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4月入社したばかりの新人2名と、川崎の裏路地で宴会したハナシ。 [宴会、呑み会]

2018年4月。ワタクシが勤める会社に今月入社したばかりの新人2名を交え、酒をググイと呑んだハナシであります。会合の名目は、「新人の歓迎」ですが、そんなこたあ、どうでもよく、要は酒が呑めれば良いワタクシであります。

われわれの職場は東京の京橋ですけど、若者との宴会となれば、迷わず神奈川県川崎を選択します。好きなんだよねえ、川崎と横浜が。

それにしても川崎の街は変わりました。私が関東で酒を呑み始めた30ウン年前、川崎といえばグダグダな不健全シティでしたもん。その後、老朽ビルが解体され、薄汚れた路地が清潔になり、しゃれた商業ビルや飲食店が並びはじめます。こうして街の整備が進むと、得体のしれないヒトたちが姿を消し(とくに風俗関係ね)、今や、すっかり品の良い街になっちゃった。うーん、この変化、世間的には良いコトでしょうけど、なんだかつまらんな、とも感じます。

というわけで、新人君2名+若手社員1名+オヤジ1名(=入社後30年超の私)の計4名は、一次会を普通の中華料理屋で済ませると、二次会は、懐かしい、川崎の裏通り方面へと展開しました。

風俗店の灯を消すまい(?)と、いまだに頑張る「クリスタル京都」さんと、「川崎ロック座」さん(さすがにもう営業していないか?)の、ちょうど中間地点にある焼鳥屋へ入ります。このややこしい説明で「ああ、あそこね」と場所を特定できた方、あなたはシロウトじゃありません、川崎王とお呼びしましょう!ふっふっふ。

てなわけで、一軒目ですでに酒が入っている面々の、二軒目での様子です。

入社2年目N君と、無表情がウリの新人A君であります。

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もう1名の新人は女性エンジニアのTさん。お、日本酒の酒瓶が似合っております。前途有望です。

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オヤジのワタクシは地味に杯を傾けるのだった。若者と違い、肝臓が弱っているので、前の店で呑んだ紹興酒が回ってグダグダであります。

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クールに杯を傾け続ける酒豪A君の横に、ワタクシも割り込んでみました。

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いっぽう、新人Tさんは絶好調。空いた酒瓶をかざして「もう一本ちょうだい!」のポーズ。BS-TBSの「おんな酒場放浪記」に登場してほしいキャラですな。

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うーん、新人2名は酒が強いね~。とりあえずは、「頼もしい!」と褒めておきましょう。

油断していると、こらあっ!日本酒を瓶でラッパ飲みするんじゃない!とダメ先輩N君(入社2年目)を叱ったところで、今日はお終い。チャオー。

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福岡県といえば「ウエスト」のうどん。そして博多での愉快な酒場だあっ、と力が入った日。 [宴会、呑み会]

前回記事の続きです。2018年3月16日、福岡での学会の最終日。出張で福岡県に来たら、ほぼ確実にワタクシが食べるものを、この日の朝にいただきました。それは、

ウエストのうどん、であります。

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九州の方以外は、「ウエスト」なるお店に、なじみは少ないでしょう。うどんのチェーン店です。だしの効いたつゆと、博多独特のクニャクニャな麺が特徴です。讃岐を代表とする、こしの強いうどんになじんでいるヒトは、「ウエストのうどんって、茹ですぎじゃん?」と違和感を持つでしょう。しかし、その柔らかい麺の食感に慣れると、逆に、これもアリだ、と思え、ついには癖になっちゃうのである。

また、うどんのウエストの多くが「24時間・年中無休」つう便利さがステキなのであります。

早起きのワタクシ、今回、JR筑前前原駅ちかくの24時間営業のお店で、早朝、海老天うどんをいただきました。うーーーん、この優しい味がたまら~ん。いいわいいわ。

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ちなみに前述の、筑前前原なる駅名は、「ちくぜんまえばら」ではなく「ちくぜんまえばる」と読みます。今回の出張で、タクシーの運転手さんに間違いを指摘され、初めて知りました。ははは。

さて、同日の夜。

学会発表を終えた面々で、福岡空港からの帰りのヒコーキが出るまで、2時間弱、「ご苦労さん会」名目の呑み会であります。メンバーは、若手エンジニアのT君、学生のA君、そしてワタクシの3名。

