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葛飾区柴又の鰻料理の名店「川千屋(かわちや)」さんの、ひつまぶし。たまらん美味さを満喫の日。 [美味しいお店]

愛知県の方には申し訳ないけど、名古屋の名物料理がワタシは苦手です。「味噌カツ」「味噌煮込みうどん」「手羽先(しょっぱいんだ)」そして、ラードまみれの「あんかけスパゲティ」・・・お土産品「ういろう」つうユルイ羊羹的物件も微妙ではありますし。

しかし!例外的に大好き物件があります。ずばり、ひつまぶし、です。

語源となった「おひつ」に入った鰻重を、しゃもじでかき混ぜ、ご飯茶碗によそっていただく。最初は「そのままで」、2杯目は「薬味をかけて」、3杯目は「茶漬け(または、だし汁漬け)にして」と、味の変化を楽しむ趣向がヨロシイではないか。この一品をして、名古屋、恐るべし!と感嘆しているワタクシであります。

さて7月某日。灼熱太陽が、関東地方を無情に炙る暑い午後。

最近、鰻を食べてないなあ~と危険な発想が頭をよぎり、「そうだ!ひつまぶしを食おう!」と思い立ったワタクシ。新幹線で名古屋まで出かける元気も時間もないけど、うははは、まったく問題なし、である。

なぜなら、ワタクシの住む千葉県市川市から、江戸川をはさんだ東京都葛飾区の柴又(しばまた)に川魚料理の名店が揃っているから。柴又は「男はつらいよ」の寅さんだけの街ではないっ!

街ガイドみたいでナンですが、かの地の川魚料理店と言えば「川甚(かわじん)」さん、「ゑびす屋」さん、そして「川千屋(かわちや)」さんが有名なのであります。

その日、私が向かったのは川千屋さん。寅さん映画に必ず登場する帝釈天(たいしゃくてん)の、その参道に面している名店でございます。

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自宅から歩くのもアリですが、江戸川を渡るさいに「矢切の渡し」という超不定期な渡し船を使わねばならず、ここは効率優先で車で向かいます。移動時間は15~20分。これが川千屋さんの外観です。渋いでしょう。創業250年の伝統を感じますなあ。

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席に着くと、ワタクシは自宅出発時から心に決めていた「ひつまぶし」、4300円也、をサクッと注文。これです。

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おひつの蓋をあけると、うほお、たっぷりのご飯に、どっさりの鰻だ。ひょーー。

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分かっちゃいるけど、ローカル・ルールもありえるので添付された「食べ方説明書」をチェックします。

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なるほど、アイテム④の「山芋をかけて『うなとろ』で・・・」が新機軸か。心の準備も整い、あとは食べるだけだ。段取りどおり、最初はおひつからご飯茶碗へとった鰻丼まんま、でいただく。2杯目は、薬味をかけて・・・と。

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3杯目は、とろろをかけて「うなとろ」だぜ。おっ、これは食感も変わって良いね。

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4杯目以降は、もう堪らんわねぇ~と声が出ちゃう、だし汁かけ、であります。顔もほころぶ、ニヤニヤ、ニヤニヤ。

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最初はこんな量を食えるか?と不安があったものの、美味い美味いと盛り上がるうち、なんなく全部たいらげてしまいました。昭和30年代生まれのワタクシは、どんな料理であろうと完食しないと罪悪感が残るクチなので、最後まで美味しくいただけるのは嬉しい限りです。

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語彙貧困で、同じセリフの繰り返しになりますが、ホント、美味かったなあ~。なんという幸せ気分だろう。

川千屋さんのひつまぶしを堪能した1日でありました。さて、次回は、川甚(かわじん)さんの川魚料理を攻めてみるか・・・うふふふ。

ちなみに柴又の川魚料理の素材といえば「鯉(こい)」も有名ですけど、ワタクシ、その鯉料理が苦手でしてねえ、、、、と冒頭の文章と似てきたところで今日はお終いっ。チャオー。

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東京都葛飾区 うなぎ魚政の国産「特上うな重」の美味さが涙モノ、というハナシ。 [美味しいお店]

多少、値段が高くて良いので、腹の底から「美味いっ!」と言い切れるモノを食べたい・・・と、そんな欲求がフツフツと湧いた6月某日です。こーゆーとき、自らの欲求には素直に従い、グダグダ迷わずスパッと行先を決めるのがワタクシの素晴らしいところ(自画自賛だ)。

