So-net無料ブログ作成
検索選択

香川県高松のアーケード街で、猫の販売(?)をしている調理器具店にニヤリ。 [旅]

12月は四国へ二度出張しました。一度目は香川県高松市を経由して愛媛県新居浜へ。二度目は岡山経由で行先は香川県の多度津(たどつ)、でした。

一回目出張の高松でのこと。昼飯・・・といっても土地柄うどんです・・・を求めて、ワタクシは高松駅から瓦町へと広がるアーケード街をうどん屋を探し歩いていました。

nekoari03.jpg

調理器具専門店で店先の商品をチラリと眺めます。「ステンレス製パエリア鍋って4000円もするのかあ」など、軽いチェックを入れていたワタクシ。

nekoari04.jpg

そこで、「ええっ?」と驚いたのがこの張り紙です。

nekoari01.jpg

猫、あります・・・って、どうゆうこと?調理器具を売るかたわら、副業でペットショップを経営しているのか?しかし店先にはフライパンや鍋、コンロ類があるばかりで、猫なんていないよ・・・と目を下に向けると、あれえ?

nekoari06.jpg

いました!置物じゃなくて生きている猫です。うわ、おとなしい、可愛いねえ~。ところで、猫の足元にある「いも太くん、6300円」の手書きは、この猫のことか、あるいは調理器具のことか。。。

nekoari07.jpg

おっと、ほかにも一匹いました。商品をいれる箱のうえに、ツラ~ッと鎮座してます。ふて腐れたような表情が良いですねえ。

nekoari05.jpg

お店の経営者は、なんと優しいのでしょう。せっかくですから、私が一匹を購入しましょう・・・まてよ、四国の高松から関東まで猫を連れ帰るわけにはいかないな。第一、我が家には、「もこ」という飼い猫がすでにいるのでした。二匹目は、さすがにいらないなあ。

・・・とここで、関心事は猫から、昼飯=うどん、へスパッと切り替えます。ちょうど近くにセルフうどんの「こんぴらや」さんがあったので、サクッと入店です。

nekoari09.jpg

12時前ゆえ店内はまだ空いています。ラッキーだ。ワタクシは、卵かけぶっかけうどん(だったかな)を注文。予想通りに美味いです。香川県は、讃岐うどんの本場ですからねえ。

nekoari11.jpg

シゴトの話は割愛し、いっきに「夜」へ時間を進めます。夜11時、酒を呑んだらシメはやっぱり「うどん」でしょ。瓦町にあるうどん屋さんで、今度は豪華に「肉うどん」をオーダーしましたぜ。この日、二杯目のうどんです。ふうう、やっぱり美味いわ。

nekoari10.jpg

まとまりなく失礼しました。以上、香川県高松市内の猫&うどんの出来事でございました。にゃおーーー。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

札幌出張で、モクロミどおり美味い寿司を満喫したハナシ。 [旅]

先日、出張した台湾は11月というのに気温25度を超える「夏」でした。

次の出張先は札幌。一転して「冬」モードでした(当たり前か)。朝晩の気温が氷点下ですよ。おお、寒い。

今回の出張で驚いたのは、札幌駅周辺の道路が雪で覆われていたこと。札幌は私の出身地ですけど、11月末で、駅界隈に雪があるのは珍しいです。

sap0009.jpg

ここ数年は、温暖化の影響か12月に入ってから、やっと雪がちらつく感じでしたもん。今年(2016年)は異常気象でしょうかね。

sap0010.jpg

そういえば関東では11月24日に雪が降りました。11月の都心降雪は、なんと54年ぶりとのこと。うーん、年末には日本中が大雪に埋もれる予感・・・。

札幌のハナシに戻ります。クリスマスツリーがもはや出現してます。早すぎでしょう。ホテルを出たところにサンタクロースの看板。穴に顔を入れて写真を撮る、観光地にありがちなアレですよ、アレ。通勤者たちの冷たい視線にめげず活用(撮影)しましたぜえ。おお、クマが可愛いね。

sap0001.jpg

札幌での昼飯です。北海道といやあ、海鮮でしょう。出張同行のI君とH君と、札幌駅ちかくのアスティ45ビルの地下にある「二三一(ふみいち)」さんへ入店しました。

sap0006.jpg

海鮮以外のメニューも充実しています。ワタクシの狙いは「寿司」ですが、店の前のメニューにココロが揺れます。ザンギ(鶏の唐揚げ)定食、鮭フライ、牡蠣フライ・・・いかん、ここは初志貫徹。寿司で勝負です。

