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福島県いわき市で、美味い寿司を堪能したハナシ。 [日常]

本日は、ブログらしいというか、ブログにありがちつうか「地方で美味いもんを食べた」ネタであります。ネタ、にひっかけるわけじゃないすけどお題は、寿司であります。ふふふ、自慢じゃ自慢じゃ!

先週は2泊3日の福島県出張でした。行先は海に面した「いわき市」。海の幸いっぱいの町ですからねえ、出張前から「いわきでは必ず寿司を食う!」と心に誓っていました。これが、JRいわき駅前の風景。

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ビルがシルエットになって良い景色であります。

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向かうは、駅から徒歩5分にある「すし田村」さん。宿泊先のホテルにも近いというのが選んだ理由。

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寿司ツウの方だと、こんなときは懐(ふところ)具合を気にもせず「親方のおまかせで10貫たのむよッ!」な~んて言い放つんでしょうけど、小市民のワタクシはあくまでセットものをチョイスです。メニューボードを吟味し税込2,480円をヨロシク!

予想どおり店内は広々としており清潔。気持ちが良い。ワタクシが座ったカウンター席の前に、なぜか金魚の水槽があります。

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ふうむ、金魚を眺めながら寿司を食う。私の様子を眺めた金魚さんが「自分も食われるのでは?」と不安にならないかあ?・・・と、くだらんことを考えているとオーダーした寿司が運ばれてきました。

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おおお、美味そう~だ。素材を焼いたり煮たり蒸したりする(その一手間を良しとする)東京の江戸前寿司と違って、ワタクシの大好きな「生(なま)寿司」でございます。北海道出身のワタクシ、寿司はやっぱり「生」だよね、と思う。江戸前を頭ごなしに否定はしないが、活きの良いエビをなぜわざわざ茹でるのか?変じゃんか、と思う。

うーん、見栄えが良い、と違う角度からもパチリ。

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おっと、写真など撮ってる場合ではなかった。食べなきゃね、と、パクリ。うはあ、こりゃ旨いぞ。脇役っぽく上写真でフレームアウトした「貝」が絶品ですね。もちろん、鯛、マグロ、ウニ、イクラ、そして甘えびも素晴らしいではないか。やっぱり、寿司を食うなら海の街ですな、と当たり前のことを再認識。

寿司に大満足のワタクシ、この後は、いわきの街を1時間ほど散策しました。この街、お店の前に立っただけで「入りたい!」と思わせる、いい感じの酒場や料理屋が沢山あります。私の職場界隈(東京都中央区の京橋)も、こんな街並みだったら良いのになあ~(ないものねだり)。

以上、「いわきで美味い寿司を食べた」ハナシでした。ああ、満足満足。

蛇足です。翌日、ホテルからいわき駅に向かう道でのこと。駅の方向、山の中腹に何かが見える。

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おお、真っ白に輝く天守閣?いわきの白鷺城?ちょっと小ぶりだけど。。。それにしても、この朝日の反射っぷりは強烈です。神々しいお姿に、なんとなく合掌。

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多少の謎を残し、いわき出張の件は、これでお終いっ。ちゃおー。


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早朝の浦安市総合公園を散歩。海っていいねえ~とつぶやく日。 [日常]

シゴトが少し落ち着いて精神的に余裕が出たのか、日曜日の朝、ふと、

海を見たいぜ。

・・・と、1970年代フォークソングの歌詞のような気分になったのでした。

思いついたら即行動。朝6時、愛車ダイハツ・ムーヴに乗って、千葉県市川市の自宅を出発。お隣の街、ディズニーランドで有名な浦安市へ向かいます。約30分で東京湾に面した「浦安市総合公園」へ到着です。

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埋め立て地に造られた「新浦安」という街は、千葉県とは思えない(つうのも失礼ですが)おしゃれな街並み。その突端にあるのが浦安市総合公園です。陸側には凝ったデザインのホテルや、高層マンションが立ち並び、外国のリゾート地のよう。

しかしワタクシの興味は、あくまで「海」ですので、建築物になぞ見向きもせず、車を留めると、よいしょと公園を横断して東京湾へ・・・。

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うはあ、これはステキな景色であります(語彙貧困ですいません)。朝日と、雲と、海面の輝きが、なんとも言えないなあ。

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空が広いっていいなあ~。(小学生なみの感想・・・)

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海ってのは、なんにもないんだけど、その「なんにもない」のが魅力ですね。あっけらかんとした、だだっ広さがたまりませんな。

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早朝に海を眺めてニヤニヤする変なおっさんになりつつ、公園内を散策します。

すると。

どんな場所にもツッコミネタはあるものです。ほ~ら、この看板。

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うむむ、千葉県が「何かを言いたい」ようですけど、恥ずかしいのか、言いにくいのか、肝心な「言いたいこと」が余白になっている残念状態であります。用を為していない看板なんだから、はずせばよいのに、なぜ残す?

