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仙台でいただいた、セリ鍋が、謝罪と呑み会の〆(しめ)に最高だっ!というハナシ。 [宴会、呑み会]

11月某日。杜(もり)の都こと宮城県仙台市へ出張です。ひんやり空気のなかで、定番の仙台駅前の写真をパチリ。

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広瀬通りのこの雰囲気。とりたてて何がどうではないが気持ちがスッキリします。たまりませんなあ。仙台は、ワタクシが深~く愛する街なんであります。

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シゴト話で恐縮ですが、今回出張のメイン目的は「謝罪」であります。我々の会社の営業部門で、謝罪王の異名をとるM氏が、お客様に華麗な美技を披露する手はずであります。

謝罪といえば土下座。てなわけで、当然、M氏は自分用にカスタマイズした土下座グッズ(床に敷くゴザ、土下座中の背中角度を測定する分度器、等)を持参か?と思いきや、手ぶらで登場したうえに、なんじゃ~そのニヤニヤ笑いは?

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そんな態度で謝罪してるつもりかね、君!バカにしてもらっちゃ困る!ゴンゴン(机をたたく音)・・・と顧客に代わってワタクシがM氏を叱責しようとしたら、あれ、この写真、謝罪後のお客様との懇親会(正確には懇親会後の二次会)でした。女性エンジニアTさんの笑顔がナイスだ!

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謝罪の話は、もうよそう(じゃあ書くなよ)。

仙台の繁華街、国分町(こくぶんちょう)の夜です。2軒目のお店で、店員さんのお勧め料理=「セリ鍋」をいただいんですが、これが抜群の美味さなんですわ。セリのしゃきしゃき食感、ちょっとした苦みが呑み会の〆(しめ)にジャストフィット!下写真の鍋は、セリを食べつくして、すでに雑炊化した状態ですが。。。

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2軒目ともなると満腹状態で、リラックス+大満足の体のワタクシ。。。

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自らの「謝罪技」の素晴らしさを自慢げに語るM氏(写真左)。それを軽く聞き流すSさん(右)、良い対照です。

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1軒目の店では宮城の地酒、海鮮と肉を満喫し、2軒目でセリ鍋→雑炊、と、これほど美しく幸福なパターンは、食材王国の仙台ならでは、と申せましょう。パチパチ。。。

さて翌朝(と、突然、ハナシは飛ぶ)。仙台駅近くの立ち食いそば屋「そばの神田」さんで、二日酔い気味の体に、とろろそばを注入。これが、たまらんのだなあ。日本人に生まれて良かった~と実感する瞬間。ちなみに、そばの神田、といっても、東京ではなく仙台のチェーン店ですね。

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仙台、サイコー!と、早朝の新幹線ホームに、ワタクシの雄たけびが響き渡ったところで、今日はお終いっ。

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寒~い札幌ですが、友人たちとのぐだぐだ呑み会が楽しいのであります。 [宴会、呑み会]

2017年10月某日は北海道出張。関東と同様に、どんより重たい雲が札幌の街を覆っております。

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そのうえ寒いっ!テレビニュースの天気予報コーナーの方もこの厚着です。もはや冬ですな。

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札幌宿泊の日にあわせ、ワタクシ、地元在住メンバーに声をかけました。もちろん呑み会であります。ワタクシの数少ない友人カニオことNと、Aさん(女性)、Tさん(女性)に駅近くの居酒屋に参集いただきました。メンバーの年齢は20代から50代とワイド分布ですが、全員がゆる~い性格で愉快な呑み会でしたあ。札幌在住メンバー3名の様子。

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ワタクシとカニオのツーショット。おっさん2名が並んでも絵面がイマイチだわ。。。

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われわれに比べると、Tさん、Aさんの女性ふたりのショットは、良い感じですなあ。

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ここでもワタクシの高度な自撮り技をご披露です。我ながらバッチリ決まりました!

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北海道の地酒を大量摂取した4名、夜10時も過ぎましたので、お店を撤収。フラフラと札幌駅に移動して、改札前で集合写真です・・・さすがにワタクシ、自撮りで仲間に入ることができません。残念・・・。

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またねぇ~と次回呑み会へ向けモチベーションを高めて解散です。ありがとうございました!