sap0007.jpg

I君は海鮮小丼3つにした定食。H君は大盛りの海鮮丼を注文した模様。

sap0004.jpg

他人の食うものは美味そうに見える。見えるだけじゃなく確実に、美味いでしょう。

sap0005.jpg

さあて、ワタクシがオーダーした「にぎり寿司、松」が登場であります。やっぱり、これだよネ~。美しい見た目だけで、「味も間違いなし!」と確信しちゃいますね。 

sap0002.jpg

どれも美味でしたが、ウニ、イクラ、が絶品ですなあ。2000円程度で、この寿司セットを食べられるなんて北海道のひとたちは幸せです。いや違う、東京の食い物があまりにも不味い(あるいは値段が高い)のであって、そこが異常なんだなよ・・・。

sap0003.jpg

寿司を食いながら、日本酒をグーーーッと呑むと気分最高だろうなあ。なんたって、メニュー表には、呑んでください、と言わんばかりに増毛の酒「国稀(くにまれ)」が並んでおります。ノンベイの血がたぎります。

sap0008.jpg

さすがに平日の昼間、就業時間中の飲酒は抵抗あるわな、とサラリーマン的自制がはたらき、酒には手を出さず済ませたのだった・・・って、オレはアル中かっ!

いずれにしても、美味いにぎり寿司に、北海道、万歳!と気分は上々です。

次の出張は南国の宮崎県。札幌との気温差がキツそうね。その次が福島県、そして次は愛媛県、宮城県・・・と、師走に突入してもシゴト旅は、まだまだ続くのでした。ふふふのふう(ため息)。


台湾出張。夜の台北市内をウロウロするだけで楽しいのであります。 [旅]

先週は2泊3日の台湾出張でした。

11月というのに昼間の気温が25℃超の温暖な台湾。まさにベストシーズンといえましょう。下写真は夜の台北駅。寺院をイメージした凝ったデザインの建物です。東西南北に出入口がある、合理的で使いやすい設計です。ゴチャゴチャとわかりづらい日本の巨大駅とは大違いですなあ。

taiwan07.jpg

成田空港→桃園国際空港と飛び、そこからバスで移動して、夕方6時に台北のホテルへ到着。今回は一人旅です。荷物を部屋において一休みしてから、界隈を探索しつつ、晩飯を食おうと街へ繰り出しました。

台湾美人のドアップ看板につられ、ワタクシも、WOW~WOW~とつぶやくのである。

taiwan06.jpg

デパート前のスクーター展示エリア。背後の猫に迫力がありすぎて、商品=スクーターがかすんでおります。主旨がブレておりますなあ。

taiwan04.jpg

台北駅近くの飲食店街です。路地に軒を連ねるお店は、どこも盛況です。うーん、何を食べるか迷ってしまうなあ。

taiwan10.jpg

漢字のお国だから看板を見りゃ、だいたい分かるぜ、と思ったら、これが微妙に難しい。こちらのお店が強調する「素食」とはなんぞや?味付けがアッサリなのか、具が入ってないのか、量が少ないのか?

taiwan11.jpg

別のお店です。看板には「〇味」という説明。でもこんな漢字あったっけ?想像がつかない。入店する勇気も無く、そそくさと移動します。

taiwan12.jpg

チャレンジ精神の薄いワタクシ。けっきょくは料理写真が外に貼ってある、無難なお店を選びました。

taiwan01.jpg

それにしても、料理が安いのに驚きます。生春巻き4本70元(約250円)、下写真の海鮮河粉/米線(米麺)は90元(約320円)と、財布に優しい台北であります。

taiwan03.jpg

あっさりしつつ旨みのある海鮮スープに、健康的な米の麺。いやはや、うれしいじゃあ~りませんか。

1時間ほど飲食店街を徘徊して満足したワタクシ。翌日は朝からオシゴトです。天気が良いのでプラプラしたかったけど、目的は観光ではなく出張(シゴト)ですからね、お務めは果たさねばなりますまい。

