So-net無料ブログ作成

熊本県 八代(やつしろ)で、鰻を堪能し、あの方の描かかれた絵に感心。。。 [旅]

2018年5月。ワタクシとしては出張が少ない月ですが、とはいえGW明けから仙台、周南(山口県)とドサ周りし(←今どき聞かない古典表現・・・)、先週はいっきに遠方、どどーんと熊本県へ行ってきました。

目的地は熊本県の八代市。九州のほぼ中央に位置します。有名な演歌歌手のお名前から「やしろ」と読み間違える方もいるが、「やつしろ」が正解。念のため九州の地図を貼り付けましょう。

yatu09.jpg
博多から九州新幹線に乗り新八代駅で下車。そこから車で海沿いの現場へと移動です。が、新八代駅に着いたのがちょうど昼時だったので、営業担当者といっしょに昼飯を食べました。で、ここからが自慢ですが、

どどーん!←なぜか、今日はこの擬音が多い。

地元で美味いと高評価(だそうです)の八代のうなぎ屋「鰻新」さんに連れていっていただきました!

yatu06.jpg
昼飯に、2700円はちょっとゼイタクではあるが、ま、そうそう来れない土地なので奮発であります。おお、いい感じ。

yatu07.jpg
たまらんねえ。この鰻さんのお姿。

yatu08.jpg
もちろん美味いぜ。どどーん!←無理やりこの擬音。

・・・という自慢で今日は終わろうと思ったのですが、いや、まだ話題が残っていた。九州新幹線 新八代駅に話は戻ります。駅構内に、こんなパネルが。。。

yatu02.jpg
むむ、「松中信彦スポーツミュージアム」とな。。。

yatu03.jpg
福岡をホームグラウンドにする、パ・リーグの雄、ダイエーホークス(いまは、ソフトバンク・ホークス)におられた松中選手の記念館のようですね。松中さんは八代出身なのか、ふうむ。駅から200mですが時間なく、訪問は断念。

yatu04.jpg
そして、やはり、というべきでしょう、八代といえば、この方ですね。

冒頭にもちらりと書かせていただいた演歌の大御所、八代亜紀さんであります。八代(やつしろ)ご出身ですが、お名前の読み方は「やしろ」さん。八代さんのご趣味は絵画(集めるほうではなく、描くほう)で、作品は国内外で評価され、趣味を超えもはや「画家」であります。そして新八代駅に飾ってある八代さんの作品が、こちらです。

yatu05.jpg
おお、素晴らしい。球磨川を描いておられます。しっかりとした青の色が絵に強さを与え、八代さんの故郷への想いが伝わりますね。絵に近づいて観たいのですが、構内壁のかなり高い位置に掲げてあり、鑑賞には厳しい状況。たぶん、防犯上の配慮なのでしょう。

以上、鰻も美味く、天気も素晴らしく、八代亜紀さんの絵も拝見できた、八代出張旅でございました。チャオー。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

GW明けの第一弾出張は、宮城県の仙台であります。 [旅]

2018年のゴールデンウィーク(9連休)は老猫介護のほか何をするでもなく終わりました。

5月7日からは通常勤務、そしてまたぞろシゴト旅であります。

休み明け最初の出張先は宮城県の仙台。ワタクシの大好きな街です。なんたって酒(日本酒)が美味いもんね~。とはいえ午後の打合せの前に、地酒一杯ひっかけるわけにもいかず、昼は、仙台駅ビル内のお寿司屋さんで、おとなしくランチ寿司980円也をいただきました。はい。

senda01.jpg
午後1時半から市内の某社で打合せです。GW中に作業した解析シゴトの結果(データ)を説明し、今後の段取りなどを決めるつう、多少ややこしいミッションであります。打合せの相手は当然、解析のプロではあるが、こちらも一応はプロ。こちとら学生時代を含めると34年間の解析キャリアですので(お~っと自慢が入った!)、ま、可もなく不可もなく、話はまとまる(まとめる)わけであります。

それにしても、私が毎度、不思議(&不満)に思うのは、この手の技術会議で、出席者の7割が一言も発しないという点です。しゃべらないなら議事録くらい書けよ、と思うが、それもしないんだなあ。いったい何のため高い新幹線代を払って仙台まで来るのだろうか。宮城の酒が好きなのか。出張などせず、会社の自席で他のシゴトでもしてたらどうだあ?と思うのはワタクシだけか。こんな調子じゃ日本の働き方改革なんぞ夢の夢ですわな・・・なーんてグチを言ってもしょうがない。