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そうか、ここは東京都ではなく「千葉県なんだぞ!」と、散歩する人に念押しアピールしてるんでしょう。

ちょっと悲しい気持ちになって、今日はこれでお終いっ!


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男気な現場仕事と、宮崎県の旨い寿司。 [日常]

昨日(2016年10月21日)までの数日間、宮崎県の某プラントで、設備の立上げシゴトをやってました。10月半ばというのに真夏の暑さが到来です。寒いのはつらいけど、暑いのもかなり体にこたえますな。うぐぐ。。。

今回の現場は手ごたえ十分でした。それゆえ完遂時の充実感がハンパなかったです。なんたって日本人の意地と気概を見ましたもんね。こうゆうシゴトに関わると「エンジニア冥利に尽きる」とカッコつけたくなります。

14か月前に受注した本物件。特殊な電源装置で、モノ作りがまず大変。それにも増して、現地工期が短いのが大問題でした。2日間で既設の設備を撤去し、新製設備を搬入して、据付け・組み立てドッキング。配線接続後に、試験を行い運転を再開するシビアなもの。

といってもイメージわかないでしょうけど、ほら、ハリウッドのSF映画であるでしょう。宇宙船が、敵の攻撃を受けて大破。船長がいかにもエンジニアっぽい乗組員を呼びつけ「ジョン、何時間で修理できる?」「10時間はかかります、船長」「だめだ!3時間以内になんとかしろ!」「イエッサー!」・・・って、おいおい、最初の10時間の申告はなんだった?みたいな。

今回もそれに似たもんで、通常5日間かかる工事を、諸事情で「2日間でやれ」ってな展開に大騒ぎだったわけです。ハイ。

多くの作業員が現場に結集し、砂糖にむらがるアリのごとく構内をわさわさ動き回ります。トレーラーが行き来し、でっかいクレーンのアームがゴゴゴオと動きます。作業は夜中まで行われ、全員ヘトヘトになりつつも、さすがは日本人ですなあ。苦しいほどに「やったろうか!」と気合が入る。まさに男気でございます。

結果は前出のとおり、見事にオンスケジュール(予定工程どおり)でミッション完遂でございます。

われわれ電機設備チームは、20年来の気心知れたメンバー(設計者、組立員、試験員ほか)に、若手ニューフェイスが加わり、それが良い刺激になったか、チームワークが強固になった感じです。各人のスキルは高いし、技術的に妥協しない職人気質が素晴らしい。チームをまとめる立場のワタクシにとっては、本当にありがたい優秀なメンバーであります。

・・・おっと身内を褒めてどうするよ、と自分に突っ込んで仕事絡みの話はお終いです。

さて、現場シゴトの期間中、食事のほとんどが作業所でコンビニパンか弁当でした。しかし、ジョブ完了した最終日くらいは旨いものを食おう、と、地元の海鮮料理店へ行きました。

このお店、真ん中にでっかい生簀(いけす)があって、左が魚エリア、右が伊勢海老エリアに仕切られています。ヴィジュアル的にも「魚一押し」な風景です。

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生簀を囲むカウンターへ座り、泳ぐ魚を見ながら料理をいただきます。さて何を食べるか?と迷った子羊は、小市民的にセットの上寿司(2200円)を注文。東京だと、この金額じゃあたいした寿司が出ませんけど、九州の海の街は事情は違いますぜ。いやあ、マジに旨いっす。

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地方出張で、美味しい料理をリーズナブルな値段で食べるたび、いったい東京ってトコロはなんだろう?とアホらしくなりますね。不味いものを高価格で提供して許される日本で唯一の狂気エリアが、首都圏ですよね。それで住んでる人間は、自分は都会人でグルメだぜ、と悦に入ってます。まったくもって、バカにつける薬はありませんな。

このまま九州に住んじゃおうか、と冗談半分に思いつつ、すでに関東に戻っちゃったワタクシ。しかし、来週の東北出張の行先が、またぞろ海辺の街ですので、当然、寿司を食べますぜえ~。ふふふのふ。


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札幌出張(9月28日~29日)での、うれしかったことと、悲しかったこと。 [日常]

2016年9月28日~29日は、札幌出張でした。わざわざ「2016年」と明記したのは、嬉しい出来事があったからです。

そう、日本ハム・ファイターズが堂々のパ・リーグ優勝を決めたのでございます。チームの本拠地である札幌へ出張中に、優勝とは嬉しい偶然ではありませんか!