場所は、うどんのウエストではなく、博多駅筑紫口の地下の酒場です。ハッピーアワーだと一杯199円という格安ビール中ジョッキをいただき、そのあとは各人、好みの酒をオーダーします。注文に余念のないT君、体育会系はこうゆうときに役に立ちますな。

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長崎県出身のT君は焼酎をメインに、千葉県出身のA君は日本酒、北海道出身のワタクシも日本酒、と三者三様に好きな酒をグビグビ摂取であります。

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仕事ができそうな店員さんにオーダーすると、待ち時間ほぼゼロで、サクッと酒を持ってきてくださいます。満面の笑顔とともにグラスになみなみ酒を注いでくれます。ああ、なんという気持ちの良いお店なのだ。

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東京で働く居酒屋店員は、このお店の方を見習ってほしいもんだ。まあ、東京の酒場といえば、店員の態度の不愉快度にかけてはダントツ日本一であり、その体たらくを当たり前だと思っている節さえあり、もはや、てこ入れの余地無しでしょうけどね。極論すると、気分よく酒を呑むなら、東京から離れて、地方のお店に行くしかない・・という、ややこしいことなど考えていないワタクシであります。

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最後はT君のピースサイン&不気味な笑顔、と、A君の無表情&眼力、が好対照(?)な写真で、博多の夜のハナシはお終いっ。チャオー。

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神楽坂「おの寺」さんで、絶品の和食コースを堪能であります。 [宴会、呑み会]

2018年2月某日。たまには美味いものを食べ、深い満足感に浸りたいね、と友人Aさんと話していたワタクシ。久しぶりにあの店に行こうと思い立ったのであります。

そのお店とは、新宿区神楽坂(かぐらざか)の和食「おの寺」さんであります。神楽坂といえば、都内でも良店が軒を連ねるエリア。最近は、裏路地に建つ隠れ家的なお店が注目を集めているようですが、私とAさんが目指すお店は神楽坂のメインの通り(JR飯田橋駅→東西線神楽坂駅)、つまり早稲田通りに面したビルに入ってます。迷子にならなくてヨイのだ。

「おの寺」さんのすっきり清潔な店内は、いかにも本格派の和食店という面持ち。居酒屋呑みが続いてたワタクシ、ちょっと緊張です。店内写真はお店のHPより拝借です(以下)。

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カウンターに座ったAさんとワタクシは、おまかせコース(ひとり税別8500円)をオーダー。おの寺さんには定型のコースメニューはなく、ご主人が、当日朝選んだ食材を使って料理が提供されます。どんな料理が出るかは、お店に着いてからのお楽しみ、ということ。着席すると、ご主人から、料理内容が書かれた紙が渡され、苦手な食材がないかを確認してくれます。

結論を言うと、料理はどれもメチャ美味いかったけど、いくつかピックアップしてご紹介しましょう。

お造り(美味!)はあえて紹介せず、焼き魚でいこう。三陸産の(さわら)の塩焼き。ふっくらした食感、上品な旨みはどうよ!もちろん塩加減、焼き加減も絶妙でございます。丁寧な仕事がたまらない。

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出汁の味にうっとりする海老芋の揚げ出し。「日本人に生まれてよかった!」という言葉が、口から出てしまう感動。オレもやっと和の美味を理解できる齢になったわ・・・と感慨にふけります。

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さて、日本酒好きのワタクシは、コース料理と別に、これをオーダー。酒のアテ個人的トップ3にはいる、からすみ、であります。ボラの卵巣を干しながら熟成させた珍味。あまりに濃厚、あまりになめらか、これだけで日本酒4合は呑めるせえ・・・じっさい、そこまで呑まなかったけど。

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途中をはしょって、しめの「ご飯物」です。ご主人の小野寺さんが、写真を撮りやすいよう傾けてくれたのは、瀬つき鯵(あじ)の炊き込みご飯、であります。

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瀬つき、とは聞きなれない言葉ですね。回遊魚なのに、回遊せず湾内などに留まり、そこで成長する魚を「瀬つき」とか「根つき」と呼ぶんですな。ま、そんな豆知識は置いといて、この炊き込みご飯。薄味ながら上品、魚の旨みがじわっとしみ込んでおります。なめこの味噌汁とあいまって、これぞ日本のココロ、和食の王道!なんであります。

