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千葉県市川市の「おいどん」で絶品の美肌火鍋をいただく野郎二人であります。 [宴会、呑み会]

今年(2017年)8月の関東は例年になく「低温」と「雨」が続いています。どんより重い雲が空を覆う毎日。ギラギラ太陽光線が照りつける灼熱地獄はツラいけど、雨ばかりの寒い夏もいけません、と人間は好き勝手を言いますナ。

さて会社は1週間の夏休みに入っております。ワタクシは、千葉県市川市の自宅でマッタリしながら、飼い猫のもこを撫でつつ、雨が止んだ合間をみては庭でボーボーに伸びた植物の刈り込み作業をチョットやる。あるいはオーディオ部屋で音楽を聴くか、日本酒の家呑み、つう極楽生活。

しかし!引きこもり生活ばかりじゃいかん、とイチネンホッキしたワタクシ、市内に住む出身大学の後輩N君に「明日、呑にいくぞお!」と指令を飛ばしたのであります。

N君もワタクシ同様、夏休みを無為に過ごしており即座に「ラジャー!」と了解の返信。当日、待合せ時刻の15分前には京成線市川真間駅に集合であります。ガッコウの上下関係(先輩・後輩)とは厳しいものなのだ、はい。

空がまだ明るい16時45分に合流したN君と私が向かったお店は、市川駅からチョット離れたマニアックな場所にある「市川おいどん」さん。古民家風の和食酒場・・・というと東京都心にありがちな「とってつけた店構え」を想像するでしょうけど、市川おいどんさんは、そうではない。こじんまりしながらも手入れの行き届いた中庭には木が並び、池に鯉が泳いでいます。入店客は池をまたぐ橋を渡り、店の玄関へ・・・と本物テイストであります。もちろん店内は落ち着いた雰囲気で、窓からの見える中庭はプチぜいたく気分を醸します。

ま、そうゆう良い感じの店に、野郎2名で入店は無粋ではある。あまつさえ予約した料理が「美肌火鍋」のコースときた。美肌と縁遠い我々がそんなことで良いのかあ!と思う間もなく一品目の料理に盛り上がるN君。

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ワタクシは矢継ぎ早に日本酒(冷や)をオーダー。福井県の黒龍、青森県の田酒(でんしゅ)と、酒の品ぞろえに嬉しくなってしまう。キャッホー。

途中経過は割愛、メインの「美肌火鍋」の登場でございます。どどーん。この、S字仕切り付きの鍋を見ただけで興奮しちゃいますなあ。

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店員さんがご丁寧に、料理のご説明と、美味しい味わい方を伝授してくれます。横で神妙な顔で聞きいるN君。

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しかしよく見ると、こいつ、うわの空状態。要するに、肉を食う事しか考えていない!ポークへロックオン状態だ。

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たしかに20代の若者には、この「待ち」状態は酷と言うもの。店員さんからオーケーサインが出るや、しつけられた犬がエサに食いつくかのように、供された豚肉の1/3をいっきに食いまくるN君(+ワタクシ)。おおっ、美味いわっ。美肌になるぜえ~。

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こうして夏休みにふさわしい(?)火鍋を堪能した、野郎2名でありました。ワタクシの満足顔。

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しかし、美味い火鍋料理が呼び水となり、つい勢いがついちゃったワレワレ。このあと、JR市川駅近くへと移動し、船橋在住Yさんと合流。結局、3人は焼鳥屋で深夜まで飲んだくれたのであった。これで良いのか、夏休み。ひええーーー。

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東京都墨田区の錦糸町で呑むぞオ!と気合いが入った7月某日。 [宴会、呑み会]

2017年7月某日、職場でのこと。同じフロアにいる呑み仲間Sさんと会話していたら、Sさんから「ぜひ呑んでみたい場所があるんです」というご要望がありました。「場所」とはお店のことではなく、エリアのこと。つまり「〇〇界隈で呑みたい」という意味なんですね。

過去、Sさんと呑むときは、JR中央線沿線の街が多く、例えば、中野、阿佐ヶ谷、高円寺、国分寺・・・。今回も、そっち方面か、と思いきや、Sさんのターゲットは予想外の「錦糸町」でございました。

