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似ている芸能人。区別がつかないのはオヤヂの証明なのであります。 [タレント]

50代半ばのオヤヂ(私のこと)が、昨今のTV番組を観ていると、

① 若い芸能人の、顔の区別がつかない。

② タレントの名前を覚えられない。

という情けない状態が強まっています。こちとら年寄りなんだから、しょうがありません。

いっぽうで、「最近の芸能人はどいつもソックリだ。個性がない!」と、逆恨み的な暴言を吐くオヤヂがおります。これは問題ですね。自分の記憶力低下を棚にあげて、相手(タレントさん)のせいにする・・・まったく悲しい限りです。

さらに痛々しいオヤヂは、口で否定しながら、実はワカイモンの流行に乗りたくてしょうがないタイプ。カラオケで、きゃりーぱみゅぱみゅさんの曲を自慢げに歌い(下手でグダグダ)、周囲を暗澹たる気持ちにさせます。コブクロでやめておけば良かったものを・・・。そんなオヤヂはギター侍に斬られろぉ・・・って、いつの話だよ。ゲッツ!フォー!ガチョーンーーー、収拾つきませんね、えい、どうにでもなれ~。

すいません。話が散らかってしまいました。

今回は、この二人は似ている(と私が思う)タレントさんを紹介し、ごく少数の方からでも「たしかに似ている!」と賛同いただきたい、そんな孤独オヤヂ企画、であります。

まっさきに思いついた「似たお二人」は、桜庭ななみ(さくらば ななみ)さんと、宮武美桜(みやたけ みお)さんでした。ところが写真を並べると、それほど似ていない。むしろ、似ていないことにギョッとした次第。なぜだろう。おひとりづつ観ると似ていると思うのに・・・不思議です。

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そういえば30年以上前、「アル・パチーノと、ダスティン・ホフマンが似ている」と言い放つヒトがいました。どういう目をしてるんだ!?と思いましたけど、本件もそれと同じかな、要するに、私の目が節穴ですかね、すいません。

区別がつかない次のお二人。広瀬すずさんと、本田翼(ほんだ つばさ)さんです。雰囲気や髪型に引っ張られているのかもしれないが、どうです、似ていませんか?

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上級者向け(?)です。福田沙紀(ふくだ さき)さんと、北乃きいさん。ワタクシを混乱させる筋金入りの(?)お二人です。

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女性タレントはこうしてブログネタにできますが、男性タレントにいたっては手も足も出ません。全く区別つきませんもん。興味ゼロという当方の低体温もあり、認識(識別)行為そのものを放棄してます。ワタクシのなかでは若手男性タレントといえば、V6の岡田准一さんですぜ。噴飯ものでしょう。私こそ、ギター侍に斬られそうです。

哲学者ウィトゲンシュタインの名言「語りえぬものについては、沈黙しなくてはならない」にならって、男性タレントについてはワタクシは沈黙しておきましょう。

さて「似ている芸能人」ネタで、ワタクシが必ず出す伝家の宝刀、今回も披露しましょう。じゃーん。

高田純次さん、と、ボズ・スキャッグスさん!

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民族を超えた類似がここにあります。けっきょく、オレ、このネタを出したかっただけか・・・。

蛇足です。芸能人ではないけど、私が勤める会社の人事部門Kさん(20代、男性)が、チュートリアルの福田さんにソックリなんです。イケメン徳田さんのほうではありませんよ、念のため。

と、完全に内輪話になったところで今日はお終いっ。チャオー。


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BS日テレ「野天湯へGO!」(土曜17:30~18:00)、山田べにこさんの温泉への愛情と執念に感服です。 [タレント]

以前も書きましたが、我が家は「年末には」大掃除をしません。空気が乾燥してホコリが立ちやすく、気温が低いこの時期は明らかに掃除に不適ですよね。自営業の方なら店舗の都合で分からんでもないけど、一般のサラリーマン家庭までがなぜ年末に大掃除をする?インフルエンザで年始にシゴトを休みたいのかなあ?「日本の慣習」なんて理由は、いまどき馬鹿げてますよね。大掃除をするなら、適度に空気が湿ってて、外気の暖かいゴールデンウイークあたりが最適なわけで・・・。

