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後楽園遊園地・・・じゃなく、東京ドームシティの大観覧車でマッタリした日。 [日常]

2018年は始まったばかり、と思っていたら、20日間が経過していたんですねえ。子供のころ、お年玉付き年賀はがきの当選番号発表(1月15日)があると、目の色変えて、一等から6等(?)まで当たりはないか、必死にチェックしてたもんです。50代半ばになった今じゃ、せいぜい切手シート(下2桁)を雑に確認するくらい。あまつさえ当たっていても、郵便局に切手シートを受け取りに行かない。大人は夢がないねえ。

・・・などというマクラは良いとして、1月上旬の数日間。ワタクシは、飯田橋、水道橋、神楽坂、神保町、といった「山手線の真ん中」エリアをぶらぶらしていたわけです。

どどーん!

東京ドームシティ、旧名=後楽園遊園地、でワタクシは大観覧車に乗ったのである。施設HPによると、「ビッグ・オー」というご立派な名前がついております。

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どーゆー流れで、いい歳したオッサン(私)が観覧車に乗ったか、は、自分でもよく覚えていないのですが(ボケ老人かっ!)、第一の理由は、たぶん「天気が良かったから」でしょう。第二の理由は、映画『探偵はBARにいる3』で北川景子さんと大泉洋さんが札幌で観覧車に乗るシーンを観て「お、いいじゃん!」と思ったから。

東京ドームシティの、ビッグ・オー。地上80メートル、直径60メートル、一周15分のアトラクション。公式HPの評価は以下のとおり、「ラブラブ度」が5点満点ですぜえ。ま、ワタクシとしては「ほのぼの度4点」に納得ってところです。

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さっそくですが観覧車に乗って5分後の自撮り写真。この呑気な雰囲気を観よ。

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天気もよく、ほのぼのを満喫・・・と思っていると、スリリングなシーンは「外」にありました。観覧車の周囲にレールがめぐらされたジェットコースター。お客さんを乗せた車両が、落下する前の、スタート地点(頂点)へジリジリ昇っていくわけです。ガラス越しにもお客さんの期待と緊張が伝わってきます。

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てっぺんから、ジェットコースターが突っ走りはじめると、お客さんの「キャーッ」という悲鳴が聞こえる。うへえ、あっち(ジェットコースター)に乗らなくて良かったあ、と胸をなでおろしました。

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反対側の窓から外を眺めると、都心景色の手前に、読売巨人軍のホームグランド、東京ドームの威容が見えます。土地の広さを例えるとき「東京ドーム〇〇個分」という表現をしますが、実物を目の前にしても、ピンときませんナ。

さて、銀色に輝くドームの屋根(空気で膨らんでいる)をよ~くみると、ヘルメットをかぶった作業員の方が数名、立っているではないか。現場の調査中という感じ。これは怖いな~。高所恐怖症だと仕事になりませんな。

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以上、観覧車から外を眺めながら、「他の方たちは大変だわ」とヒトゴト・モードで、まったり過ごした15分間でございました。ちゃんちゃん。

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期待に胸がふくらむ、外環道(千葉エリア)の開通と、「道の駅いちかわ」のオープン。 [日常]

今年(2018年)の楽しみゴト、といえば、他力本願的でナンですが、これでしょう。

外環道の千葉区間の開通!そして

道の駅いちかわ、のオープン!

であります。

唐突に千葉県ローカルネタをぶち込まれても、なんのこっちゃ?と、いぶかしく思うでしょう。

まあ、お聞きください。乱暴にハナシをくくると千葉県西部に位置する市川市・松戸市の30年来の悲願、市川南から三郷へとつながる高速道路&一般道が、ついに2018年に開通(予定)なのであります。

押し付けがましく地図を掲載しますね。東京を中心とする巨大なリング状の高速道路。東京外かく環状道路、通称「東京外環道」です。2018年の開通ルートは地図上の赤矢印の箇所。千葉県区間12.1km+東京側3.4kmの計15.5kmです。

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ワタクシ、道路マニアでもNEXCO職員でもありませんけど、この新道路に期待が高まりワクワクしてるのです。

現在、松戸から海側の幹線道路(京葉道路、湾岸道路)へ抜けるには、片道一車線の一般道(松戸街道→産業道路)を10km近くも走らねばならず、朝晩はトラックが列をなす慢性渋滞。車列がピクリとも動かないことすらあります。

