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北海道の美味いもん自慢。駅弁、ジンギスカンときたけど残念ながら毛ガニは・・・。 [旅]

またまた、前回の出張記事の続き、であります。

青森県~北海道と旅を続けるワタクシ。北海道新幹線で新函館北斗駅まで来て、ここからは在来線特急「北斗」で道内を移動します。向かうは苫小牧。

7月中旬とは思えぬくらいに風が爽やか(寒いくらい)、澄み切った空が広い。車窓から眺める風景は、まるで絵葉書のようです。ココロが洗われる、とはまさにこうゆう時に使う言葉ですなあ。

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特急電車の楽しみは、なんたって「駅弁」。道内には有名駅弁がけっこうありますからねえ。JR北海道さんの嬉しいサービスは、事前に、乗務員へお目当ての駅弁を伝えておくと、その駅で、自分がホームに降りなくても、替わりにJRさんが購入してくれます。ありがとう!で、今回、ワタクシが買った駅弁はこれ。

長万部(おしゃまんべ)名物「かなやのかにめし」であります。

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見た目は濃い味を予想しますが、細かくほぐしたカニへの味付けはホンノリ程度にとどめてあり、それゆえに風味と旨みがひとしおです。手作り感をふくめて良いできばえですなあ。美味しゅうございました。

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駅弁に合わせる飲み物は、北海道限定販売「とうきび茶」。ポイントはとうきび(とうもろこし)の甘み。好みが分かれるかもしれないが、ワタクシはこれ好きなんですよ~。関東でも売ってくれないかな。

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特急電車は太平洋側を走り続け、新函館北斗駅を出て3時間弱。目的地の苫小牧へ到着であります。

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シゴトの話は割愛しその夜。苫小牧で食べた美味いモノを自慢しちゃいます。

焼肉店「らむらむ」さんのジンギスカンですぜ。どーよこれ。

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ジンギスカン屋の多くが「マトン」「生ラム」「特上ラム」など複数の肉メニューを揃えていますよね。ところが「らむらむ」さんはそんな小賢しい分類はせずに、羊肉に関しては「ジンギスカン」1本のみで勝負でございます。まあ、鶏や豚、牛も扱ってるのでジンギスカン専門店ではないけど。お、そろそろ肉が焼けてきたねえ。

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美味いわ。北海道で食べるジンギスカンって、どうして美味いのでしょう?逆にいえば、東京で食べるジンギスカンがイマイチなのは、なぜなのか?気温か湿度か、あるいは単なる私の思い込み?松尾さん、教えてください。

さて苫小牧出張中の宿泊ホテルは、電車で1時間ほど移動した東室蘭(ひがしむろらん)にあります。苫小牧市内のホテルが満室でまったく取れず、やむなく別地区で確保した次第。

東室蘭のホテル近くの居酒屋「いずみ」さん。夕食を終えた直後ゆえ、入店しませんでしたけど、お店の前をみて、こりゃスゴイと思いました。

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無造作に、発砲スチロールケースに並べられた茹で毛ガニ!店内じゃなく、店の外、ですよ。

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お値段は一パイ(一匹)で1800円。カニの旬ではないかもしれないが、かなり安いと思います。外見みる限りは、小ぶりでもなく、しっかりした品物ですよ。

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うーん、食べてみたかった~毛ガニ。まるごと1パイなんて贅沢の極みじゃないですか。それを1800円、ですぜ。

・・・と残念な気持ちを抱きつつ、今回の北海道出張は終了であります。来月(8月)の札幌出張まで、北海道よ、しばらくご無沙汰になるが、またよろしくなっ!と気を取り直したところで今日はお終いっ。チャオー。


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北海道新幹線 新函館北斗駅に、ホラーなキャラをみた! [旅]

前回記事の続きです。青森県下北半島のシゴトをいったん終えたワタクシ、できたて(でもないか?)の北海道新幹線に乗り、北の大地、北海道へ移動であります。次の現場(苫小牧)へ向かうため、であります。