まあ、そんなことを力説してもしょうがないですな。他人様のやることだし。

私の年末年始。天気が良いので自宅近所を散歩したり、昨年聴ききれなかったCDを聴いたり、当然、酒も飲んだりで適度にユルユル過ごしてます。某学会の講演論文締切が1月後半ですが、イヤなことは当面忘れ(現実逃避かあ?)、スチャラカァ~カッポレェ~な、ノーテンキ状態なんであります。なにせ正月ですから~。

テレビはあまり観ませんが、居間で酒を呑んでると、ついなんとなくテレビをつけちゃいますね。そして毎年のことながら、年末年始のバラエティ番組にウンザリします。とって付けたお祭り騒ぎ、スペシャルと称し同じ企画の焼き直し・・・これじゃあ穏やかな気分も台無しです(観ないからいいけど)。例外的に楽しみにしていた正月バラエティ番組「芸能人 格付けチェック」(元旦放送)でしたが、GACKT様チームの全問正解は凄かったけど、二択問題をそこまで間違えるか?のダメっぷりが味わい深かった石田純一さん不在ときては、盛り上がりに欠け、今回は不完全燃焼。

このような状況から地上波はやめ、BSを観がちになります。BSには素晴らしい企画がありましたね。

BSジャパンの快挙、大晦日+正月三が日、「孤独のグルメ」シーズン1、2を一挙再放映!であります(昼12時~)。TV東京の名物深夜番組です。松重豊さん演じる輸入雑貨商、井之頭五郎が、毎週シゴト先のさまざまな街で「昼飯をどこで食べるかにさんざん悩み」、入ったお店で昼飯を食いながら「美味しさを、あの手この手の表現で独白する」という展開・・・これだけでドラマが成立するのは不思議ですが、とにかく実にヨロシイ、のであります。本日(1月3日)も昼12時から15時まで3時間放映されますので未見の方はぜひ!

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「孤独のグルメ」について書いておきながら、本日メインの話題は毎週土曜放映の温泉番組であります。最近の私のお気に入り。それが、

野天湯へGO!(BS日テレ、土曜17:30~18:00)

この番組の凄いところは、なんたって「主役」の温泉愛好家、山田べにこさん、であります。ふつうのOLだそうですが、これまで浸かった温泉数は2000、とも、3000とも。有名温泉地だけではなく、山奥や海浜のいわゆる「秘湯」まで極める本物の温泉好きですね。

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番組を観た感想は「温泉っていいなあ」ではなく、「温泉に入るために、こんな苦労までよくするよなあ」という呆れた驚きであります。まさに体を張った温泉レポート。無粋なオッサンではなく、笑顔が素敵でちょっとむちっとした体の山田べにこさんが、温泉への愛情と執念まんまんで秘湯に分け入る、そのコンセプトがツボであります。

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昨年末の放映は行先が長野県の本沢温泉。山奥の秘湯らしい。温泉を目指してガイドさんとともに雪山を1時間半、踏破・・・この時点で、やるなあと感心します。

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山小屋につくと、屋内の湯につかりにっこりと笑顔。温泉ツウのべにこさん、浸かって飲んで、温度やPHまでレポートします(そこいらの芸能人じゃ絶対、無理だね)。

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引き続き、番組タイトルどおり屋外の「野天湯」へ向かうのですが、見るからに大変そうな場所。自ら湯船の板フタをあけ・・・

 
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いい気持ち~と、またしてもキュートなスマイル、であります。苦労して来たぶん気持ち良さ倍増だねえ!と、こちらまで嬉しくなります。気分は、ぷっはーーーであります。

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それにしても、脱衣所も屋外でこの辺鄙な野天湯じゃあ、冬は湯冷めするよなあ。

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山田べにこさんの驚異のバイタリティと、プチ昭和っぽい明るいキャラ、それと秘湯の手ごわさがあいまって、過去なかった野趣あふれる温泉番組となっているのであります。お見事!

