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1月5日の仕事始め。オジサン2名で葛飾区の下町酒場で呑んだくれるサイコーの夜。 [宴会、呑み会]

2018年の仕事始めは1月5日(金)であります。

年末年始の日本酒大量摂取で重たくなった体を、引きずるようにして都心の職場へと出勤しました。始業時刻を過ぎてもヒトが少ないので、社員の行先表示板を眺めると、うわ、7割ほどのヒトが有給休暇を取っているのです。

そりゃそうだよな。われわれの職場、1月5日を休めば、なんと11連休なのです(2017年12月29日~2018年1月8日)。この日(1月5日)を休まずして、何が「働き方改革」だあッ!

といっても、私は出社しているけど。

さて新年の挨拶やら、年末の積み残しシゴトを片付けるうちに、17時過ぎとなりました。呑んべいオヤジ(=私のこと)は、呑み友を求め、周囲をチラ見します。すると、おとなりの部門のTさん(レッキとしたオジサンです)と目が合った。

というわけで2018年最初の呑み会は、Tさんとワタクシの、オヤジ2名による渋い会合であります。職場直近の「銀座」は恐ろしくコスパの悪い(かつエラソーな)エリアであり、われわれはそちらに目もくれず、東京の下町を目指したのです。河岸は葛飾区でして、ワタクシもTさんも通勤路途中ということで、京成本線の京成高砂(たかさご)駅で下車。

駅から徒歩7分、居酒屋「いろり」さんへと入店です。下写真は、葛飾区商店街連合会さんのWEBページから転載させていただきました。どーですか!昭和風の下町然とした、店のたたずまい!

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オジサン2名は店に入るなり、ビール→熱燗→日本酒の冷や、と展開しつつ、肴は、シメサバ、厚揚げ、鶏の唐揚げ、まぐろ納豆・・・と王道を突っ走るのだった。

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居酒屋「いろり」さんの店内は年季のはいった木造づくり。古いけど掃除が行き届いており清潔です。そして座席を詰めすぎていないので圧迫感がない。つまり居心地が良い。満足げなワタクシ(左)とTさん(右)のツーショットだっ。

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オジサン2名は、結局、この店に4時間も居座ってしまった。お店の方、すいません!どうかお許しください。・・・という謝罪気分がそれほどないTさんは、地味に日本酒を味わうのだった。

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そうそう、居酒屋「いろり」さんは、呑み物や料理メニューの豊富さも魅力です。

呑み物ですと、ホイス。珍しいです。私は呑んだ経験がないですが、Tさんは「やるなあ~。このお店。」と小さくつぶやき感動された様子。どうやら「焼酎」の一種のよう。

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ここで唐突にワタクシのひげ面だ。まさに唐突。サヅンリー。

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腹いっぱいになってから気づいて、「しまった」と後悔したメニューはこれ。ビーフカレー(サラダ付き)であります。締めのラーメンはアリだけど、締めのカレー・・・は、ちょっと無理か。

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牛すじうどん、も良いねえ。満腹でも、うどんなら、まだ食えそう・・・でも今日のところは、パス!

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以上、2018年の仕事始めの日の、オジサン2名のユル―い呑み会 at 葛飾区高砂でございました。

今年も元気いっぱいに酒を呑むぞおーーー(←この歳になると、1年の抱負なんて、こんなもんですな)。ちゃんちゃん。

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富山で大満足の年末宴会だあっ。仲良しオヤジ4名で、地酒と肴で盛り上がるサイコーの1日。 [宴会、呑み会]

2017年12月下旬。またしても、呑み会の自慢話でございます!(きっぱり)。

前回の酒宴ネタは、20代若手との札幌カニ宴会でした(記事は→ここ)、。今回の舞台は、北陸の街、富山、でございます。北陸も、北海道に負けず劣らず海鮮と地酒が秀逸であります。富山駅界隈のポスター(下)に、ブルッと震えて「たまらーーん」と声が出ちゃうでしょう。ね?