出張先(桃園)までの移動に使うのは、初体験の台湾新幹線でございます。台北駅から乗車し、南下すること24分。

ここでも、「安いなあ~」と声が出てしまった。台湾新幹線の乗車券+指定特急券で160元。つまり600円くらい。30分弱の短い乗車時間とはいえ、新幹線でこの低料金ですよ。逆に言えば日本の新幹線が高すぎるんでしょう。どうにかしてくださいよ、安倍総理。

taiwan05.jpg

台北から二駅目は「板橋駅」、まるで東京じゃん。そういえば、台北に一番近い国際空港は「松山空港」で、四国っぽいですなあ。

taiwan08.jpg

桃園での打合せは6時間ほど続きました。大きな軋轢はなく無事終了です。会議中は3か国語が飛び交って、少々、頭が痛くなったのであります。とほほ。

さて、打合せの後は、会議メンバーと海鮮料理店で乾杯です。魚の鍋が美味かった。台湾ビールをさんざん呑み、勢いがついたところで紹興酒へと展開する、お約束の流れ。珍しくネクタイなんぞ首に巻いたワタクシと、対照的に超ラフな服装の地元Sさんであります。

taiwan09.jpg

以上、多量飲酒美味料理的満腹満足及即座精神愉快、多謝深謝、とでたらめに漢字を並べて、強引に、楽しい気持ちを表現したところで台湾レポートはお終いっ!シェーシェー!


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

山梨県の絵になる風景。ワインも美味し! [旅]

11月も相変わらずの出張続きです。旅は大好きでウエルカムですけど、シゴト関係だと、ゆっくりできる時間もなく、心の余裕もなく、風光明媚な土地で、美味い食べ物を食べても、「旅を満喫した~」と言う気持ちになりづらいです。

さてさて。最近、良かったなあ~と思えた旅先は、山梨県でした。

面倒な説明はいらんです。どーですか、この風景の素晴らしさは。どどーん。

fuji002.jpg

遠くに見えるのは、たぶん富士山でしょう。山に疎いワタクシ、自信をもって「富士山です!」と書けないのが悲しいです。

fuji001.jpg

足元へと目線をさげると、池の水面が、日没の光と相まって雰囲気満点です。好きだなあ、この感じ。

fuji003.jpg

月並みな言葉ですけど、ココロ洗われる景色ってやつです。気持ちがゆったりします。

fuji004.jpg

翌朝です。界隈をチェックです。ほう、ここは、八ヶ岳中信高原国定公園なのか・・・と、わかったように書いたけど、中信高原なんて初めて聞いた。なんにも知らずに、来てるオレって情けないなあ。

fuji005.jpg

黄色が目立つ登山届の提出箱。本格的な山エリアなんだあ、と唸ってしまう。

fuji006.jpg

登山届の用紙が、ひしゃげた箱に入って草むらに放置されてる。この様がなんともワイルドですね。業務上、支障はないのでしょうけど百葉箱みたいな棚台を作り、用紙は収納してはどうか?と余計な心配をしてしまう。

fuji007.jpg

周囲へ目を移すと、うわあ、なんと手ごわそうな山並み!登山趣味のないワタクシ、「うは、あそこには絶対に登りたくない」と、即座にドン引きするのであります。

fuji008.jpg

帰路に乗るのは新宿行きのJR特急「あずさ」。山梨で仕込んだワインを、車中でグビグビと呑んで・・・むふふ、気分はサイコーであります。

fuji009.jpg

以上、ココロすっきり、爽快気分の山梨の旅でございました!ちゃんちゃん。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

富山県 高岡の旅。大仏さんと、プチ不気味な人形。そして氷見うどん。 [旅]

大学時代の友人&その配偶者と、毎年恒例の2泊3日の旅行へ行きました。参加メンバーは8人。今年の幹事カニオが選んだ旅行先は、石川県の金沢と和倉温泉であります。

メンバーたちと石川県旅行を終えてから、ワタクシだけもう一泊し、富山県の高岡市へ足をのばしました。

富山県高岡市は、漆器や、銅や錫(すず)で作った食器・酒器・工芸品が有名な歴史ある街。中心部には、どおーん、と、こんな方が鎮座しています。

himi03.jpg

そうです。奈良、鎌倉とともに日本三大仏に数えられる「高岡大仏」でございます。

himi04.jpg

均整がとれたお姿が素晴らしい。なんたって、お顔だちが良い。よーするに「イケメン大仏」なのであります。ありがたや~。

himi05.jpg

大仏さんを堪能してから、江戸~明治時代の家屋が残るエリアへと足を運びます。歴史を感じさせるたたずまい。残念なのは古い家屋と、味気ない近代マンションが混在してて、少々、興がそがれること。とはいえ、旧家の贅を尽くした建築は堪能できますので、文句を言ってはいけません。

