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東京都葛飾区 水元公園の「葛飾 菖蒲(しょうぶ)まつり」の地味ながらステキな味わい。 [日常]

最近の当ブログ、出張先である稚内ネタが多かったので、久しぶりにご近所を取り上げます。

自宅のある千葉県市川市から、江戸川をはさんだお隣が東京都葛飾区。そこには、「水元(みずもと)公園」という広大な緑地がどーんと広がっているのです。広い池が魅力。田舎にはフツーにあるシンプルな景色。そこが良いんだなあ~。

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6月の某休日。公園内を散歩していると、こんな看板に遭遇です。

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お、全国陶器市か、八丈島物産展か・・・じゃなく私が食いついたのは「2017水元公園 葛飾菖蒲まつり」であります。

菖蒲、ムズカシイ漢字だ。読みは「しょうぶ」ですね。桜やバラと違って地味な存在。ここ水元公園には花菖蒲園(はなしょうぶえん)があるんですな。

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一面に薄い紫色の花が咲いています。和テイストつうか風情があります。そういえば、「しょうぶ」に似た「あやめ」という植物があったっけ。何が違うんだろ。「勝負のアヤ」つう言葉をつい連想しちゃった。

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花には、薄い紫色のほか青、白、赤紫、など数種類があるんですね。美しい景色です。いいなあ。

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遠くから眺めるだけでは満足できない理系のワタクシ。観察意欲から、池へと身を乗り出し花のアップ写真を撮影します。花弁が三枚タイプ、上下がよく分かりません。三角形(△)が正解か、はたまた逆三角形(▽)が正解か?

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じっと見るほどに、不思議な造形です。色もビミョーで良い。白ストライプがいいアクセントだ。

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おやあ?さきほどの菖蒲とは、花弁枚数が違う。こちらは、複雑なお顔をしてらっしゃる。

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ワタクシ、デジカメ片手に園内をさらにチェックする、にわか菖蒲好きの体です。「しょうぶずき」といっても「勝負好き」ではない。なんのこっちゃ。

さて公園内には立派なステージまで設営されておりました。菖蒲まつり、侮れませんなあ~。

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「葛飾菖蒲まつり」今年で36回目かあ。伝統ある・・・とまでは言えないが、それなりの年数、続いているのですな。以上、雑なまとめですが今日はこれでお終いっ。以上!

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群馬の現場界隈にて。危険動物の注意看板のリアル感がたまりません。 [日常]

1か月ほどシゴトで現場へ通っておりました。群馬県の前橋です。前橋といっても市街ではなく山の中。すぐ近くに立っていた注意看板をみて、ワタクシ、おお、と唸りました。これです。

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毒蛇まむしへの注意喚起です。「血清」という医学用語で、いっきにリアル感が高まってます。嚙まれてから何時間以内に血清を打たないと死ぬのか?赤十字病院からの距離と時間は?など、サバイバル的な疑問がわいてきますなあ。まあ、まむしに嚙まれてから考えようっと。

ところで「嚙む」(かむ)という漢字(と連想ゲーム的に話が変わる)。何種類かありますけど、どれもガジガジと固いモノが交錯する雰囲気があります。見ただけで、イテテ、となりませんか・・・と、どうでもいいハナシですいません。

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さて、群馬の仕事現場でのワタクシの立場は、工事全体をとりまとめる、いわば「所長」であります。所長といえば偉いヒトと思うかもしれませんが、ワタクシの場合は基本、偉いことは何もせず、群馬の風に吹かれつつ工事の進行を眺め、ふううう~と意味不明なため声を出すわけです。という、情けない実態は置いといて、ブログ的には、りりしい姿を見せねばなるまい、と、昼休みに現場界隈でパチリ。私が握っている黄色い棒が何か?を分かる方は、プラント電機設備のプロだと言えましょう。

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昼休みの作業所にて。誰でも知ってる掃除道具を持ってパチリ。掃除は業務の基本です!

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うーん、結局、よく分からん記事になりました。今日はこれでお終いっ。それでは本日も、

ご安全に!!