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さて今回のメンバー。札幌での若手とは違って、初々しさなど皆無のオジサン4名(ワタクシ含む)です。正確には、30代が1名いるが、こやつも精神的には立派なオヤジ。おっと、先走らず、順序をおって記載しましょう。

お店はJR富山駅南口から徒歩5分の「うお清」さん。店名脇の「地魚・地酒」の文字にはやくもココロが震えますね。

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さあて、いよいよ自慢話を始めるか!

今の時期(12月)、絶対注文すべきは富山名産の白えびを、丁寧にカラ剥きして盛った「白えびのお造り」であります。ほんと絶品ですぜ。他のエビにはない上品な甘さ、そして食感。これは富山に来なければ味わえませんな~。お、さっそくの直球系の自慢が出たあ!

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Kさん、Abさんの笑顔が良いな。そうそう、写真右のAbさんが年齢こそ30代だが、中身(精神)がどっぷりオヤジ、という強者なのである。合掌。

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次に登場する肴は、「鯖(さば)のへしこ炙り」。塩漬けし発酵させた鯖の切り身を、炭火であぶって食します。口に入れた瞬間の、しょっぱさ、そのあと広がる深い味がたまらん。日本酒に合うなあ~。

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関東には発酵汁に魚を漬けて干した「くさや」なるエゲツない珍味があり、それはワタクシの唯一苦手な食品なんだけど、同じ魚の発酵品でも、富山の「へしこ」は大好きなんだわ~、の私見にアグリーする3名(Kさん、Abさん、Asさん)が、修学旅行の記念写真のように一列に並んで、パチリ。

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ここで、呑み会メンバーについて、(興味ないだろうけど)説明すると、国内規格(規制)の改訂技術委員でして、今回、委員会開催地が富山というわけ。集まった委員は25名ほどおりますが、この晩は、そのうちの仲良し(?)4名でローカルに呑んだくれた由・・・と言ってるうちに次の肴が来たあ。

海鮮系定番「あじのなめろう」です。

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おお、美味い。安っぽくない。あまりに酒と合う。どうして東京の居酒屋では、こうゆうなめろうに出会えないのか?東京では大金を出さない客には美味いモノを食わせない、という条例でもあるのか?何とかしてください、小池都知事殿。

ここでワタクシもまじって、修学旅行風の記念撮影をふたたびパチリ。オジサンたち、良い盛り上がりです。

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そこに、お店のお勧め料理「げんげ唐あげ」も登場し、さらに・・・おっと、いけない。食べ物の話が長すぎる。地酒について書かねば(なぜか義務感)。この日、注文した日本酒は6種類。当日のレシートを見ながら、注文順に銘柄を列記しますと:

① 満寿泉(ますいずみ) しぼりたて ② 風の盆 ③ 立山(たてやま) ④ 氷見初嵐(ひみ はつあらし) ⑤ 黒部峡 ⑥ 山吹、

ああ、どれも美味いんだけど、個人的には富山の銘酒「満寿泉」が大好き。なんたるゼイタク。なんと幸せな12月だ。ぷしゅーーー(ワカコ酒のノリ)。ヨロコビを自撮りで表現してみました。パチリ。

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あまり酒に強くないAbさんは、盛り上がりのさなかに睡眠モードへ移行。こいつ、ホテルへ戻れるのか?ま、他人(ひと)のことは、ほおっておこう(冷酷?)。

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地の魚、地の酒を満喫した北陸富山での満足酒宴でございました。ちなみに当会合は「2次会」だったので、大量注文はしていないというものの、それなり飲み食いして会計は、4人で9,870円。ひとりあたり、たったの2,500円(!)。

東京都心で、同レベル(量と言うより「質」)の宴会をすれば、確実に金額は2倍でしょう。富山が安いこともあるだろうけど、東京は何かが狂ってますな。首都だ都会だと有難がっている都民たちは、虚栄心の代償に、とんでもない搾取(?)をされているんだ・・・は言い過ぎだけど、小池都知事殿、何とかしてくださいっ!(と、またぞろ政治のせいにする)。

本日は以上!ちゃんちゃん。

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札幌で若者2名とカニ宴会。とことんカニを満喫だあっ!という嬉しい日。 [宴会、呑み会]