新函館北斗駅で、新幹線から在来線へと乗り換えしました。

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場所は地図上の赤矢印のあたり。本州から北海道への移動は青函トンネルを通りましたが、通過中は真っ暗ですから特段の感慨もないまま地上に出た、って感じ。

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さて、北海道新幹線の(現時点での)終点、新函館北斗駅。新幹線サイドは新築駅舎で立派ですが、乗り換え先の在来線ホームは、渋~く、ひなびております。線路脇に生えた雑草が、わびしさを増幅しヨロシイ風情。

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ホームからの景色は、ザ・北海道、と申せましょう。

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・・・というハナシを書きたいのではなかった。

新函館北斗駅で、見つけた看板であります。これだ、どーん!

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北海道を本拠地とするプロ野球球団、日本ハム・ファイターズが世界に誇る逸材、

リアル両刀使い!

・・・じゃなくリアル二刀流の、大谷選手が、新函館北斗駅をPRしておりますね。

うーん、大谷さん、爽やかだねえ~と感心もつかのま、看板の下のほうに写る、なにやら不気味な物件に気が付きました。

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ギャーーー!怖っーーー!

なんじゃあ、こりゃあ!

北斗市公式キャラクター「ずーしーほっきー」だって?

腹に蚕(かいこ)のマユみたいなモノ(ご飯粒?)をくっつけてて気持ち悪いし、目は完全に「いっちゃってる」し、ポーズは露出狂のオジサン、という惨憺たる様相。風呂掃除で使うスリッパをはいてるのもキツイなあ。とにかく全方位的にヤバいキャラです。

まさか「かわいい」と思ってアピールしてないよな、北斗市・・・。

いやはや恐ろしいことをしてくれます。リアル二刀流ならぬリアル・ホラー。北海道の夏に心が冷え込んだところで今日はお終いっ!


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青森県 下北半島でのシゴト旅。東京で暑さに悶える皆様には申し訳ないですが・・・ [旅]

青森県の下北半島へ出張したハナシであります。2日前まで、ワタクシ、下地図の赤矢印界隈の現場で働いておりました。

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さて、下北の観光地といえばなんたって「恐山(おそれざん)」。名前がスゴイ。文字面からも怖さがにじみでてます。梅図かずおセンセイの恐怖マンガっぽい。今回、時間がなく恐山は訪問できませんでした。ほかには大間(おおま)という町がマグロ漁で有名ですね。(※ 下写真は大間ではなく、むつ市で撮影)

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ワタクシの通っていた現場は、それら有名観光地とは違い、かなりマイナーです。地名にピンとくる方は少ないと思います。「東通村」と書いて、ひがしどおりむら、と読みます。この村で有名な物件、それは「馬」なんですね。寒立馬(かんだちめ)という、ちょっとずんぐりした馬さん。

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彼の地で昔から農耕に活躍したようです。下北半島の突端、尻屋崎へ行くと、寒立馬さんがわんさか放牧されているという情報を得て、動物好きのワタクシ、行ってみましたねえ。しかしお会いできたのは、この2頭のみ・・・ああ寂しい。

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某日。岩屋という海沿いの地にある海鮮料理店で昼食です。

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お店は海に面し、晴れると海峡ごしに「北海道が見える」とのこと。そこで店内の窓から、じーっとそちら方向を凝視しておりますと、な~るほど、うっすらながら北海道が見える。やったあ、感動!・・・とまではいかず、ふうむ、と納得の体。

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外で干物を作っていたお店の方が「今日はちょっと見えないねえ~」と、われわれの代わりに残念がってくれました。ありがとうございます。

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北海道はボンヤリでしたが、注文した「海鮮丼」は、海の町だけあって、しっかりしたお味。間違いなしの美味さであります。

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なんとなく薄っぺらい記事ですねえ。では、ここで自慢だ。

7月半ばの現在、首都圏は気温35度、地獄の猛暑に人々が苦しんでいます。一方、青森県下北半島は、なんと最高気温20度くらいでした。風がふくと清々しい。秋の気配です。夜ともなると、気温が15度を下回って「寒い」のです。

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関東の連中よ、ざまあみろ!

