So-net無料ブログ作成

冬に向け、昆虫さんたちに頑張れー!とエールを送った日。 [日常]

2017年も残すところ20日ほど。ここからは加速度的に、あっ!という間に大晦日となり、気づくと、新年という流れでしょう。

さて、いつものように、ご近所散歩していると(←この表現、自分が徘徊老人のようで味があるなあ)、昆虫さんたちの冬支度に遭遇します。

彼らの冬支度は、来春へ向け子孫を残すこと。要するに子づくりです。その懸命な様をみると、虫さんたちは健気だなあ、と思う。頑張れーとエールを送りたくなります。まずは、トノサマバッタさん。

01kobi03.jpg
バッタさんは二人羽織の要領でカップルが重なるんだね。と、ファーブルさんになった気分。

01kobi04.jpg
次は、あまり人に好かれない虫。カメムシさん。

01kobi01.jpg
ほほう、こう来ますか。「交尾」という言葉がピッタリの、お尻で合体パターンです。

01kobi02.jpg
次はカマキリ君。個体は入れ替わっているけど、毎年、自宅まわりに登場します。これは1か月前の元気な様子。玄関先で鎌をふるっております。

01kobi07.jpg
12月半ばともなると、寒さでお亡くなりになったか、カマキリ君は出没しなくなりました。悲しや・・・。で、先日、庭の枯れ枝を片付けていると、枝の分かれ目にくっついているブツを発見。これは!

01kobi05.jpg
そう、カマキリ君の卵です。これを観て「おお!」と反応する人は、ワタクシと同レベルの、田舎者でしょうな。カマキリ君、姿を消したと思ったら、子孫を残すべく頑張っていたんだ。

来年の春、たぶん4月に、この卵から無数のカマキリ・ジュニアがわらわらと出てくるでしょう。大量に生まれても、生き残るのは、そのうちの1匹か2匹らしい。うーん、サバイバルだなあ。

01kobi06.jpg
もちろん、卵のついた枝は処分せず、同位置にキープ。風で飛ばされないよう、針金でしっかり補強固定しておきました。

そうそう思い出した。子供のころ、カマキリの卵を、家のなかに持ち込んだ友人がいました。数日で大量の子供カマキリが孵化して、結果、部屋中がミニチュアサイズのカマキリで占拠される大惨事になったのです。

ワタクシは大人なので、そーゆーヘマはいたしませんよん。第一、この時期(12月)に孵化してもカマキリ君が生きてはいけませんもんね。

ということで、昆虫さんたち、寒さに負けず頑張れーー!と再度の声援をおくって今日はお終いっ!ちゃんちゃん。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

秋から急に冬へと変わるこの頃。ご近所散歩が楽しいのであります。 [日常]

2017年12月。今年の年末は「ヒマ」のはずが、フタを開ければアレに追われ、コレに追い立てられバタバタの日々でございます。出張先は札幌、広島、博多、神戸、山口、姫路、富山、そしてまた札幌・・・と国内スゴロク移動。昨今は、移動中でもモバイルツールで業務メールをチェックできたり、資料まで作れる、そんな利便性がむしろ憎い。ほら、新幹線車中は酔っぱらって寝てたいでしょう・・・とほほ。

チョット楽しみにしてた台湾出張は無くなり、世の中、うまくいかない。ま、いいや。4年後の定年退職までは、頑張るゾォ~!とオジサンは無理やり気合いを絞り出すのでした。

さて12月某日。あまりに天気の良い早朝。出勤前に、自宅近所を1時間ほどのんびり散歩します。おう、余裕の行動だぜ、できる男、って感じがする・・・しないか。

行先はいつもの、じゅん菜池(じゅんさいいけ)緑地。こじんまりした、どうってことのない場所ですが整備しすぎない(放置?)林や池が良い味を醸し出します。おお、紅葉が素晴らしいなあ。

junaki05.jpg
梅林界隈は、黄色い葉が一面をおおって違った雰囲気です。

junaki03.jpg
落ち葉のモザイク様相がスーラの点描絵画のようです。お、ガクのあるとこ見せた、オレ。

junaki04.jpg
一本の椿(つばき)の木。

junaki02.jpg
朝露に濡れたピンクの花が、キリッとした冬の空気に映えます。いいなあ。

junaki01.jpg
メインのじゅん菜池もチェックしましょう。ずいぶんカモさんたちが増えたなあ。シベリアより遠路はるばるご苦労様です。喧嘩せずに仲良くね。

junaki06.jpg
このかた(鳥だけど)も、池の常連さん。朝食(魚)を狙って、じっと水面を見つめております。

junaki07.jpg
微動だにせずに立ってますけど、魚を捕獲するときはめちゃ素早い。電光石火(死語?)のアクションをみせますが、カメラを構えて待っていると、なかなかパフォーマンスを披露してくれません。