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炊き込みご飯、かなりのボリュームですが残した分は、お持ち帰り用に包んでくれます。なんと親切な。日本人の「もったいない」気質をバッチリ汲み取ってくださいます。

素敵な空間で、丁寧に作られた美味い料理を、2時間かけてじっくりといただく。そんなゼイタクに心身ともブルッと震えちゃいますなあ。

ワタクシがご主人に「前回、おの寺さんに伺ったのは、12年前ですよ」と申し上げますと、ご主人は「お店を開いたすぐの頃ですね。嬉しいなあ。ありがとうございます!」と明るく応えてくださり、ワタクシ、長きインターバルに恥じ入った次第・・・。職場が銀座と日本橋に近いこともあり、なかなか神楽坂まで出る意欲がわかなかったワタクシですが、今回の訪問を機に、近いうちに神楽坂を再訪して、また、おの寺さんへ伺うことにしましょう。

美味しい料理、ありがとうございました!


蛇足: どーでもいいハナシ。この日、早稲田通りで、開店そうそうの焼鳥屋さんが店のチラシを配っていました。そこには「フランス語で注文できる焼鳥屋」という文言が・・・。うーん、マニアック。焼き鳥好きのフランス人を狙っている?ならば宣伝文句もフランス語が良いのでは・・・。うむむ、微妙だ。

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1月5日の仕事始め。オジサン2名で葛飾区の下町酒場で呑んだくれるサイコーの夜。 [宴会、呑み会]

2018年の仕事始めは1月5日(金)であります。

年末年始の日本酒大量摂取で重たくなった体を、引きずるようにして都心の職場へと出勤しました。始業時刻を過ぎてもヒトが少ないので、社員の行先表示板を眺めると、うわ、7割ほどのヒトが有給休暇を取っているのです。

そりゃそうだよな。われわれの職場、1月5日を休めば、なんと11連休なのです(2017年12月29日~2018年1月8日)。この日(1月5日)を休まずして、何が「働き方改革」だあッ!

といっても、私は出社しているけど。

さて新年の挨拶やら、年末の積み残しシゴトを片付けるうちに、17時過ぎとなりました。呑んべいオヤジ(=私のこと)は、呑み友を求め、周囲をチラ見します。すると、おとなりの部門のTさん(レッキとしたオジサンです)と目が合った。

というわけで2018年最初の呑み会は、Tさんとワタクシの、オヤジ2名による渋い会合であります。職場直近の「銀座」は恐ろしくコスパの悪い(かつエラソーな)エリアであり、われわれはそちらに目もくれず、東京の下町を目指したのです。河岸は葛飾区でして、ワタクシもTさんも通勤路途中ということで、京成本線の京成高砂(たかさご)駅で下車。

駅から徒歩7分、居酒屋「いろり」さんへと入店です。下写真は、葛飾区商店街連合会さんのWEBページから転載させていただきました。どーですか!昭和風の下町然とした、店のたたずまい!

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オジサン2名は店に入るなり、ビール→熱燗→日本酒の冷や、と展開しつつ、肴は、シメサバ、厚揚げ、鶏の唐揚げ、まぐろ納豆・・・と王道を突っ走るのだった。

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居酒屋「いろり」さんの店内は年季のはいった木造づくり。古いけど掃除が行き届いており清潔です。そして座席を詰めすぎていないので圧迫感がない。つまり居心地が良い。満足げなワタクシ(左)とTさん(右)のツーショットだっ。

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オジサン2名は、結局、この店に4時間も居座ってしまった。お店の方、すいません!どうかお許しください。・・・という謝罪気分がそれほどないTさんは、地味に日本酒を味わうのだった。

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そうそう、居酒屋「いろり」さんは、呑み物や料理メニューの豊富さも魅力です。

呑み物ですと、ホイス。珍しいです。私は呑んだ経験がないですが、Tさんは「やるなあ~。このお店。」と小さくつぶやき感動された様子。どうやら「焼酎」の一種のよう。

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ここで唐突にワタクシのひげ面だ。まさに唐突。サヅンリー。

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腹いっぱいになってから気づいて、「しまった」と後悔したメニューはこれ。ビーフカレー(サラダ付き)であります。締めのラーメンはアリだけど、締めのカレー・・・は、ちょっと無理か。

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牛すじうどん、も良いねえ。満腹でも、うどんなら、まだ食えそう・・・でも今日のところは、パス!

