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東京 錦糸町のタイ料理店「ゲウチャイ」は美味いなあ、と改めて感じた日。 [宴会、呑み会]

前回まで青森~北海道の出張旅について書きましたが、ここで突然、ハナシは関東に戻ります。

2016年7月某日。クラシック音楽を愛する畏友、青兄さんご夫妻とともに墨田区錦糸町(きんしちょう)へコンサートを聴きに行きました。会場は、すみだトリフォニーホール。プログラムはマーラー作曲、巨大・面妖な交響曲第8番「千人の交響曲」であります。どどおーーん。

しかしコンサートの件は割愛。公演後に3名で食事した錦糸町の、あの名店について書きます。「あの名店」つうと、もったいつけてる感じだけど、界隈では美味いと定評の店ですぞ。

タイ料理の「ゲウチャイ」さん、であります。

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新宿や横浜にも出店があるようですが、ゲウチャイといやあ、やっぱり錦糸町。ワタクシの自撮りによる店内の様子です。すきまに青兄さんが写っています。

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料理自慢をしちゃいましょう(そういえば当方のブログ、最近は食い物ネタが多いですなあ。ま、いいか)。のっけから、こりゃいい味!と3名合意のイカ炒め物。

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鉄なべで登場したコチラ。卵にビーフン、パクチーと素材はシンプルなのに、なんと美味いこと。

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スープを取り分けてくださる青兄さん。

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ワタクシがゲウチャイさんを高評価するのは「辛さ(からさ)でごまかさない」という点。やたらに唐辛子を投入し、激辛に味付けする我慢大会みたいなタイ料理屋があるけど、料理は「からい!」もいいが、基本、「美味い!」って言いたいじゃないですか。ゲウチャイさんの「しっかりしつつ優しい美味さ」は貴重だと思うのであります。

締めはやはりご飯もの。お世辞抜きにこれも美味い。

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そういやあ、料理の名前なんだっけ?とふと疑問に思い、当日のレシートを眺めたところ、一品あたりの料理名の印字数が限られ途中で文字が切れてます。ま、いずれにしても、これじゃあ、わかりませんけど。

「トード マン ブラー」「カナー ブラームック」「クンオブ ウンセン」「シー クロン ムー」「カイヤッサイ」「カオ オブ サナロッ」・・・唯一、「トム ヤムボテェック」が、トム・ヤンクンからの推測で、海鮮系スープだと特定できるくらい。

さて、美味い料理にビールも注入されご機嫌のワタクシ、お店の前に置かれた象さん(目がかわいい!)に抱きついてみました。この丸み、快適です。

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青兄さんご夫妻は東京のシンボルに定着したスカイツリーをバックに記念写真・・・と思ったら、曇り空でタワーがボンヤリしちゃいました。奥様は諸事情によりお顔の公開は控えております、はい。

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錦糸町のタイ料理店「ゲウチャイ」さん。今回、オーダーできなかった料理がわんさかあるので、これからも継続してトライするぞお、と受験生の体でココロに誓って今日はお終いっ。


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新橋の和食呑み処、ぶどう屋さんは、やっぱり美味い!とキッチリ申し上げたい件。 [宴会、呑み会]

2016年6月某日。同じフロアで働くKさん、若手エンジニアI君とワタクシの3名は、サラリーマンの呑み聖地「新橋」で宴会することとなりました。新橋には、朽ちかけたようなカウンターだけの店から、老舗の有名店まで幅広く、呑んべいの選択肢がタップリの酒場天国であります。

今回、ワタクシが選んだお店は、烏森口から徒歩3分にある「ぶどう屋」さん。ワインの店ではなく和のお店。大人好みの渋い外観に、旬の食材を活かした料理を提供下さいます。銀座のアホみたいに金をぼったくる店とは違い、価格もリーズナブルで、とにかく大好きな一押しのお店でございます。

コース料理の最初に出た小鉢は、夏の魚「鱧(はも)」の湯引きです。うわ、これは美味いっ!

