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東京の国分寺。大衆酒場で無駄に羽目をはずすワレワレに店員さんが苦笑・・・。 [宴会、呑み会]

年度末最終日の2017年3月31日(金)のこと。ふだんは、あまり関わることのない社員4人が、とある理由で集結し、客人1名を加えた計5名で呑み騒いだのであります。場所は、東京の西、国分寺の大衆酒場。国分寺といえば昔は都心から離れた「田舎」イメージでしたが、いまや「郊外の住宅街」で高級感すら漂います。駅北口方面は再開発中で、スゴイことになってます。まあ、そんなハナシは良いとして。

下写真が当日の呑み会の様子。客人のお顔は諸事情によりマスキングしました。呑み屋の酒臭さが漂ってきそうな良い雰囲気ではないか!

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集合写真には特段、問題はないですが、個別にみると、ほらねえ、オヤヂ代表M氏が若手K君の耳に熱い吐息を吹きかけている!まさに変態、まさに異常者(そこまで言うほどじゃないか)。

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M氏&K君のヤバい絵面に比べれば、ワタクシ(右)と女子代表Sさんのツーショットはいたってフツーでございます。むしろフツー過ぎてつまらんな。

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国分寺のこのお店、臆面無く「大衆酒場」を掲げるだけあって、料理のお値段がリーズナブル。だからといって不味いわけでなく、こりゃ良いねえ、と「使えるお店リスト」に登録。ちなみに開店が午後4時、というのも嬉しいではないか。

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な~んてメニューをボンヤリ眺めていると、いつの間にか、M氏とSさんのぶっ飛びコンビは、店員さんを巻き込んでの強引パフォーマンスを展開しておりました。店員さんは、苦笑いするしかありません。お仕事中に酔っ払いが迷惑をかけて、店員さん、すいませんね。

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そうそう、この日は金曜だったんですね。「うおお、明日は休みだあ!」とばかりに、タガが外れた面々は日本酒、焼酎、ハイボールなどを呑みまくり、やがて夜の闇へと沈没したのであります。・・・いや待てよ、こやつは沈没どころか、終始、元気そうだったなあ。さすが、20代前半の体育会系男子は違う!

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そろそろ収拾がつかなくなったので、国分寺呑み会のハナシは、これでお終い!ちゃおー。


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仙台でのハシゴ酒。美味い料理と美味い酒。なんて良い街じゃあ!と改めて感動です。 [宴会、呑み会]

先週末は宮城県仙台への出張でした。東京から仙台までは新幹線「はやぶさ」で、たったの1時間30分。あっという間でございます。鼻先がやけに長~い馬面車両がハイスピードを生み出すのでしょうな。

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仙台駅の東口側、昨年(2016年)改装された東西自由通路を通ると、おや、こんな看板。「杜(もり)の陽だまり ガレリア」・・・おいおい、このネーミング、かっこよすぎないかあ。

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出張は一泊二日。仙台で宿泊なので、夜は、当然のごとく繁華街、国分町(こくぶんちょう)に繰り出します。一人ぼっちが多かった東北出張ですが、今回は若手エンジニアT君が同行しています。だから酒場も寂しくないぞお、てなわけで結果的に、3軒の店をハシゴしちゃったのでした。

まずは1軒目。ワタクシのお気に入りの国分町の居酒屋。あまりにも気に入ってるので店名は書きません。どの料理もめちゃくちゃ美味い。刺身の盛り合わせでございます。

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嬉しそうな表情のT君。

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続いて注文したのは、モツ煮と、アナゴの天ぷら。

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いやはや美味さに震えますな。地方で美味を堪能するたび、ふだん食ってる(食わされている)東京の居酒屋の料理、ありゃあいったい何だ、と怒りがたぎります。言葉は悪いけど、東京のアレは「ゴミ」ですな、ゴミ。

そりゃ金に糸目をつけなければ東京に美味いもんはゴロゴロしてるでしょう。しかし普通の酒場の、普通の値段の料理で比較しちゃうと、仙台の美味さに驚くとともに、東京の「マズさ」に絶望しちゃいます。東京人(東京で生まれ育ったヒト)は味覚レベルが低いから気にならんのでしょうけど、北海道出身のワタクシとしては、本件は東京のダークサイドだと申し上げたい。こんな体たらくで2020年のオリンピックは成功するのか、東京都さん。

失礼しました。ここで鼻息を荒くしてもしょうがないね。東京のマズい料理を俎上にあげても気が滅入るだけだ。得るところがありません。反省。

そう、ハナシを戻しましょう。仙台ですよ、仙台の夜!