しかし、なぜ錦糸町?今でこそ健全・清潔になったものの、錦糸町といえば20年前は風俗店やラブホがひしめく「チョットやばい街」だった。どうでもよい話ではあるが、25年前、駅前にある楽天地ビルで映画「バックドラフト」を観たことを思い出しました。あの頃のカート・ラッセルはカッコよかったなあ~。

いや、ホント、そんな話はどーでもよく、以下、Sさんと呑んだ顛末の報告であります。

錦糸町初心者のSさんに駅南口ダークサイドは時期尚早と判断したワタクシ。今回は駅北口から出て、東京スカイツリーの雄姿に向かって(つまり押上に向かって)歩くこと3分。

居酒屋「蔵(くら)みそら屋」さんへ入店します。味噌がウリのお店。なんたって、お通しが「味噌汁2種」なのだから。

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本来なら、「しめ」で出る味噌汁を、最初からドドーンと出すなんて嬉しいねえ。こうゆうの嫌いじゃない、いや大好きです!

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みそら屋さんに来たら絶対に食べるぞ!とワタクシが決めているメニューは「馬刺し」。最近は、関東でも出回ってる食材ですが、美味い品になかなか出会えません。しかし、ここ「みそら屋」さんには美味い馬刺しがあるんだよね~。その勢いで鶏のもも焼き、味噌三種+野菜、と攻撃の手を休めずオーダーするワタクシです。

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いっぽう、Sさんは、ししゃもを堪能しておられます。至福の表情ですなあ。ハイ。

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錦糸町の1軒目「蔵 みそら屋」さんで、たっぷり日本酒を呑み、料理をいただき、ほぼ満腹状態のワレワレ2名。だが時間はまだ早い。当然2軒目でしょうよ、つうことで、向かうのは同じ通りを少し北上した、

「居酒屋KOTO」さんであります。和食っぽい店名ですが、ワインの品揃えも充実。サクッと赤ワインのボトル1本を注文です。ワイングラス片手に、早々にご機嫌モードになったSさんの図。

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美人の女将さんとSさんとのツーショットを撮ろうと、デジカメを構え、声をかけたところ、グダグダのSさんが「撮影用の表情」をつくるべく気合いを注入しております。女将さんの引いている感じがナイスですね。

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気合注入後のSさん、と女将さんのスナップ写真でございます。Sさん、良い感じに決めてますな。

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などと、ヒトのことにかまってる場合ではなかった。ワタクシは日本酒とワインの多量摂取で気を失いかけております。絵に描いたようなダメ・サラリーマンの体たらく。

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最後の写真は、すっかり元気になったSさんと女将さんによる、本日の一押し決めポーズでございます。バシッ!

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あれ?居酒屋KOTOさんに関しては、女将さんネタばかりですね。まあ、それもアリでしょう。こうして錦糸町での呑み会は終了でございます。

さて後日。Sさんいわく「錦糸町、ぜんぜん良かったです!次回はぜひ、錦糸町のやばいエリアとやらに行きましょう!」。うーん、なんという前向き探求心。そんなに東京のダークサイドを見たいかね。私は錦糸町で呑むなら、次回も居酒屋KOTOさんで良いんだけど、、、と、呑み仲間と足並みのそろわぬ現実が明らかになったところで今日はお終いっ!チャオー。

鹿児島の居酒屋の「目盛りつき焼酎グラス」に、ドイツ的な律義さ(?)をみた日。 [宴会、呑み会]

北海道(稚内)でのシゴトを終えたワタクシ、次の現場は九州であります。

現場の所在地は宮崎県ですが、東京から移動する際は、鹿児島空港を使ったほうが便利、という微妙なロケーション。そんなわけで、この日は、鹿児島宿泊でございました。

市内の有名繁華街、天文館(てんもんかん)近くのビジネスホテルをとったワタクシと若手エンジニアI君。夜ともなれば、さてさて鹿児島の美味いもんを食いながら、酒(焼酎)でも呑むかあ、と街を彷徨い入店したのはこちら。

いわし料理「おはし」さん、です。

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お店の前のメニューボードをチェックすると、さすが専門店。いわしを推してきますなあ。

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で、I君がまっさきにオーダーしたのはこの料理。

きびなごの刺身であります。いわしじゃねえのかっ!とツッコミを入れてはいけません。小魚一尾一尾をさばく料理人さんの丁寧なお仕事。輝くようなきびなごの身が並べられたお皿は、見事なものです。