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ご近所散歩で、ネコざんまい。5月の快晴が気持ち良し! [日常]

1年間12か月のうち、関東の最高月は、5月(今月)ではないでしょうか。朝晩は涼しく湿気が少なく、晴天日は散歩にうってつけです。このままの気候が、ずーっと続けばよいのに。悲しいかな、目前には、ジトジト梅雨時期が迫っており、梅雨が明ければ、次は灼熱の夏・・・嗚呼、想像したくもない。

ま、自分の裁量でコントロールできない将来を考えるのは愚行です。今を満喫すべく、ご近所散歩に出かけましょう。目的は、猫たちとの遭遇、であります。

まずは千葉県市川市が世界に誇る(?)里見公園。自宅から徒歩15分で到着です。

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自慢のバラは見どころのピークに達してませんが、パンジーが咲き誇る広場には、ほーら、いましたよ、ネコちゃんが。ポテポテと歩いてペタンと座り込む。この、ゆったり感がたまりません。

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江戸川河川敷へと向かいます。途中、高台の木々の間から見える東京スカイツリー。

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歩くこと10分。江戸川の支川から取水場へつながるエリアは、高確率でネコに会えるワタクシのお気に入りスポットです。

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ふふ、思ったどおり。わかりますか、黄色い矢印の先。くつろぐ2匹のネコ。

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持参のデジカメは最大65倍ズーム機能がありますから、それを有効活用し、ぐぐーっとネコをアップに。

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やはりワタクシのことをじーっと見ておりましたね。呑気なようでも警戒心が強いのが、野良ネコであります。負けじと私もじーっと相手(ネコ)を見返しますと、うひゃあ、突然、ネコがコロリンとひっくり返りました。にらめっこに気まずくなったか、あるいは、ワタクシへの愛情表現か・・・。

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満足したワタクシは、さらに歩みをすすめます。と、20メートルも進まないうちに新たなネコと遭遇です。この2匹、すれ違いざま、チョットした威嚇行為をして、1匹はすごすごその場を立ち去りました。お互い知己のようですが、仲が良いのか悪いのか。まあ、人間どうしも、こうゆう微妙なバランスってあるわな(ネコを擬人化しすぎかな)。

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残った1匹は「われこそ、勝利者である!」といわんばかりの荘厳な(?)たたずまいで、なかなかカッコよい。

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今日は予想していた以上に、いろいろなネコに出会えてよかったな、と足取り軽く自宅へ帰りますと、居間には我が家の飼い猫(おばあちゃん猫)の、もこが、ホットカーペットの上で、うとうとしていました。この暖かい気候に、いまだにホットカーペットとは・・・。もちろん、警戒心ゼロのご様子はいつものこと。

うーん、世界一、呑気でまったりなネコは、我が家のもこ、って結論ですね。ちゃんちゃん。

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桜の花は散ったけど、ご近所のシスレー的風景に嬉しくなったハナシ。 [日常]

2017年4月16日。首都圏に春の到来を告げた桜の花たちは、短い命を終え、どんどんと散っております。

ワタクシの自宅(千葉県市川市)近くの里見公園。桜の巨木の下には、ピンク色の花びらが絨毯のように広がっております。咲く花もいいが、これはこれで美しい、と思います。

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♪ 花びらが散ったあとの、桜がとても~冷たくされるように~♪、・・・と70年代フォークソング(死語?)の名曲「ささやかなこの人生」(by 風)の一節を口ずさむワタクシ。いやいや、花が散ったからって冷たくするような、そんな無礼はいたしませんよ。いずれにしても、桜の歌、の連想で、森山直太朗さんの曲ではなく、伊勢正三さんの曲つうところが、ワタクシの年寄りっぷりが出ております。はあ・・・。

ローカルご近所ネタの続きです。里見公園から江戸川の河川敷へと向かういつもの散歩ルートでの風景です。

お目当てのネコには逢えませんでしたが、春の景色がなんとも素晴らしい。どこにでもある田舎風景だけど、こうゆうのが大好き。世界遺産に登録されるような絶景よりも、こんな「普通」を愛するワタクシです。