酒場1軒目で、東北の日本酒と料理を満喫したT君とワタクシ。河岸を変えようぜえ、と移動を始めるタイミングで仙台在住Mさんが合流します。2軒目はT君セレクトによるワインメインの洋風酒場。これまた雰囲気も品揃えも良く、うーん、やっぱり仙台って好きだわあ、と声が出ちゃう。

いい感じに酔ったMさんとT君の笑顔がヨロシイのです。

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野郎どうしで写真を撮りあうのも寂しいね、てなわけで、女性店員さんを巻き込んで拡大撮影会。ワタクシも参戦させていただきます!ピースサインではなく、男らしく親指をグッと突き立てるぜえ~。

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Mさんとお店のおねえさんの、なんともほんわかなツーショット。

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お店2軒で呑んだくれたこの時点で、打ち止め感が漂ってましたが、T君の発言「仙台に来たのに、まだ牛タンを食べていない!」という余計な(?)一言により、ワレワレはさらなる発展、つまり3軒目の牛タン屋さんへ向かったのであります。

残念ながら酔い過ぎで牛タンの味がよう分からんかった・・・って、そこまでして無理やり行くなよ、と自分たちにツッコミを入れるのであります。以上で、楽しく美味しい仙台のグダグダ呑み会、ハシゴ酒の話は終了。ちゃおー。


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博多で呑んだくれた夜。おバカたちの笑顔がヨロシイ。 [宴会、呑み会]

またぞろ旅(出張)が続いております。北へフラ~リ、南へフラ~リと流れのまま漂うクラゲのごとき生活。嗚呼。

近頃の話題に「働き方改革」がありますが、アレって何なんでしょう。定時に会社から撤収するだの、1か月の残業時間は〇〇時間以内に抑えるだの、旅から旅のあっしには無縁の話でござんす・・・と思ったら、いや待てよ。タビがメインのサラリーマン(私)にも働き方改革はある。そうだ、出張したら、地元酒場で「酒」と「肴」を味わうことだ。私は気持ちよく酔い、出張先の地にはキャッシュが落ちる。地方を活性化し、ひいては未来の日本を元気にする見事な働き方改革ではないか!

・・・と都合の良い解答に至ったワタクシ。この日は九州、博多出張なのであります。

そうと決まれば、さっそく「熟女殺し」の異名をとる九州支店Eさんへコンタクト。めでたく博多呑み会の開催となりました。持つべきものは酒好き仲間。どの街にもいるもんです。ウヒヒヒ。

九州支店の3名+ワタクシの計4名はJR博多駅から徒歩10分、居酒屋「だんじ」さんへ入店します。

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Eさん、Fさんは早くも美人店員さんをはさんでニッコリ笑顔であります。

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美人店員さんのお勧め料理は「金目鯛(きんめだい)」と「白子」・・・うは、酒好きにはたまらん2品です。両方いただきま~す、と言いたいところだが、金目鯛は高価なので、白子だけお願いね。しゅん。

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九州は酒も魚も実に美味いですな。私は焼酎より、もっぱら日本酒ですけど、九州の日本酒って、いまや広島県、山口県と並ぶ絶品揃いと申し上げてよいでしょう。旨い旨いを連発しました。こうして呑むわ食うわの楽しい宴は、楽しいがゆえ、あっという間に終了です。うーん、名残惜しい。

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暖簾をくぐって店を出たところで、ワタクシとイケメン男性店員さんのツーショット。おお渋い。

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福岡在住の酔っ払い3名(Fさん、Sさん、Eさん)は、脳天から、つま先まで芋焼酎が充填されており無駄に盛り上がっております。Eさん(右)が熱く語るのは、得意の「熟女ネタ」でしょうか。

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九州人の輪に加われないワタクシは負けるもんかと、美人店員さんとのツーショット。どうだ、まいったか。

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お店の方を巻き込み、ご迷惑をかけながら博多の呑み会は終了でございます。パチパチ。

ところで。

博多といえば、昨年11月、駅前道路が道幅いっぱいにボコッ!と大陥没しましたね。皆さま、覚えていますか。当時のニュース画像がこれ。こりゃあすごいや。

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この事故現場(陥没箇所)は今、どうなっているか?素朴な好奇心に駆られて、居酒屋を出た足で見にいきました。素早い復旧工事が当時、話題になりましたけど、おお、たしかに、何事もなかったように修復されてます。素晴らしいシゴトっぷりではないか。