さて、同日夜。仙台で働くシゴト仲間Mさんが呑みに誘ってくださって、2時間ほど仙台駅近くの酒場で、楽しいアルコールタイムであります。Mさん、ありがとうございます。

Mさんは去年、岩手に引っ越したそうで、自宅(岩手)から仙台の職場まで、新幹線通勤だという。定期券を掲げるMさん。

senda07.jpg
新幹線の定期券って、いくらするの?と素朴な興味からお値段を見せていただくと・・・。

岩手~仙台、3か月定期で、39万円とな!

senda03.jpg
うへえ~と驚いた体の小芝居をするワタクシ(右)と営業Kさん。

senda04.jpg
うむむ、新幹線定期券、やっぱり高額です。紛失すると大変だ。怖い怖い。。。

以上で、仙台出張のハナシはお終いっ!

と書いて思い出しました。帰りの新幹線(仙台→東京)の車中で、ワタクシ、コンビニで買った弁当を食べました。商品名に「仙台」と書かれて地元感がありつつ、税込398円の安価に惹かれ、なーんとなく買っちゃいましたね。

senda05.jpg
で、食べた結果は・・・ごく普通、でした。まさしく「可もなく不可もなく」。今回の出張キーワードはこれかなあ。ちゃんちゃん。

senda06.jpg

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

GW直前、茨城県鹿嶋市への出張。地名の漢字が「嶋」か「島」かは、どうでも良いですが。 [旅]

2018年、本日から楽しいゴールデンウィークですね。

さて、GW直前の昨日(4月27日)、ワタクシは茨城県の鹿嶋(かしま)へ出張でした。鹿島神宮、鹿島アントラーズ(サッカーチーム)で有名ですけど、こう言っちゃナンですが、市中に大きな工場があるものの、神宮の他にとりたてて何もございません(地元の皆さま、すいません)。

見どころが無いから無理やり書くわけじゃないけど、地名のハナシです。

鹿島神宮、鹿島アントラーズの「鹿島」は二文字目が「」です。一方、市名は「鹿嶋市」と二文字目が「」なのですね。だからどうした、と問われると返す言葉はありませんが、そうゆう事です。さて、どっちが正解なんでしょうね。

どうでも良いハナシついでに書くと、鹿島市(二文字目が「島」)という街は、九州の佐賀県に存在します。どうです、紛らわしいでしょう!と私が自慢することでもないか。

茨城県の鹿嶋にいく予定が、気がついたら佐賀県の鹿島にいた・・・なんてこたあ絶対ありませんな。東京都の府中市に行くつもりが、広島県の府中市に着いてた・・・これもあり得んな。そうそう、ワタクシの知るスゴイ事例は、東京都港区の「浜松町」が目的地なのに、勘違いして「静岡県浜松市」に出張したサラリーマン。間違ったのは自分なのに、「いくら待っても誰も来ないんだよ!」って静岡県の浜松駅から電話がきてビックリしましたぜ。誰も来なくて当然だろっ!

ハナシを茨城県に戻しましょう。現地で撮影した写真であります。

鹿嶋市のお隣、神栖(かみす)市にある「ベイシア神栖店」で、昼に食べた魚介つけ麺。580円(税込)也。スーパーマーケット内の一角に、とってつけたように設営されたフードコートながら普通に美味いです。前々回の出張時に食べた塩ラーメン390円(税込)が美味かったので、昨日は、ちょっと金額アップのチャンレンジでございます。

kasima01.jpg
こちらは神栖市の居酒屋の店員さん。この店で、日本酒けっこう呑んでしまった。

kasima03.jpg
国道124号線を西へ歩くと(と言っても誰も分からんでしょうけどね)、じわーっと猥雑感の漂う店舗看板を発見しました。つい嬉しくなってデジカメでパチリ。

kasima04.jpg
ここ繁華街ではなく住宅エリアですよ。なんとも場違いな雰囲気が、たまりませんねえ。

kasima05.jpg
「熟女推し」の茨城パワーに、同行の若手エンジニアI君は苦笑いであります。

kasima06.jpg
ということで、書いている自分をして、「今日は薄っぺらい記事だわあ」と思いつつ、こんな体でお終いっ。チャオー

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

佐賀県の唐津(からつ)で、城を眺め、ソフトクリームの美味さに唸った日。 [旅]

