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寒さに負けるな!我が家にやってきたカマキリさんへエールを送る日。 [日常]

2017年11月。関東はずいぶん寒くなりましたね。北海道や東北では例年にない大雪が降ったようです。今年の冬、なんだかすごいことになりそうな予感。

さて、寒い寒いとつぶやきながら、自宅へ帰ると玄関ドアの前に、なにやら動くものがいます。

ややや?と、よーく見ると、おお、カマキリさんではないか!

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毎年、夏から秋にかけ我が家の敷地内に出没するカマキリさん。今年は姿を見なかったので、連綿と続くカマキリ一族の伝統(?)が、ついに途絶えたか、と思ってました。

実は、私の知らないところで、けなげに育っていたのですね。良かったあ。

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カマキリ君、玄関前のつるつるの床は、居心地が悪そうです。ということで、新聞チラシの上にのっけて、土のあるエリアに移動していただきました。

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寒さのせいか、いまいち動きが鈍いカマキリ君ですけど、頑張って子孫を残してほしいものですね。

今日は以上!

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千葉県の隠れ名所こと「鎌ヶ谷大仏」に、世間のヒトタチは、なにか文句があるのかあっ! [日常]

2017年11月12日の日曜日。関東一円は、最近なかった穏やか~な晴天であります。

こんな日は、早朝のご近所散歩だぜ・・・と、定型パターン行動に出ようとしたワタクシは、いかん!と思ったのであります。最近、散歩に向かう先がマンネリ化している。江戸川の河川敷、葛飾の公園、ご近所のバラ園、柴又の帝釈天、海の見える浦安の岸壁・・・。それも良いのだが、なんとなく変化が欲しい。

ワタクシは一念発起し(というほど大げさでもないけど)、自宅から車を30分ほど走らせ千葉県鎌ケ谷市(かまがやし)へ到着したのであります。

何をしに鎌ヶ谷まで来たのか?と問われれば、ズバリ、これ・・・いえ、この方を拝見するためです。

千葉県が世界に誇る(は言い過ぎ?)、鎌ヶ谷大仏であります。どーん!

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あえて、大仏さんの大きさが分からん写真を選んでみました。ふふ・・・。おっと、ついメインテーマにズバッと切り込んでしまったが、そもそも鎌ヶ谷ってどこ?と、素朴な疑問を持った方は下地図をご覧ください。

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ま、地図をみてもイマイチよく分からないでしょうけど。。。

とりあえず、大仏さん界隈の散歩をしたので、以下、ご報告します。大仏さんのすぐ近くに(徒歩1分)「鎌ヶ谷大仏駅」という、まんまネーミングの京成電鉄の駅があります。郊外ののどかな街といった風情で、駅前はごくフツーですね。

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とりたてて驚くことでもないが、周辺では、「大仏」をさまざまなものに絡めてます。駅前通りの名前は「大仏チューリップ・ロード」。なぜ、チューリップかは不明。

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商売関係の組合も、分かりやすく「大仏商店会」。

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飲食店です。「居酒屋・韓国家庭料理 大仏」のネーミングは潔さの極み。看板写真をみて、美味そう~と反応しちゃいます。

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大仏イラストが掲げられ一見すると仏壇屋。でも、実は、ラーメン屋さんなのでした。

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私のツボにはまったネーミングはこちら。「大仏コンタクト」。大きすぎて目にはまらない・・・ことはないか。

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と、いろいろ書いて、ハナシは「鎌ヶ谷大仏」へと戻ります。皆さま、ここまでの文章から、ワタクシがなんの苦労もなく、大仏さんへたどり着いたと思ったたかもしれませんが、そうではありません。

大仏さん方角へあたりをつけ、駅前通りを歩いたワタクシは、なんと、大仏さんのおられる寺の脇を通り過ぎ、数百メートルも超えてから「あれれ?」と思って引き返した次第。

こんな失態を演じた訳は、界隈が「大仏」で盛り上がるわりに、「ここに大仏さんがいます」という指示看板がないから(あるいは気づかないほど小さい看板?)。さらに、もっと大きな理由は、

大仏さんが、とっても小さい、

ということ。これは世間でもよく指摘されており、「あのサイズで大仏といってよいのか。小仏ではないか」などと意地悪な言い方をされている由。そうした目線でワタクシも鎌ヶ谷小仏・・・じゃなく大仏を拝見する。

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うーん、たしかに、こじんまりとお座りになっている。台座を除くと、高さはひとの身長より低いでしょう。

しかし!