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そこに焼酎を合わせていたワタクシ。「あれ?」とある発見をしました。この焼酎グラスをご覧ください。

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お判りでしょうか。グラス横に目盛りがついているんです。上側の目盛りは「6:4」、その下には「5:5」との記載。考えるまでもなく、これは焼酎の水割り(またはお湯割り)をつくるさいに使うのでしょう。指定目盛りまで焼酎を入れてから、水または湯を加えれば、記載比率の割りがバッチリできる、というわけ。

なかなかの便利グッズじゃありませんか。

そこで思い出したのは、ドイツのビアグラスやワイングラスです。ドイツの酒場で呑んだ方ならご存じでしょう、かの地で、お店が使うグラスは、形状で量をごまかさないように(あるいは、量の大小でモメゴトが起きないように?)、「0.2リットル」とか「0.4リットル」とかしっかり目盛りがついています。調べによると、Eichstrich(アイヒシュトリッヒ)というらしい。ドイツでは、酒場に対して目盛り付きグラスの使用が、法律で義務付けられているんですね。

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私はケルンのビアホールで、はじめて「目盛り付きジョッキ」を観ました。そのときは、「うへ、ドイツ人って律儀なんだなあ」と感心した半面、料理用カップのごときその体に「酒を呑むには、ちょっと味気ないな」という感想も持ちました。

しかしです。その後、日本各地の酒場で呑み続けるうち日本酒1合と表記しつつ、店によって量の違いがあるという「不都合な真実」に遭遇するに至り、日本にも、ドイツ的ルールの導入は必要かも、とさえ考えている次第。そう、店と客との信頼関係だけで成り立たない、昨今の経済活動事情でございます(世知辛いねえ)。

ハナシを鹿児島で出会った焼酎グラスに戻します。私個人は、日本での「目盛り付きグラス」は初めてでしたが、ネットでチェックすると、ほお、焼酎用の、水(お湯)割り目盛り付きグラスって、いろんなタイプが出ているんですね。たとえば、こちらのグラス。目盛りだけでなく、お湯割りのつくり方まで伝授くださるサービス過剰(?)な物件。焼酎ではなく、お湯を先に入れるので、目盛りは下から上へ向かって「6:4」「5:5」「4:6」となってるわけか。ははは、日本人らしい気配り、とも言えますねえ。

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まあ、ドイツのグラスが「定量」を示すのに対し、日本のグラスは「比率」つまり作り易さを目的にしている点で、同じ目盛り付きでもちょっと意味が違うわけですね。日本だと、量を示す目盛りは「品がない」「味気ない」と感じるのでしょうかね。などと、目盛りと聞くとエンジニアのワタクシ、どうも理系的分析(ってほどでもないけど)が入ってしまいますな。

ところで、I君は目盛り問題への関心も特になく、きびなご刺身を肴にビールを呑み続ける、そんな鹿児島の夜でございました。本日は以上!

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北海道で友人Sと呑んだくれて幸せ気分に浸ったハナシ。店員さんのノリがよくサイコーでした。 [宴会、呑み会]

2017年6月は月の半分以上、出張先の北海道で過ごします。メイン活動地は稚内(わっかない)ですが、途中で札幌や旭川にも展開します。月末には、見事に北海道弁を話せるまでに・・・いや、そりゃあ無理っしょや!(強引に北海道弁だ)

ワタクシ、関東暮らしは今年で丸30年ですが、出身地は北海道。学生時代はずっと札幌でした。実家はいまも札幌にあります。だからこの地はホームグラウンド。シゴトで来ているもののリラックス気分なのです。ああ、落ち着くわ。

さて、以前も書きましたけどワタクシ、関東には友人が一人もいません。私にとって「友人」と呼べるのは4人だけで全員が北海道在住であります。(一昨年まで「5人」でしたがひとりが急死。彼も北海道民だった)

そんな貴重な友人のひとりS(旭川在住)に、出張で来てるぜえ、と連絡すると「久しぶりに呑もうや!」と即時、話がまとまり北海道某所で合流。居酒屋で日本酒を呑みまくったのであります。店員さんと友人Sのツーショット。

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久しぶりといっても、ヤツとは半年前に呑んだなあ。この歳(50代半ば)じゃあ、お互い半年間で近況報告に値する変化もなく、結局は、30年以上前の学生時代の懐かしネタで盛り上がる。ああ、気の合う友と、どーでも良い話でワーワー騒ぐ、これが幸せな時間、幸せな酒ってもんです。

ところで今回の居酒屋さん。女性の店員さんたちが、皆さん、めちゃ明るくフレンドリー、ノリが良くってちょっと感激です。店員=無愛想と決まっている東京では絶対にありえません。

友人Sとワタクシの写真がこれ。矢印箇所にご注目ください。

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我々の後ろで妙なポーズをとっている別の店員さんが!