2018年3月14日からの3日間、九州大学(伊都キャンパス)で某学会へ参加しました。ワタクシと若手エンジニアのT君が、それぞれ一般講演セッションで発表した次第です。内容については、ほとんどの方が「なんのこっちゃ?」となるマニアックっぷりなので割愛しましょう。

学会2日目(3月15日)は、セッションが早く終わるので、ワタクシとT君は佐賀県の唐津(からつ)へ向かいました。われわれの宿泊地は福岡県の糸島で、東に向かうと博多、同じ距離を西へいくと唐津です。そうした中間立地ゆえ、唐津の街を眺めようぜ、とプチ観光気分で電車に乗ったのでした。

kara00.jpg
移動中、ワタクシはT君に向かって尋ねました「唐津の名所はどこかねえ」。佐賀県の隣の長崎県出身のT君いわく「唐津城というお城があるようですよ」。うむっ、お城か。観光といえば、やっぱり城だよね、そうだよ、そうだね、と、ワタクシは勝手に納得、JR唐津駅で下車し、さっそく城へ向かいます。

北へと15分ほどホテホテ歩くと、ああ、あれですね。川の向こうに立派な城が見えるではないか。

kara01.jpg
高台にあるのは一目瞭然、「うへえ、あそこまで登るのは大変だ」と、すでに気持ちが引いてる年寄りのワタクシです。

kara02.jpg
さらに歩くこと10分。唐津城の敷地内にたどり着きました。天守閣が、昨年7月にリニューアル完了したナイスタイミング。

kara04.jpg
ここから城の前まで移動です。お約束の石段登りか、と思ったら、おや、文明の利器「エレベータ」があるようです。いいねえ、こうゆう気遣いは。

kara03.jpg
公園内のイラスト看板にも、しっかりエレベータが記載されています。

kara06.jpg
大人1名100円の料金を払いエレベータに乗り込みます。斜めにするすると上がり、もしかして、そのまま天守閣まで行くの!?と思いきや、エレベータの終点は、お城の手前です。

kara07.jpg
唐津城は、昭和になって再建された城なので、大阪城のように、内部に天守閣まで上がるエレベータがあったりして?と期待しましたが、そんなもんありません。つまり、狭い階段を、延々と昇るパターンでしょう。さらに、天守閣へ入るには、500円の追加料金が必要と分かり、気持ちが萎えたワタクシは、T君に即座にこう言い放ちました。「ここまで登れば満足だねえ。唐津城を観たので帰ろうか!」と・・・。

それに対し、「ここまで来たら、天守閣には登るだろう」と不満たらたらのT君。その場を離れず、厭味ったらしく城を見上げてみたり、地面を転がり駄々をこねたり、あげくに私に罵声を浴びせたり、不遜極まりない態度なのである。

kara08.jpg
対抗処置として、ワタクシ、口から緑色の液体を吐き出し、ヤツの顔面にぶっかけようと思ったのですが、映画「エクソシスト」のリーガンのようにスムーズに事は運びません。

kara09.jpg
しかたないので、T君には、周囲の景色を眺めさせてから、「人は天守閣のみで生きるにあらず」という聖書の名言まで引用して、やっと納得させました。

kara10.jpg
城内で意見の相違がありましたが、しょせん、T君は体育会系の単純な男。15分後に、唐津駅近くの商店街で、500円のソフトクリームをおごったところ、天守閣での一件をすっかり忘れたようであります。ニヤニヤするT君がこれ。

kara12.jpg
そう、このソフトクリーム、私も食べましたが、めちゃくちゃ美味かったっす!これだけを目的に、唐津を再訪しちゃいそう。いや、ホントですって。ちなみにお店はパン屋さんで、昭和感ばりばりの渋い外観も嬉しいね。

kara11.jpg
唐津の街歩きの最後の写真はこれ。居酒屋さんですが、店名が「暴飲暴食」・・・いや、それって、やっちゃいけない行為でしょうよ、とツッコミ気分になったところで今日はお終いっ。

kara13.jpg


nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

仙台出張で、おれは謝罪王になったのだ!つう自慢話。 [旅]

