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沖縄限定商品「〇〇コーヒー」の写真をみて、ギャッと仰天した日。 [雑感]

2017年のゴールデンウィークが目前です。私の職場は4月29日(土)~5月7日(日)の豪華9連休。ありがたい・・・と書きつつ、GWの予定といえば、コンサート1件、呑み会1件ですので、9日間も休みは要らんです。ま、くれるモノは、ありがたくいただくこととしましょう。

さて、ここ1週間、激しいのどの痛みと咳が続いています。こんなときに限って、欠席できない打合せ、行かざるをえない出張ばかりで病状が悪化。今はほとんど声が出ません。かすれた音が漏れ出るくらい。このため対面で会話している相手からは最後に「すいません、同じ内容をメールで送ってもらえますか?」と済まなさそうに依頼されます。トホホ。

40年くらい前でしょうか、もんたよしのりさんという、すごいハスキーヴォイスのシンガーがおりました。今の私はあの声より荒れてますので、今晩あたりカラオケで「ダンシング・オール・ナイト」を歌っちゃうか~。うっ、古っ。じゃあ、それはやめて憂歌団の「おそうじオバちゃん」かな~、うわあ、もっと古っ!

てなわけで、突然ハナシが変わります。沖縄出張中の同僚Yoさんからのメール。「コンビニですごいものを見つけました」という文面への添付写真がこれ。

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なんと!泡盛コーヒーです。泡盛(あわもり)といえば、沖縄県の高アルコール度数の酒。泡盛コーヒーは「泡盛風味のノンアルコール飲料か」、「実際に泡盛がはいった『酒』なのか」というワタクシの疑問に対し、Yoさんが追加で調査してくれました。結果は、度数12%の立派なアルコール飲料、とのこと。

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ひょー、こんなぶっそうなモノを沖縄の地元民が買うのか?それとも観光客狙いの面白商品?いや、いくらなんでも、あのクサイ(失礼)泡盛をコーヒーに加えるなんてえ・・・と、ここでフト思ったけど、意外と合うかもしれない。泡盛独特の香りを、コーヒーが中和するというか。。。うーん、考えても分からんね。沖縄限定それも、沖縄ファミマ限定販売というレア商品ながら、挑戦する価値はありそうです。

ところで、わたくしの出身地、北海道にも狂気の組合せと称されるこんな商品があります。そう、ジンギスカンキャラメルだあ!

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明らかに「マズさ」を狙った確信犯的なみやげもの(みうらじゅんさん的に言えば「いやげもの」)です。これを見て(食べて)しまうと他県のエキセントリック商品など、どうってこたあ、ありませんぜ。と、最後は出身地の北海道を自慢(?)したところで今日はお終いっ!


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桜の花は散ったけど、ご近所のシスレー的風景に嬉しくなったハナシ。 [日常]

2017年4月16日。首都圏に春の到来を告げた桜の花たちは、短い命を終え、どんどんと散っております。

ワタクシの自宅(千葉県市川市)近くの里見公園。桜の巨木の下には、ピンク色の花びらが絨毯のように広がっております。咲く花もいいが、これはこれで美しい、と思います。

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♪ 花びらが散ったあとの、桜がとても~冷たくされるように~♪、・・・と70年代フォークソング(死語?)の名曲「ささやかなこの人生」(by 風)の一節を口ずさむワタクシ。いやいや、花が散ったからって冷たくするような、そんな無礼はいたしませんよ。いずれにしても、桜の歌、の連想で、森山直太朗さんの曲ではなく、伊勢正三さんの曲つうところが、ワタクシの年寄りっぷりが出ております。はあ・・・。

ローカルご近所ネタの続きです。里見公園から江戸川の河川敷へと向かういつもの散歩ルートでの風景です。

お目当てのネコには逢えませんでしたが、春の景色がなんとも素晴らしい。どこにでもある田舎風景だけど、こうゆうのが大好き。世界遺産に登録されるような絶景よりも、こんな「普通」を愛するワタクシです。