2017年も、いよいよ年末・・・と、最近、ブログ記事の冒頭が、こればっかりの気がするな。まあ、良いでしょう。

これから、若者2名と、札幌で毛ガニ、タラバガニを満喫した自慢話を書きます。いやあ、ホント、美味かったなあ(←完全自慢モード)。

お店はワタクシが毎年使わせていただいている雪華亭(せっかてい)さん。繁華街すすきのと、狸小路の中間にあります。良いロケーション。といっても札幌のヒト以外にはピンとこないでしょうけど。

まず、ワタクシのアップ写真。絵面が汚い。かなり呑んだ後だしな。

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そして今回のカニ宴会に参加した奇特な若者2名です。A君(男性)とTさん(女性)であります。

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お二人の年齢を合計しても、私の歳のほうが上・・・嗚呼、オレも長生きしたな~と妙な感慨がわきます。

さあて注文したコース料理のうち、ひとつのハイライトが、この「茹で上げ毛ガニ」。ひとりにつき半身ですが、身がみっちり詰まっていて、かなりの食べ応えです。

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若者、嬉しそうに解体・摂取してますな(←この表現は、ちょっと違う気もするけど)。

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ふだんクールなA君も、さすがにニヤリとしておる。

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ワタクシとのツーショットで、クールに戻ったA君。ワタクシのバカが目立ちます。

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その後、焼きタラバガニ、ズワイガニのしゃぶしゃぶ等を立て続けに味わい、満足の溜息が出たところで、おっと忘れてはいけない。最後の〆(締め)は、やっぱり雑炊でござんしょう。テーブルに置かれた鍋の成り行きを、神妙に見守る若者二人。もちろんこのあと「ああ、美味いなあ~」「いいですね~」の声が部屋に満ち満ちるのでした。

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つうわけで、今年の年末カニ宴会、無事に完了であります。パチパチ。

本日の言葉:「元気なうちに、カニは食おう!」。活きのよいカニを食おう、という意味ではなく、こちら(人間)が健康なうちに美味いものを食べよう、と、そんな意味。ほら、私の齢になると、いつ病気で入院するかもしれないし、あるいは死んじまうかも、分からんわけです。楽しいことは生きてるうちにね。

・・・と、カニから、そこまで話を広げるかっ!と自分にツッコミを入れ今日はお終い。チャオー。

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千葉県市川市の「神田っ子」で、おバカさんたちの宴会がおおいに盛り上がった日。 [宴会、呑み会]

当ブログの昨日記事に「年末はしみじみと呑む」的な記述をしましたが、本日は一転、大騒ぎ宴会の顛末を書きます。要するに呑み会に一貫した思想など皆無のワタクシであります。

2017年11月末。会合はオジサン(私のこと)と若手メンバー3名で開催されました。宴会開始後1時間時点の様子が以下でございます。ワタクシ以外の3名、笑顔がはじけてますなあ。テーブル上の散らかり具合も良し。

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呑んだメンツ以外のヒトに、な~んの興味も湧かないネタでしょうが、自分の覚え書きとして話を進めましょう。今回の河岸は千葉県の市川市。JR市川駅近くにある、「ちょっとゼイタク」がウリの居酒屋「神田っ子」さんです。東京駅至近の職場から、なぜ我々は電車で市川市まで移動したのか?理由はナンゾヤ!?

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理由はずばり、私の自宅が市川市だから。店から歩いて帰れるから。出たあ~ジジイのわがまま、横暴にもほどがあるわっ~!と都心を境に真逆方面(国分寺界隈)に住むSさんは激怒か、と思いきや、和風美人の体で、おだやか~に日本酒を楽しんでおられます、ハイ。

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場所なんぞに無関心、酒さえ呑めれば何でもいいぜ、つう20代の野郎メンバーN君とSa君は熊本県から直送「馬刺し」に興奮です。体育会系Sa君(写真右)は腕っぷしを見せたがる傾向があるな。柔道有段者は気合がはいっとる。

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ここで豪快かつ新鮮な刺身盛り合わせが登場。ヘタレ気味の面々、新たなエネルギーを沸き立たせるのであった。