2018年2月某日。ワタクシは出張で宮城県の仙台へ乗り込んだのであります。

まずは、JR仙台駅構内にある「新幹線の穴あき看板」でパチリ。撮影してくださった方、ありがとう。うーん、われながら、いい感じで撮れたわ。

syazaki06.jpg
こらーっ!と、ここで突然大声が出るわけです。いま、自分に対して怒鳴ったのである。

そうであった。チャラチャラ記念撮影している場合ではないのだった。今回の出張ミッションは、わが社の営業Mがお客様に対し看過しがたい失礼千万な振る舞いがあった事実をうけ、ワタクシが、お客様(Yさん)に謝罪する、というものでした。

会議室での打合せのあと、国分町の和食店へ場所を移し、いよいよワタクシの謝罪タイムとなります。そう、ワタクシが謝罪王になるときが来たのだあ。緊張気味のワタクシ。

syazaki03.jpg
もちろん、謝罪にセリフは不要です。すべてを体で表現です。一気に平謝り!どうだあ、この腕の水平度は。そして、頭(こうべ)の垂れ具合は。

syazaki01.jpg
撮影担当の手の者が、角度を変えて撮影してくれました。硬い表情のYさん、と、ワタクシのパフォーマンスが好対照を見せております。両者無言のまま過ぎていく時間。。。

syazaki02.jpg
これぞまさしく、完璧な謝罪。われながら見事であった。

もちろんYさんのお怒りは、ワタクシの美技のまえに氷解、あとはガバガバと地元宮城の銘酒、乾坤一(けんこんいち)を酌み交わしたのであります。

いやあ、ひさびさに「大きな仕事をした」という満足感にひたった出張でしたわ・・・って、そんな感想かよ!

話は変わりますが仙台でのお昼ご飯を、和食店「花はん」さんでいただきました。これが美味かったあ~。宮城県の食材を活かした上品なお料理。

syazaki04.jpg
締めの釜めしも大変に美味しゅうございました。

syazaki05.jpg
ということで、仙台謝罪旅の報告はお終いっ!チャオー。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

福島県 飯坂(いいざか)温泉。芭蕉さん立ち寄りアピール看板の、あまりの正直さに絶句した日。 [旅]

2018年冬。今年は寒い。ホントに寒いです。

そんなときは温泉だあ!と思い立ったわけではありませんが、福島市に行ったついでに飯坂(いいざか)温泉に寄りました。JR福島駅からローカル支線に乗り換え、終点が飯坂温泉駅です。駅前に降り立つと、面前に温泉ホテルが並んでいる。おお、この便利さ・お手軽感は、同じ福島県の、いわき湯本温泉も真っ青でございます。

iizaka04.jpg
歴史ある温泉地らしいので、ちょっと街のなかを散策しましょう。さっそく年季の入った木造建物に遭遇、温泉施設のようです。渋いなあ。

iizaka05.jpg
さて飯坂温泉で、ワタクシが驚いたネタを書きます。

看板です。すごいです。「すごい」の意味は立派、カッコいい、感動的等のポジティヴ系ではありません。マイナス感動を誘うすごさ、です。なにも、そこまで出さなくて良いじゃん、とツッコミ気分いっぱいです。では、実物をみましょう。

iizaka01.jpg
江戸時代、俳人の松尾芭蕉さんが弟子の曾良(そら)さんと、旅の途中に、飯坂温泉で入浴した件をアピール(?)する石碑と看板。一見、なんのヘンテツもないようですが。

左の看板に、芭蕉さんの日記「おくのほそ道」から、飯坂温泉(当時は飯塚)の出来事が抜粋されています。

iizaka02.jpg
その内容が、スゴイのですよ。なぜなら、

芭蕉さんは飯塚(飯坂温泉)をボロクソにけなしているからです。現代語訳が以下。赤線はワタクシが追加しました。

iizaka03.jpg
みなさん、この文章(以下に転記)を、どう思われますか。昔の話とはいえ、当地について、ここまで否定的に書かれた文章を堂々と掲げるであろうか。これが福島県人の気骨というものですか。。。