ワタクシが市川の自宅から都心(銀座・品川方面)へ車で向かう場合、その道を6kmほど走ります。途中、江戸川を渡る橋が無いため、脇道へ逃げようがない。渋滞時のイライラたるや・・・うぐぐ。

ということで新たな道路開通で、渋滞がいっきに解消!とはいかずとも、大幅緩和が期待できます。ちなみに有料(高速)道路だけじゃなく、並列に一般道まで作ってるんですね。業務車両(主としてトラック)のほとんどが、新ルートを走ることになるでしょう。うーん、良いことだあ。

さて、現在(2018年1月4日時点)の外環道の工事現場を、散歩ついでにのぞいてみました。車道らしいモノは出来ていますが、まだ完成にはほど遠いな。あと6か月で完成できるか?

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2011年(7年前)時点では「2015年開通予定」だったのが、土地取得などの問題で紆余曲折。工事延期が続き、やっと2018年の開通までこぎつけた。ご先祖から受け継いだ土地を手放した方たちのためにも、ぜひ予定どおり開通してほしいものです。

さて、ワタクシにとって、道路もさることながら嬉しい話題はコレ。

なんと、ご近所(自宅から徒歩20分)に「道の駅」ができるという。道の駅、というのは、首都圏の方になじみが少ないでしょう。地方にはよく見かけます。幹線一般道の脇に作られる地元密着アンテナショップで、地の野菜や名産品を売るのがポイント。

市川市の外環道の工事現場のひとつ、北台に行くと、お、こんな看板が。「道の駅いちかわ」のオープンは今年(2018年)の4月とな!

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まさに、ここが建設地なんですね。イラストをみてニヒヒヒ、と笑みがもれるワタクシ。こんな楽しげな施設が自宅から徒歩20分の地に誕生とは・・・。ちなみに地図上で、建設予定地は下図の赤の箇所です(恐ろしくローカルなハナシだな)。

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建設現場をみて、少々不安なのは、残り4か月間で建物、駐車場がきちんと完成するか?という点。だって、トイレ棟がやっと建ち始めたくらいで、ほとんど更地なんですよ・・・。うーん。

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東京オリンピックの影響などで建設業界は大忙しのようです。工事の遅れを取り戻すため、現場の方に無理なシゴトをさせて怪我などあったら大変。個人的には4月オープンが無理でも、安全第一で工事を進めていただければよいと思います。

我が家の界隈の、今年一番のワクワクネタ=「道の駅いちかわ」、開業が待ち遠しいなあ~。以上!

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2018年、お正月のご近所ネコたち。元気そうで何よりです。可愛いなあ~。 [日常]

2018年1月。年始。関東はかなりの冷え込みから始まっております。

正月三が日、気になるのはご近所のネコたちです。氷点下になろうという夜の寒さに耐えているだろうか・・・と心配になります。そこで日中、散歩ついでにネコたちの溜まり場を訪問しました。ここには10匹ほどのネコが、コロニーを作っております。

まず目についたのは、人懐っこいかっぷくの良いボスねこです。どどーん。

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貫録が漂い、気難しそうな顔をしてますけど、性格はいたって穏やか。なでると素直に喜ぶのが可愛いです。

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一番の心配は、子供(生後数か月でしょう)の白ネコです。あ、いた!

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てくてくと歩いて、決めポーズ。

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ちょこん、と座り込む様子も可愛いなあ。

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他のネコたちも、どーやら無事に2018年を迎えたようです。安心しました。

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朝晩は寒いけど、昼間は日差しがあるので、ネコたちは日向ぼっこし、それなりリラックスしてるんですね。雪がほとんど降らない関東の良いところでしょう。

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ご近所ネコの元気な様子をみてホッとしたところで今日はお終いっ!にゃおーーー。

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2018年の初日の出。積極的に観にいったわけではないが、散歩中に遭遇であります。 [日常]

2018年元旦に「初日の出」を見たハナシ、を書きます。

そのテーマを掲げておいてナンですが、とくに初日の出へ思い入れはありません。そもそも年末とか年始に、たいした意味を見い出さないワタクシ。12月31日も1月1日も、しょせん、1年間の「ある1日」に過ぎないと思います。なので初日の出を観るために、わざわざどこかへは行きません。ご来光を観に、富士山へ登る方などホントに凄いと思う。

ちなみに類似理由により、クリスマスにケーキは買いませんし、ハロウィンなぞ何月かも知りません。恵方巻をほおばるイベントなどバカじゃんか?と思う(関係者の方、失礼!)。他人の決めた行事がそれほど好きなら、比率的に仏教のヒトが多い日本、4月8日の花祭り(お釈迦様の誕生日)をもっと大切にしちゃどうでしょうね?そうだ、4月8日には、みたらし団子を食べましょう!