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以上、2018年の仕事始めの日の、オジサン2名のユル―い呑み会 at 葛飾区高砂でございました。

今年も元気いっぱいに酒を呑むぞおーーー(←この歳になると、1年の抱負なんて、こんなもんですな)。ちゃんちゃん。

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富山で大満足の年末宴会だあっ。仲良しオヤジ4名で、地酒と肴で盛り上がるサイコーの1日。 [宴会、呑み会]

2017年12月下旬。またしても、呑み会の自慢話でございます!(きっぱり)。

前回の酒宴ネタは、20代若手との札幌カニ宴会でした(記事は→ここ)、。今回の舞台は、北陸の街、富山、でございます。北陸も、北海道に負けず劣らず海鮮と地酒が秀逸であります。富山駅界隈のポスター(下)に、ブルッと震えて「たまらーーん」と声が出ちゃうでしょう。ね?

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さて今回のメンバー。札幌での若手とは違って、初々しさなど皆無のオジサン4名(ワタクシ含む)です。正確には、30代が1名いるが、こやつも精神的には立派なオヤジ。おっと、先走らず、順序をおって記載しましょう。

お店はJR富山駅南口から徒歩5分の「うお清」さん。店名脇の「地魚・地酒」の文字にはやくもココロが震えますね。

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さあて、いよいよ自慢話を始めるか!

今の時期(12月)、絶対注文すべきは富山名産の白えびを、丁寧にカラ剥きして盛った「白えびのお造り」であります。ほんと絶品ですぜ。他のエビにはない上品な甘さ、そして食感。これは富山に来なければ味わえませんな~。お、さっそくの直球系の自慢が出たあ!

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Kさん、Abさんの笑顔が良いな。そうそう、写真右のAbさんが年齢こそ30代だが、中身(精神)がどっぷりオヤジ、という強者なのである。合掌。

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次に登場する肴は、「鯖(さば)のへしこ炙り」。塩漬けし発酵させた鯖の切り身を、炭火であぶって食します。口に入れた瞬間の、しょっぱさ、そのあと広がる深い味がたまらん。日本酒に合うなあ~。

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関東には発酵汁に魚を漬けて干した「くさや」なるエゲツない珍味があり、それはワタクシの唯一苦手な食品なんだけど、同じ魚の発酵品でも、富山の「へしこ」は大好きなんだわ~、の私見にアグリーする3名(Kさん、Abさん、Asさん)が、修学旅行の記念写真のように一列に並んで、パチリ。

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ここで、呑み会メンバーについて、(興味ないだろうけど)説明すると、国内規格(規制)の改訂技術委員でして、今回、委員会開催地が富山というわけ。集まった委員は25名ほどおりますが、この晩は、そのうちの仲良し(?)4名でローカルに呑んだくれた由・・・と言ってるうちに次の肴が来たあ。

海鮮系定番「あじのなめろう」です。

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おお、美味い。安っぽくない。あまりに酒と合う。どうして東京の居酒屋では、こうゆうなめろうに出会えないのか?東京では大金を出さない客には美味いモノを食わせない、という条例でもあるのか?何とかしてください、小池都知事殿。

ここでワタクシもまじって、修学旅行風の記念撮影をふたたびパチリ。オジサンたち、良い盛り上がりです。

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そこに、お店のお勧め料理「げんげ唐あげ」も登場し、さらに・・・おっと、いけない。食べ物の話が長すぎる。地酒について書かねば(なぜか義務感)。この日、注文した日本酒は6種類。当日のレシートを見ながら、注文順に銘柄を列記しますと:

① 満寿泉(ますいずみ) しぼりたて ② 風の盆 ③ 立山(たてやま) ④ 氷見初嵐(ひみ はつあらし) ⑤ 黒部峡 ⑥ 山吹、

ああ、どれも美味いんだけど、個人的には富山の銘酒「満寿泉」が大好き。なんたるゼイタク。なんと幸せな12月だ。ぷしゅーーー(ワカコ酒のノリ)。ヨロコビを自撮りで表現してみました。パチリ。

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あまり酒に強くないAbさんは、盛り上がりのさなかに睡眠モードへ移行。こいつ、ホテルへ戻れるのか?ま、他人(ひと)のことは、ほおっておこう(冷酷?)。