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そうそう、4月になって地方から首都圏へ出てくる人たち(とくに若者たち)はマスコミから感化されたのか、やたら東京都心に住みたがりますが、そんな連中の気が知れないね。利便性や賑やかさを手に入れる代わりに、のどかで美しい景色を捨てるなんて、私には狂気の沙汰に思えます。

北海道出身の田舎者のワタクシ。自宅から10分歩けば眼前に広がる野原、森、ネギやキャベツの畑を見て「ああ、生きててよかった」なんて思っちゃいます。まあ頭の中が単純なんでしょうな。

さて、花のピークを過ぎた桜の木のこの感じ。まるで、あの印象派画家の作品ではないか!

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下はシスレー御大の絵であります。写真を撮ったときは「そっくりだあ!」と思ったけど、並べるとそうでもない。ははは。

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というわけで、ご近所でシスレー的な風景に出会ったハナシは、しりすぼみ的に、以上でお終いっ。ちゃおー。


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群馬県 前橋の街を、ゆるゆると歩く春の日が楽しいです。 [旅]

2017年の4月は群馬県赤城山(あかぎやま)にある現場と、東京の職場を行ったり来たりの生活をしています。

本日は、夕方に現場仕事が終わったので、宿泊先の前橋に戻ってから前橋市街を散策であります。

まずは、この時期の定番ネタで恐縮ですが、満開の桜ははずせません。神社脇の公園に咲く圧巻のピンクの花・花・花!

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日本の春を、しみじみと実感しちゃいます。しかし、この見事な桜も1週間後、はかなく散ってしまうんですなあ。無常・・・。

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引き続き前橋市街へと歩みを進めると、素っ頓狂なモニュメントを発見。これ、まんま「じゃんけん」です。なんというヘンテコなセンスであろうか(失礼)。

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小さく呆れていると、にゃあーーという鳴き声が聞こえ、そちらへ目をむけると猫ちゃんが。近づいても逃げません。なでても平気。人懐っこいなあ。可愛い~可愛い~。

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とりとめなく話は続きますが、最後に、ワタクシが前橋でいつも気になるお店について、です。「スーパー料亭 天女(てんにょ)」という店名から、多少の(かなりの?)エロ臭が漂っていますが、それを強調するかのような、この文言がスゴイ。

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「男でよかった!!」

末尾の、びっくりマーク2個に味があります。ちなみに、こちらのお店は入り口看板のイラストが浮世絵テイスト。なんというエキゾチック・ジャパーーーンなのだ!「御自由にお入り下さい」との文字が添えられていますが、到底、気軽には入れません。むしろ、ドン引き・・・。このイラストに臆することなく入店した男だけが、最後に「オレは男でよかった!!」と胸を張れるのでしょう。

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といったところで、前橋の市街散策のハナシはお終いっ!ちゃおー。


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東京の国分寺。大衆酒場で無駄に羽目をはずすワレワレに店員さんが苦笑・・・。 [宴会、呑み会]

年度末最終日の2017年3月31日(金)のこと。ふだんは、あまり関わることのない社員4人が、とある理由で集結し、客人1名を加えた計5名で呑み騒いだのであります。場所は、東京の西、国分寺の大衆酒場。国分寺といえば昔は都心から離れた「田舎」イメージでしたが、いまや「郊外の住宅街」で高級感すら漂います。駅北口方面は再開発中で、スゴイことになってます。まあ、そんなハナシは良いとして。

下写真が当日の呑み会の様子。客人のお顔は諸事情によりマスキングしました。呑み屋の酒臭さが漂ってきそうな良い雰囲気ではないか!