カニオ君、Aさん、Tさん、次回は東京で呑みましょうねっ・・・と自分に都合の良いセリフが出たところで今日はお終いっ。

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銀座一丁目 大分食材の酒場「大海(おおみ)」さんを再訪。旨いものは旨い! [宴会、呑み会]

以前は、酒を呑むとなると、やたら店を変えていたワタクシですが、このところ、会社帰りに向かう店はほぼ数軒に限定しています。お店選びの基準は、なんたって料理が美味しいこと。そして良い日本酒が置いてあること。店員さんが気さくで親切ならなお良いですね~。

そんな3拍子が揃ったワタクシにとって夢のようなお店が、以前もご紹介した銀座一丁目「大海(おおみ)」さんであります。大分県食材を活かした料理と、大分の酒を堪能できる良い店なんだなあ。

さて某日。

同じ職場の営業マンMさんを誘い、野郎2名で大海さんへ伺いました。Mさんは営業で、ワタクシはエンジニア。この組合せは気の合わない相手だと徹底的にツマラナく、絶望的な呑み会になるものですが(出張先でそうした場面はよくありますなあ)、Mさんとワタクシは相性が良いのか、お互い立場を分かりあって愉快な呑みになるのです。貴重な呑み仲間なんですよ。

ま、そんなハナシは良いとして銀座一丁目の大海さん。

笑顔がステキで親切な店員さん(Fさん)とワタクシのツーショットであります。へっへっへ。

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おっと、自分の写真を撮りにきたわけではないのだった。

九州といえば焼酎という思い込みを吹き飛ばす、大分県の美味な「日本酒」を味わうぜえ。智恵美人(ちえびじん)、その流れでイモリ谷(すごいネーミングの酒だ)と展開すれば、ワカコちゃんよろしく、つい「プシューー」という言葉が口をついて出てしまう。大分の日本酒、サイコー!

酒に合わせるのは、大分名物の巨大シイタケをつかったシイタケつくね。絶品です。

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牛のタタキです。涙もんの旨さだわ。日本人に生まれてよかったあ。

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ひとしきり酒と料理を味わってから、Mさんと店員さん2名による集合写真をパチリ。

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律儀なMさんは、ちゃんと名刺交換しております。さすが、できる営業は腰が低いわ。

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かなりの量の日本酒を呑んでも乱れる気配無し!のMさんと、早々にへろへろになったワタクシによる、野郎2名の来店記念ショットでございます。うーん、このショットは見苦しいだけか。。。

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美味いものを食べたくなったら、また大海さんに来ようっと!と、早くも次回訪問を念頭におくワタクシなのであります。吉田健一さんの言葉のとおり「旨いものは旨い」のだから仕方ない。ちゃんちゃん!

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銀座一丁目の、大分県食材の和食店「大海(おおみ)」さんで盛り上がる3名。 [宴会、呑み会]

本日はノンベイネタであります。先週アップ記事に書きましたように、最近のお気に入り酒場は銀座一丁目にある大分県食材メインの和食店「大海(おおみ)」さんであります。

銀座つうと、なんとな~く和光の界隈つまり4丁目~7丁目を思い浮かべるヒトが多いのではないか?銀座1丁目と言われても中央通りと高架しかイメージできんでしょう。そんな方が、大海さんのロケーションを知ると「え?ここも銀座だったの?」とプチ驚くに違いない(実は、私も銀座がこんな広いとは知らなかった)。

いわゆる定番の銀座エリアから、昭和通りをはさんだ向こう側になるのですね。地図は、こんな感じ。

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のっけから、お前は店の手先かよ!的な位置説明をかましてしまった。でも、これがお店の集客につながればチャーミングな店員さんがますます笑顔になるというもの。わはは、と自己満足。

さて、2017年9月某日。Kさん(女性)、N君(クソ野郎)、ワタクシのアルコール好き3名が大海さんに集まりました。美人Kさんとワタクシのツーショットだ。

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刺身からいってみようぜ!これが来ちゃうと日本酒が進むんだよね~。

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Kさんのバッチリ決めポーズ。ナイス。

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そうそう、さっき軽く流したけど酒のハナシ。世間では、九州の酒=焼酎、と無思想に思い込む傾向がありますが、それはおもに鹿児島県、宮崎県のハナシであり、大分や佐賀、熊本には旨い日本酒もあるのです。当然、ワタクシは日本酒でいくぜえ!と、もったいつけたわりに、たいしたハナシじゃなかった。失礼。

次の料理は、野菜のせいろ蒸し。見た目からして美味しいもんね。ありがとう!

