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桜の花は散ったけど、ご近所のシスレー的風景に嬉しくなったハナシ。 [日常]

2017年4月16日。首都圏に春の到来を告げた桜の花たちは、短い命を終え、どんどんと散っております。

ワタクシの自宅(千葉県市川市)近くの里見公園。桜の巨木の下には、ピンク色の花びらが絨毯のように広がっております。咲く花もいいが、これはこれで美しい、と思います。

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♪ 花びらが散ったあとの、桜がとても~冷たくされるように~♪、・・・と70年代フォークソング(死語?)の名曲「ささやかなこの人生」(by 風)の一節を口ずさむワタクシ。いやいや、花が散ったからって冷たくするような、そんな無礼はいたしませんよ。いずれにしても、桜の歌、の連想で、森山直太朗さんの曲ではなく、伊勢正三さんの曲つうところが、ワタクシの年寄りっぷりが出ております。はあ・・・。

ローカルご近所ネタの続きです。里見公園から江戸川の河川敷へと向かういつもの散歩ルートでの風景です。

お目当てのネコには逢えませんでしたが、春の景色がなんとも素晴らしい。どこにでもある田舎風景だけど、こうゆうのが大好き。世界遺産に登録されるような絶景よりも、こんな「普通」を愛するワタクシです。

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そうそう、4月になって地方から首都圏へ出てくる人たち(とくに若者たち)はマスコミから感化されたのか、やたら東京都心に住みたがりますが、そんな連中の気が知れないね。利便性や賑やかさを手に入れる代わりに、のどかで美しい景色を捨てるなんて、私には狂気の沙汰に思えます。

北海道出身の田舎者のワタクシ。自宅から10分歩けば眼前に広がる野原、森、ネギやキャベツの畑を見て「ああ、生きててよかった」なんて思っちゃいます。まあ頭の中が単純なんでしょうな。

さて、花のピークを過ぎた桜の木のこの感じ。まるで、あの印象派画家の作品ではないか!

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下はシスレー御大の絵であります。写真を撮ったときは「そっくりだあ!」と思ったけど、並べるとそうでもない。ははは。

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というわけで、ご近所でシスレー的な風景に出会ったハナシは、しりすぼみ的に、以上でお終いっ。ちゃおー。


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