重要文化財の菅野家住宅(大火にあい明治33年に再建)は、海運業で財を成した豪商のご自宅建物で、内部が見学できます。さっそく入ってみました。

himi06.jpg

一見すると地味ですが、屋久杉や黒檀などの希少材を惜しげもなく用い、欄間の装飾など細かいところに金をかけているところがスゴイです。とくに奥座敷の一方の壁を埋める巨大な仏壇。実用ではなく「飾り」とのことで驚異的に精緻な細工が施されています。仏壇というよりは、神社仏閣の精巧なミニチュアという体。いやはや、このこだわりには恐れ入りました。

himi08.jpg

旧家の並ぶ通りをポテポテ散策していると、ちょっと趣向の違うレンガ造りの洋風建築に遭遇です。富山銀行さんが使用されている歴史建造物。うーん、なんとも渋いではないか。

himi09.jpg

この向かいに、高岡のお祭りで活躍する山車(だし)を展示している施設があります。入ってみますと中央にどおーんと山車が設置されています。一見しただけで丁寧かつ繊細な作りが分かります。とくに車輪に施された精緻な金細工にウムム・・・と感心しちゃいました。お見事です。

himi10.jpg

ひょうきんなのは山車の上で、太鼓をたたく、からくり人形のディスプレー。お顔がなんともビミョー。夜、夢に出てきて、うなされそうな面相であります。「エルム街の悪夢」のフレディかっ!

himi11.jpg

こうして高岡の街をゆるゆると満喫したワタクシですけど、唐突に「昼飯」のハナシです。レンタカーを借りているので高岡からひとっ走りし、隣町の氷見(ひみ)へと移動。有名な「氷見うどん」の海津屋さんへ伺いました。

himi01.jpg

うどん大好きなワタクシは、細めんを使った「天ざるうどん」を注文です(氷見うどんには、細麺と太麺の2種類があります)。ああ、幸せですなあ、氷見うどんを地元でいただく。旨い。細麺が良い。讃岐うどんのような太麺も食べごたえはあるけど、私は細麺の、たとえば「五島うどん」「稲庭うどん」「氷見うどん」がお気に入りなんであります。

himi02.jpg

以上、雑駁な、富山県高岡の散策+氷見うどん堪能の報告でございます。楽しかった~。ちゃおー。


北海道苫小牧で、キリコ的風景を見た!というハナシ [旅]

9月も後半に入りました。つい半月前までは、あれほどやかましかったセミの声がか細くなり、代わってコオロギのような秋虫たちの音色が台頭してきましたね。それでも晩夏タイプのセミ、ツクツクホーシは、その名のとおりの「ツクツクホーシ、ツクツクホーシ、ツギチョーーー」と最後の声を張り上げております。

やがて死ぬ けしきは見えぬ 蝉の声 (芭蕉)

・・・つう、わびさびなハナシをしたいのではなかった。

今週の日曜(6日前)。ワタクシは出張で、北海道苫小牧にいたのであります。

北海道の9月、風は涼しいですが、この日の太陽はギラギラ。昼飯時に苫小牧の商店街を歩くと、人通りはほとんどなく、ただただ乾いた景色が、そこに広がっているのでした。

kiroko02A.jpg

美術の教科書に掲載された、一点透視図法の例題のよう。ある意味、アーティスティックであります。

kiroko01.jpg

あるいは「人類が滅亡したあとの街並み」かな。なんともいえない寂寥感が漂っております。

kiroko02.jpg

この景色、どっかで見たなあ、と思って、あ、と気づきました。画家キリコさんが初期(シュールレアリスム時代)に、光と影のコントラストを強調した、夢に出てくるような不可思議な風景を描いてたっけ。。。

kiroko06.jpg

苫小牧を散策中に、図らずもワタクシの脳内に芽生えたアート気分。なんとなーく自分の影をパチリ。

kiroko03.jpg

駅方向へと足を向けました。たぶん、ずいぶん前に閉店になった建屋の老朽風情が私の目を惹きつけます。うーん、これはキリコさんというより、横尾忠則画伯のイメージです。

kiroko05.jpg

さらに歩くと、別の廃屋のまえで郵便受けを見つけました。暴力的な朽ち果てっぷりだなあ・・・。

kiroko04.jpg

以上、とくに何がどーでもないネタでしたが、アーティスト気分で写真を撮りまくり、ご満悦になったワタクシであります。そんなこんなの北海道苫小牧市、日曜日13時。ちゃんちゃん。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