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うーん、ここまで積極的に参加とは恐るべし、ですな。さらに別の写真でも。。。

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背後で頭と手だけを出す、心霊写真演出の小技ですな。それにしても、撮影者1名、ポーズする2名=計3名の店員さんが、このショットに絡んでくれたわけで、てんこ盛りの親切とノリの良さに感謝。ありがとうございます!

店員さんの後押し(?)で呑んべいオッサン2名は、夜明けまでバカ話を続けたのであります・・・と書きたいところですが、ワタクシ、ホテルに戻るため早めの特急電車に乗らねばならず、残念ながら会合は2時間で終了。呑み足りない雰囲気バリバリのワタクシであります。

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気の合う友人と楽しく呑み、大笑いし、スッキリ気分になったので、どおれシゴトのほうを頑張るとするか。いいなあ、北海道は。チャオーー。

渋谷区笹塚の「キャンティ・クアトロ シェルクラブ」で美人とワインを飲んだ自慢話。 [宴会、呑み会]

先般、シゴト仲間Sさんと、打合せを終えた午後5時。Sさんから「飯でも食いに行きましょう」とご提案いただき、よっしゃあー、と気合が入りました。場所は渋谷区の笹塚であります。

千葉県在住で職場が京橋という「東エリア」を主戦場とするワタクシは、東京の西方面(新宿、渋谷)はお店どころか地理すらよく知らない体たらく。今回、ブログ記事を書くにあたって、はじめて笹塚が渋谷区だと知ったくらいです。(新宿区だと思い込んでましたぜ、失礼)。

Sさんに従って到着したお店は、田舎者の私からすると、ただただ「シャレオツ」(お洒落)なのでした。「キャンティ・クアトロ シェルクラブ」であります。お店のHPから拝借した店内写真、どうですか、これ。

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渋谷区といっても笹塚は住宅街。お店はビルの一角ではなく、周囲を草木に囲まれた一軒家です。オーガニック雰囲気が心地よい。芸能人がよく訪れるのも理解できるわ・・・とワタクシもミーハーモードです、わはは。

さて、今回の会合にはSさんとワタクシのほか、Sさんの職場の方が参加しました。5年ぶりにお会いする女性でイニシャルは美人の「B」としておきましょう。まずはBさんと店員さんの、にこやかなショットです。いい感じ。

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やはり女性はスイーツに目がないのですな。会合の後半、店員さんが運んできた実物6種。ここから好きなものを選んでね、という趣旨で、Bさんも興味津々であります。

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ワタクシ、ケーキはほとんど食べませんが(1年に2個くらいかな)、こんな美味そうなブツを面前に並べられると少しばかり悩んでしまう。そんな煩悩を払拭すべく、ワタクシとBさんのツーショットだ。美人と並んで表情に力が入ってしまった。

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店員さんとSさんが、メニューボードを掲げてくれたのでパチリ。

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ワインを飲みながら話ははずみます。お店の庭でドラマロケがあって濱田岳さん(俳優)が来たハナシとか、Sさんが俳優Oさんの一人飯に遭遇したハナシなどが出て、うーむ、渋谷区の隠れ家的(?)シャレオツ店は違うなあ、と、オノボリさん的に感心するワタクシでした。

最後は、親切な店員さんに甘えてお店の前でも記念写真です。パチリ。

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料理もワインも美味しく価格がリーズナブル。お店の中も外も雰囲気が良く、店員さんが親切です。どうして、こうゆう良いお店がワタクシの職場界隈(京橋、銀座1丁目)には無いのか?どうなってるんですか、総理!いや、たぶん私が知らないだけなんだろう。

東京での店探しに、久しぶりに意欲が沸き立つ笹塚での夜でした。Sさん、Bさん、店員さん、ありがとうございました!