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店員さんとKさんのコラボによる、「お客さん、せいろ蒸しに驚くの図」でございます。

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おや、いま気づいたけど、メンバーのひとりN君が画面にまだ登場していない。野郎なぞ見ても楽しくないので、無理に出す必要もないが、可哀そうなので店員さんとN君のツーショットを掲載。おっ、何をカッコつけとるんじゃ、このバカ者があっ!店員さん、いやな思いをさせてスイマセンーー。

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余談ですが、この日、グダグダ3名(われわれ)のお隣の席に物静かでクールな男性のグループがおられました。そのうち二人は服の上からでも分かる、サラリーマンではない、引き締まった体。雰囲気が違うな・・・と思っていたら、九州ご出身の現役Jリーガーの方だそう(あとで知った)。それも日本代表にもなった超有名サッカー選手。それを知らず、隣で下ネタをかましていたN君、君は極刑だぞっ。

と、思ったら、なんとKさんとN君は、彼らが横にいたときから「あの選手ではないか?」とうすうす気づいてたそうでビックリだ。自慢じゃないけど、サッカーに限りなく無知なオレは、選手のお名前を聞いてさえ「体操の方すか?」とほざく体たらく。ファンの方々から袋叩きにあいそうです。

ちなみに大海さんに来ていた、Jリーガーお二人とも、シーズン中は酒を一滴も呑まないそうです。プレイに影響するってことですね。このお店で酒を呑まず、料理だけは拷問だろう・・・と思うのですが、一流スポーツ選手は、私とは全然、違うってことですな。ぷしゅー。

話を我々の宴会に戻します。「大海」さんを気持ちよく撤収したわれわれ、二次会に向かったのは港区三田にあるスペイン料理「カサ・デ・マチャ」さん。昔からのワタクシの行きつけのお店です。地下が秘密基地っぽくて良い感じなのだ。

酒はワインになりますね。KさんとN君のポーズも決まりました。はい。

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いっぽう野郎二人のショットは、どうしてもこうも汚くなるのか。いやはや、ひどい、これは。

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最後は、お店の美人奥さんと、お店の前で記念撮影。あれえ?私がいない・・・って、カメラを操作しているのが私だもんね、とベタすぎるボケをかまして今日はお終いっ!

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グダグダ呑みの極み。インスタ映えなど知ったことかっ!浅草橋の酒場「雪柳」さんは今日も熱いぜえ。 [宴会、呑み会]

今日も居酒屋が楽しいぜ!酒が美味いぜ!つう無思想な呑み会ネタを書くわけですが、その前段にひとつ。

近頃、チマタで「インスタ映え」なる語が流行りらしい(どうせ、2年も経てば死語だろうけどネ)。〇〇バエときくと、私なんぞは横浜銀蠅(古っ)が思い浮かび、ツッパリ・ハイスクルール・ロックンロールは良かったねえと言いたくなる。岩井小百合さんはどうなったか?も気になりますね。嶋大輔さんの、♪ ツッパルことが男の~♪ たったひとつの勲章~♪ つう歌も流行り、いやはやそーゆー時代もありました。ちなみに「ボンタン」は、今も売ってるんですかね?

・・・と、のっけから話が脱線しましたけど、そう、インスタ映え、の件です。SNSにアップした風景や料理の写真が、「いいね」と評価されるよう見栄えのよい絵面にする、と、こーゆー話ですな。聞きかじったところによると、昨今は、「いいね」評価を上げたい欲求が過剰化し、なかには、業者さんにお金を払って、いかにも楽しげなパーティ風景を演出したり、実際に存在しない彼氏または彼女とのデートを(言葉は悪いが)でっちあげたりヒトもいるらしい。

いや、でっちあげは言い過ぎですか。SNSには真実だけをアップしろ、というルールはないから、虚構写真も、一種の小説(フィクション)とみなせばアリなんでしょう。写真家シンディ・シャーマンさんのセルフ・ポートレイトは立派な「作品」ですもんねえ。

しかし・・・ワタクシは、どうも引っ掛かります。

そんな手管を使ってまで、虚構の自分を外部に発信したいのか?そこまでして「いいね」と言われたいのか?ワタクシが愛するシニカルな箴言家 ラ・ロシュフコーさん(1613~1680)が、こんな名言を残しています。いわく、