こっち(青森)は涼しいぞお!うははは!

と「その時」は笑っていたワタクシも、今は出張を終え千葉県に戻り、気分グッタリであります。この夏の暑さ、なんとかならんかね・・・。

嗚呼、因果応報。人を呪わば穴二つ。ん?ちょっと使い方が違うか?

と気持ちがぼやけたところで今日はお終いっ!

※ 下写真はワタクシが宿泊していた、むつ市の「むつグランドホテル」からの眺めです。このホテルには立派な天然温泉のお風呂があり、従業員さんの対応がよく心地よいホテルでした。ここ1年間に出張で泊まったホテルのなかではピカイチですね。出張ではなくプライベートで行きたいですなあ。

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青森県、下北半島への出張で、今後の展開にワクワクしちゃったハナシ。 [旅]

ブログ更新に手がつけられる状態に、やっと落ち着きました。忙しぶるのは嫌いだけど、ここ10日ほどはキツかった。日限の厳しいシゴトが重なり、なんとか青息吐息で乗り切った次第。ぷはあ~。

チック・コリアさんと小曽根真さんによるモーツアルト「2台のピアノのための協奏曲」(N響定期)の感動。山崎紫乃(やまざきしの)さんピアノリサイタルでのリスト「巡礼の年、第2年 イタリア」の凄さ、などなど、書きたいことは沢山あるんですが、今は、音楽や本の話題を取り上げるパワーが欠けてるワタクシです。

てなわけで、数日前、青森県下北半島へ出張したときの話を書きます。

行き先は青森県むつ市。最寄駅は「JR下北駅」、駅前の案内板地図に、赤矢印を付けたので、ご理解いただけるでしょう。それにしても青森県って、独特のカタチをしておりますなあ。

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駅舎の脇に、案の定、こうゆう碑が建っております。

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日曜日の夕方です。東京駅から青森県の彼の地まで、新幹線と在来線を乗継ぎし、6時間弱かけて移動したエンジニアTさんとワタクシ。JR下北駅に降り立ってからホテルに荷物を置くと、「笑点」大喜利の新メンバーを知りたい、という欲求を押し殺しつつ、食事をすべく、むつ市街へ繰り出したのです。

食事といいつつ、夕方ですから、呑みへ展開するのは大人のお約束。「田舎料理」の文言につられて入ったお店は、こちらの「嶺花」さんでした。

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いや~、青森県は海に囲まれた県だけあって、海鮮系が美味い!(つうか、東京が不味い、という言い方もできる)。そのなかでも珍味といえばこれでしょう。

「ばくらい」であります。

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なんじゃあ、そりゃ?と思うのは当然です。ばくらい、とは、東北名物のホヤを、このわた(ナマコの腸)とあえた塩辛チックな料理。私もそれほど詳しくありませんけど日本酒には合いますね。ホヤは、鮮度が落ちやすく、すぐにアンモニア臭を発しますので、関東ではなかなか新鮮なモノが流通しません。ま、ちょっとクセがあるので、美味いか、不味いか?と率直に問われると、返答ビミョーですが、ここは「珍味」なる便利な言葉で丸めましょう。

ばくらい、は渋いセレクトすぎますが、無難な海鮮もいっぱいあります。刺身が(当たり前のように)美味かった。北海道出身のワタクシは、ツブ貝を美味しくいただきましたよ。良い歯ごたえでございます。

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・・・てな話を、ダラダラ書いてるときりがないので、海鮮自慢は、この辺にしときましょう。

さて、むつ市には良さそうな寿司屋さんがあちこちにあるんです。青森県の有名ブランド「大間のまぐろ」を前面に出してるこちらの「秀寿司」さん。うーん、いい感じ。

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歴史を感じさせる、「東寿し」さんも行ってみたいです。

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今回は時間がなく寄れませんでしたが、青森県でのシゴトは、しばらく続きますので、「次は、絶対に寿司を食うぞ!」と固い決意を持ったワタクシであります。あ、そうそう、下北半島といえば、あの有名スポットがありますね。

霊場「恐山(おそれざん)」であります。ここ(むつ市)からは、車で30分の至近らしい。こちらも、今回行くのは無理だったけど、今後に期待であります。頑張るぞっ!