私はレッキとした大仏さんだと思う。そう、重要なのは見た目の大きさではなく、精神の大きさ、スピリットなのだあ!と申し上げたい。そこに、18世紀から鎮座されてきた250年間の重みと、大仏さんを愛する地元の方のお気持ちが加わる。それが大切なのです。

いやあ良いことを言ったなあ、今日のオレ。と悦に入って、手前にたつ説明板を拝見すると、うひゃ、やっぱりいましたぜ、ご当地キャラ。どこかで見たような見ないようなディジャブー感でいっぱいの造形。

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キャラのお名前は、鎌ヶ谷をもじった「かまたん」・・・か。

なぜ、ここで大仏を絡めない?「かま・だいちゃん」とか「ぶっちゃん」じゃないのお?と、地元キャラに、ツッコミ気分になったところで今日はお終いっ!愉快な郊外散歩でございました。ちゃんちゃん。

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秋のご近所散歩。東京都葛飾区の水元公園の素晴らしい景色に感激です。 [日常]

2017年11月某日。秋も深まってきました。ワタクシ、晴天の休日は、必ず早朝のご近所散歩をします。この日は葛飾区の水元公園(みずもとこうえん)。約1時間、園内散策を満喫しちゃうのであります。

公園中央にある芝生の広場、木々の向こうからゆっくりと朝日が差し込んできます。なんとも爽やかです。

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朝日がつくる木の長い影が、良い味わいでございますなー。

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葉が色づき始めた林が、池に写った様が実に美しいのであります。

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針葉樹の木立を歩くのが気持ちが良いんだよな~。ああ、たまらんぜえ。

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木立を抜けると目の前に広がるのは水元公園のメインの大池。池の手前が東京都葛飾区で、向こう岸が千葉県三郷市ですね・・・とローカルなハナシですいません。

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水面を観ているだけで気分がスッキリし、ココロが落ち着くのはなぜであろうか・・・と考えながら、池の端から、あぜ道ふうの小道をとおってテクテクと移動。シスレーかピサロの絵に出てきそうな景色でございます。

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公園出口脇の駐車場には、本数は少ないながら紅葉ばっちりの木に遭遇。日本の秋だねえ~。

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早朝散歩を満喫したワタクシ、すでに心は夕方からの飲酒に向かっていくのでした。ぷしゅ~~。以上です。ちゃんちゃん。

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大物、タカアシグモが登場!いいヤツなんだけど・・・うむむ。 [日常]

千葉県市川市の我が家は周囲が田舎環境のせいか、多くの生き物が集まります。動物好きの私を慕ってくるのだろうか・・・そんなことはないな。当ブログでは、そうした生き物たちとの顛末を紹介してましたね。

たとえば一昨年(2015年)は、スズメバチの巣作り(記事は→ここをクリック)。

昨年は、郵便受けに陣取ったヘビさんでした(記事は→ここをクリック)。

今年は、メジロが庭に巣を作る、ほのぼの出来事がメイン。スズメバチやヘビさんに比べると穏やかだわあ、と思ってたら出ましたぜ、大物が!