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ワタクシはこんな苦労をしてまで秘湯に行く気はまったくございませんが、番組は応援させていただきます。山田べにこさん、冬の山は寒いでしょうけど、風邪をひかないよう頑張ってくださいね~。


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TV東京 「もやもやさまぁ~ず2」 大江さんの後任、狩野さんも頑張ってはいるのですが・・・ [タレント]

唐突に卑近なTV番組ネタでございます。

テレビ東京で、日曜夜7時から放映中の「もやもやさまぁ~ず2」という番組。お笑いコンビ、さま~ず(大竹さん、三村さん)が女子アナウンサーと3人で、毎週、街をぶらぶらするだけのシンプルかつユルい番組です。商店街のおじさんとのカラミを楽しんだり、公園でおもちゃで遊んだり、地元施設を冷やかしたり・・・力の抜けた感じが良くって、深夜枠のころから、この番組、好きだったんですよ~。

さて今年前半、長らくこの番組を支えてきた大江麻里子アナが「卒業」され、後任に狩野(かのう)恵里さんというアナウンサーが着任しました。その後、数か月は経ちましたね。狩野アナは頭脳優秀な方で、運動神経も優れており、番組はそれなりに進んではいるのですが。。。(以下画像はテレビ東京HPより。)

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頑張っておられる方に否定的コメントは失礼と思いつつ、書かせていただくと、狩野さんはこの番組に合ってないなあ、と思うのでした(少なくとも今の時点では)。狩野さんが悪い、という意味ではないです。ただ、合っていない、ということです。芸人さんと絡むわけですから、ボケやツッコミは無理としても、場面場面でそれなりの「返し」があるわけです。そこを、あまりにアッケラカンと「分かっていない感じ」というか、シロウトっぽさを見せられちゃうとトホホーーなんですね。

百戦錬磨のさまぁ~ずさん相手に戸惑う様子が微笑ましい、と強引なプラス評価もできますけど、狩野アナは基本、バラエティ番組のヒトじゃないと感じます。今後、収録を重ねるうち、彼女の「困ったような笑顔」「煮え切らない感じ」が新たなカラーとして定着するかもしれないし、ご本人が大化けするかもしれませんが。

で、本題です。2月15日の当ブログに書いたように(記事は→ここ)、ワタクシは「もやもやさまぁ~ず2」にピッタリのアナウンサーは相内優香(あいうちゆうか)さんである!と申し上げたい。相内さんは衆議院選挙の開票速報番組で池上彰さんのアシスタントをそつなく務めあげましたよね。日曜夜6時半から放映中「137億年の物語」という歴史教養番組では、寺脇康文さん演じる教授の「助手」という役でコミカルな演技も披露。お芝居、なかなか上手なんであります。

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いい味を出し、活躍中の相内さん。彼女の機転と笑顔はバラエティ向きで、まさに「もやもやさまぁ~ず2」に適任と申せましょう・・・と、私が書いたところでどうなるでもないか。テレビ東京さん、適材適所という言葉もありますので、そのあたり是非、ご一考いただければ、と思います。狩野さん、否定的に書いてごめんなさい。ちゃんちゃん。

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これは切ないぜ。黒澤ゆりかさんの「涙のエイプリルフール」 [タレント]

GW前、会社の同僚Yさんが1枚のCDを貸してくれたのです。それがこれ。

黒澤ゆりかさん「涙のエイプリルフール」です。

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歌謡曲というか、ポップスというか、この手のジャンルに疎いワタクシ、黒澤ゆりかさんも、楽曲も初めて知った次第であります。勉強不足、すいません。

CDジャケットを拝見するに、黒澤ゆりかさんは、戸田恵梨香さん似のロングヘアのきれいな女性。うーん、美人はよいなあ。ただ、曲の題名が「涙の・・・」で始まるのには、ちょっと引いてしまった。われわれ世代で「涙の・・・」といえば、「涙のリクエスト」(by チェッカーズ)で決まりですから・・・って、どうでもいいか、そこは。

さて、CDをお借りしたのが4月末だったので、エイプリル・フール(4月1日)に聴くことはかなわず、1か月遅れの5月1日に拝聴したのであります。

いやあ、皮肉でもなんでもなく、良い意味で懐かしい「昭和歌謡」でした!レイド・バックしまくりです。歌の雰囲気を、文章で伝えるのは難しいので、歌詞をご覧いただきましょう。