てなわけで、のどか~な空気に浸り、気分リフレッシュしたところで年末仕事に向かうとしますか!ではでは。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

散歩で遭遇したカワセミが、なんとも可愛い!と嬉しくなった日。 [日常]

昨日(2017年11月24日)、ワタクシは年休(有給休暇)をとりました。これで、23日(木・祝日)~26日(日)で、どーんと4連休だぜっ・・・とは世の中は上手くいかず、26日は出張で札幌へ移動ですので、3連休となった。ま、それでも十分でござんしょう。

私の日頃の行いが良いためでしょう、昨日の日中、関東は晴天・無風・適温と三拍子が揃った、いわゆる小春日和でした。

小春日和といえば「♪ 港に、はいる大きな貨物船が見える~♪」と、北海道出身男性デュオ「ふきのとう」の曲を口ずさんでしまいますが、知ってるかな?知らねえだろうな~~(またしても、松鶴家千とせ、が出ました)。

そんなマクラはどーでもよいです。この日、自宅裏手、じゅんさい池緑地を散歩していて、ひさしぶりにこの方に遭遇しました。急いでデジカメでパチリ。

juns06.jpg
おお、これはカワセミ、ではないか!

juns05.jpg
首筋から背中にかけての見事なルリ色。小さくて、可愛いなあ~(←散歩のとき、つい連発しちゃうワタクシの定番セリフ)。カワセミは、すばしっこく警戒心が強いので、接近撮影が困難な鳥ですね。

じゅんさい池は、休日ともなれば、望遠レンズを装着したカメラをもった写真趣味の方々が沢山訪れます。目当てはこのカワセミ。しかし、今日は、まわりにだれもいません。つうか「カワセミ出没スポット」から離れた、ふつうの池のほとりでしたもんね。

juns04.jpg
カワセミ君も警戒心をゆるめたか、かなりの長時間、同じ場所でくつろいでおります。

ところで、ワタクシ、以前(5年前)は、レアな写真対象を見つけると、あわててガサゴソとカメラを取り出して落としたり、いざカメラを向けても興奮でピントがズレたりしたもんです。趣味の方からすると児戯に等しい私の写真でしょうけど、ワタクシとしてはカメラ下手にしては進歩があった、と自負しており、今では、かなりの倍率でも良い感じに撮れますぜえ、パチリ!・・・と、ここで自画自賛が入った。

虚栄心も満たされたところで、カワセミ君に別れをつげ散歩を続けましょう。

じゅんさい池、ここ1か月でカモさんが増えました。日本で越冬し、来春に北(シベリア?)へお帰りになるのですね。頑張れ~。

juns01.jpg
さて、きのこの季節が終わった今、散歩の主目的はご近所の猫を撫でること。梅林ちかくのあずまやに行くと、ここを縄張りにする巨大メタボ白ネコが、いつものように鎮座しています。首元を撫でると、くーくーと嬉しそうにする。可愛いなあ~。

juns02.jpg
こちらの茶ネコ、私のことなど完全無視!を決め込んで、おなかの毛づくろいに没頭しちょりますな。お前も、白ネコに負けず、かなりのメタボだなあ~と呆れたところで今日はお終いっ!

juns03.jpg

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

寒さに負けるな!我が家にやってきたカマキリさんへエールを送る日。 [日常]

2017年11月。関東はずいぶん寒くなりましたね。北海道や東北では例年にない大雪が降ったようです。今年の冬、なんだかすごいことになりそうな予感。

さて、寒い寒いとつぶやきながら、自宅へ帰ると玄関ドアの前に、なにやら動くものがいます。

ややや?と、よーく見ると、おお、カマキリさんではないか!

kama01.jpg
毎年、夏から秋にかけ我が家の敷地内に出没するカマキリさん。今年は姿を見なかったので、連綿と続くカマキリ一族の伝統(?)が、ついに途絶えたか、と思ってました。

実は、私の知らないところで、けなげに育っていたのですね。良かったあ。

kama02.jpg
カマキリ君、玄関前のつるつるの床は、居心地が悪そうです。ということで、新聞チラシの上にのっけて、土のあるエリアに移動していただきました。

kama03.jpg
寒さのせいか、いまいち動きが鈍いカマキリ君ですけど、頑張って子孫を残してほしいものですね。

今日は以上!