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ワタクシも参戦し、野郎3名が入り乱れるの図。バカだねえ、こいつらは・・・。

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ワタクシとSさんによるツーショット。方向性がアベコベな2名です。

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ただただ笑うN君(おバカさん?)と、ちょっと真面目な一面も見せよう戦略のSa君。この2名もベクトルが合っておりません。

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ワタクシとSさんは、昭和の「よろめきドラマ」(死語だね)をイメージしてパチリ。「お、奥さん・・・」「あ、ダメですわ・・・」という会話が聞こえる様子は・・・まったくありません。要するに、ただの酔っ払い2名です。

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千葉県の市川市を舞台にしたグダグダ宴会は、過剰に盛り上がり、やがて疲れ切ったところで幕を閉じたのであります。JR総武線で西へと帰っていくSさんをJR市川駅でお見送り。さよーならーーー。

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そうそう、次回、このメンバーが集まる宴会の開催場所は、Sさんのホームグラウンド、東京の国分寺と決定しております。国分寺といえば長崎屋とボウリング場・・・じゃなく大規模開発中の駅の北側に建つ(であろう)立派な駅ビルを拝見してから、宴会へなだれ込む好企画であります。

そのときまで、Sさん、N君、Sa君、お元気で!年末年始の呑みすぎに注意ですぜえ、チャオー。。。

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東京人形町「新越(しんえつ)」さんで、のどぐろのしゃぶしゃぶ鍋を堪能したハナシ。 [宴会、呑み会]

さあて、2017年も12月に突入でございます。

12月といえば忘年会シーズンだ!と、とってつけたような前置きをしましたが、ワタクシには「〇〇シーズン」なるエクスキューズは必要なく、呑みたいとき呑みたい仲間と宴会します。

そういやあ、昨年と今では、ワタクシ、酒場仲間のメンツがガラッと変わりました。それまで呑みにいってた知り合いとの惰性呑みをやめました。相手から連絡が来ない限り、こちらからは誘わない。

このヒトと呑みたい!と思う新メンツを誘うようになって、50代半ばにしてリフレッシュ気分であります。おおげさに言えば「人間関係の棚卸し」ですね。こうゆうのも楽しいもんです。

さて、先月(11月)の最終週。

東京、日本橋人形町にある北陸料理店「新越」(しんえつ)さんへ行きました。同行者は、職場で同じフロアにいる美人Kさんであります。パチパチ・・・。

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こちらのお店の、冬のおすすめは北陸の美味「のどぐろ」の、しゃぶしゃぶ鍋であります。ジャーン!

おっと先を急ぐ前に、コース料理の最初に登場した刺身が美味かったぜえ!と、ひとこと言っておきましょう。

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ハナシは戻って、のどぐろ。しゃぶしゃぶがサイコーに似合うのが、この魚ですな。脂のノリといい食感といい、ちょっと濃い味といい、もう堪らん!!のであります。

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中華火鍋のように、鍋の中央にS字の仕切りがついています。2種類の湯の好きなほうへ、のどぐろの身を、ささっとくぐらせる。

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うへえ~という感激の声が出ます。こりゃ冬場にピッタリの美味でございます。

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居酒屋チェーン店で、わあわあと大騒ぎする宴会もアリですが、地方の名物食材を、しみじみと味わうプチ・ゼイタクこそが年末行事でございましょう!なんたって日本の冬は「魚」ですからね。酒も美味いしねえ。

コース料理のシメのご飯物も、優しい味わいです。日本人で良かったあ、と思えるひととき・・・。

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北陸料理「新越」さん、ありがとうございました!おつきあいいただいたKさん、ありがとうございました!とブログでお礼したところで今日はお終いっ。チャオー。。。

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仙台でいただいた、セリ鍋が、謝罪と呑み会の〆(しめ)に最高だっ!というハナシ。 [宴会、呑み会]

11月某日。杜(もり)の都こと宮城県仙台市へ出張です。ひんやり空気のなかで、定番の仙台駅前の写真をパチリ。

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広瀬通りのこの雰囲気。とりたてて何がどうではないが気持ちがスッキリします。たまりませんなあ。仙台は、ワタクシが深~く愛する街なんであります。