予想どおりですが、この曲、冒頭からこう歌われます。

♪ エイプリル・フ~~ル ♪ エイプリル・フ~~ル ♪

うわ、こりゃナイスつかみだ!と思う間もなく、その後、単刀直入にドラマが展開するわけです。

♪ わたしは彼と結婚します/こんな嘘も 今日ならいいのね/

♪ エイプリル・フール/けれどそんなことなど言えない/

♪ 彼はほんとに 結婚するから/

わわっ・・・と様子見状態にはいった私に、畳み掛けるように曲はサビへと。

♪ 女の総てを使って彼を/つなぎとめておけば良かった

♪ エイプリル・フール/エイプリル・フール/

♪ わたしには もう次の恋人がいる

♪ こんな嘘を 悲しく言うのよ

・・・・曲の1番が、これで終わり。2番は割愛しますが、推して知るべし、であります。

いやあ、虚実が入り乱れた、まさに「ひとりライアー・ゲーム」状態。乱暴にまとめると「失恋した女の子が、元カレへの想いを断ち切れず、エイプリル・フールにかこつけて、妄想世界に入った」という展開ですね。詳しい事情は分かりませんが(って人生相談かよ)、この主人公は可哀想であります。しかし別れた今になって「女の総てを使って、彼をつなぎとめておけばよかった」という後悔は、かなり怖いぞ。むしろ、その手を使った結果、相手の男性に逃げられたのでは?・・・って、数行の歌詞に、妙に深いドラマ(?)を読み取るワタクシであります。

いろいろ書きましたが、こうゆうの嫌いじゃないですね~。

チャート上位にランキングされるJ-POP楽曲にありがちな「嘘くさい、浮かれ人生応援歌」テイストに比べれば、「涙のエイプリルフール」の歌詞のほうが、全然まともじゃん!と力が入ったワタクシであります。

黒澤ゆりかさん、いいじゃないですか!

これを機会に応援しちゃおうっと。どうか、頑張ってくださいっ。

って、そんなまとめかよ。ちゃんちゃん。


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吉高由里子さんがキャノンIXY CMに、相変わらず・・・・なぜだ!? [タレント]

1年前になりますが、「吉高由里子さんが、キャノンのデジカメのCMに起用されたのはなぜか?」と深~い考察をしたわけであります。その記事は→ここをクリック

「ハイテク」なデジカメIXYと、全く結び付かない吉高由里子さんのキャラ。

あえて、そのギャップを狙った起用とすれば、キャノン(というか広告代理店)恐るべし!という主旨でしたが、1年が経過し、状況はどう変ったか?といえば・・・・。

おお!吉高さん、パワーアップしている!

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そうなんです。この1年で、吉高由里子さんは大きく成長(背が伸びたわけではない)、雑誌に、映画に、CMに、と大活躍。いまや飛ぶ鳥落とす勢いの売れっ子女優であります。自信に満ちたお姿には、かつてトリスハイボールCMで「昭和」を感じさせた”あかぬけない”ねえちゃんの面影はありません・・・と書こうと思ったら、あははは、由里子様は、そんな野暮はいたしません。

良い意味で輪郭がぼやけた、どこにでもいそうな(でも、いないだろう)、そんなフツー感はおんなじ、なのであります。

つまり、ぶれないタレント、ということですね・・・って、エラソーに書いてしまったが。TVで放映中のキャノンIXYのCMでも、”フツー感”が炸裂しており、商品であるデジカメのアピールはほとんどなし。デジカメではなく、吉高由里子さんのCM、とさえ言えます。

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演技が素晴らしいわけでもなく、表情が豊かなわけでもなく、それほど美人とも思えないのですが(失礼)、 不思議な魅力を持った女優さんです。

そうそう、公開中映画「僕等がいた」で吉高由里子さん、高校生役もやっています。

20歳を過ぎた”おっさん俳優”が、堂々と高校生を演じる風潮は、数年前の映画「クローズゼロ」から当たり前になっており、「パラダイス・キス」の向井理さん(&北川景子さん)、今春公開「愛と誠」の妻夫木聡さん、と枚挙にいとまがありません。AC/DCのギタリストは50歳を過ぎても「学童」やってますし・・・。

吉高さんが高校生を演じても、おかしくないのですが・・・うーん、可愛くない。何か違和感。

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ところが映画館で「僕等がいた」の予告編が流れたとき、私は驚きました。前列の女子高校生3人組が、セーラー服姿の吉高さんをみて「かわいい~~」と大きな声を出したのであります。

えっ?そうゆう感想なの?