<以下、芭蕉さんの日記より>

その夜は、飯塚(※ 現在の飯坂温泉)に泊った。

温泉があるので湯に入り、宿を借りたが、土間にむしろを敷いただけの粗末な貧家であった。

灯火もないので、いろりの灯が届くところに寝床をつくり、横になった。

夜に雷が鳴り、大雨が降って寝ている上から雨漏りがし、ノミや蚊に刺されて眠れない

持病がぶりかえし、苦しみ、気を失うほどであった


・・・・・・うーん。読むたびに絶句。

超有名人の芭蕉さんに、粗末な貧家、とか、気を失うほどの苦しみ、と書かれちゃあ、地元としては「ハハーッ」と詫びるしかありません。正直=良いこと、とはいえ看板を掲げた方は、果たして「おくのほそ道」をちゃんと読んだのか、と疑いたくなります。もろにネガティヴ・キャンペーンですもんね。

まあ、良いでしょう。気を取り直し散策を続けます。白壁の建物を見上げて・・・

iizaka06.jpg
時代劇風の路地を通り・・・

iizaka07.jpg
またぞろワタクシは、うへえ、とプチ驚いたのであります。

こちらの居酒屋さん。店の名前が「夜桜マリ」ですよ。あまりにスナックっぽい・・・入るのに勇気が要りそう。

iizaka08.jpg
こちらの飲食店さんの店名は「りす」。推しが、中華そばと焼鳥とな・・・なんちゅう可愛いネーミングだ。

iizaka09.jpg
飯坂温泉、いいなあ。時間制約があって、まわり切れなかったけど、探せばまだまだすごいネタが見つかりそう。ふううーーー。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

下関(山口県)で、ふぐ料理を堪能!そして壇蜜さん似の美人と酒を呑んだぜ、の自慢。 [旅]

今日の記事は、ハッキリいって、

自慢話

に終始するわけです。なぜなら、山口県へ出張し

下関で、ふぐ料理を満喫し、壇蜜さん似の美人と呑んだ!

というパラダイス的なハナシだからです・・・おっと、のっけから話を盛った。つうか嘘を書いた。壇蜜さん似の美人は、酒場の店員さんなので、一緒に呑んだわけではなかった。ちょっと妄想が入りましたね。失礼。

2018年2月。3泊4日の現場シゴトで山口県下関市へ入りました。山口宇部空港内は、名物ふくへの一押し感がすごい。当地では「ふぐ」ではなく、濁点なしの「ふく」という。

shimono00.jpg
本場だから、の看板。これは下関市の繁華街にて。

shimono06.jpg
いよいよ、下関ふく総本店さんで、ふぐ三昧でございます。薄造り、白子、ふぐひれ酒・・・もちろん鍋もいただきました。当然ですが美味いっ。おお自慢じゃ自慢。

shimono05a.jpg
笑顔がかわいい店員さんとSさんのショット。

shimono08.jpg
お店の前で記念写真だ・・・おっ、右から二人目はノリのよい、こちらの店舗の社長さんであります。美味しいふくを、ありがとうございました。

shimono07.jpg
さてワタクシの頭に、こんな疑念がわいたのである。

山口県は、美人が多いのではないか・・・と。それを裏付けるかのように、下関の別の酒場でのこと。店員さんがタレント・女優の壇蜜さん似の、まんま、美人、なのである。うひょー。

shimono02.jpg
一緒に呑んだわけではなく、並んで写真を撮っただけ、なのが残念ですが。ちなみに、こちらのお店でいただいた刺身盛り合わせ750円也。美味い、安い、ぷしゅーーー。

shimono01.jpg
ワタクシの頭、に、さらなる疑惑が頭をもたげたのである。頭に頭。表現がくどい。やっぱり山口県はダントツに美人が多いのではないか。ニュース番組で決定的になりました。地元局KRY山口放送(日本テレビ系列)の朝の番組です、

shimono03.jpg
出演キャスターをみて、うわあ、美人だわ、と驚いたのであります。山口県、おそるべし。

shimono04.jpg
うーん、こうゆう方と居酒屋で一緒に呑みたいもんだ・・・と妄想加速したところで、下関の出張報告(?)はお終いっ。ちゃおー。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017年最後の出張。札幌の暴風に遭難しちゃう!?とまじビビった、つうハナシ。 [旅]

今年(2017年)最後の出張先は、北海道の札幌市。12月24日~今日(26日)までの二泊三日。

札幌のブログネタというと、すすきので楽しく酒を呑んだぜ~とか、素晴らしい景色に出会ったし~とか、そーゆーポジティヴ方向へ向かいたいのですが、残念ながら、今回はこの一点に収束です。

北海道の大荒れ天気!