北海道~青森の長期出張のシメに、薬研(やくげ)温泉を堪能したハナシ。 [旅]

今年(2016年)の7月は、ほとんどの期間、北海道~青森の現場を行き来していました。

数えてみると7月だけでホテルに17泊(!)してました。そのうち、後半の青森県むつ市は10連泊。最近のワタクシにとっては、かなり長めの現場出張でした。

17日間、休み無しのぶっ通し仕事は、20代の頃ならいざ知らず、50代半ばにもなると、さすがに厳しい。後半は、疲れはてグダグダ。宿泊先のホテルで、衣類を洗濯しているときが一番リラックスして・・・。

さて一連の現場シゴトが完了して、青森県から撤収する前日のこと。

現場からホテルへと帰る途中、ちょっとだけ遠回りして渋ーい温泉地へ寄ったのであります。

下北半島にある薬研温泉(やくげおんせん)であります。

不勉強でこうゆう温泉地があることを知りませんでした。道路はしっかり整備されてますので、車でなんの問題もなく行きつけます。ただ、それなり山中ゆえ、チョットしたドキドキ感はありました。道路脇から下を眺めると、木立ちの間に見えかくれする清流。いい感じだなあ~。

yaku08.jpg

目指した施設「かっぱの湯」は、宿が並ぶエリアから、さらに山へ分け入った「奥薬研(おくやくげ)」にありました。ちゃんと看板が出ています。

yaku02.jpg

食事のできるレストハウスがあって、その裏手に「かっぱの湯」があるんですね。

yaku01.jpg

温泉は、脱衣場と石造りの露天湯のみ。シャワーや洗い場はなく、石鹸・シャンプーは使用禁止。露天温泉に入る、ただそれだけですが、湯船に浸かり、近くを流れる川のせせらぎや鳥の声を楽しむ。なんというユッタリとした時間!豪華ホテルの風呂より、よっぽど贅沢な気分に浸れます。

yaku03.jpg

湯船でカメラは使えませんので、下北観光サイトより写真を拝借(以下)。お風呂は広々としており清潔です。ちなみに入浴料金は、たったの230円。安っ!

yaku09.jpg

露天風呂からあがってレストハウスへと入り、なんとな~く海鮮塩ラーメンを食べたワタクシ。

帰路につこうと車に戻る途中で、あちゃあ、と気付いたのですが、駐車場の脇には足湯があるのでした。先に露天風呂に入ったのは順序が逆でしたね。

yaku04.jpg

いや、この足湯が良い。広々として湯量豊富。深さも十分。観光温泉地の街中にしつらえた、とってつけた足湯と違いますなあ。

yaku05.jpg

放心状態を演出するワタクシ。セルフタイマーでパチリです。

yaku06.jpg

青森の山の中は、空気がひんやりして、夏の野天湯でも、のぼせることなく温泉を満喫できました。

今回、青森県出張中にお世話になったレンタカー、トヨタのヴィッツ。トータル走行距離は800kmでございました、はい。

yaku07.jpg

北海道~青森の出張旅を温泉で締めくくり、さて東京へ戻り、うだる暑さの中で働くこととしましょう。うはあ、考えただけでゲンナリするなあ。ま、仕方ないか。チャオー。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

北海道の美味いもん自慢。駅弁、ジンギスカンときたけど残念ながら毛ガニは・・・。 [旅]

またまた、前回の出張記事の続き、であります。

青森県~北海道と旅を続けるワタクシ。北海道新幹線で新函館北斗駅まで来て、ここからは在来線特急「北斗」で道内を移動します。向かうは苫小牧。

7月中旬とは思えぬくらいに風が爽やか(寒いくらい)、澄み切った空が広い。車窓から眺める風景は、まるで絵葉書のようです。ココロが洗われる、とはまさにこうゆう時に使う言葉ですなあ。

hokkai01.jpg

特急電車の楽しみは、なんたって「駅弁」。道内には有名駅弁がけっこうありますからねえ。JR北海道さんの嬉しいサービスは、事前に、乗務員へお目当ての駅弁を伝えておくと、その駅で、自分がホームに降りなくても、替わりにJRさんが購入してくれます。ありがとう!で、今回、ワタクシが買った駅弁はこれ。