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そうそう、4月になって地方から首都圏へ出てくる人たち(とくに若者たち)はマスコミから感化されたのか、やたら東京都心に住みたがりますが、そんな連中の気が知れないね。利便性や賑やかさを手に入れる代わりに、のどかで美しい景色を捨てるなんて、私には狂気の沙汰に思えます。

北海道出身の田舎者のワタクシ。自宅から10分歩けば眼前に広がる野原、森、ネギやキャベツの畑を見て「ああ、生きててよかった」なんて思っちゃいます。まあ頭の中が単純なんでしょうな。

さて、花のピークを過ぎた桜の木のこの感じ。まるで、あの印象派画家の作品ではないか!

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下はシスレー御大の絵であります。写真を撮ったときは「そっくりだあ!」と思ったけど、並べるとそうでもない。ははは。

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というわけで、ご近所でシスレー的な風景に出会ったハナシは、しりすぼみ的に、以上でお終いっ。ちゃおー。


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春のご近所は、猫まつり状態。ニャーーー。 [日常]

2017年3月20日の春分の日。朝・昼・晩と、ご近所を散歩三昧。至福の時間でしたあ。

最近、どういう巡り合わせか、土曜日曜が出張移動だったのでした。春分の日は、久しぶりの完全休日。天気が良い、暖かな散歩日和、最高でしたねえ。

江戸川沿いの景色。目にまぶしい黄色い花たち。関東は春ですねえ。

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自宅近所の、じゅん菜池緑地(じゅんさいいけりょくち)。目をひくのは雪柳です。

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真っ白な花・花・花の密集っぷり。迫力満点ですね。

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こちらは、すずらん。釣鐘状の花が可愛い。ただ、この植物、見かけに似合わず強烈な毒草らしいです。食べてはいけませんぞお・・・って、毒がなくたって食べないよな。

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さあて、ご近所散歩の楽しみといえば、なんたって猫との出会い。じゅん菜池を眺め、ボーとしていると、むむ、さっそく、池のほとりで丸くなってる猫ちゃんを発見!可愛いなあ~。

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おーい、と呼んでもノーリアクション。無関心を決め込んでいます。プイッとソッポを向く仕草が、ネコっぽくて良いのであります。はい。

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池の周りを歩くと、おおっ、日向ぼっこ中で、ゴロゴロしてる猫ちゃん。こいつは人懐っこいんですよ。

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頭をなでると、くーーーん、声を出しながら、反り返って私の手に頭をすりつけてきます。可愛い可愛い!

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終始、ゴロゴロし、こちらの気持ちもユル~くなってきます。あ、いかん、このまま夕方になってしまうぞ・・・意を決して、猫ちゃんに別れを告げるのでした。

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このあと、さらに3匹の猫たちと戯れ、大満足の一日となりました。

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以上、2017年、春分の日の散歩でした。いよいよ春がやってきたねえ!と、ありがちなツブヤキ感想で今日はお終いっ。

パカーー(←「じゃあね」のロシア語=「パカー」で締めくくりです)


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富士山の雪景色は、日本人のココロ、ですなあ・・・と、分かったようなことをつぶやく日。 [日常]

突然ですが、富士山、のハナシです。

千葉県市川市に住むワタクシ、週末散歩コースのひとつに、江戸川沿いを北上して川を渡り、葛飾区柴又の帝釈天でお参りし、そこから折り返す往復10km、つうのがあります。

途中、川沿いの土手道を歩きつつ、西へと目をむけるとスカイツリーと富士山を一緒に望める場所があります。

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これは2月に撮影したもの。晴天の朝、透き通った空気をとおして、富士山が雪をまとった姿は遠目からみても美しいなあ、と、つくづく思うのであります。

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ワタクシ、富士山への思い入れは皆無で、登ったことは一度もありませんけど、この山の造形は見事だなあ~と見るたびに感嘆します。稜線というのでしたっけ、頂上から下へ広がる八の字カーブに、なんとも言えない味があります。