おっと、ハナシが逸れましたね。

元旦の日の出です。早朝散歩で毎日のように遭遇する日の出ですが、まじまじと見たのは、やはり「初日」を意識したためかな。

場所は葛飾区の水元公園(みずもとこうえん)です。朝の気温は1度とそれなり冷え込んでいました。摂氏1度で「寒い」なんて言うと、北海道の方に怒られますから言わないよん。

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公園内の中央広場を歩いていると、林の上から太陽が顔を出しました。好天ゆえバッチリ確認できました。ああ、良い風情でありますなあ。

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出た!と思ううち、みるみる上昇する太陽さん。ピカーッと光を放つお姿は、いかにも生命の源(みなもと)でございます。多くの方が太陽に手を合わせるのも分かりますなあ。

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太陽さんとていつかは寿命が尽き、ドカーンと爆発・霧散しちゃうのでしょうけど、当面は(少なくとも私の生きているうちは)しっかりと輝き続けてほしいっす・・・って、自分さえ良ければいいのかっ!

うーん、それにしても寒い。あ、結局、「寒い」って言っちゃったよ。だって地面や葉に霜が降りてますもんね。お、霜につつまれた葉っぱが美しいです。

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感動は薄めですが、2018年の初日の出を拝見、なんとなく、ありがたい気分になったつう報告でした。引き続き、1時間ほど散歩を続けて撤収であります。はい。

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さて、まったくどーでも良いハナシですが元旦の夜。自宅で呑んだくれて夜11時過ぎ、眠くなったワタクシ。布団に入ったときに「お、デジタル時計の表示がゾロ目になるぞ」と気づき、撮った写真がこれ。1月1日11時11分11秒。どうだあ、1が8個も並びましたぜえ(自慢)。1月以外だと、お目にかかれないレア画像・・・と悦に入ったけど、考えてみると、11月11日には、1が10個も並ぶのか・・・なんだ、つまらんなあ。

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・・・で、だから何なんだよ!と自分にツッコミを入れて今日はお終い。ちゃんちゃん。

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冬に向け、昆虫さんたちに頑張れー!とエールを送った日。 [日常]

2017年も残すところ20日ほど。ここからは加速度的に、あっ!という間に大晦日となり、気づくと、新年という流れでしょう。

さて、いつものように、ご近所散歩していると(←この表現、自分が徘徊老人のようで味があるなあ)、昆虫さんたちの冬支度に遭遇します。

彼らの冬支度は、来春へ向け子孫を残すこと。要するに子づくりです。その懸命な様をみると、虫さんたちは健気だなあ、と思う。頑張れーとエールを送りたくなります。まずは、トノサマバッタさん。

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バッタさんは二人羽織の要領でカップルが重なるんだね。と、ファーブルさんになった気分。

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次は、あまり人に好かれない虫。カメムシさん。

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ほほう、こう来ますか。「交尾」という言葉がピッタリの、お尻で合体パターンです。

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次はカマキリ君。個体は入れ替わっているけど、毎年、自宅まわりに登場します。これは1か月前の元気な様子。玄関先で鎌をふるっております。

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12月半ばともなると、寒さでお亡くなりになったか、カマキリ君は出没しなくなりました。悲しや・・・。で、先日、庭の枯れ枝を片付けていると、枝の分かれ目にくっついているブツを発見。これは!