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シゴト話で恐縮ですが、今回出張のメイン目的は「謝罪」であります。我々の会社の営業部門で、謝罪王の異名をとるM氏が、お客様に華麗な美技を披露する手はずであります。

謝罪といえば土下座。てなわけで、当然、M氏は自分用にカスタマイズした土下座グッズ(床に敷くゴザ、土下座中の背中角度を測定する分度器、等)を持参か?と思いきや、手ぶらで登場したうえに、なんじゃ~そのニヤニヤ笑いは?

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そんな態度で謝罪してるつもりかね、君!バカにしてもらっちゃ困る!ゴンゴン(机をたたく音)・・・と顧客に代わってワタクシがM氏を叱責しようとしたら、あれ、この写真、謝罪後のお客様との懇親会(正確には懇親会後の二次会)でした。女性エンジニアTさんの笑顔がナイスだ!

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謝罪の話は、もうよそう(じゃあ書くなよ)。

仙台の繁華街、国分町(こくぶんちょう)の夜です。2軒目のお店で、店員さんのお勧め料理=「セリ鍋」をいただいんですが、これが抜群の美味さなんですわ。セリのしゃきしゃき食感、ちょっとした苦みが呑み会の〆(しめ)にジャストフィット!下写真の鍋は、セリを食べつくして、すでに雑炊化した状態ですが。。。

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2軒目ともなると満腹状態で、リラックス+大満足の体のワタクシ。。。

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自らの「謝罪技」の素晴らしさを自慢げに語るM氏(写真左)。それを軽く聞き流すSさん(右)、良い対照です。

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1軒目の店では宮城の地酒、海鮮と肉を満喫し、2軒目でセリ鍋→雑炊、と、これほど美しく幸福なパターンは、食材王国の仙台ならでは、と申せましょう。パチパチ。。。

さて翌朝(と、突然、ハナシは飛ぶ)。仙台駅近くの立ち食いそば屋「そばの神田」さんで、二日酔い気味の体に、とろろそばを注入。これが、たまらんのだなあ。日本人に生まれて良かった~と実感する瞬間。ちなみに、そばの神田、といっても、東京ではなく仙台のチェーン店ですね。

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仙台、サイコー!と、早朝の新幹線ホームに、ワタクシの雄たけびが響き渡ったところで、今日はお終いっ。

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寒~い札幌ですが、友人たちとのぐだぐだ呑み会が楽しいのであります。 [宴会、呑み会]

2017年10月某日は北海道出張。関東と同様に、どんより重たい雲が札幌の街を覆っております。

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そのうえ寒いっ!テレビニュースの天気予報コーナーの方もこの厚着です。もはや冬ですな。

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札幌宿泊の日にあわせ、ワタクシ、地元在住メンバーに声をかけました。もちろん呑み会であります。ワタクシの数少ない友人カニオことNと、Aさん(女性)、Tさん(女性)に駅近くの居酒屋に参集いただきました。メンバーの年齢は20代から50代とワイド分布ですが、全員がゆる~い性格で愉快な呑み会でしたあ。札幌在住メンバー3名の様子。

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ワタクシとカニオのツーショット。おっさん2名が並んでも絵面がイマイチだわ。。。

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われわれに比べると、Tさん、Aさんの女性ふたりのショットは、良い感じですなあ。

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ここでもワタクシの高度な自撮り技をご披露です。我ながらバッチリ決まりました!

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北海道の地酒を大量摂取した4名、夜10時も過ぎましたので、お店を撤収。フラフラと札幌駅に移動して、改札前で集合写真です・・・さすがにワタクシ、自撮りで仲間に入ることができません。残念・・・。

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またねぇ~と次回呑み会へ向けモチベーションを高めて解散です。ありがとうございました!