ちなみに、「キャンティ・クアトロ シェルクラブ」のHPは以下です。ワタクシ、お店の手先ではありませんが、ご紹介まで。http://www.chianti.co.jp/quattro/index.php

東京の国分寺。大衆酒場で無駄に羽目をはずすワレワレに店員さんが苦笑・・・。 [宴会、呑み会]

年度末最終日の2017年3月31日(金)のこと。ふだんは、あまり関わることのない社員4人が、とある理由で集結し、客人1名を加えた計5名で呑み騒いだのであります。場所は、東京の西、国分寺の大衆酒場。国分寺といえば昔は都心から離れた「田舎」イメージでしたが、いまや「郊外の住宅街」で高級感すら漂います。駅北口方面は再開発中で、スゴイことになってます。まあ、そんなハナシは良いとして。

下写真が当日の呑み会の様子。客人のお顔は諸事情によりマスキングしました。呑み屋の酒臭さが漂ってきそうな良い雰囲気ではないか!

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集合写真には特段、問題はないですが、個別にみると、ほらねえ、オヤヂ代表M氏が若手K君の耳に熱い吐息を吹きかけている!まさに変態、まさに異常者(そこまで言うほどじゃないか)。

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M氏&K君のヤバい絵面に比べれば、ワタクシ(右)と女子代表Sさんのツーショットはいたってフツーでございます。むしろフツー過ぎてつまらんな。

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国分寺のこのお店、臆面無く「大衆酒場」を掲げるだけあって、料理のお値段がリーズナブル。だからといって不味いわけでなく、こりゃ良いねえ、と「使えるお店リスト」に登録。ちなみに開店が午後4時、というのも嬉しいではないか。

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な~んてメニューをボンヤリ眺めていると、いつの間にか、M氏とSさんのぶっ飛びコンビは、店員さんを巻き込んでの強引パフォーマンスを展開しておりました。店員さんは、苦笑いするしかありません。お仕事中に酔っ払いが迷惑をかけて、店員さん、すいませんね。

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そうそう、この日は金曜だったんですね。「うおお、明日は休みだあ!」とばかりに、タガが外れた面々は日本酒、焼酎、ハイボールなどを呑みまくり、やがて夜の闇へと沈没したのであります。・・・いや待てよ、こやつは沈没どころか、終始、元気そうだったなあ。さすが、20代前半の体育会系男子は違う!

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そろそろ収拾がつかなくなったので、国分寺呑み会のハナシは、これでお終い!ちゃおー。


仙台でのハシゴ酒。美味い料理と美味い酒。なんて良い街じゃあ!と改めて感動です。 [宴会、呑み会]

先週末は宮城県仙台への出張でした。東京から仙台までは新幹線「はやぶさ」で、たったの1時間30分。あっという間でございます。鼻先がやけに長~い馬面車両がハイスピードを生み出すのでしょうな。

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仙台駅の東口側、昨年(2016年)改装された東西自由通路を通ると、おや、こんな看板。「杜(もり)の陽だまり ガレリア」・・・おいおい、このネーミング、かっこよすぎないかあ。

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出張は一泊二日。仙台で宿泊なので、夜は、当然のごとく繁華街、国分町(こくぶんちょう)に繰り出します。一人ぼっちが多かった東北出張ですが、今回は若手エンジニアT君が同行しています。だから酒場も寂しくないぞお、てなわけで結果的に、3軒の店をハシゴしちゃったのでした。

まずは1軒目。ワタクシのお気に入りの国分町の居酒屋。あまりにも気に入ってるので店名は書きません。どの料理もめちゃくちゃ美味い。刺身の盛り合わせでございます。

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嬉しそうな表情のT君。

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続いて注文したのは、モツ煮と、アナゴの天ぷら。

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いやはや美味さに震えますな。地方で美味を堪能するたび、ふだん食ってる(食わされている)東京の居酒屋の料理、ありゃあいったい何だ、と怒りがたぎります。言葉は悪いけど、東京のアレは「ゴミ」ですな、ゴミ。

そりゃ金に糸目をつけなければ東京に美味いもんはゴロゴロしてるでしょう。しかし普通の酒場の、普通の値段の料理で比較しちゃうと、仙台の美味さに驚くとともに、東京の「マズさ」に絶望しちゃいます。東京人(東京で生まれ育ったヒト)は味覚レベルが低いから気にならんのでしょうけど、北海道出身のワタクシとしては、本件は東京のダークサイドだと申し上げたい。こんな体たらくで2020年のオリンピックは成功するのか、東京都さん。

失礼しました。ここで鼻息を荒くしてもしょうがないね。東京のマズい料理を俎上にあげても気が滅入るだけだ。得るところがありません。反省。

そう、ハナシを戻しましょう。仙台ですよ、仙台の夜!