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工事業者さんの頑張りに感動したところで今日はお終いっ!ちゃおー。


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2017年の始まり。抱負や目標はないので、昨年末の仙台での呑み報告です。 [宴会、呑み会]

師走バタバタも無事に?過ぎ去り、めでたく2017年を迎えることができました。

元旦の関東地方は絵に描いたような晴天です。行徳橋(ぎょうとくばし)からの初日の出が美しいぜ・・・うっ、なんと千葉県ローカルなハナシ。

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新年といっても、50代も半ばを過ぎたワタクシ、特に抱負や目標がありません。物欲はないし、向上心など(もともと)カケラもないし、強いていえば、今の調子で枯れていきたい、ってとこかなあ。

で、ハナシは変わって。

昨年(2016年)末は、東北の某現場へ出張でした。12月28日、シゴトおさめで浮かれる職場の面々から、ワタクシは一人離脱して、東北新幹線で宮城県へ向かいました。その後、3泊4日の現場シゴトをこなし、大晦日(31日)に関東へ戻ってきたのでした。いやはや疲れましたーー。

そういえば、昨年、某広告会社の若手社員の自殺がきっかけで、世間では企業の長時間労働が問題視されましたね。長時間労働がNGなのは、もはや自明です。しかしですね、客商売をする限り、こっち(労働者)の都合で「今日のシゴトはこれで終わりっ!撤収!」と切り上げる(放棄する?)わけにもいかないのが実態でしょう。モノゴトには日限ってもんがあり、ましてや相手(発注者)は対応の良し悪しだけで発注先を変えられるのだから・・・。つまり、資本主義が標榜する「自由競争」を勝ち抜くためには、競合他社よりいかに多くのエネルギーを仕事に費やしたか、がポイントになるのですね。

会社としては、利益を伸ばすために、より少ない労働者(固定費ミニマム)で、より大きな受注(利益マキシマム)を目指すわけで、そのシワ寄せはどうしたって兵隊(実務者)にかかってくる。皆、疲弊するわけですよ。ですから、長時間労働の問題を、本気で改善しようというなら、時間ルール徹底や法律で縛るだけでなく、「すべてに優先し、売上げアップ(拡大)を是とする資本主義の在り方」そのものから考え直す必要がありますよね。

・・・と、な~んとなくエラソーに書いたけど、私が長時間労働をしているわけではございません。要領の良さだけで生きてきたワタクシ、今回は3日間もの休日出勤(出張)ですが、その代わりに、宮城県で美味い料理と酒を堪能したのです。ふふふのふ。以下、報告でございます。

夜の仙台。私が向かったお店はJR仙台駅から徒歩5分、和食の「すが井」さん。店構えから渋く、風格があります。

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宮城の美酒がわんさか揃っております~。どーよ、この日本酒メニュー。たまらんなあ。

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私はビールなど注文せずに、のっけから日本酒です。お通しを肴に銘酒「伯楽星(はくらくせい)」を1合。グラスの脇に酒の銘柄を掲げてくれる親切さが嬉しい。脇に添えられた花一輪も憎い演出ですな。パチパチ。

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さて、「すが井」さんといえば充実のあなご料理でしょう。美味いものは最初からいかないとねえ。

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選んだのは「あなごのあぶり刺し」。名のとおりアナゴ刺身の皮目に焦げ目がつくつらい、あぶってあります。身の弾力に加え、あぶったゆえの香りを楽しみました。

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ここから日本酒は1合づつでなく、二合まとめてオーダーします。勢いがついてきたぜ。選んだのは、有名な「日高見(ひだかみ)」、関東ではめったにお目にかからない「夢幻(むげん)」でございます。

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次はちょっと味の濃い料理を、とブリ大根を所望。照りが素晴らしいっす。ボリュームもありますしね。当然、美味い!