カニオ君、Aさん、Tさん、次回は東京で呑みましょうねっ・・・と自分に都合の良いセリフが出たところで今日はお終いっ。

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銀座一丁目 大分食材の酒場「大海(おおみ)」さんを再訪。旨いものは旨い! [宴会、呑み会]

以前は、酒を呑むとなると、やたら店を変えていたワタクシですが、このところ、会社帰りに向かう店はほぼ数軒に限定しています。お店選びの基準は、なんたって料理が美味しいこと。そして良い日本酒が置いてあること。店員さんが気さくで親切ならなお良いですね~。

そんな3拍子が揃ったワタクシにとって夢のようなお店が、以前もご紹介した銀座一丁目「大海(おおみ)」さんであります。大分県食材を活かした料理と、大分の酒を堪能できる良い店なんだなあ。

さて某日。

同じ職場の営業マンMさんを誘い、野郎2名で大海さんへ伺いました。Mさんは営業で、ワタクシはエンジニア。この組合せは気の合わない相手だと徹底的にツマラナく、絶望的な呑み会になるものですが(出張先でそうした場面はよくありますなあ)、Mさんとワタクシは相性が良いのか、お互い立場を分かりあって愉快な呑みになるのです。貴重な呑み仲間なんですよ。

ま、そんなハナシは良いとして銀座一丁目の大海さん。

笑顔がステキで親切な店員さん(Fさん)とワタクシのツーショットであります。へっへっへ。

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おっと、自分の写真を撮りにきたわけではないのだった。

九州といえば焼酎という思い込みを吹き飛ばす、大分県の美味な「日本酒」を味わうぜえ。智恵美人(ちえびじん)、その流れでイモリ谷(すごいネーミングの酒だ)と展開すれば、ワカコちゃんよろしく、つい「プシューー」という言葉が口をついて出てしまう。大分の日本酒、サイコー!

酒に合わせるのは、大分名物の巨大シイタケをつかったシイタケつくね。絶品です。

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牛のタタキです。涙もんの旨さだわ。日本人に生まれてよかったあ。

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ひとしきり酒と料理を味わってから、Mさんと店員さん2名による集合写真をパチリ。

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律儀なMさんは、ちゃんと名刺交換しております。さすが、できる営業は腰が低いわ。

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かなりの量の日本酒を呑んでも乱れる気配無し!のMさんと、早々にへろへろになったワタクシによる、野郎2名の来店記念ショットでございます。うーん、このショットは見苦しいだけか。。。

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美味いものを食べたくなったら、また大海さんに来ようっと!と、早くも次回訪問を念頭におくワタクシなのであります。吉田健一さんの言葉のとおり「旨いものは旨い」のだから仕方ない。ちゃんちゃん!

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銀座一丁目の、大分県食材の和食店「大海(おおみ)」さんで盛り上がる3名。 [宴会、呑み会]

本日はノンベイネタであります。先週アップ記事に書きましたように、最近のお気に入り酒場は銀座一丁目にある大分県食材メインの和食店「大海(おおみ)」さんであります。

銀座つうと、なんとな~く和光の界隈つまり4丁目~7丁目を思い浮かべるヒトが多いのではないか?銀座1丁目と言われても中央通りと高架しかイメージできんでしょう。そんな方が、大海さんのロケーションを知ると「え?ここも銀座だったの?」とプチ驚くに違いない(実は、私も銀座がこんな広いとは知らなかった)。

いわゆる定番の銀座エリアから、昭和通りをはさんだ向こう側になるのですね。地図は、こんな感じ。

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のっけから、お前は店の手先かよ!的な位置説明をかましてしまった。でも、これがお店の集客につながればチャーミングな店員さんがますます笑顔になるというもの。わはは、と自己満足。

さて、2017年9月某日。Kさん(女性)、N君(クソ野郎)、ワタクシのアルコール好き3名が大海さんに集まりました。美人Kさんとワタクシのツーショットだ。

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刺身からいってみようぜ!これが来ちゃうと日本酒が進むんだよね~。

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Kさんのバッチリ決めポーズ。ナイス。

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そうそう、さっき軽く流したけど酒のハナシ。世間では、九州の酒=焼酎、と無思想に思い込む傾向がありますが、それはおもに鹿児島県、宮崎県のハナシであり、大分や佐賀、熊本には旨い日本酒もあるのです。当然、ワタクシは日本酒でいくぜえ!と、もったいつけたわりに、たいしたハナシじゃなかった。失礼。

次の料理は、野菜のせいろ蒸し。見た目からして美味しいもんね。ありがとう!