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以上、下北半島への旅について、さらっと報告したところで、今日はお終いっ!チャオー!


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札幌の過剰サービスな居酒屋で、苦笑いしたハナシ。 [旅]

先週、出張で北海道へ行ったときのこと。

札幌の夜です。地元のAさんと某居酒屋に入りました。巨大繁華街「すすきの」と狸小路(たぬきこうじ)の中間というビミョーなロケーション(いちおう、すすきのらしいけど・・・)。ワタクシは勝手に「ジャンカラ通り」と呼んでます。

この居酒屋、札幌では当たり前とも言えますが料理は美味しく、日本酒(地酒)も充実。そこだけみると大変に良い店です。そう、良い店なんですが、なんていうんでしょうね、若者コトバをまねすれば「残念!」と申しましょうか。

店に入るなり女性店員がけたたましい大声で、「いやっしゃあい!!!」と叫ぶ。

テーブルで酒や肴を注文をすると「〇〇のご注文いただきましたああ!!!」と絶叫する。もちろん料理を運んできたときにも、客の会話をかき消す勢いで「〇〇を、お持ちしましたあ~!!!」と大絶叫。冗談抜きに耳がキンキンする声量なのであります。

そのうち、大声で窓ガラスが割れるのではないか?まるでギュンター・グラスの「ブリキの太鼓」の世界であります。

要するに、この店は「賑やか」と「ウルサイ」を混同しちゃってるんですね。ま、ここに限ったハナシではありません。同じような絶叫店は東京にもいっぱいあります。私からすれば、やかましいだけですが、客の中には「元気をもらいました!」とポジティヴに受け止める奇特な御仁もいるわけで、きっと需要と供給が成立してるんでしょう。

しかし。

客の会話へズカズカ割りこんで話の腰を折る「無神経」、元気さえ良ければなんでも許されると思い込む「独善」、客先対応をマニュアル化し教え込む「安易さ」・・・これら一連の有様が、なんとも悲しいわけです。自発的に何かを良くしようという発想ではなく、芸を仕込まれた猿のように「それが良い」と教えられたから、ただただ絶叫し続ける。そのうち、なんのために叫ぶのか、目的を失った、行為のための行為になる。

たとえば、こうすればどうなのか。「元気をもらう」のが好きそうな20代サラリーマン相手にはおおいに怒鳴りちらして、50代も半ばを過ぎたオッサン客(私のこと)にはフツーの声量で料理やお酒を説明する・・・そんなふうに柔軟に対応は出来ないのかね?

おっと、なんにでもケチをつける私の悪いクセが出ちゃいました。失礼。

さて、天地が裂けんばかりの大声量のほかに、この店、ちょっとしたサプライズ・サービスをしてくれました。

呑み会の中盤です。こんなものを店員が運んできたのであります。どーん!

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私を道外から来た人間と知ったゆえでしょう。北海道をかたどった木板に「ウエルカム・札幌」とチョコ文字でかき、アイスクリームを添えてます。やりますな~。店員は、またぞろデカい声で「これは、サービスです!(=無料です)」と激しくアピールします。

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店の心遣いに対してなんですが、この時点で、呑み会はまだ真っ盛り。日本酒をぐいぐい飲み、直後に「サバの塩焼」が運ばれてきたくらいであります。

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「歓迎アイス」をタダでもらって文句は言いたくないけど、日本酒→アイスクリーム→焼きサバ・・・この流れはいくらなんでもNGでしょう。せめてアイスを運んでくる前に、「サービスでアイスクリームを用意いたしますが、いつ、お持ちしましょうか?」と確認して欲しかったよね。そのヒトコトがあれば高評価できたのに・・・やっぱり、残念だわ。

あ、また批判が出ちゃった。すいません・・・・と、少し反省し、今日はお終いっ!