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千葉県に在住するワタクシですが、出身地は北海道で、実家はいまも札幌にあります。ですからファイターズにはそれなりの思い入れがあります。

なんたって今回は、福岡を本拠地とするソフトバンクを大逆転しての快挙ですよ。ホークス・ファンには申し訳ないけど、シーズン半ばに優勝確実と誰もが思ったソフトBを、神がかり的快進撃で急追し、最大11.5ゲーム差をひっくり返すなんざあ、そうそう出来ることじゃございません。北海道民たちが狂喜するのも無理はありませんな。

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そうそう、大谷選手の二刀流について、評論家たちは「高校野球じゃあるまいし、ピッチャーとバッターの両立などナンセンス」と上から目線で批判してましたけど、外野の声に負けず、栗山監督が信念を貫いたことが素晴らしい。優勝試合では、大谷選手がマウンドに立ち一点差の完封勝利とは、話が出来すぎです。

ハナシは前後しますが、28日(優勝当日)は、ワタクシ早々に酒場を撤収して、宿泊先のビジネスホテルでTVの野球中継を拝見。優勝した瞬間にはヤッターーと叫びました。

一夜明けた翌朝、北海道ローカルのTV番組は、思ったとおりのお祭り騒ぎ。延々と優勝を報じていました。

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気分が良い朝だわあ、と、いつもの早朝散歩に出かけたワタクシ。

そこで、悲しいものを見ることになるとは・・・とほほ。

ベタではありますが、北海道大学の構内を散策であります。

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20年以上も、見ていなかったポプラ並木を眺めました。ま、こんな感じですわね(とくに感慨無し)。

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ポプラ並木に近い理学部の案内図を見ると「地球惑星科学部門 地球惑星第一支援室」という、ものすごい名称が目に入りました。まるで地球防衛隊ですなあ。

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ちょっと興味がわき、地球なんとか、がある理学部6号館へ行ってみました。お、立派な建物であります。

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そして、この建物の向かいにある看板(張り紙)を見て、ワタクシは、悲しい気持ちになったんです。捨て猫の飼い主へ、「連絡ください」と呼びかけるメッセージ看板ですね。

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猫顔を大胆に中央に配した、センスを感じるデザインです。

下部分の文章(飼い主への呼びかけ)が涙ものなんです。捨て猫(黒い子猫)が、このままだと飢え死にする可能性を示唆したうえで、「12月には凍死します」と末路をガッチリ断言して、インパクトがあります。

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看板にここまで書くと、かえって飼い主が名乗り出づらい気もしますけど。。。

いずれにしても、ネコ好きで単純頭のワタクシは、黒猫を捨てるなんてヒドイ、猫がかわいそうだあ、と悲しい気持ちになったのであります。しくしく。。。

こうして、2016年9月28日は地元ファイターズの優勝に歓喜し、29日は捨て猫のハナシでしんみりした、気分のアップダウンの激しい札幌出張でありました。ちゃんちゃん。


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猫ざんまいの、ご近所散歩。 [日常]

ゆる~い、ご近所での散歩ネタを、前回に続いてアップしちゃうのであります。

今回は、ワタクシのホームグラウンドである自宅裏手、じゅん菜池緑地で、猫ざんまいしたハナシでございます。緑地内を散策すること10分、いつもの場所に、いつもの白い猫の姿が。むふふふ。

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お約束のように、白い猫と、茶色猫が、ワンセットでくつろいでます。様子を見ていると、仲が良いような、そうでもないような・・・不思議な二匹の関係であります。

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恰幅のよい白いネコ。会うたびに撫でているから、ワタクシのことは怖がりません。

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首のあたりをナデナデ。しかし、とくに喜びの表情もない。まあ、猫らしい対応でございますな。

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毛足の長い茶色ネコ。定番位置に陣取っております。

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私が撫でると、「うるさいなあ」と言いたげな不満表情。

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猫に対しては、しつこくしてはいけません。二匹と別れ、散策へと復帰しませう。