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一人呑みは料理をたくさん注文できないのが残念ですねえ。そろそろ締めの時間です。締めにひっかけたわけじゃないけど、最後は「しめさば」でございます。ごくごく、うすーい酢締めがなんとも上品。合わせる日本酒は「墨廼江(すみのえ)」であります。このお酒も、関東でなかなかお目にかかれません。

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以上、小学生の絵日記風に、仙台一人呑みの顛末でした。いやあ、美味かったーー!(語彙貧困ですいません)

蛇足です。出張中、ワタクシは大崎市の古川に宿泊してました。その古川の近くに、こんな地名を発見。さあて読めますか?漢字は「小牛田」です。もちろん「こ・うし・だ」ではありませんぞ・・・と自慢げに書いてる自分が、読み方を失念しました。呑みすぎかなあ?ちゃんちゃんちゃん。

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姪っ子とハシゴ酒。大騒ぎの年末模様であります。 [宴会、呑み会]

本日は「クリスマス・イヴ」なる西洋伝来の特別日です。世間では、好きな相手と舞い上がる男女あり、和気あいあいメリー・クリスマスしちゃう家族あり、孤独に涙する者ありと、コモゴモの人間模様が展開しているようです。

一方、ワタクシはクリスマスなんぞに、なーーんの関心もありません。会社でやっつけ仕事を終わらせ、夜は自宅でイカ塩辛をアテに日本酒「吉田蔵」を呑む。いつものパターンでございます。日本人はこうでなくちゃね。チキンにワイン、ケーキなんぞ、ちゃんちゃらおかしいわッ!と力んでも虚しいですが。

さて、12月某日のこと。

都内に住む姪っ子(兄の娘)に、酒でも呑もうぜ、と連絡をいれ、地下鉄日比谷駅で待合せ。街へと繰り出しました。

一軒目の店は日生劇場ビルにある「春秋(しゅんじゅう)ツギハギ」さん。このお店は酒の品揃えがヨロシイのであります。ノンベイのココロをくすぐる一升瓶の隊列を見よ!九州の七田(しちだ)と東一(あずまいち)、和歌山の紀土(きっど)、山形の十四代・・・たまらんなあ。

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まずは姪っ子と久しぶりの再会を祝って・・・

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順当にビールで乾杯であります。

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予約しておいたコース料理が、ナイスタイミングで運ばれてきます。日本酒に合います。サイコーっすね。

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以上で一次会の話はお終い。一軒目の話をアッサリ終えた理由は次の店(二次会)がすごかったから、であります。日比谷から迷わず浅草橋へと移動した我々、ワタクシのいきつけの居酒屋「雪柳」さんへ入店しました。

姪っ子と二人で呑んでいると、おや、常連の美人さんと久しぶりに遭遇。ひとりで呑んでもつまらんでしょう、と声をおかけしてテーブルで3人で呑み始めました。姪っ子と美人常連さんの良い感じのショット。

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ワタクシも常連さんとツーショットで。パチリ。

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姪っ子は、店の奥様から謎の食材(芋ですかね)を借り、怪しげな雰囲気を醸し出してます。

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そうこうするうち全員、酒の勢いで元気になって、お店のご主人と奥様をも巻き込んで、恒例の写真撮影会に展開するのでした。仲良きことは美しき哉。わははは。

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お店のご主人、良い笑顔ですなあ。およ?いつの間にか酒を呑んでます。ちゃっかりしてます。

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美人常連さんが旦那さんを呼びつけ(?)、ファミリースナップという体であります。旦那さんが、これまた良いノリしてるんですよねえ。

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常連さんご夫婦を巻き込み、お店にもご迷惑をおかけしましたが、かなりの酔っぱらいのワタクシ、1分前のことも覚えていないもんネ、と言い訳まじりに、姪っ子と「雪柳」さんを撤収したのであります。

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皆さま、年末年始は、くれぐれも酒の呑みすぎに注意ですよお!と、反省の色なしの他人事っぽいコメントが出たところで今日はお終いっ。ちゃおー。


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宮崎県 日向(ひゅうが)で今年のベストともいえる、あん肝と、キンツハゲ刺身をいただいたハナシ。 [宴会、呑み会]

2016年も残すところ一か月を切りました。ワタクシの出張旅は12月に入って一段と加速です。3回前の記事で書いた札幌出張から帰京した翌日には、真逆方向の宮崎県、日向市へ向かったのであります。

気温氷点下の北海道から、南国の宮崎県。気温差、なんと25度であります。

さて日向市の夜の話です。シゴトのあと、5名で呑み会を行いました。お店は地元在住SIさんの一押し居酒屋。飲み屋街から離れ、住宅街にヒッソリと建っています。外見はごくごくフツーですが、

いやはや、この店がスゴかった。

今年、遭遇した飲食店でベスト・オブ・ベストと言い切りましょう。とにかく料理が美味い。ワタクシ、日向出張はかれこれ25年間ですので、飲食店は、それなり知ってるつもりでした。ところが、こんな美味い店をノーマークだったなんて・・・悔しいわっ。