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地の魚、地の酒を満喫した北陸富山での満足酒宴でございました。ちなみに当会合は「2次会」だったので、大量注文はしていないというものの、それなり飲み食いして会計は、4人で9,870円。ひとりあたり、たったの2,500円(!)。

東京都心で、同レベル(量と言うより「質」)の宴会をすれば、確実に金額は2倍でしょう。富山が安いこともあるだろうけど、東京は何かが狂ってますな。首都だ都会だと有難がっている都民たちは、虚栄心の代償に、とんでもない搾取(?)をされているんだ・・・は言い過ぎだけど、小池都知事殿、何とかしてくださいっ!(と、またぞろ政治のせいにする)。

本日は以上!ちゃんちゃん。

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札幌で若者2名とカニ宴会。とことんカニを満喫だあっ!という嬉しい日。 [宴会、呑み会]

2017年も、いよいよ年末・・・と、最近、ブログ記事の冒頭が、こればっかりの気がするな。まあ、良いでしょう。

これから、若者2名と、札幌で毛ガニ、タラバガニを満喫した自慢話を書きます。いやあ、ホント、美味かったなあ(←完全自慢モード)。

お店はワタクシが毎年使わせていただいている雪華亭(せっかてい)さん。繁華街すすきのと、狸小路の中間にあります。良いロケーション。といっても札幌のヒト以外にはピンとこないでしょうけど。

まず、ワタクシのアップ写真。絵面が汚い。かなり呑んだ後だしな。

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そして今回のカニ宴会に参加した奇特な若者2名です。A君(男性)とTさん(女性)であります。

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お二人の年齢を合計しても、私の歳のほうが上・・・嗚呼、オレも長生きしたな~と妙な感慨がわきます。

さあて注文したコース料理のうち、ひとつのハイライトが、この「茹で上げ毛ガニ」。ひとりにつき半身ですが、身がみっちり詰まっていて、かなりの食べ応えです。

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若者、嬉しそうに解体・摂取してますな(←この表現は、ちょっと違う気もするけど)。

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ふだんクールなA君も、さすがにニヤリとしておる。

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ワタクシとのツーショットで、クールに戻ったA君。ワタクシのバカが目立ちます。

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その後、焼きタラバガニ、ズワイガニのしゃぶしゃぶ等を立て続けに味わい、満足の溜息が出たところで、おっと忘れてはいけない。最後の〆(締め)は、やっぱり雑炊でござんしょう。テーブルに置かれた鍋の成り行きを、神妙に見守る若者二人。もちろんこのあと「ああ、美味いなあ~」「いいですね~」の声が部屋に満ち満ちるのでした。

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つうわけで、今年の年末カニ宴会、無事に完了であります。パチパチ。

本日の言葉:「元気なうちに、カニは食おう!」。活きのよいカニを食おう、という意味ではなく、こちら(人間)が健康なうちに美味いものを食べよう、と、そんな意味。ほら、私の齢になると、いつ病気で入院するかもしれないし、あるいは死んじまうかも、分からんわけです。楽しいことは生きてるうちにね。

・・・と、カニから、そこまで話を広げるかっ!と自分にツッコミを入れ今日はお終い。チャオー。

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千葉県市川市の「神田っ子」で、おバカさんたちの宴会がおおいに盛り上がった日。 [宴会、呑み会]

当ブログの昨日記事に「年末はしみじみと呑む」的な記述をしましたが、本日は一転、大騒ぎ宴会の顛末を書きます。要するに呑み会に一貫した思想など皆無のワタクシであります。

2017年11月末。会合はオジサン(私のこと)と若手メンバー3名で開催されました。宴会開始後1時間時点の様子が以下でございます。ワタクシ以外の3名、笑顔がはじけてますなあ。テーブル上の散らかり具合も良し。

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呑んだメンツ以外のヒトに、な~んの興味も湧かないネタでしょうが、自分の覚え書きとして話を進めましょう。今回の河岸は千葉県の市川市。JR市川駅近くにある、「ちょっとゼイタク」がウリの居酒屋「神田っ子」さんです。東京駅至近の職場から、なぜ我々は電車で市川市まで移動したのか?理由はナンゾヤ!?