世界遺産に認定された日本の象徴だぞ、今更、何を言っとる、お前は!とお叱りを受けそうですが、素直にそう思うんだからしょうがない。

不思議なのは、富士山って、見る角度でイメージがずいぶん違うということ。

上写真を撮ってから4日後、出張移動の東海道新幹線から撮影した富士山がこれ。静岡県から、つまり、富士山を南側から撮影したものです。

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自宅近く(千葉県)から見る富士山とイメージが違うよなあ。静岡県から見た富士山が「本物」っぽく思える。いや、どっちも本物なんだけど。。。

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いずれにしても、山全体の雄姿を、どおお~ん、と眺められるのは静岡県ならでは、です。

さて、昨日(3月13日)、関西出張へ向かうさい、いまの富士山を撮影しちゃうぞお!と、新幹線のぞみで気合を入れたのであります。ところが熱海を通過したあたりで睡魔が襲ってきて、気がつくと富士山ウオッチのエリアは、とうに通り過ぎておりました。ガクッ。

まあ、ワタクシの富士山への想いなんて、しょせん、この程度ってことですか。ちゃんちゃん。


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春の訪れを感じる水元公園の早咲き桜。 [日常]

2017年も早いもので丸2か月が経過しました。

2月末、まだまだ寒い日がありますけど、一昨日(2月26日)、隣町の東京都葛飾区を散歩して「おお、春だあ」と感じる風景に出会えたので、ベタですがご報告です。

場所は、葛飾区が世界に誇る(というのは言い過ぎかな)水元公園。ワタクシの早朝散歩コースのひとつであります。

「水元(みずもと)」の名のとおり、大きな池に沿って散策路や広場が整備されています。園内全部を徒歩で回ると2時間はかかるでしょう。広大であります。ちなみに水元公園の良いのは駐車場(有料)が完備されていること。車で来て、園内散策できるのが良いですね。

さて春を感じる風景です。日本人としては、やっぱり「桜」でしょうなあ。

公園の中央にある早咲き種「河津桜」が満開であります。どーん。

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いっぽう、レストハウスの脇にある若い桜も花をつけております。

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こちらは河津桜ではなく、ソメイヨシノではないか?植物に詳しくないので、同定できないのが寂しい限りですが。

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おお、春じゃあ春じゃあ!と、嬉しくなった次第。

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明日からは3月です。ワタクシの勝手な思い込みでは「2月=冬、3月=春」と明確に分かれています。つまり2月28日と、3月1日のたった1日で、季節がカチャッと切り替わる感覚です。だからどう、というハナシでもないんですがね・・・とほほ。

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さあ、あと一か月もすれば、水元公園にある大きな桜の木たちも、じゃんじゃん花を咲かせることでしょう。今から楽しみ楽しみ・・・。それでは、ちゃおー。


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自宅2階の廊下に絵を飾り、なんともユル~イ感じになったハナシ。 [日常]

昨年、北陸の金沢で購入した2枚の絵柄布(大きな日本手ぬぐいをご想像ください)を、家の者がわざわざ額縁屋さんに頼んで、ビシッと額におさめてもらったのです。

それぞれが幅45センチ、高さ1メートルの額縁絵になりました。立派な装飾品に見えます。さっそく、自宅2階の廊下の壁に飾ってみると、お、良いじゃん。美術館っぽいじゃん・・・は言い過ぎか。はい。

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絵柄は、ワンコ(犬)とニャンコ(猫)が仲良くしている様であります。仲良きことは美しき哉 by 実篤。嗚呼。

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特に気に入ったのは、左の絵に描かれたネコちゃんのゆるんだ寝姿です。なんとも言えず可愛いですなあ。

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そこで、我が家の飼い猫もこの様子をチェックに居間へ降りてみると、うわ、絵と同じようにコロリンとひっくり返り、幸せいっぱい、のお顔であります。