長万部(おしゃまんべ)名物「かなやのかにめし」であります。

hokkai02.jpg

見た目は濃い味を予想しますが、細かくほぐしたカニへの味付けはホンノリ程度にとどめてあり、それゆえに風味と旨みがひとしおです。手作り感をふくめて良いできばえですなあ。美味しゅうございました。

hokkai03.jpg

駅弁に合わせる飲み物は、北海道限定販売「とうきび茶」。ポイントはとうきび(とうもろこし)の甘み。好みが分かれるかもしれないが、ワタクシはこれ好きなんですよ~。関東でも売ってくれないかな。

hokkai04.jpg

特急電車は太平洋側を走り続け、新函館北斗駅を出て3時間弱。目的地の苫小牧へ到着であります。

hokkai05.jpg

シゴトの話は割愛しその夜。苫小牧で食べた美味いモノを自慢しちゃいます。

焼肉店「らむらむ」さんのジンギスカンですぜ。どーよこれ。

hokkai06.jpg

ジンギスカン屋の多くが「マトン」「生ラム」「特上ラム」など複数の肉メニューを揃えていますよね。ところが「らむらむ」さんはそんな小賢しい分類はせずに、羊肉に関しては「ジンギスカン」1本のみで勝負でございます。まあ、鶏や豚、牛も扱ってるのでジンギスカン専門店ではないけど。お、そろそろ肉が焼けてきたねえ。

hokkai07.jpg

美味いわ。北海道で食べるジンギスカンって、どうして美味いのでしょう?逆にいえば、東京で食べるジンギスカンがイマイチなのは、なぜなのか?気温か湿度か、あるいは単なる私の思い込み?松尾さん、教えてください。

さて苫小牧出張中の宿泊ホテルは、電車で1時間ほど移動した東室蘭(ひがしむろらん)にあります。苫小牧市内のホテルが満室でまったく取れず、やむなく別地区で確保した次第。

東室蘭のホテル近くの居酒屋「いずみ」さん。夕食を終えた直後ゆえ、入店しませんでしたけど、お店の前をみて、こりゃスゴイと思いました。

hokkai08.jpg

無造作に、発砲スチロールケースに並べられた茹で毛ガニ!店内じゃなく、店の外、ですよ。

hokkai09.jpg

お値段は一パイ(一匹)で1800円。カニの旬ではないかもしれないが、かなり安いと思います。外見みる限りは、小ぶりでもなく、しっかりした品物ですよ。

hokkai10.jpg

うーん、食べてみたかった~毛ガニ。まるごと1パイなんて贅沢の極みじゃないですか。それを1800円、ですぜ。

・・・と残念な気持ちを抱きつつ、今回の北海道出張は終了であります。来月(8月)の札幌出張まで、北海道よ、しばらくご無沙汰になるが、またよろしくなっ!と気を取り直したところで今日はお終いっ。チャオー。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

北海道新幹線 新函館北斗駅に、ホラーなキャラをみた! [旅]

前回記事の続きです。青森県下北半島のシゴトをいったん終えたワタクシ、できたて(でもないか?)の北海道新幹線に乗り、北の大地、北海道へ移動であります。次の現場(苫小牧)へ向かうため、であります。

新函館北斗駅で、新幹線から在来線へと乗り換えしました。

hako01.jpg

場所は地図上の赤矢印のあたり。本州から北海道への移動は青函トンネルを通りましたが、通過中は真っ暗ですから特段の感慨もないまま地上に出た、って感じ。

hako00.jpg

さて、北海道新幹線の(現時点での)終点、新函館北斗駅。新幹線サイドは新築駅舎で立派ですが、乗り換え先の在来線ホームは、渋~く、ひなびております。線路脇に生えた雑草が、わびしさを増幅しヨロシイ風情。

hako02.jpg

ホームからの景色は、ザ・北海道、と申せましょう。

hako03.jpg

・・・というハナシを書きたいのではなかった。

新函館北斗駅で、見つけた看板であります。これだ、どーん!

hako04.jpg

北海道を本拠地とするプロ野球球団、日本ハム・ファイターズが世界に誇る逸材、

リアル両刀使い!