現役女子高生に「かわいい」と言われちゃう偽高校生。(←この言い方は良くないね)。

日本国民の「吉高由里子さん許容度」に深い謎を感じたワタクシでありました、って、難しく考えすぎだろうよ。

あれ?今日は何を書きたかったんだっけ?ま、いいか、酔っ払ってるし・・・。

吉高さん、頑張ってね、応援してます!映画、観ます!って、結局は、好きなのかよ、吉高由里子さんを。

てな、いつものボケで、おやすみなさい。


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千葉テレビで放送中 「ナイツのHIT商品会議室」にバカ受けする私。あははは。 [タレント]

TV番組、とくに「お笑い系」はブログネタにしない私ですが、今回は宗旨替えしちゃいます。ゆるいボケ&ツッコミについ笑ってしまった、千葉県ローカルのTV番組について書きます。

発端は2月9日の当ブログの記事。フィンランドの指揮者サカリ・オラモさんによる「シベリウス交響曲全集」について書きました。記事のオチ(?)が「オラモさんが、お笑い芸人ナイツの塙(はなわ)さんに似ている」だったんですね。

それを読んだある人が「クラシック音楽は分からないが、ナイツが出演している千葉テレビの番組が面白い。千葉県民はあの番組を観ることができて幸せである」というステキなコメントを下さったのであります。

うむむ・・・ワタクシの住む千葉県(のみ)で、そんな楽しい番組が放映されているとは!?

番組表には、たしかに金曜夜10時半から、

「ナイツのHIT商品会議室」

と記載されています。千葉テレビのウエブサイトには、番組主旨がどーんと掲載です。

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「白黒アンジャッシュ」を超える看板お笑い番組登場かあ?と、2月10日放映分を録画しちゃいましたよん。

後日、拝見したところ・・・ぶははは、ナイツらしい、ゆる~い&ベタ&お約束ボケとツッコミが、みごとにワタクシのツボにはまりました~~。

こりゃ、面白いや!

千葉テレビは「ナイツのHIT商品会議室」で全国制覇(といっても、全国の「ローカル局」だけど)を達成してほしい!・・・って、北海道で放映されてた「水曜どうでしょう」かっ!(古いネタですいません)

この番組、ナイツがアシスタントと、広告代理店よろしく、依頼主のもちこんだ商品(あるいはサービス業)に対しプロデュース会議をする、というもの。

「宣伝コピーを作ってほしい」「店名を考えてほしい」「季節メニューを考案してほしい」など、好き勝手を並べるクライアントに対する、ナイツらしいクラシックなボケ&ツッコミを交えつつ、ローカル番組ならではの”いいかげんさ”で強引にまとめていく・・・うーん、こんな要約だと、イマイチっぽく感じるでしょうけど、ポイントは番組進行中の空気です。これが実にヨロシイのです。

全国放送の番組にある「作られたあざとさ」と一線を画す、いい力の抜け具合なんですね~~。というわけで!今、注目のお笑い番組といえば千葉テレビ「ナイツのHIT商品会議室」で決まりですっ(断言)。皆様、千葉県へ引っ越せば、毎週、楽しめますよぉ

・・・って、オレは千葉県の人口減少対策委員かよ。

私の説明では番組の「味」は伝わらないと思いますので、YouTubeから「はなまるうどん」をプロデュースした2週分(の一部)の放映を貼り付けます。ナイツもスゴイが、アシスタントのおねえさんもスゴイ。一番すごいのはゲスト・・・演歌歌手になった「はなまるうどん」の店員さんか。

 

ゆるい展開のまま、その翌週はこんな感じ。あはは。

 

いいすね~。さすがは千葉テレビ・・って、最後は地元局のヨイショかよ。


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CMに登場する美人、木村文乃さんが良い味出してますねえ。 [タレント]

あまりテレビを観ない私ですが、観るときは番組だけでなくCMにも注目しちゃうのであります。

CMが商品のイメージが左右し、ズバリ売上げにも影響を及ぼすわけですから、各社とも知恵を絞りますよね。天野祐吉さんでなくとも興味深い世界です。「なるほど、そうきたか!」と脱帽したり、「わけわからん・・・」と呆れてみたり、視聴者は気楽なもんです。作り手の苦労など知ったこっちゃないのであります。