素早く目当てのお店へ電話をかけ、翌日の予約を取りました。人気店ゆえ、平日の昼訪問といえども予約は重要であります。

行先は東京都葛飾区、京成押上線の四つ木駅のすぐ裏手にある名店。

「うなぎ魚政」さんであります。どうです、この店構えを観ただけでも、間違いなし、って感じでせう。

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店内は良い意味で質素です。すっきり明るい雰囲気がステキですね。

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さて、ワタクシが前日に予約したメニューは国産うなぎを使った「特上うな重」でございます。お値段5,000円超、それなり高いですが「食べれば分かる」逸品で、こんだけ美味けりゃあ、たまに贅沢もいいじゃん、と納得しちゃうんですね。

おっと、先走ってはいけませんね。なんたって、うなぎ魚政さんのうな重、注文してから運ばれてくるまで1時間かかるんです。急げ急げのご時世にあって、「1時間」ってスゴくないですか?私がうかがったこの日、近くのテーブルに外国人のお客さんがおり、店員さんの「about one hour」の言葉に、ギョッとするかと思いきや、従順に「yes」と答えておられました。うむむ、海外で売ってる東京ガイドブックに、たぶん、1時間待ちのことも書いてあるんだろうなあ。と妙なことに感心しつつ、話を先にすすめましょう。

席に座って30分。まずは別料金の肝吸いが登場します。

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ほどなくメインの、特上うな重、が登場いたします。前日予約時、料理も指定してたので、1時間も待たずに運ばれてくるのであります。備えあれば憂いなし・・・ん、諺の使い方がちょっと違うか。

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いやあ、表面のこんがり度合いが、なんとも美味そうじゃないですか。はっはっは。

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いや、まじにこれは、美味いっ!

焼き立てでアツアツのうなぎ、身はふんわり、表面ぱりっとして絶妙の焼き加減です。そうそう、たれが容器の底に溜まるようなべったりご飯が湿ったうな重って、あるでしょう。あれはイカン。魚政さんは、しっかり「たれ」がうなぎに絡まっているので、ご飯にいやな湿っぽさがありません。味も食感もウエル・バランスなのでございます。お見事!

料理って個人の好みですから他人様に意見を押し付ける気はございませんが、5000円超を払っても、テーブルで1時間待とうと(今回は待ってないけど)、私は食べ続けますね、この「特上うな重」は。いやはや、美味しゅうございました。言うまでもなく完食!でございます。

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残念だったのは家から車を運転して来たので、酒が呑めなかったこと。

店内のお酒クーラーの中にみえる一升瓶はラベルで判別できるだけでも山形の「十四代」、福井の「黒龍」、同じく福井の「梵(ぼん)」、そして三重県の「作(ざく)」という名酒のオンパレード。「どなたがセレクトしてるんですか?」と伺ったところ、ご主人がドヤ顔になるでもなく、むしろ照れたように「私ですけど・・・」とお答えされる様子に、これまた好感度アップであります。

よし、次回は魚政さんで、うなぎ+日本酒の悶絶組合せを堪能するぞお、と気合がはいったところで今日はお終いっ!


名古屋に「ひつまぶし」を食べに行く!あつた蓬莱軒さんは、あらゆる意味で名店だった、のハナシ。 [美味しいお店]

少し前のハナシです。自宅でボンヤリTVを観ていると旅番組をやってました。舞台は名古屋。女性タレント3名が某有名店のひつまぶしを食べながら「オイシイねえ!」「絶品だね!」「えへへ」と、羨ましいコメントを言いあってます。

ふうむ・・・。

ワタクシ、名古屋の食べ物と相性が悪いのです。味噌煮込みうどん、手羽先、味噌カツ、ウイロウ、台湾ラーメン、あんかけスパゲティ。料理そのものではなく、あの味付けがイマイチしっくりこない。

ただ、「ひつまぶし」だけは超・大好き、なのであります!(←「超」なんてつけてワカモノぶってみた、へへへ)。

そういえば、しばらく、ひつまぶしを食べてないなあ・・・と思い立ったが吉日。「そうだ、ひつまぶしを食べに名古屋に行くぞ!」と高らかに宣言するワタクシ。ふだん反応の悪い家の者も、こーゆーときはノリが良く「行くぞー!」と同調。さっそく、翌週土曜日、われわれは名古屋へ向かったのであります。

ひつまぶしのため「だけ」に千葉県から名古屋だと、新幹線料金が加算され「ウン万円のひつまぶし」になっちゃうので、一応、建て前は名古屋観光がメインです。観光といっても、お店に向かう途中、熱田神宮を通っただけですけどネ。