200mほど離れた池に面したベンチを、マッタリ猫が占有しております。

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脇にワタクシが座ると、しばらくして私の膝の上に、よいしょ、よいしょ、と登ってくる。可愛いんですよ。

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9月中旬の温かい日ですから、膝に乗るのは寒さしのぎではなく、人なつこい性格ゆえ、でしょうね。

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前述の二匹とは違って、なでると嬉しそうな表情を見せます。うーん、良い子だ、良い子だ。

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エサをあげてるわけでもないのに、よく懐いてくるよなあ。

ネコ好きのワタクシは、こうして、ご近所散歩で猫たちに出会うと、それだけで幸せ気分満開になります。猫って、ほんとに可愛いねえ。と、強引に話をまとめたところで、今日はお終いっ!ちゃおー。


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埼玉県 三郷公園の早朝散歩。おじさんと仲良し野鳥。そして親子キノコ。 [日常]

早朝のご近所散歩でございます。まず車で自宅から20分ほど走り東京都葛飾区の水元公園(みずもとこうえん)の駐車場へ。そこに車を留め、川をはさんだ向かいにある埼玉県の三郷公園(みさとこうえん)へ徒歩移動し、2時間ほど界隈を散策いたします。

水辺の風景が、バルビゾン派の風景画のごとし。いいねえ。

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釣りするオジサンの脇には、寄り添うように野鳥がおります。可愛いなあ。どちらもリラックス。のどかな風情ですなあ。。

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この季節にかかせないのは「きのこウオッチ」でございます。ほどなく、芝生の上に輝く白いキノコを発見。

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きのこも、かさを寄せ合う「寄り添い系」でございました。

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安易な擬人化はイケない、というものの、こちらのキノコ、まるで親子ですね。お父さんとお母さん、二人に守られる幼い子、という様子です。なんという、ほのぼの感・・・。

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さらに歩みを進めると、やっぱりいましたねえ。公園ネコでございます。

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なかなかの美形ネコであります。じーっとこちらを見つめて。。。

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にゃあ~と伸びをする様子が可愛いけど、視線と表情はそのまま。警戒感が強いね。

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以上、とりとめなく埼玉県の三郷公園での2時間散歩でした。気持ちいいですなあ。ちゃおー。


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人なつこい猫のコミュニティに癒された、東京都港区芝浦の小さな公園。 [日常]

2016年9月某日。東京都港区の芝浦にある工事業者さんを訪問、午前中に打合せをしました。

打合せ後、昼飯を食べるべく泉岳寺駅方面へと移動します。駅からJR高架をはさんで海側(芝浦4丁目)を歩く4人のメンバーは小さな公園にさしかかり、「おおっ!」と歓声を上げたのです・・・いや、歓声を上げたのは4人ではなく、私だけだった。ついハナシを盛ってしまった。わははは。

思わず声が出た理由。それは3匹の猫が、公園遊具に集まっていたからです。

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互いに微妙な距離を保ちつつ、お気に入りポジションでリラックスする、まさに「ユルユル風景」。デジカメ片手に私が近づいても逃げるでもなく、むしろ写真目線で期待に応えてくれました。懐こい猫たちだなあ。

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うわわー、ぽわんとした雰囲気が可愛い。

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うはあー、脱力っぷりが可愛い。

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うわー、情けない表情が可愛い。語彙貧困で失礼。。。

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とりあえず手前にいた猫とワタクシとのツーショット。自撮りです。

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猫好きの私が盛り上がる一方、早く昼飯を食いたい、と即物的な他メンバー(人間)はイライラを雑談で紛らわせているのだった。まったく人間ってえのはよぉ、とほほ(←猫の声を代弁)。

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それほど広くない公園全体を見回すと、おや、20メートルくらい離れたところに、もう1匹の猫が鎮座している。

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なんとなく迫力がありますな。気が強いのか、あるいは自己中心的性格ゆえか、集団生活になじめず孤独をかこっているつう感じだ。ある意味、猫らしい、とも言えますが。。。

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以上、港区芝浦で遭遇した猫さんたちのユル~イ正午の景色でございました。こちらまで気分がマッタリしちゃいました。ちゃおー。

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葛飾区柴又の早朝散歩と、背中にハートマークのついた虫。 [日常]