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店員さんとKさんのコラボによる、「お客さん、せいろ蒸しに驚くの図」でございます。

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おや、いま気づいたけど、メンバーのひとりN君が画面にまだ登場していない。野郎なぞ見ても楽しくないので、無理に出す必要もないが、可哀そうなので店員さんとN君のツーショットを掲載。おっ、何をカッコつけとるんじゃ、このバカ者があっ!店員さん、いやな思いをさせてスイマセンーー。

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余談ですが、この日、グダグダ3名(われわれ)のお隣の席に物静かでクールな男性のグループがおられました。そのうち二人は服の上からでも分かる、サラリーマンではない、引き締まった体。雰囲気が違うな・・・と思っていたら、九州ご出身の現役Jリーガーの方だそう(あとで知った)。それも日本代表にもなった超有名サッカー選手。それを知らず、隣で下ネタをかましていたN君、君は極刑だぞっ。

と、思ったら、なんとKさんとN君は、彼らが横にいたときから「あの選手ではないか?」とうすうす気づいてたそうでビックリだ。自慢じゃないけど、サッカーに限りなく無知なオレは、選手のお名前を聞いてさえ「体操の方すか?」とほざく体たらく。ファンの方々から袋叩きにあいそうです。

ちなみに大海さんに来ていた、Jリーガーお二人とも、シーズン中は酒を一滴も呑まないそうです。プレイに影響するってことですね。このお店で酒を呑まず、料理だけは拷問だろう・・・と思うのですが、一流スポーツ選手は、私とは全然、違うってことですな。ぷしゅー。

話を我々の宴会に戻します。「大海」さんを気持ちよく撤収したわれわれ、二次会に向かったのは港区三田にあるスペイン料理「カサ・デ・マチャ」さん。昔からのワタクシの行きつけのお店です。地下が秘密基地っぽくて良い感じなのだ。

酒はワインになりますね。KさんとN君のポーズも決まりました。はい。

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いっぽう野郎二人のショットは、どうしてもこうも汚くなるのか。いやはや、ひどい、これは。

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最後は、お店の美人奥さんと、お店の前で記念撮影。あれえ?私がいない・・・って、カメラを操作しているのが私だもんね、とベタすぎるボケをかまして今日はお終いっ!

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グダグダ呑みの極み。インスタ映えなど知ったことかっ!浅草橋の酒場「雪柳」さんは今日も熱いぜえ。 [宴会、呑み会]

今日も居酒屋が楽しいぜ!酒が美味いぜ!つう無思想な呑み会ネタを書くわけですが、その前段にひとつ。

近頃、チマタで「インスタ映え」なる語が流行りらしい(どうせ、2年も経てば死語だろうけどネ)。〇〇バエときくと、私なんぞは横浜銀蠅(古っ)が思い浮かび、ツッパリ・ハイスクルール・ロックンロールは良かったねえと言いたくなる。岩井小百合さんはどうなったか?も気になりますね。嶋大輔さんの、♪ ツッパルことが男の~♪ たったひとつの勲章~♪ つう歌も流行り、いやはやそーゆー時代もありました。ちなみに「ボンタン」は、今も売ってるんですかね?

・・・と、のっけから話が脱線しましたけど、そう、インスタ映え、の件です。SNSにアップした風景や料理の写真が、「いいね」と評価されるよう見栄えのよい絵面にする、と、こーゆー話ですな。聞きかじったところによると、昨今は、「いいね」評価を上げたい欲求が過剰化し、なかには、業者さんにお金を払って、いかにも楽しげなパーティ風景を演出したり、実際に存在しない彼氏または彼女とのデートを(言葉は悪いが)でっちあげたりヒトもいるらしい。