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

千葉県の隠れ名所こと「鎌ヶ谷大仏」に、世間のヒトタチは、なにか文句があるのかあっ! [日常]

2017年11月12日の日曜日。関東一円は、最近なかった穏やか~な晴天であります。

こんな日は、早朝のご近所散歩だぜ・・・と、定型パターン行動に出ようとしたワタクシは、いかん!と思ったのであります。最近、散歩に向かう先がマンネリ化している。江戸川の河川敷、葛飾の公園、ご近所のバラ園、柴又の帝釈天、海の見える浦安の岸壁・・・。それも良いのだが、なんとなく変化が欲しい。

ワタクシは一念発起し(というほど大げさでもないけど)、自宅から車を30分ほど走らせ千葉県鎌ケ谷市(かまがやし)へ到着したのであります。

何をしに鎌ヶ谷まで来たのか?と問われれば、ズバリ、これ・・・いえ、この方を拝見するためです。

千葉県が世界に誇る(は言い過ぎ?)、鎌ヶ谷大仏であります。どーん!

大仏08.jpg
あえて、大仏さんの大きさが分からん写真を選んでみました。ふふ・・・。おっと、ついメインテーマにズバッと切り込んでしまったが、そもそも鎌ヶ谷ってどこ?と、素朴な疑問を持った方は下地図をご覧ください。

大仏10.jpg
ま、地図をみてもイマイチよく分からないでしょうけど。。。

とりあえず、大仏さん界隈の散歩をしたので、以下、ご報告します。大仏さんのすぐ近くに(徒歩1分)「鎌ヶ谷大仏駅」という、まんまネーミングの京成電鉄の駅があります。郊外ののどかな街といった風情で、駅前はごくフツーですね。

大仏01.jpg
とりたてて驚くことでもないが、周辺では、「大仏」をさまざまなものに絡めてます。駅前通りの名前は「大仏チューリップ・ロード」。なぜ、チューリップかは不明。

大仏02.jpg
商売関係の組合も、分かりやすく「大仏商店会」。

大仏06.jpg
飲食店です。「居酒屋・韓国家庭料理 大仏」のネーミングは潔さの極み。看板写真をみて、美味そう~と反応しちゃいます。

大仏05.jpg
大仏イラストが掲げられ一見すると仏壇屋。でも、実は、ラーメン屋さんなのでした。

大仏03.jpg
私のツボにはまったネーミングはこちら。「大仏コンタクト」。大きすぎて目にはまらない・・・ことはないか。

大仏04.jpg
と、いろいろ書いて、ハナシは「鎌ヶ谷大仏」へと戻ります。皆さま、ここまでの文章から、ワタクシがなんの苦労もなく、大仏さんへたどり着いたと思ったたかもしれませんが、そうではありません。

大仏さん方角へあたりをつけ、駅前通りを歩いたワタクシは、なんと、大仏さんのおられる寺の脇を通り過ぎ、数百メートルも超えてから「あれれ?」と思って引き返した次第。

こんな失態を演じた訳は、界隈が「大仏」で盛り上がるわりに、「ここに大仏さんがいます」という指示看板がないから(あるいは気づかないほど小さい看板?)。さらに、もっと大きな理由は、

大仏さんが、とっても小さい、

ということ。これは世間でもよく指摘されており、「あのサイズで大仏といってよいのか。小仏ではないか」などと意地悪な言い方をされている由。そうした目線でワタクシも鎌ヶ谷小仏・・・じゃなく大仏を拝見する。

大仏09.jpg
うーん、たしかに、こじんまりとお座りになっている。台座を除くと、高さはひとの身長より低いでしょう。

しかし!