われわれは、どちらかといえば、幸福になるためよりも、幸福だと人に思わせるために、四苦八苦しているのである。(二宮フサ訳 岩波文庫より)

そうです。人間ってのは、ロシュフコーさんのおっしゃるとおり「虚栄心と自己愛の塊」であり、認められたい、自慢したい、ヒトより優れていると思わせたい、という欲望に満ち満ちている。その発露度合が、人ぞれぞれってことでしょう。

おお、良いこと言ったぞお、とドヤ顔になったワタクシですが、ここからが今日の本題であります。

題して「インスタ映えがなんぼのもんじゃ~。酒場でかっこつけてどうすんじゃ~」の巻。

2017年9月某日。

職場の若手T君が、所属草野球チームで優勝、千葉県某市の70チームの頂点に立ったので、「優勝お祝い」の名目で、ふたりで呑みに行きました。職場から徒歩5分。最近のワタクシのお気に入り酒場は、銀座一丁目の大海(おおみ)さんです。チャーミングな店員さんとワタクシのツーショット。

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おねえさんとシイタケの図。そして、私が描いた飼い猫「もこ」の絵と、おねえさんの似顔絵を持っていただきパチリ。

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若手T君の写真も撮ったけど「インスタ映え」に、ほど遠いのでアップはやめます、って、けっこう絵面を意識してるじゃんか!

さあて、銀座で酔ったわれわれ2名は、2軒目へ移動であります。都営地下鉄で数分移動、いつもお世話になっている浅草橋の居酒屋「雪柳(ゆきやなぎ)」さんへ入店だあっ。

ここで事件です。ワタクシたちの入店と入れ違いに「秋葉原の狂犬」ことJ氏が店を出たばかりだそうで、お店の方から「今なら間に合うよ」とアドバイスを受け、なんの因果か、J氏をお店に呼び戻すことに。これが間違いのもとだった!

すでに大呑みのJ氏の、はじけっぷりを観よ!左が若手T君。右で舌を出すのが問題の狂犬J氏。手前は常連さんですが、完全に迷惑がっていますなあ。

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あまりにワーワーと大騒ぎしすぎて、お店のご主人から「こらあっ!」と怒鳴られるワレワレ。少々反省し、ご主人にも参加いただいての記念写真です。

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だが、こんな平穏は長くは続かず、女将さんが客席に来たすきに、厨房へと忍び込んだ狂犬J氏。ミッション・インポシブルのイーサン・ハントか、お前は!

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さらに、J氏の舌出しパフォーマンスは、後半戦に入るほど加速され、ワタクシとJ氏のツーショットも、この惨状です。まさに「インスタ映えなんぞ、ク〇くらえ!」の見事な絵面だ。雪柳のご主人、女将さん、そして常連さん、お騒がせして申し訳ありませんでした!(と、ここで謝ってどうする)。

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それにしても、なぜJ氏は口を開けたり、舌を出すのか?何を隠そう、彼のロック魂ゆえの行為であって、下写真を見ていただければお分かりでしょう。キングクリムゾン、ジーン・シモンズなどロックといえば「開口」「出舌」が決めポーズであります。おひとりだけ業種の違う空也上人(僧侶)ですが、お口から何かを吐き出すさまは、オジー・オズボーン的ロック・パフォーマンスと言えましょう。

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♪ ツッパルことが男の~♪ たったひとつの勲章~♪・・・って、その話はもういいから!

いやはや、狂犬J氏が開口するたび、われわれは閉口しましたわ・・・と漫才のオチ的セリフを吐いたところで、今日はお終いっ!チャオーオーオー。

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吉祥寺で若者3人とグダグダ呑み会。今日も酒が美味いぜっ! [宴会、呑み会]

2017年9月某日。20代の若者3人とオジサン1名(←私のこと)の計4人で、西東京の街、吉祥寺(きちじょうじ)で呑み会を行ったのであります。

雑誌によれば、吉祥寺は「東京の住みたい街ランキング」上位に入る人気スポットらしい。駅からみて北側には、洗練された飲食店や雑貨店が揃っているそうです。といっても、今回、店を選ぶのがワタクシですから、そんなオシャレな方向へ展開などはいたしません(キッパリ)。呑んで酔っ払うのに、かっこつけたってしょうがねえだろ!と身も蓋もないセリフを吐き、若者たちを困らせるワタクシです。