ワタクシとSさんの酔っぱらいツーショット。余計でしたね。

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お店のハナシに戻ります。海鮮も肉類もすべて美味かったけど、とくに感動的な料理をご紹介します。その1は「あん肝ポン酢」です。目からウロコ、いや、目からあん肝です(書いてる自分でも、わけわかりません)。深い旨みとコク。口の中いっぱいに広がる至福の香り。まさに絶品です。今まで私が食べていたあん肝は何だったのか?こうなりゃ痛風なんて怖くないぞぉーーー。

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感動の品その2にいきましょう。キンツハゲの薄造り、であります。

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キンツハゲってなんだあ?ハゲとは失礼じゃないか!と怒ってはいけない。「カワハギ」のことです。ふぐ刺しのように大皿に敷き詰められた刺身が壮観です。見事なシゴトであります。

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食べてビックリ!新鮮ゆえのシコシコ歯のごたえがたまらない。個人的にはフグの薄造りより、こっちが断然、好き。その身をキンツハゲの肝を溶かした醤油でいただくと身悶えする美味さです。ハハーッ、恐れ入りました、と、ひれ伏すしかありません。なんという幸せな瞬間であろうか。

3時間近く、座敷に5名は陣取り、肉料理と魚料理をさんざん注文しました。もちろん、ビール、焼酎、日本酒をじゃんじゃん飲みまくったのであります。そうそう、九州とは思えぬ、日本酒の豊富な品揃えも嬉しかった。

ここで下世話なハナシ、会計でございます。5人合計で27,000円也!ひとり、たったの5,400円ですって。うわあ、なんて安いんだろう。

これだけのハイレベル料理を大量に、そして日本酒だけでも二升を飲んでますから、東京だとしたら2倍いや3倍の料金になることでしょう。美味いだけ、あるいは、安いだけ、の飲食店はいくらもあるが、その両方を兼ね備えた店となると、そうそうお目にかかれません。申し訳ないですが、あまりに素晴らしかったので、店の名前は秘密ですヨ。ちゃんちゃん。

サイコーの居酒屋を撤収した後の二次会は、これまた地元SIさんの行きつけスナックであります。そこで驚いたのは、

ママさんが、あまりにも美人!

ということ。ママさんの横でにんまりするワタクシです。

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お店は居心地がよかった。スナック自体があまり好きじゃない私も、心底、素直に楽しかったなあ。

またぞろ東京の悪口になりますけど、東京都心(銀座)のスナックで、アホみたいな高額料金を支払って、さえないネエさん(失礼)と面白くもない会話をし、虚栄心だけで満足するくらいなら、東京→宮崎のヒコーキ代をかけても、日向のこのスナックに来たほうが、全然良い、と思ってしまう。ほんとですよ。

いったい東京というトコは何なんでしょう。北海道出身のイナカモンの私が思うに飲食店があまりに酷すぎます。食い物が不味い、少ない、でも値段はバカ高い。店員の態度は悪い、段取りが悪い、要するにろくな店がない。「東京に住んでいる」あるいは「東京で働いている」ことを自慢に思うヤツって、ただのバカだな、とつくづく思う。

今からでも遅くありません、2020年のオリンピックの開催地は、東京から九州に変更してはどうでしょうか。

最後は、「フライデーされた芸能人」(表現、古いなあ)の体でパチリ。日向市の楽しい夜はお開きです。

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さあて、これから年末までの3週間は福島県、愛媛県、香川県、兵庫県、京都、宮城県、と旅を続けて、2016年を完結する予定であります。どこかの地方で、また美味い店に出会いたいねえ、と期待を込め今日はお終いっ。


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何時間、呑み会を続けられるか?錦糸町から浅草橋へ耐久呑みは続く・・・。 [宴会、呑み会]

前々回のブログ記事で「1日で日本酒1升(1.8リットル)を呑むぞ!」という、無意味かつ不健康なチャレンジの成功をご紹介しました。今回はそれに続く、酒にまつわるおバカチャレンジ第2弾であります。テーマは、

何時間、呑み会を続けられるか?