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そう、カマキリ君の卵です。これを観て「おお!」と反応する人は、ワタクシと同レベルの、田舎者でしょうな。カマキリ君、姿を消したと思ったら、子孫を残すべく頑張っていたんだ。

来年の春、たぶん4月に、この卵から無数のカマキリ・ジュニアがわらわらと出てくるでしょう。大量に生まれても、生き残るのは、そのうちの1匹か2匹らしい。うーん、サバイバルだなあ。

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もちろん、卵のついた枝は処分せず、同位置にキープ。風で飛ばされないよう、針金でしっかり補強固定しておきました。

そうそう思い出した。子供のころ、カマキリの卵を、家のなかに持ち込んだ友人がいました。数日で大量の子供カマキリが孵化して、結果、部屋中がミニチュアサイズのカマキリで占拠される大惨事になったのです。

ワタクシは大人なので、そーゆーヘマはいたしませんよん。第一、この時期(12月)に孵化してもカマキリ君が生きてはいけませんもんね。

ということで、昆虫さんたち、寒さに負けず頑張れーー!と再度の声援をおくって今日はお終いっ!ちゃんちゃん。

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秋から急に冬へと変わるこの頃。ご近所散歩が楽しいのであります。 [日常]

2017年12月。今年の年末は「ヒマ」のはずが、フタを開ければアレに追われ、コレに追い立てられバタバタの日々でございます。出張先は札幌、広島、博多、神戸、山口、姫路、富山、そしてまた札幌・・・と国内スゴロク移動。昨今は、移動中でもモバイルツールで業務メールをチェックできたり、資料まで作れる、そんな利便性がむしろ憎い。ほら、新幹線車中は酔っぱらって寝てたいでしょう・・・とほほ。

チョット楽しみにしてた台湾出張は無くなり、世の中、うまくいかない。ま、いいや。4年後の定年退職までは、頑張るゾォ~!とオジサンは無理やり気合いを絞り出すのでした。

さて12月某日。あまりに天気の良い早朝。出勤前に、自宅近所を1時間ほどのんびり散歩します。おう、余裕の行動だぜ、できる男、って感じがする・・・しないか。

行先はいつもの、じゅん菜池(じゅんさいいけ)緑地。こじんまりした、どうってことのない場所ですが整備しすぎない(放置?)林や池が良い味を醸し出します。おお、紅葉が素晴らしいなあ。

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梅林界隈は、黄色い葉が一面をおおって違った雰囲気です。

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落ち葉のモザイク様相がスーラの点描絵画のようです。お、ガクのあるとこ見せた、オレ。

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一本の椿(つばき)の木。

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朝露に濡れたピンクの花が、キリッとした冬の空気に映えます。いいなあ。

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メインのじゅん菜池もチェックしましょう。ずいぶんカモさんたちが増えたなあ。シベリアより遠路はるばるご苦労様です。喧嘩せずに仲良くね。

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このかた(鳥だけど)も、池の常連さん。朝食(魚)を狙って、じっと水面を見つめております。

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微動だにせずに立ってますけど、魚を捕獲するときはめちゃ素早い。電光石火(死語?)のアクションをみせますが、カメラを構えて待っていると、なかなかパフォーマンスを披露してくれません。

てなわけで、のどか~な空気に浸り、気分リフレッシュしたところで年末仕事に向かうとしますか!ではでは。

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散歩で遭遇したカワセミが、なんとも可愛い!と嬉しくなった日。 [日常]

昨日(2017年11月24日)、ワタクシは年休(有給休暇)をとりました。これで、23日(木・祝日)~26日(日)で、どーんと4連休だぜっ・・・とは世の中は上手くいかず、26日は出張で札幌へ移動ですので、3連休となった。ま、それでも十分でござんしょう。

私の日頃の行いが良いためでしょう、昨日の日中、関東は晴天・無風・適温と三拍子が揃った、いわゆる小春日和でした。

小春日和といえば「♪ 港に、はいる大きな貨物船が見える~♪」と、北海道出身男性デュオ「ふきのとう」の曲を口ずさんでしまいますが、知ってるかな?知らねえだろうな~~(またしても、松鶴家千とせ、が出ました)。

そんなマクラはどーでもよいです。この日、自宅裏手、じゅんさい池緑地を散歩していて、ひさしぶりにこの方に遭遇しました。急いでデジカメでパチリ。

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おお、これはカワセミ、ではないか!