酒場1軒目で、東北の日本酒と料理を満喫したT君とワタクシ。河岸を変えようぜえ、と移動を始めるタイミングで仙台在住Mさんが合流します。2軒目はT君セレクトによるワインメインの洋風酒場。これまた雰囲気も品揃えも良く、うーん、やっぱり仙台って好きだわあ、と声が出ちゃう。

いい感じに酔ったMさんとT君の笑顔がヨロシイのです。

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野郎どうしで写真を撮りあうのも寂しいね、てなわけで、女性店員さんを巻き込んで拡大撮影会。ワタクシも参戦させていただきます!ピースサインではなく、男らしく親指をグッと突き立てるぜえ~。

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Mさんとお店のおねえさんの、なんともほんわかなツーショット。

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お店2軒で呑んだくれたこの時点で、打ち止め感が漂ってましたが、T君の発言「仙台に来たのに、まだ牛タンを食べていない!」という余計な(?)一言により、ワレワレはさらなる発展、つまり3軒目の牛タン屋さんへ向かったのであります。

残念ながら酔い過ぎで牛タンの味がよう分からんかった・・・って、そこまでして無理やり行くなよ、と自分たちにツッコミを入れるのであります。以上で、楽しく美味しい仙台のグダグダ呑み会、ハシゴ酒の話は終了。ちゃおー。


博多で呑んだくれた夜。おバカたちの笑顔がヨロシイ。 [宴会、呑み会]

またぞろ旅(出張)が続いております。北へフラ~リ、南へフラ~リと流れのまま漂うクラゲのごとき生活。嗚呼。

近頃の話題に「働き方改革」がありますが、アレって何なんでしょう。定時に会社から撤収するだの、1か月の残業時間は〇〇時間以内に抑えるだの、旅から旅のあっしには無縁の話でござんす・・・と思ったら、いや待てよ。タビがメインのサラリーマン(私)にも働き方改革はある。そうだ、出張したら、地元酒場で「酒」と「肴」を味わうことだ。私は気持ちよく酔い、出張先の地にはキャッシュが落ちる。地方を活性化し、ひいては未来の日本を元気にする見事な働き方改革ではないか!

・・・と都合の良い解答に至ったワタクシ。この日は九州、博多出張なのであります。

そうと決まれば、さっそく「熟女殺し」の異名をとる九州支店Eさんへコンタクト。めでたく博多呑み会の開催となりました。持つべきものは酒好き仲間。どの街にもいるもんです。ウヒヒヒ。

九州支店の3名+ワタクシの計4名はJR博多駅から徒歩10分、居酒屋「だんじ」さんへ入店します。

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Eさん、Fさんは早くも美人店員さんをはさんでニッコリ笑顔であります。

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美人店員さんのお勧め料理は「金目鯛(きんめだい)」と「白子」・・・うは、酒好きにはたまらん2品です。両方いただきま~す、と言いたいところだが、金目鯛は高価なので、白子だけお願いね。しゅん。

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九州は酒も魚も実に美味いですな。私は焼酎より、もっぱら日本酒ですけど、九州の日本酒って、いまや広島県、山口県と並ぶ絶品揃いと申し上げてよいでしょう。旨い旨いを連発しました。こうして呑むわ食うわの楽しい宴は、楽しいがゆえ、あっという間に終了です。うーん、名残惜しい。

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暖簾をくぐって店を出たところで、ワタクシとイケメン男性店員さんのツーショット。おお渋い。

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福岡在住の酔っ払い3名(Fさん、Sさん、Eさん)は、脳天から、つま先まで芋焼酎が充填されており無駄に盛り上がっております。Eさん(右)が熱く語るのは、得意の「熟女ネタ」でしょうか。