と、分析チックにハナシを始めましたが、CMで重要なのはなんたってタレントですよね。コンセプトやアートワークが素晴らしくても、出演タレントがツボにはまらなければインパクトに欠けるわけで。

で、私が最近気に入っているCM、というよりCMに登場する女優がこの方。

木村文乃(きむらふみの)さん、1987年生まれ、であります。

彼女の名前は知らなくても、出演CMは観ているはず。docomoのスマートフォンCMです。スマートフォンに扮した(?)桑田圭祐さんに見守られる新米OLを演じています。フィンガータッチを「あっち向いてホイ」に見立て、桑田さんの顔をホイッと横を向かせてますよね。

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笑顔が明るく、なんともチャーミングなんですねえ。携帯CMといえばsoftbankの「犬のおとうさん」がドラマ仕立てで愉快ですが、なんの、docomoも負けていませんねぇ。

木村文乃さん、続いて「サッポロ一番 塩カルビ味焼きそば」のCMにご登場であります。docomoの新米OLとは一味違って、元気いっぱいの女の子という設定。docomoとは雰囲気が違うので、はじめてCMを見た時に同じ女優さんと分からなかったです。

ここでも笑顔がステキですね。笑ったり泣いたり、くるくる変わる表情もバッチリであります。良いじゃないか、木村さん!と嬉しくなった次第。商品である「塩カルビ味焼きそば」よりも、彼女をPRするような作りですが、戦略として狙って作ったCMなんでしょう。

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すっかり忘れてましたが5年ほど前、映画「アダン」で主人公の画家(榎木孝明)だけに見える少女役でデビューしたのが木村文乃さんですね。映画は未見ですが、彼女のインタビュー記事を読んだ記憶があります。ちょっと失礼な言い方ですが、当時は可も無く不可もなく、それほどの美人とも思えず、なんだかなあ・・・という薄~い印象でした。

しかし、現在放映中のCM2本を拝見する限りでは、一皮むけ”良い女優”されてますね。なんたって、理屈ではない、見る者を惹きつける「何か」を持ってますもん。

これは応援せねばなるまいっ!

頑張れ、木村文乃さん!


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女優 満島ひかりさん、ついに連続TVドラマで主演に! [タレント]

女優の満島ひかり(みつしまひかり)さん、を当ブログで何度か取りあげております。

25歳の満島さん、いわゆる「ブレイク前」の状態で、世間一般の知名度はまだ低いですけど、私は映画「愛のむきだし」で彼女を拝見して以来、そのハイパー・エキセントリックな存在感と演技力にすっかり魅了されているわけです。

で、ついに!というか、予想どおりというか、7月からフジテレビ系列で放映の連続ドラマ「それでも、生きてゆく」で満島ひかりさんが堂々の主役を張るのであります!これですよ(HPより拝借)。

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大活躍している瑛太さんとのダブル主演だそうで。番組オフィシャルサイトによれば、このドラマ、殺人事件の被害者の兄(瑛太)と、加害者の妹(満島ひかり)がおりなすシリアスかつヘヴィーな人間ドラマらしい。

満島ひかりさんの「翳りある確かな演技力」が、ドラマにばっちりはまることは間違いありません。今の芸能界、アッケラカ~ンな恋愛コメディであれば、20代の女優さんをいくらでも思いつきますが、重たいテーマのドラマとなると、これぞ!という方がいません。映画「バベル」のブレイクを受け、菊池凛子さんという女優さんがおりますが、可愛らしさ&突き抜け感となると、満島ひかりさんで決まりでしょ?と思う次第です。

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7月から始まる連続ドラマ「それでも、生きてゆく」 、おおいに期待しております。

頑張ってね、満島ひかりさん!