まずはこの日の1軒目。JR吉祥寺駅を出て北側へ徒歩1分、定番の「戎(えびす)ビアホール」です。このお店、昼から営業しているので午後5時過ぎともなると、ノンベイたちで大層にぎわっているのであります。

今回の呑みメンバーの、女性2名による乾杯ショット。社会人Iさんと大学生のTさん。ふたりともジョッキさばき(妙な言葉だ)が見事ですな。ビアホールのポスターに使えそうだ。一仕事終わったあとのビールが美味いぜっ!てか。

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野郎2名も一応、写真を載せておきましょう。うーん、やめといたほうが良かったか。

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さて、各人、中ジョッキを4、5杯やっつけて、浮かれ気分になったところで、お店の方に集合写真を撮っていただきました。パチリ。

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ビアホールで2時間弱が経過したところで、2軒目の居酒屋に行くぞオ、と移動を開始します。ワタクシが引率する先は、くどいですけど吉祥寺の洒落た方面ではございません。駅の南側に広がる、古い雑居ビルでごちゃついた昔ながらの界隈であります。

ところで今回のメンバー4名のうち、私を含む2名は北海道出身、1名は関西出身ですが大学が札幌・・・と北海道色が強いのであります。ちなみに残る1名は九州出身。でワタクシが向かったお店は、北海道の酒や料理をメインとする居酒屋であります。店名は留萌地方の地名にもある「羽幌(はぼろ)」です。

北の地酒に、ほ~らね、20代のノンベイたちも満足げであります。

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平日(火曜日)ゆえか座敷フロアの客はワレワレだけ。つまり、貸し切り状態ってことで、つい、畳のうえでゴロゴロしちゃうワタクシ・・・いい歳をして、そーゆーことをするんじゃないよ!コラッ!

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おっと、内輪話は、きりがありませんね。ジャンジャン呑んでワーワー騒いで、あっという間に時間が経つ吉祥寺の夜、サイコーだねえ・・・と話をまとめて、撤収するワレワレ。JR吉祥寺駅で若者3名の写真です。2軒の店をハシゴしたとは思えぬキリッとさえた表情ではある。

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50代のワタクシはグダグダ様相。女性2名に両側を固めていただきました。若者2名に介護されるボケ老人という絵面になってますけど、まあ良しとしましょう。

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楽しい宴会で忘れてはいけないのが、二日酔い防止対策。Iさんのアドバイスに従い、コンビニで「ウコンの力」を購入し店先でぐぐ~っと飲み干します。呑みすぎサラリーマンも、これで翌日はスッキリぜえ。

今日も元気だ、アルコールが美味い!ってか。以上、とりとめない話になりましたが、吉祥寺宴会の件は、これでお終いっ。次回の河岸は、高円寺か阿佐ヶ谷ですかね。チャオー。

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千葉県市川市の「おいどん」で絶品の美肌火鍋をいただく野郎二人であります。 [宴会、呑み会]

今年(2017年)8月の関東は例年になく「低温」と「雨」が続いています。どんより重い雲が空を覆う毎日。ギラギラ太陽光線が照りつける灼熱地獄はツラいけど、雨ばかりの寒い夏もいけません、と人間は好き勝手を言いますナ。

さて会社は1週間の夏休みに入っております。ワタクシは、千葉県市川市の自宅でマッタリしながら、飼い猫のもこを撫でつつ、雨が止んだ合間をみては庭でボーボーに伸びた植物の刈り込み作業をチョットやる。あるいはオーディオ部屋で音楽を聴くか、日本酒の家呑み、つう極楽生活。

しかし!引きこもり生活ばかりじゃいかん、とイチネンホッキしたワタクシ、市内に住む出身大学の後輩N君に「明日、呑にいくぞお!」と指令を飛ばしたのであります。

N君もワタクシ同様、夏休みを無為に過ごしており即座に「ラジャー!」と了解の返信。当日、待合せ時刻の15分前には京成線市川真間駅に集合であります。ガッコウの上下関係(先輩・後輩)とは厳しいものなのだ、はい。