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九州人の輪に加われないワタクシは負けるもんかと、美人店員さんとのツーショット。どうだ、まいったか。

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お店の方を巻き込み、ご迷惑をかけながら博多の呑み会は終了でございます。パチパチ。

ところで。

博多といえば、昨年11月、駅前道路が道幅いっぱいにボコッ!と大陥没しましたね。皆さま、覚えていますか。当時のニュース画像がこれ。こりゃあすごいや。

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この事故現場(陥没箇所)は今、どうなっているか?素朴な好奇心に駆られて、居酒屋を出た足で見にいきました。素早い復旧工事が当時、話題になりましたけど、おお、たしかに、何事もなかったように修復されてます。素晴らしいシゴトっぷりではないか。

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工事業者さんの頑張りに感動したところで今日はお終いっ!ちゃおー。


2017年の始まり。抱負や目標はないので、昨年末の仙台での呑み報告です。 [宴会、呑み会]

師走バタバタも無事に?過ぎ去り、めでたく2017年を迎えることができました。

元旦の関東地方は絵に描いたような晴天です。行徳橋(ぎょうとくばし)からの初日の出が美しいぜ・・・うっ、なんと千葉県ローカルなハナシ。

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新年といっても、50代も半ばを過ぎたワタクシ、特に抱負や目標がありません。物欲はないし、向上心など(もともと)カケラもないし、強いていえば、今の調子で枯れていきたい、ってとこかなあ。

で、ハナシは変わって。

昨年(2016年)末は、東北の某現場へ出張でした。12月28日、シゴトおさめで浮かれる職場の面々から、ワタクシは一人離脱して、東北新幹線で宮城県へ向かいました。その後、3泊4日の現場シゴトをこなし、大晦日(31日)に関東へ戻ってきたのでした。いやはや疲れましたーー。

そういえば、昨年、某広告会社の若手社員の自殺がきっかけで、世間では企業の長時間労働が問題視されましたね。長時間労働がNGなのは、もはや自明です。しかしですね、客商売をする限り、こっち(労働者)の都合で「今日のシゴトはこれで終わりっ!撤収!」と切り上げる(放棄する?)わけにもいかないのが実態でしょう。モノゴトには日限ってもんがあり、ましてや相手(発注者)は対応の良し悪しだけで発注先を変えられるのだから・・・。つまり、資本主義が標榜する「自由競争」を勝ち抜くためには、競合他社よりいかに多くのエネルギーを仕事に費やしたか、がポイントになるのですね。

会社としては、利益を伸ばすために、より少ない労働者(固定費ミニマム)で、より大きな受注(利益マキシマム)を目指すわけで、そのシワ寄せはどうしたって兵隊(実務者)にかかってくる。皆、疲弊するわけですよ。ですから、長時間労働の問題を、本気で改善しようというなら、時間ルール徹底や法律で縛るだけでなく、「すべてに優先し、売上げアップ(拡大)を是とする資本主義の在り方」そのものから考え直す必要がありますよね。

・・・と、な~んとなくエラソーに書いたけど、私が長時間労働をしているわけではございません。要領の良さだけで生きてきたワタクシ、今回は3日間もの休日出勤(出張)ですが、その代わりに、宮城県で美味い料理と酒を堪能したのです。ふふふのふ。以下、報告でございます。

夜の仙台。私が向かったお店はJR仙台駅から徒歩5分、和食の「すが井」さん。店構えから渋く、風格があります。

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宮城の美酒がわんさか揃っております~。どーよ、この日本酒メニュー。たまらんなあ。

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私はビールなど注文せずに、のっけから日本酒です。お通しを肴に銘酒「伯楽星(はくらくせい)」を1合。グラスの脇に酒の銘柄を掲げてくれる親切さが嬉しい。脇に添えられた花一輪も憎い演出ですな。パチパチ。

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さて、「すが井」さんといえば充実のあなご料理でしょう。美味いものは最初からいかないとねえ。

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選んだのは「あなごのあぶり刺し」。名のとおりアナゴ刺身の皮目に焦げ目がつくつらい、あぶってあります。身の弾力に加え、あぶったゆえの香りを楽しみました。

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ここから日本酒は1合づつでなく、二合まとめてオーダーします。勢いがついてきたぜ。選んだのは、有名な「日高見(ひだかみ)」、関東ではめったにお目にかからない「夢幻(むげん)」でございます。

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次はちょっと味の濃い料理を、とブリ大根を所望。照りが素晴らしいっす。ボリュームもありますしね。当然、美味い!