目指すは名古屋でトップ人気を誇る「あつた蓬莱軒(ほうらいけん)」さん。

なんたって、ひつまぶし、は蓬莱軒さんの登録商標であります。お店は明治6年創業、140年を超える伝統があります。(蓬莱軒さんのHPからの受け売りね)。案の定、お店の前にはたくさんのお客さんがウエイト状態。

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お店の方に名前と人数をお伝えすると、予約が入り、入店時刻が指定されるシステム。予想通りの1時間半待ち。家の者とワタクシは近所に喫茶店を見つけ、コーヒー&読書で時間をつぶします。

ご指定時刻に伺うと、仕切り上手な店員さんに誘導され、するする入店。一応、テーブルの上にあるメニューを開きましたが、注文する品は、家を出たときから決まっております。

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そう、ひつまぶし、3,600円でございます。注文してほどなく登場した、ひつまぶし。どーん!

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おひつのフタを開けると、うなぎがビッチリだぜい。どーん。

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お吸い物もいい感じなのだ。

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「ひつまぶし」の食べ方ルールのおさらいです。茶碗によそって1膳目はそのままで、うなぎの味を楽しみ、2膳目は薬味を載せ、3膳目はお茶漬けですね。

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いってみよう。まずは、そのままで。うわ、これは美味い。

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2膳目の「薬味載せ」も良ろしい。でも写真撮ってる余裕なく、以下は3膳目のお茶漬けです。贅沢している気分です。幸せだねえ。

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下手な褒め言葉はウソっぽくなるので、やめときましょう。

よーするに、美味いモノは美味いんだあ!ボカァ幸せだなあ~(←加山雄三さん風に)。

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ひつまぶしにロックオンして周囲を眺める余裕がありませんでしたが、食べ終わって余裕ができ店内を確認。日本家屋の良さを活かした落ち着きあるお座敷は伝統店にふさわしい。そして、店員さんの丁寧でソツのないご対応は人気にあぐらをかいていない証拠で、好感が持てますね。

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いいなあ、あつた蓬莱軒さん

「1時間待って食べる料理など、ありえない」がワタクシの基本スタンスですが、蓬莱軒さんのひつまぶしは例外とさせていただきます。1時間半待ちでも、大満足の逸品でございます。

帰りの新幹線のぞみの窓から富士山が良く見え、有意義な「ひつまぶし旅行」・・・じゃなく、名古屋観光旅行でございました。以上で報告はお終いっ。はいっ。


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札幌 スープカレーのお店「パンチ」。ビリビリッとくる辛さがたまらん、というハナシ。 [美味しいお店]

今週の出張先は、札幌。事前情報によれば、今年はずいぶん雪が多いという。

札幌はワタクシの出身地です。就職するまで20年以上も住んでたホームグラウンドです。ですから「雪が多いと言ったって、どーせ、北海道の冬を知らない気象予報士のコメントでしょ?」と、余裕かまして乗り込んだのです。

しかし。。。着いて驚きました。こりゃ、たしかに雪が多い。

1月中旬にしては、の条件付きですが、溜まってる雪が尋常ではない。雪が多い、というより、「除雪量が少ない」というべきか。札幌駅界隈の市街地でさえ、車道の両側に巨大な雪山。歩道は、ロードヒーティングがない箇所は狭くなり、一人が通れる幅しかありません。地元の方の分析では、2月以降の大雪に備え、市が除雪費用を抑えている、と言うのだが。。。生活安全上、どうなんでしょうねえ?

おっと、北国で、寒いだの、雪だの、つうハナシをしだすとキリがありません。

今日は、札幌で食べたスープカレーについて書きます。出張で同行したNさんの知り合いが経営するお店だそう。北15条東2丁目、北斗高校のすぐ近くにある、

Curry Power パンチ」さん。ストレートな店名だ!

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いまやラーメンと並んで、札幌名物の地位を確立したスープカレー。ワタクシ、ひとりでは食べに行かないので、Nさんのお誘いはありがたい。店内で、まったりするOさんとNさんの図。

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メニュー拝見。お、選択肢が多い。どれも美味しそうね。ワタクシは「タンドリーチキンベジタブル」の「ノーマルサイズ」をオーダーしました。

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辛さ(からさ)は7段階から選択できます。なるほど、店名の「パンチ」はボクシングをイメージしてたのか。仕事に影響しちゃいけませんので、辛さはほどほどに、しかし、カレーは辛くなくちゃ美味しくないなあ・・・と、迷った時は、日本人的中庸精神で、たぶん中くらいだろう、と段階3の「フック」をセレクトです。ちなみにOさんは「ジャブ」を、Nさんは「ストレート」を、と日本人3人の中庸がバラツキました。