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首筋から背中にかけての見事なルリ色。小さくて、可愛いなあ~(←散歩のとき、つい連発しちゃうワタクシの定番セリフ)。カワセミは、すばしっこく警戒心が強いので、接近撮影が困難な鳥ですね。

じゅんさい池は、休日ともなれば、望遠レンズを装着したカメラをもった写真趣味の方々が沢山訪れます。目当てはこのカワセミ。しかし、今日は、まわりにだれもいません。つうか「カワセミ出没スポット」から離れた、ふつうの池のほとりでしたもんね。

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カワセミ君も警戒心をゆるめたか、かなりの長時間、同じ場所でくつろいでおります。

ところで、ワタクシ、以前(5年前)は、レアな写真対象を見つけると、あわててガサゴソとカメラを取り出して落としたり、いざカメラを向けても興奮でピントがズレたりしたもんです。趣味の方からすると児戯に等しい私の写真でしょうけど、ワタクシとしてはカメラ下手にしては進歩があった、と自負しており、今では、かなりの倍率でも良い感じに撮れますぜえ、パチリ!・・・と、ここで自画自賛が入った。

虚栄心も満たされたところで、カワセミ君に別れをつげ散歩を続けましょう。

じゅんさい池、ここ1か月でカモさんが増えました。日本で越冬し、来春に北(シベリア?)へお帰りになるのですね。頑張れ~。

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さて、きのこの季節が終わった今、散歩の主目的はご近所の猫を撫でること。梅林ちかくのあずまやに行くと、ここを縄張りにする巨大メタボ白ネコが、いつものように鎮座しています。首元を撫でると、くーくーと嬉しそうにする。可愛いなあ~。

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こちらの茶ネコ、私のことなど完全無視!を決め込んで、おなかの毛づくろいに没頭しちょりますな。お前も、白ネコに負けず、かなりのメタボだなあ~と呆れたところで今日はお終いっ!

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寒さに負けるな!我が家にやってきたカマキリさんへエールを送る日。 [日常]

2017年11月。関東はずいぶん寒くなりましたね。北海道や東北では例年にない大雪が降ったようです。今年の冬、なんだかすごいことになりそうな予感。

さて、寒い寒いとつぶやきながら、自宅へ帰ると玄関ドアの前に、なにやら動くものがいます。

ややや?と、よーく見ると、おお、カマキリさんではないか!

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毎年、夏から秋にかけ我が家の敷地内に出没するカマキリさん。今年は姿を見なかったので、連綿と続くカマキリ一族の伝統(?)が、ついに途絶えたか、と思ってました。

実は、私の知らないところで、けなげに育っていたのですね。良かったあ。

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カマキリ君、玄関前のつるつるの床は、居心地が悪そうです。ということで、新聞チラシの上にのっけて、土のあるエリアに移動していただきました。

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寒さのせいか、いまいち動きが鈍いカマキリ君ですけど、頑張って子孫を残してほしいものですね。

今日は以上!

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千葉県の隠れ名所こと「鎌ヶ谷大仏」に、世間のヒトタチは、なにか文句があるのかあっ! [日常]

2017年11月12日の日曜日。関東一円は、最近なかった穏やか~な晴天であります。

こんな日は、早朝のご近所散歩だぜ・・・と、定型パターン行動に出ようとしたワタクシは、いかん!と思ったのであります。最近、散歩に向かう先がマンネリ化している。江戸川の河川敷、葛飾の公園、ご近所のバラ園、柴又の帝釈天、海の見える浦安の岸壁・・・。それも良いのだが、なんとなく変化が欲しい。

ワタクシは一念発起し(というほど大げさでもないけど)、自宅から車を30分ほど走らせ千葉県鎌ケ谷市(かまがやし)へ到着したのであります。

何をしに鎌ヶ谷まで来たのか?と問われれば、ズバリ、これ・・・いえ、この方を拝見するためです。

千葉県が世界に誇る(は言い過ぎ?)、鎌ヶ谷大仏であります。どーん!

