべき、と言うのです。

ワタクシは、「良い心がけだが、人それぞれではないのか?」と述べたところ、Sさんは目をキッとさせて、

「呑みに誘われて、断るだけの女はモテない」

とスゴイ意見を述べたのであります。どうゆう統計から出た結論なのか?さらにSさんは、

「モテない女は、誘いを断りながら、『今度また誘ってくださいね』とアホなことを言う。二度目はない、という事を分かっちょらん。だから結婚できないのだッ!」

と、結婚問題と、酒の呑みを関連づける大技を披露であります。

無茶言いよるわあ、と呆れつつ、ワタクシ、Sさんの意見が(結婚云々は別として)腑には落ちました。そういえば「断るだけ」のヒトって多いなあ。ホントに都合が悪いのか、それとも、あんたと呑みたくないつう意思表示か、がビミョーで、次に誘うが面倒になる事は、たしかにアル。

ふーむ、と思っていると、Kさんが、Sさんに次の質問をしました。

「じゃあさ、相手のことが嫌いで、呑みの誘いを断るときはどうするの?」

Sさん、また目をキッとさせて、私ならこう返信しますね、と前置きし、

「その日はヒマだが、あんたとは呑みたくない」

どひゃーーあ。スゴイ。それ言っちゃうんだあ。と、男性2名が小さく震えたところで、新橋での呑み会ハナシはお終いっ。ちゃおー。


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