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さあ、出てきました~。どーん。

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スープは見た目、あっさり、ですが、旨みと辛さが溶け込んでます。ご飯とバッチリ合います。具の肉は、グダグダに煮込んで柔らかいのより、パンチさんのタンドリーチキンくらい歯ごたえがあったほうが好き。「肉を食った!」という満足感があるもの。ワタクシ好みの加減で、いくらでも食べれちゃうヤツですよ。

今回はオーダーしませんでしたが「やわらかチキン」は、しっかり煮込んだ文字どおりの柔らかい肉なんでしょう。選べるのがいいよねえ。

Nさん、いつの間にかスーツを脱いでワイシャツ姿か。気合が入っているねえ。

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スープカレーのパンチさん。たいへんに美味しゅうございました!来週も札幌出張なので、また食べに来ちゃおうかな~。ふふふのふ。

スープカレーのレポートは以上でございます。以下は蛇足。

前日夜のこと。札幌に到着し、ホテルに向かう途中、駅地下街の酒屋さんで、北海道の地酒をチェックしました。「国稀」「男山」「北の誉」の並ぶ脇に、こんなお酒を発見。

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わざわざ、「チーズとよく合うお酒」と銘打ってあります。地元名産の酪農品(チーズ)に合う日本酒を作るとは、さすがは、北海道の蔵元さんですねえ。デザインも可愛い。てなわけで、このお酒と、チーズを買い、笑顔で宿へ入りました。

呑んだ結論は可もなく、不可もない、でした。女性にはウケるかもしれません。でも、ノンベイのワタクシには味が甘すぎますね。企画が良いので応援したいけど。こればっかりは個人の好みだから・・・。と、ここで、どこの酒蔵さんで作ったお酒かな?とラベルをみて、え?

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あれえ?北海道のお酒じゃないのね。関西(兵庫県伊丹市)で作られたものですか。

なーんだ、そうなの。「チーズ」に引っ張られて、てっきり北海道産と思い込んじゃった、ははは・・・と、酒の味ではなく、自分の勘違いに食いついて、弱い笑いを浮かべるワタクシでした。嗚呼、嗚呼。


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山形県酒田市の「嶋」さんで呑む日本酒と、締めのアラ汁が絶品、というハナシ。 [美味しいお店]

前回記事で、山形県酒田の「楯野川(たてのかわ) 純米大吟醸 合流」について書きました。

ハナシは前後しますが、初めてこのお酒「合流」をいただいたのは先月(7月)の酒田出張の夜であります。そのときに入ったお店が、ひじょうにヨロシかったので記事に書きたいと思います。

その日。若手エンジニアIさんと「晩飯どこで食べるか・・・」と悩みつつ、酒田の街を歩いていたわけです。で、中町ですっきりした店構えの「嶋」を発見しました。筋金入りノンベイのワタクシ、酒場となると、店を外から眺めただけで良い店か、ろくでもない店か、ほぼ判別できます(自慢じゃ自慢じゃ!)。

「嶋」さんは、いい店だ、とピンときましたね。

さっそくお店に入ると、いかにも新しい。今年開店したばかりだそうです。カウンター席は前後がゆったり広い設計になっていて、私の考える「気持ちよくお酒を呑める要件」にピッタリであります。そして、なんといってもお店の皆さんの和気あいあい雰囲気がステキです。

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そして日本酒「合流」ですね。「楯野川」は何種類か呑んでいますが、「合流」は初めてでした。お店のねえさんのの笑顔がいいですねえ。

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グラスに注いでいただきます。おっとっと・・・。お店のご主人も嬉しそう。

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どーんと注がれた合流、ぷはあー、美味い!(って、前回の記事とまるで同じノリですな)

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ワタクシとIさんもロレロレ状態になっております。

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酒のつまみですが、焼き鳥良し、刺身良し、焼き魚良し、超幸せ気分でございます。いちいち写真を撮るのは無粋なので今回はやめておきました。

さて、お店の方が最後に出してくださった締めの一品が「魚のアラ汁」です。シンプルながら魚の良い出汁(だし)が出ています。旨みといい塩加減といいあまりに絶品であり、口に入れた瞬間、反射的に「美味い!」とでかい声を出したワタクシ。この品は写真をパチリ。

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酒田市中町「嶋」さん、大満足をいただきました、ありがとうございます。