いや、でっちあげは言い過ぎですか。SNSには真実だけをアップしろ、というルールはないから、虚構写真も、一種の小説(フィクション)とみなせばアリなんでしょう。写真家シンディ・シャーマンさんのセルフ・ポートレイトは立派な「作品」ですもんねえ。

しかし・・・ワタクシは、どうも引っ掛かります。

そんな手管を使ってまで、虚構の自分を外部に発信したいのか?そこまでして「いいね」と言われたいのか?ワタクシが愛するシニカルな箴言家 ラ・ロシュフコーさん(1613~1680)が、こんな名言を残しています。いわく、

われわれは、どちらかといえば、幸福になるためよりも、幸福だと人に思わせるために、四苦八苦しているのである。(二宮フサ訳 岩波文庫より)

そうです。人間ってのは、ロシュフコーさんのおっしゃるとおり「虚栄心と自己愛の塊」であり、認められたい、自慢したい、ヒトより優れていると思わせたい、という欲望に満ち満ちている。その発露度合が、人ぞれぞれってことでしょう。

おお、良いこと言ったぞお、とドヤ顔になったワタクシですが、ここからが今日の本題であります。

題して「インスタ映えがなんぼのもんじゃ~。酒場でかっこつけてどうすんじゃ~」の巻。

2017年9月某日。

職場の若手T君が、所属草野球チームで優勝、千葉県某市の70チームの頂点に立ったので、「優勝お祝い」の名目で、ふたりで呑みに行きました。職場から徒歩5分。最近のワタクシのお気に入り酒場は、銀座一丁目の大海(おおみ)さんです。チャーミングな店員さんとワタクシのツーショット。

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おねえさんとシイタケの図。そして、私が描いた飼い猫「もこ」の絵と、おねえさんの似顔絵を持っていただきパチリ。

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若手T君の写真も撮ったけど「インスタ映え」に、ほど遠いのでアップはやめます、って、けっこう絵面を意識してるじゃんか!

さあて、銀座で酔ったわれわれ2名は、2軒目へ移動であります。都営地下鉄で数分移動、いつもお世話になっている浅草橋の居酒屋「雪柳(ゆきやなぎ)」さんへ入店だあっ。

ここで事件です。ワタクシたちの入店と入れ違いに「秋葉原の狂犬」ことJ氏が店を出たばかりだそうで、お店の方から「今なら間に合うよ」とアドバイスを受け、なんの因果か、J氏をお店に呼び戻すことに。これが間違いのもとだった!

すでに大呑みのJ氏の、はじけっぷりを観よ!左が若手T君。右で舌を出すのが問題の狂犬J氏。手前は常連さんですが、完全に迷惑がっていますなあ。

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あまりにワーワーと大騒ぎしすぎて、お店のご主人から「こらあっ!」と怒鳴られるワレワレ。少々反省し、ご主人にも参加いただいての記念写真です。

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だが、こんな平穏は長くは続かず、女将さんが客席に来たすきに、厨房へと忍び込んだ狂犬J氏。ミッション・インポシブルのイーサン・ハントか、お前は!

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さらに、J氏の舌出しパフォーマンスは、後半戦に入るほど加速され、ワタクシとJ氏のツーショットも、この惨状です。まさに「インスタ映えなんぞ、ク〇くらえ!」の見事な絵面だ。雪柳のご主人、女将さん、そして常連さん、お騒がせして申し訳ありませんでした!(と、ここで謝ってどうする)。

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それにしても、なぜJ氏は口を開けたり、舌を出すのか?何を隠そう、彼のロック魂ゆえの行為であって、下写真を見ていただければお分かりでしょう。キングクリムゾン、ジーン・シモンズなどロックといえば「開口」「出舌」が決めポーズであります。おひとりだけ業種の違う空也上人(僧侶)ですが、お口から何かを吐き出すさまは、オジー・オズボーン的ロック・パフォーマンスと言えましょう。

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♪ ツッパルことが男の~♪ たったひとつの勲章~♪・・・って、その話はもういいから!

いやはや、狂犬J氏が開口するたび、われわれは閉口しましたわ・・・と漫才のオチ的セリフを吐いたところで、今日はお終いっ!チャオーオーオー。

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