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次は鱧を白焼きにした逸品。同じ素材で、まったく違う旨さを堪能、最高ですなあ。

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流れるようにやってきたのはお刺身。やはり美味いわ。

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Kさん、ばっちりと日本酒モードであります。

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地味に冷や酒を傾けるI君。20代とは思えぬ落ち着きが感じられますな。

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すでに、「日本酒モード」全開のワタクシは、酔った勢いでKさんにからんでいると、

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大皿に載った焼き魚がどーんと運ばれ、Kさん、ビックリの図。

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他愛のないハナシで盛り上がるうち、あれよあれよと時間が過ぎます。気づけばコースの締めの「うどん」です。ああ、日本人に生まれて良かったあ。

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ワタクシの「からみ」も中年オヤヂらしく、脂っぽさが出てきてます。逃げ腰のKさん。いかんいかん。

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さあて「ぶどう屋」さんの和食コース料理を満喫し、そろそろ撤収。書き忘れましたが、こちらのお店は、決まったコースメニューはなく、予約時に金額(予算)をお伝えすると、それに合わせて、作っていただける、いわゆるおまかせスタイル。当日の良い仕入れ品がメニューに入るわけですから、新鮮でホントに美味いのです。量でガンガンいきたい若者には物足りないかもしれないけど、私はこの量がちょうど良いなあ。

帰路につくべく、JR新橋駅の前へとやってきた面々。なんだあ、I君の変なポーズは・・・。

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ワタクシは、新橋駅前に来たときのお約束、汽車ぽっぽの塀に登るのであります。

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楽しかったすねえ、次回、また呑みましょう!と笑顔でお別れ。良い夜だったあ。

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大満足&満腹したところで今日はお終い。以上です。


門前仲町「肉寿司」で女子会を開催し、おおいに盛り上がったハナシ。 [宴会、呑み会]

門前仲町で、「女子会」を主催したハナシ、であります。

といっても、ワタクシは50代半ばを過ぎた「オッサン」。女子会などとは本来は無縁です。そんなワタクシが、なぜ本件に絡んだのか?それは、私が出張先の仙台で「肉寿司」なる店を見たことが発端です。職場の女性陣に仙台ローカルのネタとして、自慢げに話したところ「その店、東京にもありますよ」と指摘を受けた由。調べてみると、たしかに「肉寿司」は都内に数店舗ありました。ここで店への興味が湧いたわけです。

さらにチェックすると、われらの職場最寄駅(銀座線の京橋)から地下鉄を乗継ぎ10分ほどの江東区「門前仲町」(東西線)にも「肉寿司」が存在することが判明。

おお~そりゃ行かずばなるまい・・・と勢いがつき、職場の女性5名+きっかけを作ったオッサン(私のこと)つう変則6名チームで、某日、門前仲町を目指したのであります。パチパチ。

では、当日の女子会(?)の雰囲気をお伝えしましょう。まずは「肉寿司」の前でパチリ。女子3名は照れて顔を隠す演出でございますな。

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女性メンバー、なかなか良いチームワークです。

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当たり前のように肉料理が次々に供されます。コースには鍋も含まれてましたか。しかしメイン料理は、店名が「肉寿司」だけあって、肉をネタに使った寿司ですな。

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適度に酒がはいり、はっちゃけてるOさんとHさん。隣り合わせたオッサングループの面々、こちらが気になるようですねえ。やはり「女子会」はオッサンの憧れなのか。

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ワタクシは「ムンクの叫び」風に、湯気の向こうで決めてみました。

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飲み食いに専念するぞお!と気合の入るKさんとSさん。

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ところで、この会合のメンバー。最年長がワタクシ(50代半ば)で、最年少は20代前半の女子・・・と年齢バラツキがあるため、いつの間にか、「あの人やあの事件のこと、知ってる?」という年寄り主導の懐かし話題で盛り上がったのであります。

たとえば、「鈴木その子」「沖雅也」って知ってる?という質問に、このお二人はキョトンでした。当たり前だよなあ。世代のギャップを感じるなあ。彼女ら、すばやくスマホで「その子」画像チェック、お顔の白さに仰天してました(この点は、世代間のギャップはなさそうです)。

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いっぽう、ワタクシとSさんといえば、「沖雅也さん」というテーマに、即座に、「涅槃(ねはん)で待つ!」「日景忠男さん」とレスポンスし、無駄に、ハナシの裾野を広げるのでした、ははは、って、こりゃ何の自慢にもなりませんね。

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こうしてバカ騒ぎしていると、いつの間にかグループごと入れ替わったお隣のオッサン連中が、こんどは「いいねえ~羨ましいねえ~」と声をかけてくる。この気さく感は、門前仲町ゆえか?この地では、飲めばみな友だち、ってことでしょうか。

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おっとズルズル記事が長引いてしまった。店内の顛末は以上でお終い。