本日の北海道新聞の朝刊一面がこれっすよ。

donai01.jpg
ホント、12月25日の暴風、つうか豪風は凄かった。

午後2時ころ。ワタクシ、北海道大学構内を北15条(情報科学研)→北21条(電子研)まで徒歩移動しました。ふだんなら、どうってことのない道のりですが、あまりのすさまじい横風に「うわあ、このままじゃ遭難するゾ!」と怖くなりました。北海道出身のワタクシをして、これだけビビったのだから、道外からの観光客はひとたまりもありません。うずくまる人、近くの建物に避難する人など、厳しい状況でございました。

ブログネタに大荒れ風景をデジカメ撮影しようかと思ったけど、すいません、ヒトが吹き飛びそうな強風のなかで、そんな悠長なことは言っておられず即座に断念っす。はい。

さて一日が経過。今朝の新千歳空港です。強風は収まりましたが、除雪作業の車両がバンバン滑走路を走り回っております。うーん、これは大変なシゴトだわ・・・とワタクシはラウンジで、まったりとコーヒーを飲み、様子を眺めておりました。

donai02.jpg
そんな油断をしていたら、ううっ!そうだった。昨日から胃腸の調子が悪いのだった。まったりどころか、トイレへと駆け込みます。本日は多くの時間を便器の上で過ごしている由。新千歳空港→羽田のヒコーキ内で、どうなることかと心配でしたが、ふう、なんとか乗り越えました。

2017年最後の出張。いろいろな意味でヘヴィーでございました。ちゃんちゃん。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

滋賀県と秋田県で自撮り三昧。少々、虚しい気もしないではないが・・・ [旅]

2017年10月も月末に近づき、気持ちのよい秋だわ~と言いたいところですが、大型台風に長雨、12月並みの寒さと、関東はどうもスッキリしません。

悪天候の合間をぬって出張へ向かった先は、山口県、愛知県、滋賀県、北海道、福岡県、そしてもう一度、山口県・・・と、スゴロク旅が続いたのでした。さらに大学時代の同期たちとの秋田県温泉旅行もあったので、今月はほとんど自宅にいなかった感じです。

長旅で、ここぞとツボにはまった名所は、滋賀県にある彦根城です。やっぱり日本のお城は良いですなあ。

ahiko01.jpg
姫路城ほどの大規模ではないけど、れっきとした「国宝」ですからね。彦根城の界隈では工事用の柵にまで、国宝の二文字を強調しております。

ahiko02.jpg
さて彦根といえば、有名な地元ゆるキャラ「ひこにゃん」がおります。彦根城に行けば会えるわけではなく、出没場所と時間割りがキッチリ決められているようです。さすがは人気者だ。

ahiko05.jpg
お城の手前には、ひこにゃん本人ではなく、ひこにゃんの立て看板(等身大写真)が・・・。

ahiko03.jpg
ワタクシは照れもせず、ひこにゃん(の立て看板)との自撮りツーショット。どうすか、この見事な仕上がり!(自慢)

ahiko04.jpg
予想以上の出来栄えに浮かれたワタクシ、ここから自撮りモード全開になったのであります。

滋賀県で泊まった宿の、白い看板犬、豆太郎(オス、1歳)が可愛いのであります。

ahiko06.jpg
もちろん、豆太郎とも自撮りツーショットだっ!

ahiko07.jpg
次は滋賀県のJR米原駅近くです。これは、西日本の幹線道路で当たり前に見かける「飛び出し坊や」ですね。ドライバーに注意を促すイラスト看板です。

ahiko08.jpg
もちろん、飛び出し坊やともツーショットだあっ!坊や、並んでみると意外に顔がデカいな。。。

ahiko09.jpg
ハナシは滋賀県からいっきに秋田県へと移ります。まずは日本一の水深を誇る田沢湖をバックに自撮り。

ahiko12.jpg
湖畔にたつ龍子像(たつこぞう)は、周囲が観光客でいっぱいだったので、イラストを背景に自撮りです。うーん、なかなかリアルだぜ。と自画自賛。

ahiko13.jpg
秋田の象徴ともいえる秋田犬(あきたいぬ)。滋賀県で出会った豆太郎のように気軽にツーショット、とはいかず、秋田犬の「写真」と並んでパチリ。いわゆる、ひこにゃんパターンですな。