私はレッキとした大仏さんだと思う。そう、重要なのは見た目の大きさではなく、精神の大きさ、スピリットなのだあ!と申し上げたい。そこに、18世紀から鎮座されてきた250年間の重みと、大仏さんを愛する地元の方のお気持ちが加わる。それが大切なのです。

いやあ良いことを言ったなあ、今日のオレ。と悦に入って、手前にたつ説明板を拝見すると、うひゃ、やっぱりいましたぜ、ご当地キャラ。どこかで見たような見ないようなディジャブー感でいっぱいの造形。

大仏07.jpg
キャラのお名前は、鎌ヶ谷をもじった「かまたん」・・・か。

なぜ、ここで大仏を絡めない?「かま・だいちゃん」とか「ぶっちゃん」じゃないのお?と、地元キャラに、ツッコミ気分になったところで今日はお終いっ!愉快な郊外散歩でございました。ちゃんちゃん。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

秋のご近所散歩。東京都葛飾区の水元公園の素晴らしい景色に感激です。 [日常]

2017年11月某日。秋も深まってきました。ワタクシ、晴天の休日は、必ず早朝のご近所散歩をします。この日は葛飾区の水元公園(みずもとこうえん)。約1時間、園内散策を満喫しちゃうのであります。

公園中央にある芝生の広場、木々の向こうからゆっくりと朝日が差し込んできます。なんとも爽やかです。

mizu01.jpg
朝日がつくる木の長い影が、良い味わいでございますなー。

mizu03.jpg
葉が色づき始めた林が、池に写った様が実に美しいのであります。

mizu02.jpg
針葉樹の木立を歩くのが気持ちが良いんだよな~。ああ、たまらんぜえ。

mizu04.jpg
木立を抜けると目の前に広がるのは水元公園のメインの大池。池の手前が東京都葛飾区で、向こう岸が千葉県三郷市ですね・・・とローカルなハナシですいません。

mizu05.jpg
水面を観ているだけで気分がスッキリし、ココロが落ち着くのはなぜであろうか・・・と考えながら、池の端から、あぜ道ふうの小道をとおってテクテクと移動。シスレーかピサロの絵に出てきそうな景色でございます。

mizu06.jpg
公園出口脇の駐車場には、本数は少ないながら紅葉ばっちりの木に遭遇。日本の秋だねえ~。

mizu07.jpg
早朝散歩を満喫したワタクシ、すでに心は夕方からの飲酒に向かっていくのでした。ぷしゅ~~。以上です。ちゃんちゃん。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

大物、タカアシグモが登場!いいヤツなんだけど・・・うむむ。 [日常]

千葉県市川市の我が家は周囲が田舎環境のせいか、多くの生き物が集まります。動物好きの私を慕ってくるのだろうか・・・そんなことはないな。当ブログでは、そうした生き物たちとの顛末を紹介してましたね。

たとえば一昨年(2015年)は、スズメバチの巣作り(記事は→ここをクリック)。

昨年は、郵便受けに陣取ったヘビさんでした(記事は→ここをクリック)。

今年は、メジロが庭に巣を作る、ほのぼの出来事がメイン。スズメバチやヘビさんに比べると穏やかだわあ、と思ってたら出ましたぜ、大物が!

【注意】クモが大嫌いな方は、このあとの文章は読まないほうが無難でしょう。

2017年10月某日のこと。

夜中、居間で家の者が騒いでいる。「でっかい虫が出たあ」と私を呼ぶのです。ゴキブリだろうとカマキリだろうと平気な家の者が騒ぐからには、すごいヤツに違いない、とワクワクしながら眺めて、さすがに「ギョッ」としましたね。そこにいたのは、でっかいクモなのです。(以下、イラストにて説明)

kumo02.jpg
ちょっとした騒ぎに、クモさんも驚いたようで、ものすごいスピードで物陰に隠れてしまった。

とりあえず素性を探ろうとネット検索して、分かりました。タカアシグモというお名前。ゴキブリの天敵で、業界No1の「益虫」だという。糸は出さずに、夜中に走り回って捕虫する生活スタイルだそう。下写真は、「蜘蛛の図鑑」というサイトからお借りしたもの。まさに、この方です。

kumo01.jpg
家の者に、タカアシグモは益虫、と伝えると、「そうか、良い虫なら今日から家族だわ」と、手のひらを返したような返答です。しかし、クモが家族・・・ディズニー映画の「ベイブ」じゃねえよ、って。