いやあ、楽しかった!(←オッサンの素直な気持ち)。食べた肉の味は、さっぱり覚えてないけど。

入店後2時間でキッチリ撤収です。来たときとは段違いにノリが良くなった女性メンバー5名の記念写真。パチリ。お、ポーズを決めておりますなあ。

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お疲れ様でした~、涅槃で待つ~、という声が飛びかうなか、ワタクシも締めのツーショット写真。Nさんの笑顔が良いデス。

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宴会の勢いを維持しつつ門前仲町駅までの100メートルほどを歩きます。傍からみると、騒がしいおバカ連中になってます。これが女子会の末路というものか・・・。

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明日のシゴトを考え、まじめな女性たちは全員、帰路へつき、ワタクシのみが、もう一軒、行きつけの飲み屋へと移動ですね。ひとり二次会を展開です。そう、肉のあとで、妙に魚を食べたくなったんです。

さあ、今後もどんどん女子会を開催するぞお・・・って、調子に乗るなよ!と自分にツッコミ入れたところで、門前仲町「肉寿司」での会合の巻でございました。チャオー。


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浅草橋の酒場で、常連さんたちと盛り上がっちゃうハナシ。 [宴会、呑み会]

前回のブログ記事で、札幌の絶叫居酒屋にネガティブ感想を述べた反動でしょうか、今回は、フレンドリーかつ良い意味で「賑やか」なお店について書きます。

東京の浅草橋にある居酒屋、「雪柳(ゆきやなぎ)」さんであります。

浅草橋駅(JR総武線、都営浅草線)から、総武線沿いにしばらく歩いたところにある実に良い感じの酒場です。注文するたび絶叫する店員もいないし、話の腰を折る無礼な店員もおらず、ゆったりまったりと店内の空気が流れるのであります。いいな~。

土佐(高知県)のお酒と料理をメインにしております。ひとりでフラッと店に入り、カウンターで冷やで2合ぐらい呑みながら、おかみさんと会話して帰る、この間、約30分・・・うーん、これだね、これ。

と、書きつつ某日。

会社の若手T君(浅草橋在住)と、雪柳さんへ寄って呑むうち、どうゆう流れだったか忘れましたが、お店のご主人、おかみさん、常連さん2名と店内で大盛り上がり。そうか、お店主催の、カラオケ大会の話がきっかけだったね。

てなわけで、その時店内にいたメンバーで記念写真。パチリ。

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女性メンバー(おかみさんと、常連さん)に圧倒されるT君の様子。

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せっかくだから、とワタクシも仲間にはいってパチリ。

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むはあ。どうですか。こうゆう気さくな酒場って最高ですよね。

注文も会計もバイト店員と事務処理的にやりとりする都心の居酒屋より「呑んだらみんな仲間だぜえ~」つう、こちらのお店でこそ酒が美味いってもんです。もちろん人によって、酒場の雰囲気には好みがあるでしょうけど、対応がマニュアル化されたチェーン店に比べれば、雪柳さんの「人間味」が、文字通り良い「味」になっている、とワタクシは思いますね。

あっ、ここにアップした写真、プリントアウトして、お店に届ける約束してたな。いかんいかん、今週、持って行こう。ついでに高知の酒「酔鯨」を呑むことにしよう!てなわけで今日はお終い。チャオー。


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横浜呑み会、二次会は渋く日本酒を堪能。。。 [宴会、呑み会]

前回記事の続き、であります。横浜での呑み会です。

強烈パクチー料理専門店を撤収したHさんとワタクシ、当然ながら二次会の店を物色です。関内から桜木町方面へ数分も歩けば、そこに広がる呑み屋街。小さな路地にワタクシ好みのお店が軒を連ねてます。決断の速いワレワレ、店探しに悩むこともなくサクッと二次会の店を決定しました。

久しぶりにきたなあ。「和さび」さん。店名の脇に書かれた、酒場、の二文字が潔いすねえ。

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このお店の魅力はなんたって日本酒のラインナップ。美味い地酒を用意しておられます。Hさんとワタクシの定番作戦は、地酒2種の呑み比べ、でございます。

ワタクシは富山の満寿泉(ますいずみ)を、Hさんは高知の(みなみ)をオーダー。おお、なんというハイレベルな呑み比べだ!店員さんが抱えてきた一升瓶が気分を高めます。

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片口にどどーっ、と注ぐ店員さんの、笑顔がナイスであります。

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ガラスのおちょこ、が清々しい雰囲気を演出。うーん、いいわ。

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Hさんと乾杯!