9月の土曜日。週末の習慣である早朝散歩へ出かけました。千葉県市川市の自宅を朝5時に出て、目指すは江戸川をはさんだ向こう岸、東京都葛飾区の柴又。映画「男はつらいよ」で有名なエリアですね。

自宅からは往復で12~13km。時間にして約3時間。散歩は、ちょっと疲れるくらいの距離が良いのであります。

曇り空のなか、まずは江戸川まで歩き、そこから川沿いの道をひたすら北上します。風が吹いても9月上旬だとまだ暑い。日中であれば「矢切の渡し」という渡し舟を使って、柴又へショートカットできるのですが、朝5時だと舟は運行していません。橋まで歩くのみ、です。

対岸に目的地の柴又が見えているのに、橋が少ないのでずいぶん大回りです。ユル散歩だから良いようなものの、急ぎの用事の方ならさぞかしイライラするだろうなあ。江戸川って妙に橋が少ないんですよ。不便はないのだろうか。

さあて朝6時半。柴又の名所、帝釈天(たいしゃくてん)へ到着しました。この門構え、なんとも渋い。早起きのおじいさん、おばあさんたちが集まってます。帝釈天には若者より、ご年配の方がよく似合うのである。

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帝釈天前の通りは両脇にお店が並んでおります。木造作りで雰囲気は満点。まさに「男はつらいよ」の、あの風景です。もちろん、早朝なのでどの店も開いていませんが。私は、このガラーンとした様子、嫌いじゃないっす。

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そば処「やぶ忠」さん。前を通るたび「そのうち必ず、そばを食べにくるぞ!」と思うんですが、思うだけで実現できていないんです。

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食べようと思っていまだ実現できていない、といえばもう一軒。川魚料理で有名な「川甚」さんの、うな重です。堂々たるお店の外観に気後れしますもんね・・・と、看板をながめると、電話番号を「コイコイ、フナフナ」と川魚にひっかけていたりして、あれま、意外とお茶目だったんですなあ。

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と、とりとめないことを考えつつ、柴又駅で折り返し、ふたたび江戸川へと戻ってきたワタクシ。

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川沿いをぼんやり歩いてると、おや?と気になる小さな虫を見つけました。

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多くの人が「くさい」という理由で嫌ってるカメムシ君です。しかし、よーく見てください。このカメムシ君、背中にハートマークがついているんですよ。

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なんとチャーミングであろう!さきほど、ネットでこの虫のフルネームを調べたんですが、ブログ記事を書いてるうちにスッカリ忘れてしまいました。わははは、覚える気のないコトガラは、誰でもこんなもんでしょ?と、記憶力の衰えをごまかしたところで今日はお終いっ!ちゃおー。


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受け売りのクイズを、自慢げにご披露しちゃった日。 [日常]

3日間の群馬県出張中に、持参した文庫本を読んでいたら、ちょっと面白いクイズが出ていたのであります。今日は、思いっきり受け売りで、それを紹介します。

daiichi.jpgちなみに、その本は内田百閒(うちだ ひゃっけん)さんのエッセイ「第一阿房列車」。気難しさを絵に描いたような面構えの百閒大先生、実は無類の列車旅好きで、今でいう「鉄っちゃん」なんです。無目的に、日本中を鉄道で旅するバカバカしさが最高です。

新幹線もない昭和20年代に、東京から鹿児島まで鉄道で往復ですよ!?とくにどこかで観光するでもなく、移動そのものを楽しむつう、いったい何を考えているのやら・・・。

弟子(?)のヒマラヤ山系(このネーミングもスゴイ)を引き連れての珍道中に、頁をめくるごと、いちいちニヤリとしちゃいます。

さて話は戻って、クイズの件。

エッセイの中にさりげなく登場するのですが、たしかに悩んでしまう。そこで、ワタクシ、会った人たちにこのクイズを披露したところ、みなさん、「あれ?」と不思議がるので嬉しくなりました。

そのクイズ。まず状況から申し上げましょう(設定は現代風に直してあります)。

--- 状況 ---

友人3人で居酒屋に行きました。会計金額は3人合計で3000円でした。

「安かったなあ~」と満足した3人が、合計3000円を払って店を出た直後、店長がサービスデイだったことに気づきました。

サービスデイは会計が500円安くなります。正直者の店長は、アルバイトのにいちゃんに、お客さんに500円を返すよう指示しました。

しかしアルバイトのにいちゃんはズルいやつで、お客に500円返すべきところ、200円を懐に入れ、300円だけを客に返したのであります。300円返してもらったので、3人の客は合計2700円(ひとりあたり900円)を払ったことになりますね。

--- 以上が状況説明であります ---

さて、ここからが問題です。3人が払った合計額は「2700円」です。一方、アルバイトのにいちゃんが着服した金額は「200円」。ですからトータル金額は、

2700円+200円=2900円、

になりますよね。あれ?おかしくない?最初に払った金額は3000円なのに、2900円になっている。100円足りませんよね。つじつまが合いませんね。いったい100円はどこへ消えたんでしょう??