ということで、良いお店を見つけ良いお酒(合流)に出会い、2014年の夏は最高だぜい・・・と、そんなまとめで今日はお終い。ちゃんちゃん。


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職場近くのお店探索。中華料理「王朝」さんで、呑み仲間と満腹満足でございます。 [美味しいお店]

オフィスが、港区三田から中央区京橋に移転して3か月が経ちます。残念ながら、京橋~銀座界隈の「美味しい店」「良い呑み屋」の開拓がいまだ不十分でして、酒を呑むとなると、つい決まった居酒屋に入ってしまいます。

これはいかん!と思うのであります。環境が変わったなら、未知の店の開拓に積極果敢にチャレンジして、引き出しを増やすのがノンベイの正道です。この界隈、貧相な外観とは裏腹に、料金がめちゃ高い「ボッタクリ」っぽい店があるので多少の勇気と覚悟が必要ですが・・・。

そんなリスクを共有し、一緒にお店開拓にチャレンジできる仲間と言えば・・・はい、当ブログではおなじみの呑み仲間Hさんであります。パチパチ。

梅雨まっさかりの某日。どこに行きますか!とHさんと協議した結果、行先は銀座一丁目の中華料理「王朝」さんに決定。理由は「なんとなく中華、食べたいから」と単純でございます。職場から徒歩5分、店の看板前でHさんの決めポーズ。

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最初はもちろんビールで乾杯でございます。

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店内はそれほど広くありませんが、むしろいい感じに「こじんまり」、と申せましょう。Hさんとワタクシは好き勝手にメニューから料理をセレクトです。お願いすると、お店の方がひとりづつに取り分けてくれます。どーん。

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いやあ、料理が美味いな。幾多のエリアで外観だけで店を選んで、成功と失敗を繰り返してきたわれわれ。それなり眼力をつけたと自負していましたが、われわれの目に狂いはなかった。王朝さんは、どの料理も実に美味い。四川系のビリビリ辛さでなく、味付けマイルドなのも私の好みに合います。

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お店の方が親切でユーモアにあふれてるのも良し。上から目線のふざけた店員がはびこる銀座界隈は、それだけでポイント高いわけで、さらに料理も美味いとくれば言う事ナッシングですなあ。

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食べて呑んで、そろそろ締め、とくればやっぱり、チャーハンでございますっ。

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上品な薄味がたまりません。Hさん、まだまだ元気いっぱいに食べております。

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すっかり満腹してボーッと放心状態のワタクシと、余力十分のHさんのツーショット。表情の違いが年齢差を表している、とも言えます。オジサンはつらいぜ。

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王朝さん、美味しい中華料理、どうもありがとうございました!

やったぜ、職場の近くの美味しい店、一軒を確保であります。こうゆうお店に遭遇すると、お店開拓活動のモチベーションが高まるというものですな。よおし頑張るぞー!

さあて、外は梅雨空でも、気分はスッキリであります。足元から完全装備のHさん、さすがです。次回の店開拓も楽しみにしておりますよ。ふふふのふ。

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香川県といえばやっぱり「うどん」だよ、と再認識する、綿谷(わたや)さんの絶品うどん。 [美味しいお店]

4月某日。出張先は香川県。前日夜に新幹線+マリンライナーで四国まで移動し、午前中に香川県丸亀市の工場で打合せ、であります。

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優秀な若手エンジニアたちの技術ディスカッションを、会議机のはじっこで聞きながら、無駄なツッコミをするバカおっさん(←私のこと)という、お約束フォーメーションで無事に会議終了。このとき午前11時。当然ながらワタクシは次の問いを発したのであります。世界の中心で愛を叫んだのであります(古っ)。

「助けてください!このあたりに美味いうどん屋さんはありませんか!?」

そりゃそうでしょう、丸亀市といえば県内でもダントツ有名な「うどんエリア」ですから。丸亀市民の脳みそはうどんでできている、とまで言われています(失礼)。ですからワタクシの「美味いお店」の質問に対しては、待ってました、とばかりに地元のNさん、Kさんが反応したのであります。いわく、「綿谷(わたや)さんがお奨めです」。

味の良さはもちろん、ボリュームたっぷり、だそうで昼11時の開店30分後(11時半)には、店内はお客さんでビッシリ、外には長蛇の列だそうで。いわゆる地元の人気店ってことね。ならば急がねばなるまい。ありがとうございます、Nさん、Kさん!