【注意】クモが大嫌いな方は、このあとの文章は読まないほうが無難でしょう。

2017年10月某日のこと。

夜中、居間で家の者が騒いでいる。「でっかい虫が出たあ」と私を呼ぶのです。ゴキブリだろうとカマキリだろうと平気な家の者が騒ぐからには、すごいヤツに違いない、とワクワクしながら眺めて、さすがに「ギョッ」としましたね。そこにいたのは、でっかいクモなのです。(以下、イラストにて説明)

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ちょっとした騒ぎに、クモさんも驚いたようで、ものすごいスピードで物陰に隠れてしまった。

とりあえず素性を探ろうとネット検索して、分かりました。タカアシグモというお名前。ゴキブリの天敵で、業界No1の「益虫」だという。糸は出さずに、夜中に走り回って捕虫する生活スタイルだそう。下写真は、「蜘蛛の図鑑」というサイトからお借りしたもの。まさに、この方です。

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家の者に、タカアシグモは益虫、と伝えると、「そうか、良い虫なら今日から家族だわ」と、手のひらを返したような返答です。しかし、クモが家族・・・ディズニー映画の「ベイブ」じゃねえよ、って。

しばらく家族と認定して暮らしていたのですが、困ったことにタカアシグモ君、毎回、登場が唐突なのです。テレビを観ている私の脇をシャーーーと走って、一瞬立ち止まり「どうも」と声掛けし、またシャーーー。

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あるいは廊下の壁にペタリとくっついてて、私がじっと眺めると、「どうも~」と一声かけてシャーーーと移動。

風呂場の透明仕切りドアにくっついてたので、裏から手をあてて、タカアシグモ君の大きさを確認しました。まさに手のひらサイズ。15センチから20センチの幅ですよ。大きいねえ。

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悪いヤツではない、いや、むしろ良いヤツなんだけどね。突然出現しては、シャーーーと走られるのは、ちょっと困ってしまう。。。

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そんなこんなしてるうち、タカアシグモ君、我が家に慣れてきて、私にもなついてきました。私が近づくとあわてて逃げていた以前とは異なり、私が手を伸ばすと、うん、うん、という感じで、その場で手足を上下に動かします。おお、可愛いなあ、と愛着がわいてきます。

しかし!意を決し、この家族とはお別れです。我が家には、クモ君が喜ぶエサ(虫)がいない。このままではタカアシグモ君が干上がってしまう。いやがる彼(彼女?)をなんとか捕獲し、近くの森に運んで開放しました。さようなら・・・。

家の者は「別に一緒にいても良かったのにい・・・」と、私のことを悪人のように言うのである。

うーん、タカアシグモ君、すまん!許してくれ!と心の中で謝罪したところで今日はお終いっ。

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自宅の庭の木に、メジロが巣をつくって子育て中であります(第1報) [日常]

首都圏にしては田舎テイストあふれる自宅周辺。ここ数年間で、我が家の敷地内を気に入った生き物は、ネコ(←いまは家族となった「もこ」です)、スズメバチ(←巣を作っていたなあ)、シマヘビ(←郵便受けの中がお気に入りだった)、カマキリ(←もう住人みたいなものです)と、さまざまです。

今回。嬉しい新顔さんがやってきました。

メジロ、という鳥です。庭の木に巣をつくって現在、子育て中なのです。下写真の矢印の先に、生まれたばかりのメジロの雛がいます。二羽か三羽のようです。

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正直、巣の存在に全く気づかなかったワタクシ。2階の自室の窓を開けると、目と鼻の先にあるのに、伸びた枝の剪定に来てくれた業者さんに指摘されるまで、全然、分からなかった。ま、簡単に見つかる巣じゃあ、敵に見つかってしまうもんな。

ところで、親鳥はどうなったのか?枝の剪定に驚いて逃げ、戻ってみると木の枝ぶりが変わったので、警戒して子育てを放棄したのでは?と、ひじょうに心配であります。

うーん、気になる。大丈夫かなあ。親鳥さん、早く戻って来てよぉーー、というワタクシの心の声が伝わったのか、今朝、ベランダから身を乗り出してチェックしてみると・・・。やったぜ、矢印の先にいましたね!