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小倉で出会った福岡県警のゆるキャラ(?)が頑張っておられたハナシ。 [旅]

今週は出張続きでした。福岡県小倉→山口県下関と移動してシゴトし、いったん関東に戻り、翌日は北海道の苫小牧→札幌・・・と南北を渡り歩きました。どこも天気が良く、5月なかばというのに気温は25℃超え。驚くべきは、札幌が30℃近くまで気温上昇し、まるで真夏でございました。

旅の途中、とりたてて珍しいデキゴトはありません。強いて言えば小倉で出会った謎のゆるキャラ(?)。ちょっと気にいったのでご報告します。

遭遇場所は、小倉駅から徒歩10分ほどにある川沿い。ワタクシ、この風景が好きなんです。

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NHKの入ってるビル前の路上に、お巡りさんと、怪しい物体がいる・・・。

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うわ、この暑い中、着ぐるみ姿で何かPRしているご様子。お巡りさんを模したゆるキャラ(?)ではないか。「福岡」と書かれたちょうちんを持っていますので、地元の県警の方でしょう。

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よう分からんけど、とりあえず、一緒に記念撮影。ああ、着ぐるみと並ぶと童心にかえりますな~。

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ところで、この、ゆるキャラさん、炎天下で何をしていたのでしょう?しばらくすると判明いたしました。電話での詐欺、いわゆる「オレオレ詐欺」に気を付けて!というキャンペーン中なんですね。詐欺を防ぐツールとして、「怪しげな電話をブロックする電話機」なるものを紹介しておられました。なんとな~く、その紹介こそが怪しい勧誘に思える・・・と、疑い過ぎてはいけません。

予想どおり、ゆるキャラさんは話が出来ない(という設定らしい)ので無言で手をふったり、首を傾げたりとボディアクション担当。ご説明は、もっぱら「生身」のお巡りさんが行います。昨今のオレオレ詐欺の手口について、ご丁寧な説明をしていただきました。ありがとうございます。

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お巡りさんいわく「自分は騙されないと思う人ほど詐欺にかかりやすい」そうで、繰り返し、「なんたって敵はプロですから」とおっしゃってました。詐欺の手口も年々、巧妙になってるそうで、くれぐれも甘く考えてはいけない!と強調されていました。うーん、話に重みがあるぞ。

以上、旅先の一場面の報告でした。本日も晴天ナリ!これでお終いっ!


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今が旬!宮崎県日向でいただく、初かつおの刺身、細島いわがきが美味い。もちろん地鶏焼きもね! [旅]

宮崎県、日向(ひゅうが)へ出張。たんまりと旬の美味いモノを堪能したので、自慢しちゃおう、という意地悪企画でございます。

一晩中、口を開くと出るのはこの言葉。美味いっ!

エラソーに批判するわけではないが、宮崎県日向市さんは、日向灘(ひゅうがなだ)というナイス観光スポットをお持ちになり、「日向木挽(ひゅうがこびき)」「あくがれ」という美味な焼酎があり、さらに4月~5月には仰天するほど旨い食材がどっと出回るというのに、どーも、その素晴らしさが世間に(少なくとも関東には)伝わっていないのであります。

ワタクシ、今の季節は、とにかく日向だ!と申し上げたい。

さて、2016年4月末の某日、日向の夜の街で、店を物色するのは、出張で彼の地にきたワタクシと若手エンジニアI君。ゆうに30回は日向訪問しているワタクシですが、知らないお店がまだまだあります。

この日の1軒目は「こうじ」さんに決定。初めて伺うお店です。ビル2階にひっそり店舗を構えておりますが、地元グループが2組宴会をやっており、店内、おおいに盛り上がっております。

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ご主人が手際よく(&豪快に)おひとりで料理をつくっています。