しばらく家族と認定して暮らしていたのですが、困ったことにタカアシグモ君、毎回、登場が唐突なのです。テレビを観ている私の脇をシャーーーと走って、一瞬立ち止まり「どうも」と声掛けし、またシャーーー。

kumo03.jpg
あるいは廊下の壁にペタリとくっついてて、私がじっと眺めると、「どうも~」と一声かけてシャーーーと移動。

風呂場の透明仕切りドアにくっついてたので、裏から手をあてて、タカアシグモ君の大きさを確認しました。まさに手のひらサイズ。15センチから20センチの幅ですよ。大きいねえ。

kumo04.jpg
悪いヤツではない、いや、むしろ良いヤツなんだけどね。突然出現しては、シャーーーと走られるのは、ちょっと困ってしまう。。。

kumo05.jpg
そんなこんなしてるうち、タカアシグモ君、我が家に慣れてきて、私にもなついてきました。私が近づくとあわてて逃げていた以前とは異なり、私が手を伸ばすと、うん、うん、という感じで、その場で手足を上下に動かします。おお、可愛いなあ、と愛着がわいてきます。

しかし!意を決し、この家族とはお別れです。我が家には、クモ君が喜ぶエサ(虫)がいない。このままではタカアシグモ君が干上がってしまう。いやがる彼(彼女?)をなんとか捕獲し、近くの森に運んで開放しました。さようなら・・・。

家の者は「別に一緒にいても良かったのにい・・・」と、私のことを悪人のように言うのである。

うーん、タカアシグモ君、すまん!許してくれ!と心の中で謝罪したところで今日はお終いっ。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

自宅の庭の木に、メジロが巣をつくって子育て中であります(第1報) [日常]

首都圏にしては田舎テイストあふれる自宅周辺。ここ数年間で、我が家の敷地内を気に入った生き物は、ネコ(←いまは家族となった「もこ」です)、スズメバチ(←巣を作っていたなあ)、シマヘビ(←郵便受けの中がお気に入りだった)、カマキリ(←もう住人みたいなものです)と、さまざまです。

今回。嬉しい新顔さんがやってきました。

メジロ、という鳥です。庭の木に巣をつくって現在、子育て中なのです。下写真の矢印の先に、生まれたばかりのメジロの雛がいます。二羽か三羽のようです。

mejiro01.jpg
正直、巣の存在に全く気づかなかったワタクシ。2階の自室の窓を開けると、目と鼻の先にあるのに、伸びた枝の剪定に来てくれた業者さんに指摘されるまで、全然、分からなかった。ま、簡単に見つかる巣じゃあ、敵に見つかってしまうもんな。

ところで、親鳥はどうなったのか?枝の剪定に驚いて逃げ、戻ってみると木の枝ぶりが変わったので、警戒して子育てを放棄したのでは?と、ひじょうに心配であります。

うーん、気になる。大丈夫かなあ。親鳥さん、早く戻って来てよぉーー、というワタクシの心の声が伝わったのか、今朝、ベランダから身を乗り出してチェックしてみると・・・。やったぜ、矢印の先にいましたね!

mejiro02.jpg
お母さんかお父さんかは分かりませんが、親鳥が雛を守るように、巣のうえに陣取っております。

mejiro03.jpg
メジロです。名前のとおり目の周りが白い。小さい鳥だなあ。可愛いなあ。

やがて親鳥は活動を開始します。そう、雛にエサを与えなくてはいけない。写真では見づらいですが、親鳥の視線の先に細い首の雛が、頭を揺らしてエサをねだっています。

mejiro05.jpg
親鳥は、驚くほどのスピードで、さっと巣から飛び出すと、やがてエサをくわえて戻ってきます。口移しで雛にエサをあたえる様子は、自分の子が可愛くてしかたない!という親の愛情にあふれていて、ジーンとしてしまう。

mejiro04.jpg
メジロの雛たちが無事に育って巣立ちできますように!と祈りつつ、第一報はこれでお終い。今後の経過は、またブロブにアップしますね。それにしてもメジロって可愛いなあ~可愛いなあ~。と、すっかりメロメロ状態になっているワタクシであります。ちゃんちゃん。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