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これだけの爆睡状態に陥ると、つんつんつつこうが、撫でまくろうが目覚めません。うーん、無防備の極み。ゆるい、ゆるすぎる。と、思っていると、ムムッ、てな感じで頭を上げ、ごく短時間だけ覚醒するのであります。

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しかし、この状態も数分と続かず、またぞろ深い眠りへと落ちていくもこでした。

あれれ、壁に飾った絵の件が、いつのまにか飼い猫もこのハナシになっちゃいましたね。まあ、いいか。ワタクシも細かいことは気にせず、ゆるゆるでいきます。本日は以上でございます。ちゃおー。


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北海道出張。地元民もビックリの強烈な寒さに、身も心も凍りつくのであります。 [日常]

2017年1月22日(日)から、2泊3日の北海道出張でした。

最近のワタクシ、出張先が北海道→九州→東北→九州→北海道、と北と南のピンポン・パターンになっています。これがけっこうツライ。歳のせいか、温度差(寒暖差)に体がついていかないのです。狭い日本で、そんな大げさな・・・と思うでしょうが、いえいえ、エキゾチック・ジャパーーーン(古っ!)は奥が深いのであります。

1月22日の東京、羽田空港。ヒコーキへの搭乗を待つ客たちはドヨメイタのであります。到着地(札幌)の気温表示、なんと、マイナス16度!

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うひょお、これは寒そう。私の北海道出張に合わせるように、なんの因果か、過去最大級(この言葉も聞き飽きた感があるけど)の大寒波が押し寄せたわけであります。

前々回と、その前のブログ記事に、やたらに「寒い」と書きすぎたせいか。天罰てきめんってのは、この事を言うのでしょうな。とほほ。

1月24日の朝。北海道ローカルTV局の天気予報画面です。

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画面右下をご覧ください。朝、道内で観測された寒さのTOP3が表示されています。

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うおお、出たぜえ、-30℃以下。第一位の朱鞠内(しゅまりない)はマイナス32.0度つう地獄の超極寒。それに比べりゃ、札幌のマイナス12.3度なんて可愛いもんじゃん(それでも十分に寒いけど)。

北海道民も、さすがに、ここ3日間の第一声はハンで押したように「寒いねえ~」でしたな。

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以上で冷え込みネタはお終い。おお、書いているだけで寒くなった・・・。

寒さに対する気合など特にないまま、1月23日の夜、札幌で合流した若手社員2名と「すすきの」へ繰り出しました。地酒でカンパーイであります。札幌に来たら、はずせない酒の肴はホッケ開き、鶏のザンギ(唐揚げ)、そしてイカソーメン。おお、旨いぞおっ!

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酔ってるのか、酔っていないのか、若手2名の表情は少々微妙ですな。

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おっさんのワタクシは酒さえ呑めれば文句ございません。オールタイム・ハッピーです。はっはっは。

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ノンベイども(私を含む)は、この店を皮切りに、二軒目=居酒屋、三軒目=ラーメン屋、と正しく(?)ステップ・アップして、極寒の北海道の夜を乗り切ったのでした。ちゃんちゃん。


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寒い寒い!の風景であります。 [日常]

2017年1月も気がつくと下旬ですね。呑気メガネなワタクシとても、さすがに冬休み気分からは完全脱却しました。いつもどおりバタバタ出張生活に戻りました。忙しい毎日だと、余計なことを考えないので有難いとも言えますね。

それにしても、寒い日が続きます。

数日前まで出張していた九州が暖かかったせいか、関東の冷風は骨身に沁みます。朝のご近所散歩では、景色を眺めるだけでもブルッとします。

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うーん、なんとも寒々としているなあ。

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ワタクシの出身地、北海道の真っ白な雪景色で感じる寒さとは違った、関東のドライな寒さです。電車の高架に目を向けると、おや、ハトたちが並んでいるのが見える。

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じっと動かず、いかにも「寒さに耐えている」風情であります。

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よおし、オレもハトに負けないよう頑張るぞぉ、と、妙な気合が入ったところで今日はお終いっ。ちゃおーー。


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