でございます。当然、ワタクシ一人だけでは出来ない話ですから、2名へ協力を求めました。

まずは職場のFさんに声をかけ快諾いただきました。語学マニアで、黒帯を持つ武道家、「呑む・食うならまかせておけ」の酒豪大食漢です。パートナーとして申し分ありません。ちなみにFさんは女性です、念のため。

もう1名は、これまた柔道の黒帯(有段者)。見るからに大酒呑みな若手S君(男性)。伸びしろを見込んでの参加依頼であります。

さて、おバカ、というより、大馬鹿3名は某日午後1時に墨田区のJR錦糸町(きんしちょう)駅に集合。向かうは錦糸町が世界に誇る(言い過ぎ?)24時間営業の中華料理「谷記」さん。谷記と書いて「くき」と読む。この読みが、すっと口から出れば、あなたも錦糸町ツウ、ってことで。

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見てください。店のガラスに貼られた「早朝宴会」の4文字。酒飲みのモチベーションが、いやがうえにも高まります。

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座敷で壁に貼られた様々なメニューを眺めつつ、酒と料理を矢継ぎ早に注文する3名でございます。

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酒豪Fさん(女性)と柔道S君(男性)のツーショット。開始から1時間後(14時)の時点で、まだまだフツーの様子です。

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ワタクシもマーボドーフを快調に摂取。呑むときは食わないとねえ。

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錦糸町の「谷記」さん、価格はリーズナブルで、オーダーすると素早く出る良い店であります。ただ、この日の中国人店員さんが、まだ日本語に慣れていない方でして、料理や酒について質問すると「??」状態で返され、当方は軽~いストレス状態。

うむむ、これは・・・と思ってたら、業を煮やした語学マニアFさんが、突然、流ちょうな中国語で店員さんに話しかけました。店員さん、一瞬びっくりしますが、すぐに笑顔になり、うなづいて返答してます。中国語の飛び交う展開に、ワタクシなんぞはきょとん。もちろん、店から撤収するまで、Fさんには通訳を担当いただきました。ありがとうございま~す。

ビールから、中華で定番の紹興酒へと移行し、嬉しそうなFさん。

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餃子も忘れてはいけません。三人前で600円だあ。

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柔道一直線のS君、余裕の笑顔と、太い二の腕で好感度アップ(?)。

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こんな調子で一軒目「谷記」さんでは、3時間呑み続けて撤収でございます。

たっぷりの食事と酒が体内に満ち、しょっぱなの店で打ち止め感がありますが、これで終わるわけにいきません。チャレンジはまだ続くのだ。

別の用件があるS君とはここでサヨナラ。あとは、ワタクシとFさんの二人旅です。2軒目の店は、詳細割愛しますが、なんと「ステーキ屋」であります。はらみステーキをはじめ、ヘヴィーな肉料理とワインを組み合わせます。ボトル数本を飲み干し、店を出たのは19時(チャレンジ開始から6時間後)。

中華→ステーキ、とくれば、仕上げは日本人らしく「居酒屋」でございましょう。場所を変えるぞ、と、ワタクシとFさんは、錦糸町駅からJR総武線に乗り浅草橋へと向かいます。ワタクシのいきつけの酒場「雪柳(ゆきやなぎ)」さんです。

ここでは常連さんたちを巻き込んでの、店内大盛り上がりでございました。きっかけは忘れたけど、店内中央にあるテーブルをどけ、Fさんによる武術指導が飛び出し、もはや呑み会か講習会かもわからんカオス状態。もちろん日本酒を飲みながら、ですよ。

Fさん、お店のご主人と奥様、そして居合わせた常連さんによる記念写真です。パチリ。

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3軒はしごして体内には、ビール、紹興酒、ワイン、日本酒の、MAXアルコール混合状態です。最後の「雪柳」さんを撤収したのが午後10時。ということで、ワタクシとFさんは、13時から22時まで「9時間」飲み続けたのであります。

お互いの健闘(?)をたたえながらのJR浅草橋駅ツーショット。酒豪Fさんはまだしも、ワタクシはレロレロ状態ですわ。

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チャレンジテーマ「何時間、呑み会を続けられるか?」は、「9時間」の実績をもって、終了であります!以上。


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銀座一丁目「王朝」での呑み会で、チーママ的なパワーがさく裂した日。 [宴会、呑み会]

当方の職場に、実習生Aさん(22歳)が来たので、9月某日、歓迎会(と称した、ただの呑み会)を開催であります。

第1回目の呑み会は、部署の役職者も同席する「固い場」だったので、3日後の今回は、ごく内輪でやろうぜ、てなわけで、実習生Aさん以外のメンバーは3人。いつもの呑み仲間、I君、Kさん、ワタクシであります。