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お母さんかお父さんかは分かりませんが、親鳥が雛を守るように、巣のうえに陣取っております。

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メジロです。名前のとおり目の周りが白い。小さい鳥だなあ。可愛いなあ。

やがて親鳥は活動を開始します。そう、雛にエサを与えなくてはいけない。写真では見づらいですが、親鳥の視線の先に細い首の雛が、頭を揺らしてエサをねだっています。

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親鳥は、驚くほどのスピードで、さっと巣から飛び出すと、やがてエサをくわえて戻ってきます。口移しで雛にエサをあたえる様子は、自分の子が可愛くてしかたない!という親の愛情にあふれていて、ジーンとしてしまう。

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メジロの雛たちが無事に育って巣立ちできますように!と祈りつつ、第一報はこれでお終い。今後の経過は、またブロブにアップしますね。それにしてもメジロって可愛いなあ~可愛いなあ~。と、すっかりメロメロ状態になっているワタクシであります。ちゃんちゃん。

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葛飾区柴又の病院で、脳のMRI検査を受けた話 (絵日記風) [日常]

3週間ほど前から、頭の左半分に、うずうずと違和感を感じるようになりました。この程度は世間で当たり前レベルかもしれません。しかし、これまでの人生55年間、頭痛経験が皆無のワタクシ、大事を取って、とりあえず病院で診察をしてもらおうと思った次第。

職場のビル(京橋)にもクリニックは入ってますけど、家の近くの病院がいいわ、と、ネットでチェック。葛飾区の新柴又に専門病院を発見したので、そちらで脳のMRI検査(磁気共鳴画像診断)を受けたのです。この検査、被検者(私)が丸い筒の中に入り、磁気をつかって脳内部を撮影するつうスリリングなイベントでした。(音はウルサイけど、意外に楽しいもんでした)。

・・・と文章をダラダラ並べるのもナンなので、夏休み企画じゃないけど、今回は「絵日記風」にMRI検査の顛末を書きますね。

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ここまでが前段、次からが実際の検査と、診断結果です。

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ということで、MRI検査の結果を見る限り、脳の異常(収縮、損害)、血管の異常(血瘤、破損)はありませんでした。ふーーっ、と安心し、とりあえずはメデタシでございます。うずうず違和感の原因は分かりませんけど、酒を控え、しっかり眠れば治るんでしょう、きっと。・・・こんなイイカゲンで良いのか!と自分にツッコミつつ、今日はこれでお終いっ。

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馬刺しで日本酒。自宅であっても、酒場であっても美味いものは美味いんだーー。 [日常]

今年(2017年)は例年になく、7月8月と忙しかったワタクシです。数か月前に安請け合いした複数の仕事、その日限がまとめて迫ってきて、日々ドロナワでこなす、自業自得ここに極まれりの体たらく。

とはいえ歌にあるように「世の中に、明けない夜はない」のでして、青息吐息でなんとか苦境を脱したワタクシは、高橋真梨子さんのいう桃色吐息へとシフトしたのであって(←自分でも何を言っているのか分からんけど)、要するに、バタバタが一段落したから、さあて酒を呑むぞ、つう単純明快なオチであります。

さて、日本酒にバッチリ合う料理と、最近のワタクシがぞっこんな「馬刺し」についてです。南九州の名物ですが、近頃は関東にも良い品が流通し、ワタクシは大興奮なんであります。

久しぶりの某休日。自宅近所のマーケットで美味そうな馬刺しを発見し、枝豆、さつま揚げなど定番品もからめ、どーんと購入です。馬刺しに不可欠な薬味=にんにく、しょうが、ネギも当然準備し、午後1時から家呑みスタートであります。酒は、仙台在住Yさんからいただいた、宮城県栗原市、金の井酒造さんの名酒「院殿」。役者が揃った、テーブルを見てくださいな!

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いかにもブログにアップしよう、つうスケベ根性が写真からにじみ出しておりますナ。だが飲み食い始めちゃうと写真どころではなく、嗚呼、ただただエクスタシー。ぷしゅーーぅ。

あっという間に4合瓶が空になり、次の日本酒はこれ。同じく仙台のYさんからいただいた青森県黒石市の鳴海醸造店さん「稲村屋 純米吟醸」でございます。うほお、これも旨いわっ!