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この季節、日向で絶対に食べねばいけないもの。それは「初かつお」、もちろん刺身でね。高知(土佐)の「かつおのたたき」や、三陸の「戻りかつお」は有名ですが、実は、日本一美味い物件は、4~5月に太平洋を北上する九州産の初かつおだとワタクシ、断言します。お世辞でもなんでもなく、ホントですって。

「こうじ」さんのかつおの刺身です。うはあ、ウマソーだ。わさび、しょうが、にんにく、ネギ、玉ねぎ、大葉、レモン・・・と考えうる全種類の薬味が惜しげもなく投入されてます。この心遣い、嬉しいなあ~。

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予想どおりですが、美味いっ!コクと食感が最高。新鮮な刺身ならでは、のサッパリ感。たまらんです。「たたき」にある嫌な脂っ気が全然ないね。つうか、あの「かつおのたたき」という料理、いったい何なんでしょうネ?刺身でこれだけ美味い食材を、わざわざ表面を炙り、あまつさえニンニクやポン酢漬けにして素材の味を消し去るなんて、どうかしているとしか思えない。日本で生まれた料理なんだろうか?材料の劣化をごまかす処置なのか?と勘繰りたくなります。

次です。宮崎県の定番といえば地鶏モモ肉焼き。美味いっ!いわゆる「間違いない」ってやつだねえ。

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オーダーした芋焼酎ボトル1本を、I君とワタクシで飲み終えましたので、そろそろ「こうじ」さんを撤収し、次の店へ向かいます。ところで「こうじ」さんのトイレ手前洗面台の張り紙文言、ちょっと意味が分かりません。こんな行為をしたら、トイレから水があふれないかなあ?

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さて、日向の夜、2軒目は、いまや常連感が漂う「とり美」さんであります。おかみさんとグダグダ状態のI君のツーショット。

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「とり美」さんでいただく地元食材は、これ。知らない方も多いと思います。

今が旬の、日向の細島いわがき、です。数年前から生産がはじまり、4月~5月が美味いとき。ちょっとだけ加熱していただきましょう。

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うわあああ~これは美味いぞっ!(もろに宮川大輔さんのノリ)。プリプリかつドドーーンと、見た目で迫力満点。しかし、大味どころか、甘みが実に繊細でヨロシイのです。広島や三陸、北海道のブランド牡蠣と比べ、自然体の旨みといいましょうか。

ここで手を緩めないワレワレ。締めの料理は宮崎・大分の名産品「しいたけ」でございます。かさのデカいやつを焼いてガブーーッといただきましたあ~。ひゅうひゅう美味いっす。どうよこれ。

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ほかにも料理は沢山いただきましたが紹介しているとキリがないので、このへんにしましょう。「とり美」のおかみさん、ありがとうございました!

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今回は、2軒のお店をはしごし、お目当ての「初かつおのたたき」「地鶏モモ焼き」「細島いわがき」「しいたけ」と名物堪能して、大満足でございました。いいなあ宮崎県。いいなあ日向。こうゆうお店が1軒でも、東京の銀座にあればなあ(もし銀座にあったら、会計のときに、すごい金額を払うことになりそうだ・・・怖い怖い)

最後に日向の応援のため、細島いわがきをアピールです。昨年GWのイベントチラシですが、皆様も、日向の牡蠣を是非よろしく・・・って、私は観光協会の回し者かっ!チャオー。

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茨城県巡り。水戸偕楽園の梅まつりと、大子町(だいごまち)の袋田の滝を楽しんだ日。 [旅]

少し前のこと。茨城県の水戸偕楽園「梅まつり」に行ったのであります。偕楽園といえば、なんたって梅ですからネ。そういえば最近、ドライブの先が福島か茨城に偏ってます。自宅が千葉県ですから、しょうがないすな。

偕楽園には足を踏み入れるのは初めて。驚くべきはその広さ。広大な公園に植えられた梅の木が圧巻です。全体が高台になっていて、見下ろした先でも、梅、梅、梅、であります。