葛飾区柴又の病院で、脳のMRI検査を受けた話 (絵日記風) [日常]

3週間ほど前から、頭の左半分に、うずうずと違和感を感じるようになりました。この程度は世間で当たり前レベルかもしれません。しかし、これまでの人生55年間、頭痛経験が皆無のワタクシ、大事を取って、とりあえず病院で診察をしてもらおうと思った次第。

職場のビル(京橋)にもクリニックは入ってますけど、家の近くの病院がいいわ、と、ネットでチェック。葛飾区の新柴又に専門病院を発見したので、そちらで脳のMRI検査(磁気共鳴画像診断)を受けたのです。この検査、被検者(私)が丸い筒の中に入り、磁気をつかって脳内部を撮影するつうスリリングなイベントでした。(音はウルサイけど、意外に楽しいもんでした)。

・・・と文章をダラダラ並べるのもナンなので、夏休み企画じゃないけど、今回は「絵日記風」にMRI検査の顛末を書きますね。

0MRI001.jpg
ここまでが前段、次からが実際の検査と、診断結果です。

0MRI002.jpg
ということで、MRI検査の結果を見る限り、脳の異常(収縮、損害)、血管の異常(血瘤、破損)はありませんでした。ふーーっ、と安心し、とりあえずはメデタシでございます。うずうず違和感の原因は分かりませんけど、酒を控え、しっかり眠れば治るんでしょう、きっと。・・・こんなイイカゲンで良いのか!と自分にツッコミつつ、今日はこれでお終いっ。

nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

馬刺しで日本酒。自宅であっても、酒場であっても美味いものは美味いんだーー。 [日常]

今年(2017年)は例年になく、7月8月と忙しかったワタクシです。数か月前に安請け合いした複数の仕事、その日限がまとめて迫ってきて、日々ドロナワでこなす、自業自得ここに極まれりの体たらく。

とはいえ歌にあるように「世の中に、明けない夜はない」のでして、青息吐息でなんとか苦境を脱したワタクシは、高橋真梨子さんのいう桃色吐息へとシフトしたのであって(←自分でも何を言っているのか分からんけど)、要するに、バタバタが一段落したから、さあて酒を呑むぞ、つう単純明快なオチであります。

さて、日本酒にバッチリ合う料理と、最近のワタクシがぞっこんな「馬刺し」についてです。南九州の名物ですが、近頃は関東にも良い品が流通し、ワタクシは大興奮なんであります。

久しぶりの某休日。自宅近所のマーケットで美味そうな馬刺しを発見し、枝豆、さつま揚げなど定番品もからめ、どーんと購入です。馬刺しに不可欠な薬味=にんにく、しょうが、ネギも当然準備し、午後1時から家呑みスタートであります。酒は、仙台在住Yさんからいただいた、宮城県栗原市、金の井酒造さんの名酒「院殿」。役者が揃った、テーブルを見てくださいな!

馬刺し01.jpg
いかにもブログにアップしよう、つうスケベ根性が写真からにじみ出しておりますナ。だが飲み食い始めちゃうと写真どころではなく、嗚呼、ただただエクスタシー。ぷしゅーーぅ。

あっという間に4合瓶が空になり、次の日本酒はこれ。同じく仙台のYさんからいただいた青森県黒石市の鳴海醸造店さん「稲村屋 純米吟醸」でございます。うほお、これも旨いわっ!

馬刺し02.jpg
自宅一人呑み。なんという幸福感、リラックス感だろう。睡魔が襲ってきたら誰に遠慮をする必要もなく、即座に2階へ移動して寝られるんですから。これはたまらんぜ。

・・・と書きつつ、突然話が変わって、その前後に出張した山口県下関でのこと。海鮮料理がお勧めの「宝仙」さんへ伺った件を書かねばなりません。

馬刺し03.jpg
だってえ、こちらのお店の馬刺しが美味いんだもん。厚みがあって、しっとりしていて。。。海鮮系を推すお店で、のっけから肉を注文するオレも豪胆ではあるが・・・。

馬刺し04.jpg
要するに、会場が自宅であろうと、外(酒場)であろうと、馬刺し+日本酒の組合せで大満足だぜ・・・と、これが本日の結論であります。強引にまとめたところで、さきほど呑んだ酒で頭がクラクラするので今日はこれでお終いっ。チャオー――。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感