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自宅一人呑み。なんという幸福感、リラックス感だろう。睡魔が襲ってきたら誰に遠慮をする必要もなく、即座に2階へ移動して寝られるんですから。これはたまらんぜ。

・・・と書きつつ、突然話が変わって、その前後に出張した山口県下関でのこと。海鮮料理がお勧めの「宝仙」さんへ伺った件を書かねばなりません。

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だってえ、こちらのお店の馬刺しが美味いんだもん。厚みがあって、しっとりしていて。。。海鮮系を推すお店で、のっけから肉を注文するオレも豪胆ではあるが・・・。

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要するに、会場が自宅であろうと、外(酒場)であろうと、馬刺し+日本酒の組合せで大満足だぜ・・・と、これが本日の結論であります。強引にまとめたところで、さきほど呑んだ酒で頭がクラクラするので今日はこれでお終いっ。チャオー――。

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千葉県 北松戸を散歩。松戸競輪場で、アイドル顔負けの可愛い女子選手のポスターに「うむむ」と唸った日。 [日常]

先週の休日、梅雨の合間の曇り空のなか早朝散歩へ出かけました。

今回の散歩エリアは千葉県の「北松戸」です。そこへ行く必然は何も無いのですが、なんとな~く地名が頭に浮かんだ次第。愛車ダイハツ・ムーヴを自宅(市川市)から20分ほど走らせ、北松戸の駐車場(1時間100円)に車をとめて散歩の始まりです。

さて、自由意志で行っておきながら言うのもナンですが、この地、少なくとも「散歩向き」ではなかったね。幹線道路に面して工場と住宅が並ぶ景色は、経済活動優先といいますか業務テイストが漂っております。一言でいえば、味気ないということですね。(地元の方、ごめんなさい)

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とはいえ散歩大好きのワタクシ。めげることなく、北松戸~馬橋あたりを1時間半ほど散策しました。うわ、唐突に巨大な石造りの建物が・・・。ここだけまるでヨーロッパ。違和感がスゴいですなあ。

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と歩みを進めると、北松戸といえばコレ!という施設に到着であります。

そう、泣く子も黙る(?)、競輪場、です。松戸競輪の開催地。どーん。

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近くの橋の欄干にしつらえたレリーフにさえ、自転車が彫り込まれております。さすがだ。

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競輪への興味はゼロで、競技場に近づいたことすらなかったワタクシですが、せっかく来たのでゲート手前まで行ってみました。あたりをキョロキョロすると、おや、こんなポスターが掲げられているのであります。

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競輪といえば「選手がしのぎを削る激しい競技」というイメージがありますが、それを覆す可愛いおねえさんがふたり。ママチャリに乗っておられます。他バージョンのポスターも同じ女性2名のホンワカ・テイストである。キャッチコピーがなんともヨロシイ。

顔より太もも。ああ、やっぱりスポーツだね、フィジカル感&ちょいエロ感が漂う名文ではないか。

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やるなあ、日本競輪協会・・・かは知らんけど。。。問題はポスターの、笑顔がキュートなおねえさんであります(問題という表現も変か)。帰宅後の調べによれば、この方、アイドルグループとかのヒトではなく、れっきとしたガールズケイリン(女子競輪)の選手なんですね。

お名前は、小川美咲さん、というらしい。恐れ入りました。「天は二物を与えず」つう諺はもはや死語です。なんというチャーミングなおねえさんだあ!以下写真はネットより拝借しました、はい。

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かわいい・・・というわけで、競輪無知のオジサン(私のこと)は、今後、小川美咲さん目当てにガールズケイリンに通っちゃおうかなぁ~とコッソリ画策するのである。まさしく、敵の術中にはまったと言えましょう。

ところで、皆さんはご存知でしょうか。ケイリンは全国じゅうの競輪場で、のべつまくなしに開催されているのです。ベテランのケイリン好きの方は、好みの選手の追っかけとかしているんでしょうかねえ。。。

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ま、松戸の競輪場に関するワタクシの一番の興味は、近くにある中華料理屋さんの醤油ラーメンですな。450円也。めちゃ旨そうだわ~と心惹かれるのであります。

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最後のまとめはラーメンかよ、と自分にツッコミ入れて今日はお終いっ!