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冷やの名酒を堪能するHさん。

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ワタクシの一押しは「満寿泉」ですが、「南」もそれに劣らず美味いわ・・・と、日本酒談義に花が咲き、横浜会合は良い感じにグダグダになっていくのでした。以上でございます。ちゃんちゃん!

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横浜(関内)のパクチー料理専門店「パクチー・ジョーズ」で、超絶料理を堪能! [宴会、呑み会]

某日。横浜のJR関内駅から中華街にかけて散策していたところ、横浜スタジアムの裏手側に、すごいお店を発見したのであります。その日は別予定があって入店できませんでしたが、お店の存在は頭にしっかりインプット。

数日後。呑み仲間Hさんと行きました、そのお店へ。看板に掲げられた、ちょっとクセのある野菜。苦手な方なら、名前を聞いただけでゲエッ!と感じるであろう・・・

パクチー料理専門店 パクチー・ジョーズ、でございます。順序逆ですが、撤収時、店の前で撮った店長さんとワタクシの写真が以下です。

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本日は、このお店の恐るべきパクチー料理の数々を紹介しちゃう、つう、オンブにダッコ企画でございます。まずは店内の様子です。開店1時間後の、お客さんがそれほど入っていない状態。南国レストラン風のサッパリ感が良いですな。

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パクチーと聞くと、私などはタイ料理を思い浮かべますけど、こちらのお店は、特定の国にフォーカスせず、無国籍料理の体であります。どんな料理にも、とりあえずパクチーをブッコンじゃおう、と、よく言えば潔く、悪く言えば安易というか。

さて、パクチー大好きのHさんいわく「最初はアジアン風にいこうよ」、てなわけで、まず「パクチーの生春巻き」をオーダーします。うわ、観てのとおり大量パクチーが芯になってます。苦手な方は、この写真だけでギヴアップでしょう。

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次は中華料理の油淋鶏(ユーリンチー)をもじったパク・リンチー、です。要するに、油淋鶏をパクチーを敷き詰めた布団に乗っけた分かりやすい一品。味は予想通り。これが美味いんだ~。

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Hさんは飲み物までパクチー。パクチー・モヒート!うは~やるな~。

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料理はまだ続きます。タコのカルパッチョ・パクチーのせ。これは合うでしょ。安定した美味さ堪能です。

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次のビーフ・パクチー・ステーキ。正直、これは微妙だったか。ビーフステーキに対して、パクチーは味が強すぎか。素直にニンニク・ストレートが無難でしょうかね。

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ちなみに私の飲み物はHさんとは違って「ふつうの」(=パクチー無しの)サングリアをいただいております。

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いよいよシメの料理。Hさんの強いご要望により、パクチー・ピザ、登場であります。どどおーん。四角いタタミのような形状が面白いですねえ。

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パクチー・ピザをほおばるHさん。どどーん。

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われわれのテーブルの盛り上がりっぷりが良かったか、店長さんがご親切に、パクチーや料理のご説明をしてくれました。店長さんから名刺を受取るHさんでございます。

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さらに、お店入口にあるパクチー栽培エリアで、店長さんから詳細説明を受けるHさん。熱帯魚の販売店みたいですなあ。

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というわけで、徹頭徹尾、パクチー料理を堪能した横浜の夜であります。パクチー・ジョーズさんは、メニュー豊富なので、今回食べられなかった料理がまだたくさんあります。あと2回は来るぞ!とココロに誓ったHさんとワタクシであります。

そうそう、店長さんが見せてくれた「パクチーの根」。白いニンジンみたいですね。これも料理に使うそうです。奥が深いなあ~、パクチー、と感心したところで今日はお終いっ!