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偕楽園の園内の様子。ピンクや赤の花が美しい。

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どの梅もキッチリと手入れされていて気持ち良いですね。

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着物の美人は、梅大使のお二人。ほかに「水戸光圀とお連れの者」という怪しい一団もおりましたが・・・。

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ゆっくりと梅林を眺めていたいけど、人(観光客)が多く落ち着きません。それと、明るいうちに次の目的地に着かねばなりません。

次の目的地とは、茨城県が誇る名瀑、袋田(ふくろだ)の滝、でございます。水戸から車で40分ほどの大子町(だいごまち)にあります。てなわけで、次のテーマは滝の鑑賞です。

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滝を拝見するためにトンネルを数分、歩きます。お、秘境感がイイじゃないの。

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見えました、袋田の滝。幅が広いです。迫力があります。落差や水量を売りにする豪快タイプではなく、岩肌を白い筋のように水が流れる上品さが好ましい。

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滝の前に立つワタクシです。

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展望台の上階へ進むと、袋田の滝の全貌を拝見できます。な~るほど、階段のように2か所の踊り場があるんですね。こりゃあ、良い味わいが出てます。

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撤収途中、橋から見上げるように滝を撮影。「横顔」にも味があります。

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以上、水戸偕楽園の梅と、大子町の袋田の滝を堪能した1日でございます。雨が降らなくて良かった~。

締めくくりの写真は、袋田の滝ちかくの飲食店におられた「ねばーる君」とワタクシのツーショットでございます。ねばーる君は、ふなっしい、の茶色バージョンではございません。ご当地名物=納豆、を前面に押し出した茨城県キャラであります。

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茨城県を巡った旅の報告は、これで、お終いっ!ちゃんちゃん。


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札幌市の琴似(ことに)で、連発スベリ、をかました話。 [旅]

2月24日(水)~25日は札幌出張でした。今年の冬は、北海道のシゴトが多いのです。

出張前日(23日)、新千歳空港でJAL便のエンジンから発煙する騒ぎがありました。原因が猛吹雪らしいので、もしや私の乗る便も欠航か?と思いきや、ヒコーキは無事に飛びたち、ホッ。

今回の打合せ先は、札幌市の琴似(ことに)です。JR琴似駅は、札幌駅から2駅隣りの至近。しかし、ここには観光拠点が何もなく、札幌市民以外は地名さえ知らないでしょう。ちなみに、ワタクシ、出身高校が、この界隈だったので、なじみの地なんであります。

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この日、新千歳空港から琴似までの電車移動がスムースだったため、40分ほど早く打合せ場所へ着いてしまいました。ダメもとで、打合せ開始を前倒しできないか、と、先方へ確認するも、別件がありNGという。

あれま、40分間、どこかで時間つぶしする羽目に・・・ふふふ、でも私は知っている。この近くに、な~んと無料の天然温泉の「足湯」があることを。その名も「コトニの足湯」です。ストレートすぎるネーミング。そう、寒い日には足湯に限る!

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案内板にしたがって屋内通路を進むと、数分で目的地に到着です。

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いいねえ~。足湯だね~。気持ちよさそうだね~。

と湯船(でいいのか?)に近づいてビックリ。湯が入ってないじゃん!

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そう。湯船が空(から)なんです。なんでやねん!と、立て看板をみてギャッと声が出ましたね。

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水曜日は、定休日だったんですな。

ついてない。ま、そんなこともあるさ、と頭を切り替え、琴似での打合せを終え、さらに別シゴトで札幌駅へ移動して、終わってみると午後6時。この日は、琴似のホテルに宿泊でございます。

ここに来たのも何かの縁、と、高校時代の同級生Iさん(札幌在住)を呑みに誘うと、いいね!と二言返事で、馳せ参じてくれました。午後7時、Iさんと琴似駅で合流し、焼鳥屋へ移動。すばやく、ぐぐっと生ビールを飲むワタクシ。

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店の壁に貼られた「お得メニュー」をみたときに、やっぱりな!と思いましたよ。