空がまだ明るい16時45分に合流したN君と私が向かったお店は、市川駅からチョット離れた場所にある「市川おいどん」さん。古民家風の隠れ家的な和食酒場・・・というと東京都心にありがちな「とってつけた店構え」を想像するでしょうけど、市川おいどんさんは、そうではない。こじんまりしながらも手入れの行き届いた中庭に木が立ち並び、池には鯉が泳いでいます。入店客は池をまたぐ橋を渡って店の玄関へ・・・と本物テイストであります。店内は落ち着いた雰囲気で、窓から見える中庭がプチぜいたく気分を醸します。

ま、そうゆう良い感じの店に、野郎2名で入店は無粋ではある。あまつさえ予約した料理が「美肌火鍋」のコースときた。美肌と縁遠い我々がそんなことで良いのかあ!と思う間もなく一品目の料理に盛り上がるN君。

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ワタクシは矢継ぎ早に日本酒(冷や)をオーダー。福井県の黒龍、青森県の田酒(でんしゅ)と、酒の品ぞろえに嬉しくなってしまう。キャッホー。

途中経過は割愛、メインの「美肌火鍋」の登場でございます。どどーん。この、S字仕切り付きの鍋を見ただけで興奮しちゃいますなあ。

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店員さんがご丁寧に、料理のご説明と、美味しい味わい方を伝授してくれます。横で神妙な顔で聞きいるN君。

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しかしよく見ると、こいつ、うわの空状態。要するに、肉を食う事しか考えていない!ポークへロックオン状態だ。

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たしかに20代の若者には、この「待ち」状態は酷と言うもの。店員さんからオーケーサインが出るや、しつけられた犬がエサに食いつくかのように、供された豚肉の1/3をいっきに食いまくるN君(+ワタクシ)。おおっ、美味いわっ。美肌になるぜえ~。

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こうして夏休みにふさわしい(?)火鍋を堪能した、野郎2名でありました。ワタクシの満足顔。

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しかし、美味い火鍋料理が呼び水となり、つい勢いがついちゃったワレワレ。このあと、JR市川駅近くへと移動し、船橋在住Yさんと合流。結局、3人は焼鳥屋で深夜まで飲んだくれたのであった。これで良いのか、夏休み。ひええーーー。

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東京都墨田区の錦糸町で呑むぞオ!と気合いが入った7月某日。 [宴会、呑み会]

2017年7月某日、職場でのこと。同じフロアにいる呑み仲間Sさんと会話していたら、Sさんから「ぜひ呑んでみたい場所があるんです」というご要望がありました。「場所」とはお店のことではなく、エリアのこと。つまり「〇〇界隈で呑みたい」という意味なんですね。

過去、Sさんと呑むときは、JR中央線沿線の街が多く、例えば、中野、阿佐ヶ谷、高円寺、国分寺・・・。今回も、そっち方面か、と思いきや、Sさんのターゲットは予想外の「錦糸町」でございました。

しかし、なぜ錦糸町?今でこそ健全・清潔になったものの、錦糸町といえば20年前は風俗店やラブホがひしめく「チョットやばい街」だった。どうでもよい話ではあるが、25年前、駅前にある楽天地ビルで映画「バックドラフト」を観たことを思い出しました。あの頃のカート・ラッセルはカッコよかったなあ~。

いや、ホント、そんな話はどーでもよく、以下、Sさんと呑んだ顛末の報告であります。

錦糸町初心者のSさんに駅南口ダークサイドは時期尚早と判断したワタクシ。今回は駅北口から出て、東京スカイツリーの雄姿に向かって(つまり押上に向かって)歩くこと3分。

居酒屋「蔵(くら)みそら屋」さんへ入店します。味噌がウリのお店。なんたって、お通しが「味噌汁2種」なのだから。

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本来なら、「しめ」で出る味噌汁を、最初からドドーンと出すなんて嬉しいねえ。こうゆうの嫌いじゃない、いや大好きです!