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東京都葛飾区 水元公園の「葛飾 菖蒲(しょうぶ)まつり」の地味ながらステキな味わい。 [日常]

最近の当ブログ、出張先である稚内ネタが多かったので、久しぶりにご近所を取り上げます。

自宅のある千葉県市川市から、江戸川をはさんだお隣が東京都葛飾区。そこには、「水元(みずもと)公園」という広大な緑地がどーんと広がっているのです。広い池が魅力。田舎にはフツーにあるシンプルな景色。そこが良いんだなあ~。

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6月の某休日。公園内を散歩していると、こんな看板に遭遇です。

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お、全国陶器市か、八丈島物産展か・・・じゃなく私が食いついたのは「2017水元公園 葛飾菖蒲まつり」であります。

菖蒲、ムズカシイ漢字だ。読みは「しょうぶ」ですね。桜やバラと違って地味な存在。ここ水元公園には花菖蒲園(はなしょうぶえん)があるんですな。

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一面に薄い紫色の花が咲いています。和テイストつうか風情があります。そういえば、「しょうぶ」に似た「あやめ」という植物があったっけ。何が違うんだろ。「勝負のアヤ」つう言葉をつい連想しちゃった。

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花には、薄い紫色のほか青、白、赤紫、など数種類があるんですね。美しい景色です。いいなあ。

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遠くから眺めるだけでは満足できない理系のワタクシ。観察意欲から、池へと身を乗り出し花のアップ写真を撮影します。花弁が三枚タイプ、上下がよく分かりません。三角形(△)が正解か、はたまた逆三角形(▽)が正解か?

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じっと見るほどに、不思議な造形です。色もビミョーで良い。白ストライプがいいアクセントだ。

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おやあ?さきほどの菖蒲とは、花弁枚数が違う。こちらは、複雑なお顔をしてらっしゃる。

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ワタクシ、デジカメ片手に園内をさらにチェックする、にわか菖蒲好きの体です。「しょうぶずき」といっても「勝負好き」ではない。なんのこっちゃ。

さて公園内には立派なステージまで設営されておりました。菖蒲まつり、侮れませんなあ~。

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「葛飾菖蒲まつり」今年で36回目かあ。伝統ある・・・とまでは言えないが、それなりの年数、続いているのですな。以上、雑なまとめですが今日はこれでお終いっ。以上!

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群馬の現場界隈にて。危険動物の注意看板のリアル感がたまりません。 [日常]

1か月ほどシゴトで現場へ通っておりました。群馬県の前橋です。前橋といっても市街ではなく山の中。すぐ近くに立っていた注意看板をみて、ワタクシ、おお、と唸りました。これです。

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毒蛇まむしへの注意喚起です。「血清」という医学用語で、いっきにリアル感が高まってます。嚙まれてから何時間以内に血清を打たないと死ぬのか?赤十字病院からの距離と時間は?など、サバイバル的な疑問がわいてきますなあ。まあ、まむしに嚙まれてから考えようっと。

ところで「嚙む」(かむ)という漢字(と連想ゲーム的に話が変わる)。何種類かありますけど、どれもガジガジと固いモノが交錯する雰囲気があります。見ただけで、イテテ、となりませんか・・・と、どうでもいいハナシですいません。

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さて、群馬の仕事現場でのワタクシの立場は、工事全体をとりまとめる、いわば「所長」であります。所長といえば偉いヒトと思うかもしれませんが、ワタクシの場合は基本、偉いことは何もせず、群馬の風に吹かれつつ工事の進行を眺め、ふううう~と意味不明なため声を出すわけです。という、情けない実態は置いといて、ブログ的には、りりしい姿を見せねばなるまい、と、昼休みに現場界隈でパチリ。私が握っている黄色い棒が何か?を分かる方は、プラント電機設備のプロだと言えましょう。

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昼休みの作業所にて。誰でも知ってる掃除道具を持ってパチリ。掃除は業務の基本です!

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うーん、結局、よく分からん記事になりました。今日はこれでお終いっ。それでは本日も、

ご安全に!!

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