場所はワタクシが、銀座1丁目で高コスパの良心的なお店、と断言する中華料理「王朝」さん。銀座という立地に便乗して、旨くもない料理のくせにやたら高額な「虚栄心満足タイプ」の店とは大違いなんであります。

まずは、メンバー一同の集合写真。左奥の実習生Aさんの表情が固いね。

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おっと、ワタクシがベタ褒めする王朝さんの料理も紹介せねば・・・。うーん、やはり美味い。

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さて今回の呑み会で、ちょっとした発見がございました。

王朝さんで紹興酒をオーダーすると、ごっついガラスボトルで供してくれます。若手Kさんが、そのボトルからグラスへ酒を注ぐ様子が、なんとも堂に入っております。まるでお店の方のようだ。。。

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この感じ、何と表現すればよいのだ・・・と、瞬時悩んで、ワタクシはぴったりの比喩を思いついたのであります。

「Kさん、まるで、チーママじゃん!」

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という、50代のワタクシの的確な表現に、メンバー3名(全員20代)は、こう言い放ったのであります。

「あの~、チーママ、って何ですか?」

ガーン。え?チーママ、知らないの?ほらあ、スナックってさあ、店長のおばさんがいて、二番手が若いおねえさんだったりするでしょ?おばさんが「ママ」、二番手(若手)が小さいママ、つまり「チーママ」ですよ・・・などと、説明している自分が虚しいわっ!

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こんなワタクシの熱血解説も、社交辞令で質問しただけ、の若手たちの興味をそそるわけもなく、I君は例のごとく呆けた表情をさらしているのだった。うむむ、おバカさん。

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そうこうしていると、チーママKさんが、違った小道具を用いて新パフォーマンス。

これは・・・チーママ技を超えた、マジシャンだあ!はいっ、中には何も入ってませんよ~不思議ですね~。

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そろそろ、無理やりな感じになってきたので、今日はこれでお終いっ。銀座の夜は長いからね、呑みすぎに注意ですよ~って、それは自分のことか。ちゃおーー。


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岡山大学で学会発表。呑み会は愉快でしたが、問題はキノコとラーメン・・・。 [宴会、呑み会]

先週の群馬大学での学会に続き、今週は岡山大学で開催された別の学会(9月6日~7日)であります。

今回は、ワタクシの講演論文発表があります。プレゼンテーションにやる気満々、気合が入るぜ・・・というのは嘘っぱちで、気合いも気負いもなく、いつものごとく、ゆる~い雰囲気。自爆ギャグとノリツッコミを交え講演会場を変な空気にしてやりました。わははは(これ、自慢ですよ)。

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講演後、聴講していた大学のセンセイや学生連中から「面白かったよ(←内容ではなく、プレゼンが)」「楽しかった。これからも宜しく」と声をかけられたり、名刺交換を求められるワタクシ。それって、どうなんでしょう。一応は学会発表です。ワタクシはエンジニアであって、お笑い芸人ではないのだが・・・たしかに、そこも目指してはいますが、「おもろいオッサン」という過剰なインプリンティングが感じられます。ま、いいか。

そんな「昼間」の話はどーでもよく、岡山の「夜」のハナシに移りましょう。

委員会仲間の3名が揃ったので、ちょいと呑みますか、と至極まっとうな展開となりました。3名の職場は、名古屋、京都、東京とバラバラなので、学会は絶好の集合タイミングでございます。

お、酒が十分にはいった明るい感じが良い。学会初日、最初のセッションの座長をされた工学博士のKさん(右)、ワタクシと共著で講演論文を投稿したAさん(中央)、そしてワタクシ(左)、という呑んだくれどもです。

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おや?1名増えて4人になった。ノリのよい店員さんが加わってくれたんですね。

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野郎ばかりじゃあ、つまらねえ、女性も加わってもらわねば!とワーワー騒ぎながら写真撮影会。

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最後は、美人店員さんとワタクシのツーショットでございます。どうだ、勝った!って、誰にだよ?