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横浜でのシゴトで苦笑いを誘発。その反動で、デカい生ガキを食らったハナシ。 [宴会、呑み会]

某日、横浜みなとみらいで、シゴトの打合せでした。

みなとみらい地区といえば、巨大ランドマークタワーを筆頭に展示場(パシフィコ横浜)、ビジネスビル、高層マンション群、ホテル等々が林立する横浜の一大中心地です。いまでこそ、あれだけのビッグスケールになりましたけど、アナタ、10年前(2006年)なんて高層マンションは一棟のみ。みなとみらい駅から、隣の新高島駅までの広大な土地のほとんどが「野原」だったんです、野原!(と無意味に自慢)。

今回の打合せの場所は、ビルの15階。窓に広がるみなとならい地区を眺めたら、感動しちゃいました。よくぞここまでデッカク発展したもんだ。住民待望のスーパーマーケットもついに出来たらしいです。これで、ワールドポーターズの、無駄に高価な外国野菜を買わなくて済むね・・・って、どんなローカル話だよ。ちなみに、噂では、数年後、横浜市庁舎が移転してくるそうです。おいおい、交通機関の整備は大丈夫か?と、いらぬ心配をしちゃいます。

話は戻り、今回の横浜シゴト。内容は「特許」でございます。昨年、私が提案した特許(明細書)を、特許事務所のプロ(弁理士)に観ていただき、全体の流れ、文章、図表を指導いただくわけ。と、書くと、お、カッコいいじゃん、エンジニアっぽいじゃん、と読めますが、わはは、会議では、ワタクシのダメっぷりが発揮され、弁理士さんは苦笑い連発でございました。

なんで、そんなザマになったか。

理由は簡単。ワタクシ、自分で書いた特許なのに、内容を覚えていなかったから。なんというバカであろう。

弁理士さん「あのね、あなたの特許の、この表現ですけどね」、私「・・・は、はいはい」、弁理士さん「人間による操作、という箇所は必要ですか?」、私「・・・あ、はい、そうですねえ」、弁理士さん「人が操作する行為、は、今回の特許に直接関係ないので不要では?」、私「ああ、そうですか・・・そうですね、じゃ消しましょう!」、弁理士さん「でも、あなたが書かれたからには、理由はあるでしょう?」、私「・・・え?理由ですか。はあ・・・理由ねえ。うーん、理由。たぶん、ありますねえ」。弁理士さん「・・・あのねえ」

・・・と、こんな調子ですから、プロからすれば「お前、バカ?」と思われますわな。幸い、性格が穏やかな弁理士さんなので、そんな雰囲気ではありませんでしたが。

「シゴトの恥はかき捨て」つう座右の銘どおり、特許のハナシは以上で終わり。そして、かき捨て、といえば「牡蠣」であります(かなり強引だ)。たまたま界隈に来ていた友人Aさんに、横浜で呑もう!と声をかけ、向かったのはJR関内駅の北口を出てから、伊勢崎町側へ左折したすぐ「浜の牡蠣小屋」という酒場です。店名のとおり、ウリは「牡蠣」。お店の前には発砲スチロール箱に積まれた牡蠣殻がどーん!

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ここからは余計なコメントを控え、美味い牡蠣の報告です。店員さんお奨めは、生ガキ3種セット。即、オーダーです。写真は2名分。静岡産、宮城産、岩手産、が豪快にどどーん。

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忘れちゃいけません。生ガキとくれば日本酒!一升瓶から注がれた地酒がグラスをあふれ、桝さえあふれ、下の皿にまでビッチリ。こりゃあサービスしすぎだろ!と、笑い声が響きます。

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静岡には申し訳ないけど、牡蠣といえば東北だね~、てわけで宮城産をパクッ。美味い!

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今回の目玉は、岩手産の、こいつ、でしょう。丸々と太った身は濃厚でしたねえ、それになんたって食べごたえ!

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もう、たまりませんな~。ほかにツマミはいくつかオーダーしましたけど、やっぱり最初にオーダーした生ガキが絶品。もちろん、締めは、店の前でポーズを決めるワタクシでございます。酒も入って気持ちが浮かれ、「特許」の件は、またしても記憶の遠い彼方へ飛んでいきました。弁理士さん、ごめんなさい・・・と事前に謝罪して今日はお終い。チャオー。

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札幌でカニを食ったハナシ。若手エンジニアのカニ分析力? [宴会、呑み会]

2015年度の最後の遠距離出張は、3月30日の札幌でした。若手エンジニアO君と二人で北海道大学を訪問し、3時間ほど打合せ・・・というシゴト話は置いといて、なんたって、その夜ですよ。

さらに1名メンバーを加え、市内の「雪華亭(せっかてい)」さんで会食であります。そう、地元では名の知れた「カニ」のお店。札幌でカニ、となったら、ワタクシ、このお店!と数年前から決めているのです。

雪華亭さんの素晴らしい点は、接客であります。お店の方の対応の気持ち良いこと!丁寧な言葉や所作だけでなく、心遣いが嬉しいのです。ですから、店員教育がまったく出来ていない東京の飲食店どもは、従業員を、雪華亭さんで研修させてはどうか?と思うのであります。

おっと、いけません。雪華亭さんは、もちろん料理だって素晴らしいんですよ。ふふふ。

さて、今回の会食。

カニ料理を堪能!と、自慢げに書こうと思ったんですが、それ以上に渋いネタに遭遇し方向転換です。そのネタとは、若手エンジニアO君のあまりに「理系的」まるで「分析するようなカニ対峙」の様相であります。

まずは、コースの最初に出た毛ガニまるごと一匹(一杯というべき?)でございます。どーん!