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集合写真には特段、問題はないですが、個別にみると、ほらねえ、オヤヂ代表M氏が若手K君の耳に熱い吐息を吹きかけている!まさに変態、まさに異常者(そこまで言うほどじゃないか)。

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M氏&K君のヤバい絵面に比べれば、ワタクシ(右)と女子代表Sさんのツーショットはいたってフツーでございます。むしろフツー過ぎてつまらんな。

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国分寺のこのお店、臆面無く「大衆酒場」を掲げるだけあって、料理のお値段がリーズナブル。だからといって不味いわけでなく、こりゃ良いねえ、と「使えるお店リスト」に登録。ちなみに開店が午後4時、というのも嬉しいではないか。

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な~んてメニューをボンヤリ眺めていると、いつの間にか、M氏とSさんのぶっ飛びコンビは、店員さんを巻き込んでの強引パフォーマンスを展開しておりました。店員さんは、苦笑いするしかありません。お仕事中に酔っ払いが迷惑をかけて、店員さん、すいませんね。

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そうそう、この日は金曜だったんですね。「うおお、明日は休みだあ!」とばかりに、タガが外れた面々は日本酒、焼酎、ハイボールなどを呑みまくり、やがて夜の闇へと沈没したのであります。・・・いや待てよ、こやつは沈没どころか、終始、元気そうだったなあ。さすが、20代前半の体育会系男子は違う!

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そろそろ収拾がつかなくなったので、国分寺呑み会のハナシは、これでお終い!ちゃおー。


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ウェールズ弦楽四重奏団&金子 平さんによる室内楽リサイタル(紀尾井ホール)。ブラームスの名曲にクラッ。。。 [クラシック音楽]

2017年3月29日(火)、室内楽リサイタルを聴くため、千代田区にある紀尾井(きおい)ホールへ向かいました。地下鉄銀座線、赤坂見附駅からてくてく歩いて、こう配のキツい紀尾井坂を上ること数分。歳のせいか、この程度の坂でも息が切れます。ぷしゅーー。

当日の演目はモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、と、王道中の王道であります。

それらの楽曲をスイスを拠点に活動中で評価がうなぎ昇りの日本人若手カルテット、ウェールズ弦楽四重奏団が奏でるのであります。加えてヨーロッパで大活躍された若きクラリネット奏者、金子 平(かねこ たいら)さんが登場。こりゃあ、期待に胸が高鳴るってもんです。

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前半のプログラム、モーツァルトのクラリネット五重奏曲(断片からの補筆版)、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲2番もステキではありましたが、

白眉はなんたって、ブラームスのクラリネット五重奏曲でございます。

聴くたびに思うんです、嗚呼、なんという美しい曲なのだろう!と。楽曲を包み込む微妙な陰影、そこから醸し出されるもの悲しさ、慈愛に満ちた優しさ、人生の機微・・・この完璧さの前に、言葉など出ないでしょう。ドンドン(力説して机をたたく音)

この曲を知らずに死ななくて、オレは本当に幸せだ!(まだ死んでないけど)

そして、誰が何と言おうと、ブラームスの室内楽曲の演奏は日本人アーチストが一番しっくりきます。演歌のココロを知る日本人だからこそ「ここぞ」という美メロディを、ちゃんと美しく弾いてくれる。なぜ、外国の方々は、肝心な箇所をビックリするくらい素っ気なく流すのか?照れ屋さんばかりなのか。

ウェールズ弦楽四重奏団の見事に溶け合う弦の音色の心地よさ。そこに、しっとりと絡む金子さんのクラリネットは木管楽器の美しさの極みでございます。

終始クラ~クラ~とエクスタシーに浸ったワタクシ、曲が終わると大拍手です。そうして大拍手するのは、紀尾井ホールを埋め尽くす観客全員、同様でした。室内楽曲のリサイタルで、ここまで会場が興奮する様は、なかなか見られるもんじゃあありません。虚礼ではなく心からの感謝がみなぎった熱い拍手でした。

クラシック音楽のなかで、とくにマイナーイメージのある室内楽曲。そのジャンルを深く愛する人たちが、少なくとも東京には相応人数が存在する、という、その事実だけでワタクシは嬉しくなってしまいます。

ありがとう、ウェールズ弦楽四重奏団の皆さま!ありがとう、金子平さん!

そして、永遠に弾き継がれるであろう名曲を残してくれた、モーツァルト殿、ベートーヴェン殿、ブラームス殿に、改めて感謝でございます。以上で、紀尾井ホールでのリサイタルの件はお終いっ。


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