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理由はずばり、私の自宅が市川市だから。店から歩いて帰れるから。出たあ~ジジイのわがまま、横暴にもほどがあるわっ~!と都心を境に真逆方面(国分寺界隈)に住むSさんは激怒か、と思いきや、和風美人の体で、おだやか~に日本酒を楽しんでおられます、ハイ。

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場所なんぞに無関心、酒さえ呑めれば何でもいいぜ、つう20代の野郎メンバーN君とSa君は熊本県から直送「馬刺し」に興奮です。体育会系Sa君(写真右)は腕っぷしを見せたがる傾向があるな。柔道有段者は気合がはいっとる。

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ここで豪快かつ新鮮な刺身盛り合わせが登場。ヘタレ気味の面々、新たなエネルギーを沸き立たせるのであった。

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ワタクシも参戦し、野郎3名が入り乱れるの図。バカだねえ、こいつらは・・・。

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ワタクシとSさんによるツーショット。方向性がアベコベな2名です。

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ただただ笑うN君(おバカさん?)と、ちょっと真面目な一面も見せよう戦略のSa君。この2名もベクトルが合っておりません。

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ワタクシとSさんは、昭和の「よろめきドラマ」(死語だね)をイメージしてパチリ。「お、奥さん・・・」「あ、ダメですわ・・・」という会話が聞こえる様子は・・・まったくありません。要するに、ただの酔っ払い2名です。

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千葉県の市川市を舞台にしたグダグダ宴会は、過剰に盛り上がり、やがて疲れ切ったところで幕を閉じたのであります。JR総武線で西へと帰っていくSさんをJR市川駅でお見送り。さよーならーーー。

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そうそう、次回、このメンバーが集まる宴会の開催場所は、Sさんのホームグラウンド、東京の国分寺と決定しております。国分寺といえば長崎屋とボウリング場・・・じゃなく大規模開発中の駅の北側に建つ(であろう)立派な駅ビルを拝見してから、宴会へなだれ込む好企画であります。

そのときまで、Sさん、N君、Sa君、お元気で!年末年始の呑みすぎに注意ですぜえ、チャオー。。。

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東京人形町「新越(しんえつ)」さんで、のどぐろのしゃぶしゃぶ鍋を堪能したハナシ。 [宴会、呑み会]

さあて、2017年も12月に突入でございます。

12月といえば忘年会シーズンだ!と、とってつけたような前置きをしましたが、ワタクシには「〇〇シーズン」なるエクスキューズは必要なく、呑みたいとき呑みたい仲間と宴会します。

そういやあ、昨年と今では、ワタクシ、酒場仲間のメンツがガラッと変わりました。それまで呑みにいってた知り合いとの惰性呑みをやめました。相手から連絡が来ない限り、こちらからは誘わない。

このヒトと呑みたい!と思う新メンツを誘うようになって、50代半ばにしてリフレッシュ気分であります。おおげさに言えば「人間関係の棚卸し」ですね。こうゆうのも楽しいもんです。

さて、先月(11月)の最終週。

東京、日本橋人形町にある北陸料理店「新越」(しんえつ)さんへ行きました。同行者は、職場で同じフロアにいる美人Kさんであります。パチパチ・・・。

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こちらのお店の、冬のおすすめは北陸の美味「のどぐろ」の、しゃぶしゃぶ鍋であります。ジャーン!

おっと先を急ぐ前に、コース料理の最初に登場した刺身が美味かったぜえ!と、ひとこと言っておきましょう。

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ハナシは戻って、のどぐろ。しゃぶしゃぶがサイコーに似合うのが、この魚ですな。脂のノリといい食感といい、ちょっと濃い味といい、もう堪らん!!のであります。

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中華火鍋のように、鍋の中央にS字の仕切りがついています。2種類の湯の好きなほうへ、のどぐろの身を、ささっとくぐらせる。

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うへえ~という感激の声が出ます。こりゃ冬場にピッタリの美味でございます。

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居酒屋チェーン店で、わあわあと大騒ぎする宴会もアリですが、地方の名物食材を、しみじみと味わうプチ・ゼイタクこそが年末行事でございましょう!なんたって日本の冬は「魚」ですからね。酒も美味いしねえ。

コース料理のシメのご飯物も、優しい味わいです。日本人で良かったあ、と思えるひととき・・・。

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北陸料理「新越」さん、ありがとうございました!おつきあいいただいたKさん、ありがとうございました!とブログでお礼したところで今日はお終いっ。チャオー。。。