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日曜と月曜がサービスデイで、串物が100円(安っ!)だそうです。そして、この日は「水曜日」。またしても、ハズレじゃん!大人げなく憤るワタクシを、同行のIさんはフフフ、と笑っているのであります。

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しかし他人事と笑うIさんに、このあと悲劇が訪れます。その元凶がこれ。一見すると「ツナをのせたホタテの刺身」だけど、実は「山わさびをのせた鶏のたたき」でございます。

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Iさんは、山わさびの激烈パワーの認識がないまま、ぱくっと食べちゃうんですね。結果はもちろん「うぎゃあ」と大騒ぎ。下写真は、悲劇の起きる直前のご様子です。

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こんな調子で一筋縄ではいかない琴似の街。街の実力を知ったワタクシの、いまの関心事は「足湯リベンジ」です。この冬が終わるまでに、意地でも足湯に浸かってやる!と気合が入ります。はたして、琴似を再訪できるか!?

こんな感じで今日はお終いっ。チャオー。


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仙台の繁華街、国分町(こくぶんちょう)の酒場で、ひとり酒。イエイ~。 [旅]

寒波と雪をかいくぐって、東北の仙台へ出張したのであります。

今回の出張は一泊二日。仙台泊はワタクシだけ。ひとりだと晩飯が寂しい・・・は特になく、それならそれで、酒場で一人呑みもよし、地元の麺類店もよし、あるいはホテルでコンビニ弁当もあり、です。よーするに、夜の活動自由度が高まるのであります。

この日の宿泊ホテルは仙台駅界隈ではなく、繁華街、国分町(こくぶんちょう)でした。とくれば、夜は「仙台でひとり呑み」に決まり、でしょう。

チョイとローカルな話になります。青葉通りと定禅寺通りの間に広がる呑み屋街。夜に探索したところ、もう、どうにかしてえ~と悶えるくらい、地酒、牛タン、肉、そして海鮮のアピール合戦であります。

呑み屋の地酒看板を観てください。興奮しますね。全部呑みたい~!

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石巻の牡蠣も、安いっ!

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朝獲りの帆立ですかあ。ぶあ、うまそーーーー。

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炉とマタギ」というお店。肉が美味そう~。こちらは東京にも店舗がいくつかありますね。

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通りに並ぶ店をキョロキョロ眺めつつ、国分町のはじ(定禅寺通り)へと出たワタクシ。そこで「ここだ!」つう店に遭遇です。それは、どどーん。

佐世保バーガー、だあっ。

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東京都内の佐世保バーガー店はほぼ壊滅しましたが、杜の都、仙台でお会いできるとは・・・。08年から10年にかけ、長崎県出張では、巨大バーガーを満喫しました。懐かしい~とはいえ、仙台の夜に、佐世保名物も無いなあ、と思い直し、結局、このあと国分町の居酒屋カウンターで、ひとり酒でございます。

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東北の地酒3合に、焼いたイカ、帆立バター焼き、を合わせました。地酒はもちろん、じっくりと焼いたイカの美味なこと!

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焼き場のオニイサンに「美味いですねえ。焼き加減がバッチリです」と声をかけると、にっこり笑いながら、「そうすかあ?今まで言われたことないなあ~」と明るく言葉を返してくれます。街全般がそうなのか、このお店だけなのか、は分かりませんけど、じわっ、とフレンドリーなこの感じ。ステキだなあ。

ほら、あるでしょう。やたらデカい声で、いらっしゃい!とか、おかえりなさい!と従業員に叫ばせる居酒屋が。うわべの元気をつくろって、心が全然こもっていない、お客に心地よく過ごしてもらおうなど毛ほども思っていない、ああいうバカ酒場と較べると、今回のお店は、天国っすよ、天国。

以上、仙台の酒場をベタ褒めしましたけど、次回出張では、絶対に「佐世保バーガー」を食べるぞお・・・って、それは佐世保出張のときにすれば良いのか。話がちょっと混乱したところで、今日はお終いっ!チャオー。


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