・・・じゃなくリアル二刀流の、大谷選手が、新函館北斗駅をPRしておりますね。

うーん、大谷さん、爽やかだねえ~と感心もつかのま、看板の下のほうに写る、なにやら不気味な物件に気が付きました。

hako05.jpg

ギャーーー!怖っーーー!

なんじゃあ、こりゃあ!

北斗市公式キャラクター「ずーしーほっきー」だって?

腹に蚕(かいこ)のマユみたいなモノ(ご飯粒?)をくっつけてて気持ち悪いし、目は完全に「いっちゃってる」し、ポーズは露出狂のオジサン、という惨憺たる様相。風呂掃除で使うスリッパをはいてるのもキツイなあ。とにかく全方位的にヤバいキャラです。

まさか「かわいい」と思ってアピールしてないよな、北斗市・・・。

いやはや恐ろしいことをしてくれます。リアル二刀流ならぬリアル・ホラー。北海道の夏に心が冷え込んだところで今日はお終いっ!


nice!(11)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

青森県 下北半島でのシゴト旅。東京で暑さに悶える皆様には申し訳ないですが・・・ [旅]

青森県の下北半島へ出張したハナシであります。2日前まで、ワタクシ、下地図の赤矢印界隈の現場で働いておりました。

mutu13.jpg

さて、下北の観光地といえばなんたって「恐山(おそれざん)」。名前がスゴイ。文字面からも怖さがにじみでてます。梅図かずおセンセイの恐怖マンガっぽい。今回、時間がなく恐山は訪問できませんでした。ほかには大間(おおま)という町がマグロ漁で有名ですね。(※ 下写真は大間ではなく、むつ市で撮影)

mutu09.jpg

ワタクシの通っていた現場は、それら有名観光地とは違い、かなりマイナーです。地名にピンとくる方は少ないと思います。「東通村」と書いて、ひがしどおりむら、と読みます。この村で有名な物件、それは「馬」なんですね。寒立馬(かんだちめ)という、ちょっとずんぐりした馬さん。

mutu02.jpg

彼の地で昔から農耕に活躍したようです。下北半島の突端、尻屋崎へ行くと、寒立馬さんがわんさか放牧されているという情報を得て、動物好きのワタクシ、行ってみましたねえ。しかしお会いできたのは、この2頭のみ・・・ああ寂しい。

mutu03.jpg

某日。岩屋という海沿いの地にある海鮮料理店で昼食です。

mutu10.jpg

お店は海に面し、晴れると海峡ごしに「北海道が見える」とのこと。そこで店内の窓から、じーっとそちら方向を凝視しておりますと、な~るほど、うっすらながら北海道が見える。やったあ、感動!・・・とまではいかず、ふうむ、と納得の体。

mutu11.jpg

外で干物を作っていたお店の方が「今日はちょっと見えないねえ~」と、われわれの代わりに残念がってくれました。ありがとうございます。

mutu11A.jpg

北海道はボンヤリでしたが、注文した「海鮮丼」は、海の町だけあって、しっかりしたお味。間違いなしの美味さであります。

mutu12.jpg

なんとなく薄っぺらい記事ですねえ。では、ここで自慢だ。

7月半ばの現在、首都圏は気温35度、地獄の猛暑に人々が苦しんでいます。一方、青森県下北半島は、なんと最高気温20度くらいでした。風がふくと清々しい。秋の気配です。夜ともなると、気温が15度を下回って「寒い」のです。

mutu05.jpg

関東の連中よ、ざまあみろ!

こっち(青森)は涼しいぞお!うははは!

と「その時」は笑っていたワタクシも、今は出張を終え千葉県に戻り、気分グッタリであります。この夏の暑さ、なんとかならんかね・・・。

嗚呼、因果応報。人を呪わば穴二つ。ん?ちょっと使い方が違うか?

と気持ちがぼやけたところで今日はお終いっ!

※ 下写真はワタクシが宿泊していた、むつ市の「むつグランドホテル」からの眺めです。このホテルには立派な天然温泉のお風呂があり、従業員さんの対応がよく心地よいホテルでした。ここ1年間に出張で泊まったホテルのなかではピカイチですね。出張ではなくプライベートで行きたいですなあ。

mutu01.jpg

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感