ahiko10.jpg
観光地にありがちな、顔部分に穴の開いているイラスト立て看板。自撮りだと、わけが分かりません。

ahiko11.jpg
以上が、10月の極私的自撮り祭りの成果でございました。うーん、こうして眺めると、ちょっと虚しい気もするけど、ま、いいか。

唐突ではありますが、田沢湖の湖畔にある神社の境内で、ワタクシのツボにはまった参拝者の絵馬がこれです。

ahiko14.jpg
ぼくに見合う彼女が見つかりますように・・・なんつうダイレクトかつ切実な願いであろうか。しかし「ぼくに見合う」というザクッとした条件提示では、神様もさぞお困りでしょう。婚活サイトでも「この情報だけでは、なんとも・・・」と苦慮するところでしょう。

むしろ「新垣結衣さんにそっくりな彼女」と容姿で限定したほうが良かったのでは?ちなみに「彼女」の「女」の漢字が、まるで象形文字です。この方に見合う彼女は「象形文字が書ける女性」なのかもしれません。・・・おっと真面目に書かれた(であろう)絵馬の願事を茶化してはいけません!すいません!と、反省したところで、今日はお終いっ。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

沖縄の「ガンガラーの谷」。豪快な鍾乳洞にしびれました~。 [旅]

2017年9月28日。4日間の沖縄出張の最終日です。

那覇市街から空港までSさんの運転するレンタカーに同乗させていただきました。ありがとうございます。ヒコーキの離陸時刻まで2時間ほど時間があり、Sさんが遠回りし、「ガンガラーの谷」なる名所へ連れていってくれました。施設HPから拝借した地図がこれです。

okia09.jpg
ガンガラーの谷・・・初めて聞く名前。鍾乳洞とその先に広がる谷のことらしい。ゴダイゴの「ガンダーラ」とは違うんだよな。

駐車場から歩いて1分で眼前にあらわれる景色のインパクトに、ワタクシ仰天しましたよ。

okia03.jpg
山口県の秋芳洞のような「前段部分」がなくって、いきなりの巨大穴。どどーん。上部つまり洞窟天井からは、荒々しくブットイ鍾乳石が、にょきにょきとぶさらがっております。さらなるビックリポイントは、洞窟を、そのまま半屋外カフェにしていることです。

okia04.jpg
鍾乳石は、雪国の軒下ツララじゃないので、落ちては来ないでしょうけど、ちょっとスリリングですね。洞窟内のカフェから外を眺めるとこんな感じ・・・。やっぱし、すげえなあ。

okia07.jpg
Sさんいわく、この洞窟はまだ「入り口」であり、メインの「ガンガラーの谷」は、この先に広がっているそう。しかし谷へと分け入るには、ガイドさんの同行が必須で、時間は1時間20分かかると判明。博多への移動を控えるワタクシ、深追いは断念して、ここで撤収であります。でも、入口洞窟だけで十分に満足しちゃいましたよ、私は。

おや、鳥がやってきました。スズメより大きめ、カラスよりは小さめ。くりくりした目が可愛いですね。

okia01.jpg
おなかの朱色が美しい。これは、イソヒナドリ、ですね。

okia02.jpg
駐車場へと戻ってみると、トックリヤシに気づきました。幹が、実にいい形状をしてますね。つい日本酒2合お願いします~と言いたくなる。

okia08.jpg
そうそう、沖縄と言えば猛毒ヘビ「ハブ」ですね。島内の注意看板にも、いろいろなヴァリエーションがあります。こちらは詳細説明タイプ。ヘビ好きには受けそうです。漠然と注意、でなく、「ヘビの特徴を覚えましょう」と一歩踏み込んだ学術的姿勢がステキだ。

okia10.jpg
ヘビの見分け方も、レベル3は、「ウロコの数」とマニアックすぎる。

okia11.jpg
私は、実物ヘビはもちろん、脱皮後の抜け殻でも、見つけたら即・逃走です。ウロコの数チェックなど論外ですな。まさに「君子、危うきに近寄らず」・・・って、いつから君子だよ、お前!とノリツッコミしたところで、今日はお終い。ちゃんちゃん。

okia12.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感