・・・とまあ、こうゆうクイズであります。設問はお分かりでしょうか?

私は「あれ?たしかに合わない」と素直に感じました。くどいですけど、最終的に3人が支払らった合計2700円に、アルバイトの懐にはいった200円を足しても、最初の支払い額3000円に絶対になりませんもんね。

2分ほど悩んだ末に、あ!と答えに気づきました。わかってみるとあっけないけど悩んでいる間は真剣でしたね~。さあて、みなさんも悩んでくださいーーー。と、受け売りクイズで自慢げなワタクシ、ふふふのふ。

ところで、出張先の群馬大学の廊下に、こんな紙が貼り出されていました。

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あちゃー、これは3000円クイズなどではない、れっきとした数学の証明問題であります。こう見えても理系出身のワタクシ、こんなのはさあ、と、10分ほどノートに作画をして解法に奮闘努力しましたが、結局、無理でした。わははは。

ところが。この問題の脇に数名の学生?による「解答」が貼られていて、おう、まじめな人たちがいるもんだ、と感心した次第です。

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日本の理数系ピープルの未来は明るいなあ!と、納得したところで今日はお終いっ。


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2016年、ヘビに遭遇したハナシ第2弾は、強烈なあの種類でございます。 [日常]

ヘビを見るのもイヤ、話を聞くだけでもイヤ~ッ、という方は、今日の記事は読まないほうがよろしいでしょう・・・あれ、6月17日にアップした記事と、出だしがおんなじになっちゃいましたね。

今年6月、自宅の郵便受けにヘビが鎮座していたネタに続き、またぞろにょろっとヘビに遭遇した報告であります。前回(6月)が無毒のシマヘビ君だったのに比べると、今回は、かなり「危険」な種類でございました。

この方のお名前と同じ、アレ、でございます。うーん、そのまんま、やんか。

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時は7月中旬。仕事で、東北の某工事現場へ入ったときのこと。

電気ケーブルを敷設するため、敷地内にはケーブルピットと呼ばれる溝が掘ってあって、ふだんは上から鉄の蓋をかぶせてあります。たとえば、こんな感じですね。

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問題のヘビ君は、この現場に、2年以上前から居座っている(=住んでいる)というのであります。ケーブルピットの中は、暗くて湿っぽく、かつ電線から発生する熱で年中温かいので、ヘビにとっては住み心地が良いんでしょう。一部の方々からは「あれは守り神です」という高評価もあって、そういわれると興味津々になるではありませんか!

守り神のヘビにお会いしたい!と要望したところ、爬虫類を怖がらないエンジニアYさんが、「了解!」とばかりに、ケーブルピットの蓋を持ち上げてくれました。

じっとピットの中を覗き込んでみると、ぼんやりではありますが奥でトグロを巻いているお姿が見えますね。それも2匹が・・・。

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こちらを威嚇してくる様子もないので、さらに接近して写真をパチリ。周囲からは「危ないよ~」なんて声がかかりますが、田舎者の私は知っているのだ、安定トグロ状態から、ヘビは急に敵に襲いかかれないのであります。じっと観察したところ、

体全体を覆う二重丸文様。まさしく、マムシさん、であります!そう、日本を代表する強烈な毒蛇であります。

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マムシさんが、3本のケーブル(正確に言うとアースケーブル)に、ぽてん、と乗っかっるリラックス感が、なんともいえない味わいですね。

彼(彼女?)の堂々たる風格から考えても、間違いなく「守り神」でありましょう。ワレワレ、静かにケーブルピットの蓋を閉めると「これからも現場を守ってください!」と手を合わせたのでありました。

おかげさまで今回の工事は、事故もなく、工程どおりにキッチリ完了したのであります。ああ、良かった良かった。ありがとうございました、と話をまとめたところで、今日はこれでお終いっ。ちゃんちゃん。


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