なんとか11時半に、綿谷(わたや)さんに到着。

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勝手にボロボロの小屋をイメージしていた私ですが、良い意味で裏切られました。お店は入口からしてカッコよく、店内はすっきりと清潔。いいじゃないか!お客さんの列が出来ていても、店員さんの仕事が高速なので、あっという間に注文することができました。どーん。

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温かい肉うどん。これで大盛りではなく、フツウ盛り、であります。

美味いっ。

・・・としか言いようがありません。不思議なもんです。うどん、って小麦粉を練っただけのはずが、どうしてここまで「美味さに違い」が出るんでしょう。汁はもちろん味を左右しますが、やはり、うどんの「練り方」「切り方」「茹で方」など複数パラメータが微妙に絡み合っているんでしょうなあ。

いかんいかん、この日は打合せダブルヘッダーで、午後1時までに高松へ行かねばなりません。丸亀駅からJRに乗って高松へ移動。同じ香川県内といっても、けっこう距離があります。12時15分頃に高松駅に到着です。

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うわあ、ここでも「うどん」を前面に押し出しています。香川県は「うどん県」で、高松駅は「さぬきうどん駅」だそうです。このことから、少なくとも高松駅の駅長さんの脳みそは、うどん、だと分かります。待てよ、駅長さんは、全身がうどん、つまりうどんそのもの、かもしれんぞ。うわ、突然のホラーな展開、恐るべし・・・。

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打合せ会場へ向かうべく、栗林公園駅まで、琴電(私鉄)に揺られるのであります。

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そうえいば午後の打合には、美人の営業Hさんが合流します。緊張するぜ・・・ということもなく、なんだかんだで(←なんつう雑な表現!)、16時頃に午後の会議は終わり、あまりの天気の良さ、屋外の気持ち良さに、コンビニでワイン1本と紙コップを買って6人で乾杯。ここからは三三五五に東京に戻るヒト、次の出張先に移動するヒト、に分散していくのでした。

ワタクシといえば、昼に続いて、またぞろ「うどん」であります。高松駅近くのお店でいただく、ぶっかけうどんだぜ。アジのフライもオーダーしてみました。ひゅー。

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昼と夕方の連続攻撃により、私の脳みそも、うどんになってきた!・・・って、その表現、気持ち悪いから止めろって!うどんは、なににでも変化する万能細胞かよ。

おだやかな人柄、きれいな街並み、そして「うどん」、住み心地が良さそうな香川県であります。で、ありますが、琴電駅の看板に見つけた凶悪かつサイケなネコキャラ。これってどうなのよ。香川県民の抑圧された暗部を見た思いです。怖いなあ・・・。話がとりとめなくなったので、では今日はこのへんで。ちゃんちゃん。

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2014年の最初の呑み会。川崎の「シーハーズ本店」でグダグダになるおバカさんたち。 [美味しいお店]

前回ブログ記事で、「日本のサラリーマンは、仕事の満足度が低い」つう調査データを、受け売り的に掲載しました。まあ、分からんでもないなあ。欧米をまねて「成果主義」「実力主義」を導入しても、肝心の、成果や実力を評価する側に「その実力がない」のでは、働く兵隊の士気も低下しますわな。

とはいえ仕事してたからこそ出来る経験だって沢山あります。私の場合は「出張」。日本国内は島根と鳥取をのぞく45都道府県に行きました。海外ではアムステルダム駅前での体育座り、ケルン大聖堂、フィリピンのジャングル、ブエノスアイレスでのクリスマスなどなど。ツラいことがある一方、未知の体験機会を与えてくれるのも仕事であり、私は「それもひっくるめて仕事」だと考え、満足度100%で働いてますけどねえ。

あと、サラリーマンやってて楽しいなあ、と思うのは仲間と酒を呑めることです。これも仕事の満足とは違うけど、「仕事のオマケ」みたいなもんですね。プライベートの人間関係だけじゃあ、こんなに多くの呑み仲間は作れないもんね。サラリーマン酒=行きたくもない忘年会や、上司の説教&自慢話でゲンナリ・・・と決めつけるのは偏狭ってもんです。気の合う仲間に声をかけてストレス無しのゆる~い呑み会をやればいいんです。要するに、自分が呑みたい相手を、自分から誘えばいい・・・あれ、もしかしてオレに誘われた相手は迷惑してるのかあ?ま、いいや。

さて本題。2014年の最初の呑み会であります。1月某日、川崎のにんにく料理のお店「シーハーズ」さんの本店に伺いました。予想通り、愉快に呑んだくれましたあ。

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同じ会社のメンバーですが、年齢も部署も仕事内容も異なる6名。20代3名と、30代以上3名・・・「30代」以上といっても、私とNさんは齢50のおっさんです。ほうら、Nさんを真ん中にすると「親子の写真」みたいでしょ。