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芸能人の区別がつかないようではいかん!と、オジサン仲間を叱咤するハナシ。 [タレント]

しょっちゅうTVを観る人たちには、想像がつかないと思いますが、われわれ世代(アラフィフ)のオヤヂたちは、最近の芸能人、とくに若手の女性タレントに関して、誰が誰だかサッパリわからんのであります。まあTV番組をほとんど観ないから当たり前だけど、要するに「そもそも興味がない」ということに起因していますね。

以下、ホントどうでもいい話です。

私が幹事で10名程度の飲み会を企画しているわけです。参加メンバーの年齢幅は20才くらいありますが、基本メンバーは40代のオヤヂたちです。私が幹事する会合は「誰かの知り合いなら、誰でも参加OK」というグローバル人選無礼講なのであります。

さてこの会合、欠員1名が出たのでメンバーのうち数名が、女性の知り合いを誘う事になりました。D氏が、他メンバーに、その女性を説明するため「芸能人にたとえると・・・」という言い方をしたのが事の発端であります。

なにせ、芸能人にたとえられても、「その芸能人を知らない」のだから・・・・。意味ないよ、あははは。

紆余曲折(?)あって、私が20代の女性を誘ってみよう!というハナシになり(結局、それは流れましたが)、私もD氏にならって、相手の女性を「芸能人にたとえた」のですがね、そのタレントは、

桜庭ななみ。

川島海荷。

北乃きい。

・・・で、周囲の反応は、予想通り「誰よ、それ?」。

うーん、アラフィフ・オヤヂ連中とはいえ、上記3名の若手タレントといえば、いまや日本人の常識でしょうが!困ったオヂサンたち(一応、自分は除外)のために、画像をつけておきましょう。うーん、このブログって、そうゆう種類のだっけ?まあ、いいか。

桜庭ななみさんであります。

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川島海荷(かわしまうみか)さんであります。

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オジサンたち、若手女性タレントを、よーく勉強するようにね!そんなことでは、女の子にもてませんよっ、って、どっちにしても、もてないか。あははのは。

いやあ、どうでもよいハナシでスイマセンーーーー。


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NHK朝の連続ドラマに、満島ひかりさんが登場・・・するらしい。 [タレント]

どれくらい昔からか覚えてないですが、私がモノゴコロついたとき、日本の平日朝8:15といえばNHK「朝の連続ドラマ」と相場が決まっていたのであります。「雲のじゅうたん」「鳩子の海」・・・うーん、古いな。ま、いいか、「ふたりっこ」や「てっぱん」でもないもんね。

何を言いたいのか分からなくなりましたが、そう、平日朝8:15。良い子や勤め人は、通勤・通学時間帯であり、家でTVを観ているはずもない。では朝の連続ドラマはいったい誰に向かって放送しているのか?主婦と呼ばれる一群の女性たち、ないし「自由業」「自営業」の方々がターゲット?なのであろう、と推察されます。ここから、当該ドラマが「さしさわりのない内容」に収れんすることは想像に難くありません。(と、無理やり難しい言い回しをしてみました、あはは)

それにしても、であります。

ごくたま~に目にする朝の連続ドラマは、NHKが「庶民的」と考えている(らしい)ステレオタイプのヒロインが、おせっかいな市井の人々と、愚にもつかない(失礼)古典落語のようなベタやり取りを繰りひろげる、古色蒼然とした物件なのです。

したがって「朝のNHK連続ドラマ」は、私にとって”ないに等しい存在”だったのですが・・・。

ん。ん。ん。ところが。

この春から始まった「おひさま」という連続ドラマの紹介を観て、おおっ!と、ツボにはまったのであります。

「花より男子」の牧野こと、井上真央さんが主演をつとめるのですが、私の注目は井上さんではなく、彼女の親友役の満島ひかりさんであります(下写真の右の方)。

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当ブログで以前ご紹介しましたが、満島ひかりさん、大好きなのであります。映画「愛のむきだし」のぶっとび演技でこっちがぶっとんだのであります。個人的には、彼女はあまり有名にならずアンダーグラウンドかつエキセントリック路線を突っ走って欲しいのですが、その一方、多くの方に満島ひかりさんの素晴らしさを分かっていただきたい!という強い願望もあるわけです。

NHK連続ドラマ「おひさま」、実はまだ一度も観ておらず、現時点で彼女が登場しているのか?も知らんのですが(このまま観ずに終わるかも)、満島ひかりさんが、NHK、それも、朝の連続ドラマというメジャー番組に起用されたことが、素直に嬉しいワタクシであります。

ガンバレー、満島さん!

そして、満島ひかりさんをご存じない方のために、私の愛する園子温監督の映画「愛のむきだし」、その予告編をYouTubeから借用しちゃうという手抜きPRさせていただきます。さあ、どうだい!ってなもんです。本日は以上です。

映画「愛のむきだし」予告編→ここをクリック

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