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みそら屋さんに来たら絶対に食べるぞ!とワタクシが決めているメニューは「馬刺し」。最近は、関東でも出回ってる食材ですが、美味い品になかなか出会えません。しかし、ここ「みそら屋」さんには美味い馬刺しがあるんだよね~。その勢いで鶏のもも焼き、味噌三種+野菜、と攻撃の手を休めずオーダーするワタクシです。

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いっぽう、Sさんは、ししゃもを堪能しておられます。至福の表情ですなあ。ハイ。

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錦糸町の1軒目「蔵 みそら屋」さんで、たっぷり日本酒を呑み、料理をいただき、ほぼ満腹状態のワレワレ2名。だが時間はまだ早い。当然2軒目でしょうよ、つうことで、向かうのは同じ通りを少し北上した、

「居酒屋KOTO」さんであります。和食っぽい店名ですが、ワインの品揃えも充実。サクッと赤ワインのボトル1本を注文です。ワイングラス片手に、早々にご機嫌モードになったSさんの図。

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美人の女将さんとSさんとのツーショットを撮ろうと、デジカメを構え、声をかけたところ、グダグダのSさんが「撮影用の表情」をつくるべく気合いを注入しております。女将さんの引いている感じがナイスですね。

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気合注入後のSさん、と女将さんのスナップ写真でございます。Sさん、良い感じに決めてますな。

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などと、ヒトのことにかまってる場合ではなかった。ワタクシは日本酒とワインの多量摂取で気を失いかけております。絵に描いたようなダメ・サラリーマンの体たらく。

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最後の写真は、すっかり元気になったSさんと女将さんによる、本日の一押し決めポーズでございます。バシッ!

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あれ?居酒屋KOTOさんに関しては、女将さんネタばかりですね。まあ、それもアリでしょう。こうして錦糸町での呑み会は終了でございます。

さて後日。Sさんいわく「錦糸町、ぜんぜん良かったです!次回はぜひ、錦糸町のやばいエリアとやらに行きましょう!」。うーん、なんという前向き探求心。そんなに東京のダークサイドを見たいかね。私は錦糸町で呑むなら、次回も居酒屋KOTOさんで良いんだけど、、、と、呑み仲間と足並みのそろわぬ現実が明らかになったところで今日はお終いっ!チャオー。

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鹿児島の居酒屋の「目盛りつき焼酎グラス」に、ドイツ的な律義さ(?)をみた日。 [宴会、呑み会]

北海道(稚内)でのシゴトを終えたワタクシ、次の現場は九州であります。

現場の所在地は宮崎県ですが、東京から移動する際は、鹿児島空港を使ったほうが便利、という微妙なロケーション。そんなわけで、この日は、鹿児島宿泊でございました。

市内の有名繁華街、天文館(てんもんかん)近くのビジネスホテルをとったワタクシと若手エンジニアI君。夜ともなれば、さてさて鹿児島の美味いもんを食いながら、酒(焼酎)でも呑むかあ、と街を彷徨い入店したのはこちら。

いわし料理「おはし」さん、です。

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お店の前のメニューボードをチェックすると、さすが専門店。いわしを推してきますなあ。

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で、I君がまっさきにオーダーしたのはこの料理。

きびなごの刺身であります。いわしじゃねえのかっ!とツッコミを入れてはいけません。小魚一尾一尾をさばく料理人さんの丁寧なお仕事。輝くようなきびなごの身が並べられたお皿は、見事なものです。

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そこに焼酎を合わせていたワタクシ。「あれ?」とある発見をしました。この焼酎グラスをご覧ください。

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お判りでしょうか。グラス横に目盛りがついているんです。上側の目盛りは「6:4」、その下には「5:5」との記載。考えるまでもなく、これは焼酎の水割り(またはお湯割り)をつくるさいに使うのでしょう。指定目盛りまで焼酎を入れてから、水または湯を加えれば、記載比率の割りがバッチリできる、というわけ。

なかなかの便利グッズじゃありませんか。

そこで思い出したのは、ドイツのビアグラスやワイングラスです。ドイツの酒場で呑んだ方ならご存じでしょう、かの地で、お店が使うグラスは、形状で量をごまかさないように(あるいは、量の大小でモメゴトが起きないように?)、「0.2リットル」とか「0.4リットル」とかしっかり目盛りがついています。調べによると、Eichstrich(アイヒシュトリッヒ)というらしい。ドイツでは、酒場に対して目盛り付きグラスの使用が、法律で義務付けられているんですね。

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私はケルンのビアホールで、はじめて「目盛り付きジョッキ」を観ました。そのときは、「うへ、ドイツ人って律儀なんだなあ」と感心した半面、料理用カップのごときその体に「酒を呑むには、ちょっと味気ないな」という感想も持ちました。