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という、内輪受けのネタで、夜の居酒屋顛末は以上です。

蛇足ですが、今回、岡山大学に行って悲しかったことが二つあります。

まずひとつめ。ワタクシ、大学へ出向いた際は、必ず構内で「きのこ」を探します。だいたいは、それなりサイズの物件を見つけるんですが、今回の岡山大学、なんと構内の芝生や草むらにきのこが皆無なんです。

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そんな馬鹿な・・・と、炎天下で焦っていると、こんな道具が置かれていました。

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うわ、「くまで」ですね。落ち葉や枯草をかきとる悪魔マシン(←おおげさ?)。こんな凶器で芝生を処置されたら、きのこ、など、ひとたまりもありません。そういやあ、どの芝生も、ひじょうにきれいで芝が短めです。

そしてついに見てしまった!青作業服の軍団(デヴィル・スクワッド)が、きのこを駆逐・根絶すべく、くだんの悪魔マシンを操作している現場を。まさに現行犯。サッカーならば一発退場でしょう。

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きのこの事はあきらめました。少し遅い昼飯です。ここで第二の悲しい事件が起きました。大学食堂で、なんとな~くラーメンを注文したワタクシ。岡山で「醤油ラーメン」という選択に、そもそもの間違いがあった、とも言えますが、いやはや、このラーメンが恐ろしく不味いのです(関係者の方々、ネガティブな評価ですいません)。

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ワタクシの地元がラーメンの本場、札幌だから、などと自慢したいからではありません。いくら値段が安いからって、このラーメンは「論外」レベルなんです。麺のゆで加減、スープの味、そしてスープの温度、と、申し訳ないけど総合してヒドイ。このメニューが生き残るには、今後、かなりの努力が必要って感じでした。悲しい・・・。

最後はもろ悪口になっちゃって、いやな空気が残りましたがご勘弁ください。(だって、ほんとに美味しくないんだ)。といったところで、今日はお終いっ!


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東京 浅草橋のイタリアン「くるり」→居酒屋「雪柳」と展開するおバカさんたち。 [宴会、呑み会]

2016年7月某日。「夏になったら酒飲もうぜえ!」と示し合わせていた職場フロアの4名で、ワタクシが愛する「浅草橋」へ繰り出したのであります。
浅草橋には下町のイメージがあるので、飲み会は居酒屋メインになりがちですが(実際に居酒屋が多い!)、今回はあえて「イタリアン」に挑戦であります。
 
JR浅草橋駅、都営浅草線駅、どちらからも徒歩2分。
イタリアン「KURURI(くるり)」さんであります。パチパチ。
 
早めに入店したので、店内にはお客さんも少なく、好き放題に写真を撮りまくるワレワレなのであった。
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いつもならビール→日本酒、が定番の4名ですが、ここは当然ワインでございますな。
店員さんからの適切なアドバイスを受け、ボトルワインをセレクト。
旨い旨いと盛り上がっております。
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メンバーによって、ヨロコビの表現が違っているようですが・・・。 
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肉料理、魚料理もしっかり堪能して、出ました、Sさんの恒例パフォーマンス。劇団四季の主役のごとく、高々とフォークを掲げております。
クールな店員さんも、さすがに苦笑いしておりますなあ。
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入店から2時間。店員さんに、ありがとうございました!とお礼とともに、チョット騒いだお詫びもしつつ、撤収でございます。
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「さて、次の店はどうする?」と、すでに二次会の協議に入っている面々。 
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最年長のワタクシが、いきつけの酒場「雪柳(ゆきやなぎ)」さんを強力に推した結果、10分後、4名は雪柳さんのテーブルでビールと日本酒を呑んでいるのであります。強引だったかな?わははは。
 
ワタクシとKさんによる「昭和の上司部下」テイスト。
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こちらは一次会で飲みすぎた若手をいたぶる女性先輩、って感じですね。 
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若さとはスゴイ。「くるり」さんでかなりの量のワインを摂取してもKさんは元気いっぱいでございます。
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いっぽう、Sさんは劇団四季風のパフォーマンスで疲れたか、ひとりジョッキを傾けるのであった。嗚呼。
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以上、一次会、二次会と、ただただ「呑んだくれて、騒いだだけ」ともいえる浅草橋会合でしたが、これこそ目指していたものだ!と、後付け納得したところで今日はお終いっ。
次回は浅草橋ではなく、「橋」をはずした「浅草」で呑もうかと画策しております。ちゃおー。
 
※ ちなみに、同じ地下鉄路線(都営浅草線)に「浅草橋駅」と「浅草駅」があるのは紛らわしいですね。観光客が、間違えて下車しちゃうらしい。「日本橋」と「日本」、「江戸川橋」と「江戸川」だと間違えようがないけど。あれ、どうでもよい話で失礼。

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