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一人呑みは料理をたくさん注文できないのが残念ですねえ。そろそろ締めの時間です。締めにひっかけたわけじゃないけど、最後は「しめさば」でございます。ごくごく、うすーい酢締めがなんとも上品。合わせる日本酒は「墨廼江(すみのえ)」であります。このお酒も、関東でなかなかお目にかかれません。

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以上、小学生の絵日記風に、仙台一人呑みの顛末でした。いやあ、美味かったーー!(語彙貧困ですいません)

蛇足です。出張中、ワタクシは大崎市の古川に宿泊してました。その古川の近くに、こんな地名を発見。さあて読めますか?漢字は「小牛田」です。もちろん「こ・うし・だ」ではありませんぞ・・・と自慢げに書いてる自分が、読み方を失念しました。呑みすぎかなあ?ちゃんちゃんちゃん。

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姪っ子とハシゴ酒。大騒ぎの年末模様であります。 [宴会、呑み会]

本日は「クリスマス・イヴ」なる西洋伝来の特別日です。世間では、好きな相手と舞い上がる男女あり、和気あいあいメリー・クリスマスしちゃう家族あり、孤独に涙する者ありと、コモゴモの人間模様が展開しているようです。

一方、ワタクシはクリスマスなんぞに、なーーんの関心もありません。会社でやっつけ仕事を終わらせ、夜は自宅でイカ塩辛をアテに日本酒「吉田蔵」を呑む。いつものパターンでございます。日本人はこうでなくちゃね。チキンにワイン、ケーキなんぞ、ちゃんちゃらおかしいわッ!と力んでも虚しいですが。

さて、12月某日のこと。

都内に住む姪っ子(兄の娘)に、酒でも呑もうぜ、と連絡をいれ、地下鉄日比谷駅で待合せ。街へと繰り出しました。

一軒目の店は日生劇場ビルにある「春秋(しゅんじゅう)ツギハギ」さん。このお店は酒の品揃えがヨロシイのであります。ノンベイのココロをくすぐる一升瓶の隊列を見よ!九州の七田(しちだ)と東一(あずまいち)、和歌山の紀土(きっど)、山形の十四代・・・たまらんなあ。

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まずは姪っ子と久しぶりの再会を祝って・・・

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順当にビールで乾杯であります。

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予約しておいたコース料理が、ナイスタイミングで運ばれてきます。日本酒に合います。サイコーっすね。

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以上で一次会の話はお終い。一軒目の話をアッサリ終えた理由は次の店(二次会)がすごかったから、であります。日比谷から迷わず浅草橋へと移動した我々、ワタクシのいきつけの居酒屋「雪柳」さんへ入店しました。

姪っ子と二人で呑んでいると、おや、常連の美人さんと久しぶりに遭遇。ひとりで呑んでもつまらんでしょう、と声をおかけしてテーブルで3人で呑み始めました。姪っ子と美人常連さんの良い感じのショット。

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ワタクシも常連さんとツーショットで。パチリ。

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姪っ子は、店の奥様から謎の食材(芋ですかね)を借り、怪しげな雰囲気を醸し出してます。

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そうこうするうち全員、酒の勢いで元気になって、お店のご主人と奥様をも巻き込んで、恒例の写真撮影会に展開するのでした。仲良きことは美しき哉。わははは。

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お店のご主人、良い笑顔ですなあ。およ?いつの間にか酒を呑んでます。ちゃっかりしてます。

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美人常連さんが旦那さんを呼びつけ(?)、ファミリースナップという体であります。旦那さんが、これまた良いノリしてるんですよねえ。

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常連さんご夫婦を巻き込み、お店にもご迷惑をおかけしましたが、かなりの酔っぱらいのワタクシ、1分前のことも覚えていないもんネ、と言い訳まじりに、姪っ子と「雪柳」さんを撤収したのであります。

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皆さま、年末年始は、くれぐれも酒の呑みすぎに注意ですよお!と、反省の色なしの他人事っぽいコメントが出たところで今日はお終いっ。ちゃおー。


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