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仙台でいただいた、セリ鍋が、謝罪と呑み会の〆(しめ)に最高だっ!というハナシ。 [宴会、呑み会]

11月某日。杜(もり)の都こと宮城県仙台市へ出張です。ひんやり空気のなかで、定番の仙台駅前の写真をパチリ。

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広瀬通りのこの雰囲気。とりたてて何がどうではないが気持ちがスッキリします。たまりませんなあ。仙台は、ワタクシが深~く愛する街なんであります。

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シゴト話で恐縮ですが、今回出張のメイン目的は「謝罪」であります。我々の会社の営業部門で、謝罪王の異名をとるM氏が、お客様に華麗な美技を披露する手はずであります。

謝罪といえば土下座。てなわけで、当然、M氏は自分用にカスタマイズした土下座グッズ(床に敷くゴザ、土下座中の背中角度を測定する分度器、等)を持参か?と思いきや、手ぶらで登場したうえに、なんじゃ~そのニヤニヤ笑いは?

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そんな態度で謝罪してるつもりかね、君!バカにしてもらっちゃ困る!ゴンゴン(机をたたく音)・・・と顧客に代わってワタクシがM氏を叱責しようとしたら、あれ、この写真、謝罪後のお客様との懇親会(正確には懇親会後の二次会)でした。女性エンジニアTさんの笑顔がナイスだ!

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謝罪の話は、もうよそう(じゃあ書くなよ)。

仙台の繁華街、国分町(こくぶんちょう)の夜です。2軒目のお店で、店員さんのお勧め料理=「セリ鍋」をいただいんですが、これが抜群の美味さなんですわ。セリのしゃきしゃき食感、ちょっとした苦みが呑み会の〆(しめ)にジャストフィット!下写真の鍋は、セリを食べつくして、すでに雑炊化した状態ですが。。。

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2軒目ともなると満腹状態で、リラックス+大満足の体のワタクシ。。。

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自らの「謝罪技」の素晴らしさを自慢げに語るM氏(写真左)。それを軽く聞き流すSさん(右)、良い対照です。

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1軒目の店では宮城の地酒、海鮮と肉を満喫し、2軒目でセリ鍋→雑炊、と、これほど美しく幸福なパターンは、食材王国の仙台ならでは、と申せましょう。パチパチ。。。

さて翌朝(と、突然、ハナシは飛ぶ)。仙台駅近くの立ち食いそば屋「そばの神田」さんで、二日酔い気味の体に、とろろそばを注入。これが、たまらんのだなあ。日本人に生まれて良かった~と実感する瞬間。ちなみに、そばの神田、といっても、東京ではなく仙台のチェーン店ですね。

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仙台、サイコー!と、早朝の新幹線ホームに、ワタクシの雄たけびが響き渡ったところで、今日はお終いっ。

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寒~い札幌ですが、友人たちとのぐだぐだ呑み会が楽しいのであります。 [宴会、呑み会]

2017年10月某日は北海道出張。関東と同様に、どんより重たい雲が札幌の街を覆っております。

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そのうえ寒いっ!テレビニュースの天気予報コーナーの方もこの厚着です。もはや冬ですな。

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札幌宿泊の日にあわせ、ワタクシ、地元在住メンバーに声をかけました。もちろん呑み会であります。ワタクシの数少ない友人カニオことNと、Aさん(女性)、Tさん(女性)に駅近くの居酒屋に参集いただきました。メンバーの年齢は20代から50代とワイド分布ですが、全員がゆる~い性格で愉快な呑み会でしたあ。札幌在住メンバー3名の様子。

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ワタクシとカニオのツーショット。おっさん2名が並んでも絵面がイマイチだわ。。。

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われわれに比べると、Tさん、Aさんの女性ふたりのショットは、良い感じですなあ。

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ここでもワタクシの高度な自撮り技をご披露です。我ながらバッチリ決まりました!

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北海道の地酒を大量摂取した4名、夜10時も過ぎましたので、お店を撤収。フラフラと札幌駅に移動して、改札前で集合写真です・・・さすがにワタクシ、自撮りで仲間に入ることができません。残念・・・。

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またねぇ~と次回呑み会へ向けモチベーションを高めて解散です。ありがとうございました!

カニオ君、Aさん、Tさん、次回は東京で呑みましょうねっ・・・と自分に都合の良いセリフが出たところで今日はお終いっ。

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