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私を真ん中にした写真。若者2名を巻き込んでお約束の「無駄ボケ」をかましております。いい歳して、こんな体たらくでは2014年、ろくなことがないでしょう。

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SさんとIさんは、大学の先輩と後輩の関係で、妙なタイミングで卑屈に握手しております。大学所在地は「都の西北」でも、ここ川崎市は「都の圏外」ですので、学生時代の上下関係は通用しません。このあと下剋上的な無礼講に突入してパンチを応酬した二人でありました。

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すでに大量のにんにく料理を摂取して全員「臭いヤツ」になってます。しかし本人たちは意に介しません、というか、自分たちの臭いを分かっておりません。男性メンバー5名、壁にかかる「楽しんごさんのサイン色紙」と記念写真をパチリ。

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女性は臭いを気にしつつ、美味さに負けて食べちゃうのであります。笑顔のOさんも、ドッサリにんにく料理を食べてましたが、翌日は大丈夫だったかな・・・。そういやあ、ワインもかなり呑んでたなあ・・・。

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こうしてグダグダ仲間との2014年は、ボケとツッコミ、笑いと罵声とともに、激しい「にんにく臭」を伴って幕を開けたのであります。次回、「シーハーズ」さんに来るときは、休みの前日にしよう。そのときは、今回店員さんからのアドバイスで注文を諦めた「にんにくコロッケ」(すごい臭いらしい)に挑戦するぞぉーーーと、今年の目標までバッチリ決まったところで、今日の記事はお終いです。ちゃんちゃん。


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岡山県の居酒屋 成田屋さんの美味さと安さに「キターーッ!」と叫んだ日。 [美味しいお店]

今週は月曜~木曜と出張でした。5月27日(月)に羽田から鹿児島空港へ飛び、宮崎県南部のえびの市へ。宮崎県では二泊し、29日(水)に鹿児島へ移動し、そこから岡山へ向かったのであります。うわわ、なにがなんだか分からん。

鹿児島から岡山へは、新幹線で鹿児島中央駅→博多駅→岡山駅と一気通貫の手もありますが、今回は鹿児島空港から大阪伊丹空港へ飛びまして、新大阪から岡山へ新幹線移動。つまり、いったん東へ行ってから、西へ戻ったんですね。無駄な動きに思えますが、3時間弱と時間的には一番速いようです。

ちなみに鹿児島→伊丹へのJAL便は、懐かしのプロペラ機でしたよん。

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空路1時間で大阪に到着。そして新大阪駅から乗った下り新幹線の行先がなんと「鹿児島中央」です。ははは、ついさきほど鹿児島から来たばっかりで、鹿児島行き列車に乗るとは皮肉です。車中で爆睡して、鹿児島へ戻らないように注意せねば・・・って、いくらなんでもそりゃないか。

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さて、29日の岡山での夜。若手エンジニアI君と20時に合流し食事に出かけます。

これを書くと地元の方に怒られそうですけど、岡山の街でふらっと入った飲食店や酒場が「良かった」経験、ほぼ皆無なのです。「当たりの出ない街」言い方を変えると、飲食店ハズレ率が高いのであります。入社以来、岡山には150回以上は出張しており統計的母数は決して少なくありません。ちなみに、ふらっと入った店ても「当たる(満足できる)」街といえばダントツで札幌でしょう。

I君と私は岡山駅前から東へ向かいます。東とは天満屋方面というか県庁方面というか。途中、居酒屋、焼き鳥屋、焼肉屋、イタリアンが並んでおりますが案の定、ピンときません。とはいえ20分も歩くと腹も減ってきて「別に岡山で美味いものを食う必要もないよ」と投げやり気分、全国どこにでもある居酒屋チェーンに流れるか、と考えたその時でした。

いい感じの酒場に遭遇です。備前 成田屋さん田町店であります(田町といっても東京ではないです、当たり前か。)

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店構えにいいね!とビビッときましたが暖簾の文言にドン引き。「うまく早く、感じ良く、なをかつ安く」・・・額面どおりならスゴイけど真逆ということもなあ、と悪いほうに考えるときりがない。「政府登録」という表記も渋いです。

不安を払拭しきれませんが、直観を信じ暖簾をくぐりました。

おお、そこ(店内)に展開していたのはBS-TBS吉田類さんの「酒場放浪記」を絵に描いたような、懐かしい町の酒場風景であります。地元のオジサンたちがくつろいでおり、この時点でやっと「当たり」を確信したワタクシです。