しかしです。その後、日本各地の酒場で呑み続けるうち日本酒1合と表記しつつ、店によって量の違いがあるという「不都合な真実」に遭遇するに至り、日本にも、ドイツ的ルールの導入は必要かも、とさえ考えている次第。そう、店と客との信頼関係だけで成り立たない、昨今の経済活動事情でございます(世知辛いねえ)。

ハナシを鹿児島で出会った焼酎グラスに戻します。私個人は、日本での「目盛り付きグラス」は初めてでしたが、ネットでチェックすると、ほお、焼酎用の、水(お湯)割り目盛り付きグラスって、いろんなタイプが出ているんですね。たとえば、こちらのグラス。目盛りだけでなく、お湯割りのつくり方まで伝授くださるサービス過剰(?)な物件。焼酎ではなく、お湯を先に入れるので、目盛りは下から上へ向かって「6:4」「5:5」「4:6」となってるわけか。ははは、日本人らしい気配り、とも言えますねえ。

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まあ、ドイツのグラスが「定量」を示すのに対し、日本のグラスは「比率」つまり作り易さを目的にしている点で、同じ目盛り付きでもちょっと意味が違うわけですね。日本だと、量を示す目盛りは「品がない」「味気ない」と感じるのでしょうかね。などと、目盛りと聞くとエンジニアのワタクシ、どうも理系的分析(ってほどでもないけど)が入ってしまいますな。

ところで、I君は目盛り問題への関心も特になく、きびなご刺身を肴にビールを呑み続ける、そんな鹿児島の夜でございました。本日は以上!

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北海道で友人Sと呑んだくれて幸せ気分に浸ったハナシ。店員さんのノリがよくサイコーでした。 [宴会、呑み会]

2017年6月は月の半分以上、出張先の北海道で過ごします。メイン活動地は稚内(わっかない)ですが、途中で札幌や旭川にも展開します。月末には、見事に北海道弁を話せるまでに・・・いや、そりゃあ無理っしょや!(強引に北海道弁だ)

ワタクシ、関東暮らしは今年で丸30年ですが、出身地は北海道。学生時代はずっと札幌でした。実家はいまも札幌にあります。だからこの地はホームグラウンド。シゴトで来ているもののリラックス気分なのです。ああ、落ち着くわ。

さて、以前も書きましたけどワタクシ、関東には友人が一人もいません。私にとって「友人」と呼べるのは4人だけで全員が北海道在住であります。(一昨年まで「5人」でしたがひとりが急死。彼も北海道民だった)

そんな貴重な友人のひとりS(旭川在住)に、出張で来てるぜえ、と連絡すると「久しぶりに呑もうや!」と即時、話がまとまり北海道某所で合流。居酒屋で日本酒を呑みまくったのであります。店員さんと友人Sのツーショット。

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久しぶりといっても、ヤツとは半年前に呑んだなあ。この歳(50代半ば)じゃあ、お互い半年間で近況報告に値する変化もなく、結局は、30年以上前の学生時代の懐かしネタで盛り上がる。ああ、気の合う友と、どーでも良い話でワーワー騒ぐ、これが幸せな時間、幸せな酒ってもんです。

ところで今回の居酒屋さん。女性の店員さんたちが、皆さん、めちゃ明るくフレンドリー、ノリが良くってちょっと感激です。店員=無愛想と決まっている東京では絶対にありえません。

友人Sとワタクシの写真がこれ。矢印箇所にご注目ください。

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我々の後ろで妙なポーズをとっている別の店員さんが!

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うーん、ここまで積極的に参加とは恐るべし、ですな。さらに別の写真でも。。。

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背後で頭と手だけを出す、心霊写真演出の小技ですな。それにしても、撮影者1名、ポーズする2名=計3名の店員さんが、このショットに絡んでくれたわけで、てんこ盛りの親切とノリの良さに感謝。ありがとうございます!

店員さんの後押し(?)で呑んべいオッサン2名は、夜明けまでバカ話を続けたのであります・・・と書きたいところですが、ワタクシ、ホテルに戻るため早めの特急電車に乗らねばならず、残念ながら会合は2時間で終了。呑み足りない雰囲気バリバリのワタクシであります。

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気の合う友人と楽しく呑み、大笑いし、スッキリ気分になったので、どおれシゴトのほうを頑張るとするか。いいなあ、北海道は。チャオーー。

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