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あえて、大仏さんの大きさが分からん写真を選んでみました。ふふ・・・。おっと、ついメインテーマにズバッと切り込んでしまったが、そもそも鎌ヶ谷ってどこ?と、素朴な疑問を持った方は下地図をご覧ください。

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ま、地図をみてもイマイチよく分からないでしょうけど。。。

とりあえず、大仏さん界隈の散歩をしたので、以下、ご報告します。大仏さんのすぐ近くに(徒歩1分)「鎌ヶ谷大仏駅」という、まんまネーミングの京成電鉄の駅があります。郊外ののどかな街といった風情で、駅前はごくフツーですね。

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とりたてて驚くことでもないが、周辺では、「大仏」をさまざまなものに絡めてます。駅前通りの名前は「大仏チューリップ・ロード」。なぜ、チューリップかは不明。

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商売関係の組合も、分かりやすく「大仏商店会」。

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飲食店です。「居酒屋・韓国家庭料理 大仏」のネーミングは潔さの極み。看板写真をみて、美味そう~と反応しちゃいます。

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大仏イラストが掲げられ一見すると仏壇屋。でも、実は、ラーメン屋さんなのでした。

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私のツボにはまったネーミングはこちら。「大仏コンタクト」。大きすぎて目にはまらない・・・ことはないか。

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と、いろいろ書いて、ハナシは「鎌ヶ谷大仏」へと戻ります。皆さま、ここまでの文章から、ワタクシがなんの苦労もなく、大仏さんへたどり着いたと思ったたかもしれませんが、そうではありません。

大仏さん方角へあたりをつけ、駅前通りを歩いたワタクシは、なんと、大仏さんのおられる寺の脇を通り過ぎ、数百メートルも超えてから「あれれ?」と思って引き返した次第。

こんな失態を演じた訳は、界隈が「大仏」で盛り上がるわりに、「ここに大仏さんがいます」という指示看板がないから(あるいは気づかないほど小さい看板?)。さらに、もっと大きな理由は、

大仏さんが、とっても小さい、

ということ。これは世間でもよく指摘されており、「あのサイズで大仏といってよいのか。小仏ではないか」などと意地悪な言い方をされている由。そうした目線でワタクシも鎌ヶ谷小仏・・・じゃなく大仏を拝見する。

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うーん、たしかに、こじんまりとお座りになっている。台座を除くと、高さはひとの身長より低いでしょう。

しかし!

私はレッキとした大仏さんだと思う。そう、重要なのは見た目の大きさではなく、精神の大きさ、スピリットなのだあ!と申し上げたい。そこに、18世紀から鎮座されてきた250年間の重みと、大仏さんを愛する地元の方のお気持ちが加わる。それが大切なのです。

いやあ良いことを言ったなあ、今日のオレ。と悦に入って、手前にたつ説明板を拝見すると、うひゃ、やっぱりいましたぜ、ご当地キャラ。どこかで見たような見ないようなディジャブー感でいっぱいの造形。

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キャラのお名前は、鎌ヶ谷をもじった「かまたん」・・・か。

なぜ、ここで大仏を絡めない?「かま・だいちゃん」とか「ぶっちゃん」じゃないのお?と、地元キャラに、ツッコミ気分になったところで今日はお終いっ!愉快な郊外散歩でございました。ちゃんちゃん。

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秋のご近所散歩。東京都葛飾区の水元公園の素晴らしい景色に感激です。 [日常]

2017年11月某日。秋も深まってきました。ワタクシ、晴天の休日は、必ず早朝のご近所散歩をします。この日は葛飾区の水元公園(みずもとこうえん)。約1時間、園内散策を満喫しちゃうのであります。

公園中央にある芝生の広場、木々の向こうからゆっくりと朝日が差し込んできます。なんとも爽やかです。

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朝日がつくる木の長い影が、良い味わいでございますなー。

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葉が色づき始めた林が、池に写った様が実に美しいのであります。

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針葉樹の木立を歩くのが気持ちが良いんだよな~。ああ、たまらんぜえ。

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木立を抜けると目の前に広がるのは水元公園のメインの大池。池の手前が東京都葛飾区で、向こう岸が千葉県三郷市ですね・・・とローカルなハナシですいません。

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水面を観ているだけで気分がスッキリし、ココロが落ち着くのはなぜであろうか・・・と考えながら、池の端から、あぜ道ふうの小道をとおってテクテクと移動。シスレーかピサロの絵に出てきそうな景色でございます。

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公園出口脇の駐車場には、本数は少ないながら紅葉ばっちりの木に遭遇。日本の秋だねえ~。

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早朝散歩を満喫したワタクシ、すでに心は夕方からの飲酒に向かっていくのでした。ぷしゅ~~。以上です。ちゃんちゃん。

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