こちらのお店、料理が美味いです!良い意味で「普通の家庭の味」ですよ、暖簾に偽り無しでした。われわれは2名なので沢山は注文しませんでしたが、魚の煮つけ、玉ねぎの天ぷら、なすの炒めもの、ポテトサラダ・・・注文した品はことごとく、味良し、量良し、大満足、であります。ぬる燗の日本酒がバッチリ合います。幸せ気分で「キターーーッ!」と織田裕二さん的に叫ぶのであります。2合徳利1本のつもりが、ついついお酒を追加。もちろん料理も追加しちゃいますよ。

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会計でさらにビックリ。さんざん飲み食いして一人あたり2000円程度のお安さ!同じ田町でも、東京港区の田町なら一人5000円出費の内容ですよ。

成田屋さんは岡山県内にたくさんのお店を出している老舗だそうです。150回も出張、と自慢したわりに恥ずかしながら存在を知りませんでした。こんな「大当たり」があったとは・・・次回の岡山出張は、成田屋さんの別の支店を探索し、ガンガン飲み食いしますぜい!

備前 成田屋さん、

ステキな時間をありがとうございました!


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香川県宇多津(うたづ)町の「おか泉」さんで、美味しいうどんをいただいたハナシ。 [美味しいお店]

2月20、21日は四国出張。本州(岡山)から、JR瀬戸大橋線で四国へと渡り、まずは坂出(さかいで)で打合せです。電車から撮影した瀬戸内海です。

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その日は香川県に宿泊し、翌日、愛媛県へ移動です。隣接県なのは実にありがたい。19日の北海道→鹿児島移動に比べると、極楽ポンチなスケジュールでっせ。ビジネスホテルで久しぶりにゆっくりと睡眠できました。

さて、21日のお昼にいただいた「うどん」について書きます。

香川県といえば、なんてったってア~イドル、じゃなく(古いネタだ・・・)、なんてったって讃岐うどん。ただ、出張のたびに食べてるワタクシ、多少のマンネリ気分になったのであります。美味いのは美味いけど、香川だからこれくらい当たり前・・・みたいな。そんな失意の私を救ったのが(ほどおおげさなハナシではないけど)、地元の方の、このお言葉。

「宇多津(うたづ)にある、おか泉(おかせん)というお店が美味しいよ~」。

宇多津町といえば、出張先の坂出のおとなりです。じゃあ、行ってみようじゃん、と思い立ち、JR宇多津駅から徒歩10分、件の「おか泉」さんを訪問しました。大きな看板が出ていて分かりやすいです。

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開店が午前11時。一番乗りを目指し10時50分にお店の前に到着したワタクシですが、すでにサラリーマン、親子連れ、カップルが開店を待ってるんですね。おお、行列のできるうどん店か。

東京ですと1秒たりとも早く開店しないぞ!とエラソーで意地悪な店がザラにあります。しかし、おか泉さんは違う。ココロがうどんで温もっているのでしょう、外で待つお客をみて早々に戸をあけて下さいます。ああ、優しいなあ。。。お店のなかは、その優しさを反映するように、明るく清潔、整理整頓されてます。

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さあて、今日はどう攻めようか、と「孤独のグルメ」の主人公気分で、お品書きを拝見。どうやら、おか泉さんご自慢の一品があるようです。それが「ひや天おろし」。出来たて麺のうえに、巨大エビ天二本がそびえたつ(←お店のパンフより転記)看板メニューだそうで、お値段945円とちょっと高めですが、これ行ってみましょう!

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出てきた品がこれであります。どどーん、こりゃあ凄い迫力であります。

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お品書きの写真を見てはいましたが、実物の放つ存在感に圧倒されたワタクシ。ええい、負けるもんか!とぐんぐん食い進めます。ヴィジュアル的に巨大エビ天に目が向かいますけど、うどん本来のポイント=麺が美味いんだわあ。ぎゅんぎゅんに冷たくせず、適度にぬくいのもお見事です。てなわけで完食!

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美味しかったあ~。これで945円は、はっきり言って安いです!

おなかも気分も大満足、良いお店でした。ありがとうございました!

予想どおりですが、開店から20分たった11時20分には広い店内が満席となり、外にはお客様の行列ができてました。さすがは香川県民、うどん感度(?)がすごい。まあ、美味いものにはちゃんと人が集まるってことか。

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さあて、愛媛県に移動することにしませう。宇多津駅から特急しおかぜで松山方面へ・・・サイコロ旅はまだ続く。

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