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食べるO君の様子がこれ。

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渋い。渋いぞ、O君。まるで、切り絵職人のようなハサミの扱い。カニまるごと、を目前にした日本人なら、ウヒャア、とか、えへへ~、とか満面にヨロコビをあらわすものだが、O君の冷静表情と手さばきはどうなのよ。

次の料理、「カニしゃぶ」でもO君の快進撃(?)は止まりません。

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カニの脚を掲げ、見つめるO君の表情からは、「これから美味いものを食べる」期待より、対象物体に含まれるグルタミン酸の量、カニゲノムまで分析するぜ的な、理系男の意欲が観てとれるのであります。

あるいは犯人が現場に残した唯一の手がかりであるカニ脚を、証拠として回収する場面とか・・・。

さすがは我が社の誇る優秀なエンジニアO君だ。アッパレだよ!

札幌で得た教訓、「味わう前に、まず分析」・・・と、カニの美味い店で、サマツなツッコミ(ボケ?)を入れたところで今日はお終いっ!チャオーー。


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銀座で和食コース料理。野郎二名で、ちょいとゼータクに過ごした日。 [宴会、呑み会]

某日。ワタクシの職場(京橋)から200メートルほどの場所にお勤めの青兄さんと会食であります。京橋駅の近くで待合せし、野郎二人は銀座一丁目の和食店へ向かったのであります。

さて、東京都中央区 銀座。

飲食に限って言えば「銀座」という地名から「高級」「高額」「その割に量が少ない」「無駄にエラソー」・・・と、いろんなタームが連想されます。確かに料理の値段は、他エリアより高めでしょう。そして値段ほどに、圧倒的に美味しい、とは限りません。北海道出身のワタクシなど、寿司を食べるなら、銀座よりも、小樽や札幌のほうがヨッポドいいぞ・・・と郷土愛(対抗心?)が頭をもたげるわけです。

しかし。

この歳になってワタクシ、考えが柔らかくなりました。「飲食」とは、単に味や値段(コスト・パフォーマンス)だけではなく、お店の雰囲気、接客、料理の盛り付け、出すタイミングといった副次的要素によって、満足できたり不満だったりするわけです。銀座のお店は、値段がそれなり高いだけあって?、そこ(副次的要素)が比較的ちゃんとしている、と思うのです。(それと真逆に、怒り心頭に達する不愉快な店もあるが・・・ほら、あそこ、東銀座の〇〇すよ!←伏字になりました)

最近のワタクシが行くお店分類は、①グッタングッタンの「超」お安い居酒屋さん、②そこそこ感じの良いイタリアン、フレンチ、中華など。 ③地酒と料理が無条件に美味い酒場。 ④ 銀座の値段のはる店・・・と分化しております。その日の気分と、フトコロ具合を勘案し、①~④を使い分けます。こう書くと、通っぽくてヤナ感じだけど、そうではなく、これだけ膨大な店がひしめく東京なんだから、「今日はどうゆう店にしようかなあ?」と悩むのも楽しみのひとつ、ということ。ストライクゾーンを広げると、呑み食いの楽しさ倍増、ってハナシです。ハイ。

余計な前置きが長くなり、スイマセン。

青兄さんと会食したお店は、銀座一丁目の和食「凛(りん)」であります。お互いの職場に近いのが選定理由。ちなみに、銀座には同名の喫茶店があるので要注意・・・って、誰も間違えないよ。

野郎二人は、2階の個室に案内されて対面。時代劇に出てくる、悪代官と越後屋の密会、という体であります。突然、電球が消えたのは、屋根裏に潜んでいた忍者のせいか、はたまた、われわれを「ゲ〇」と勘繰った店員さんの過剰サービスか。いえ、電球がソケットにキッチリはまってなかっただけね、ははは。

和食コース一品目。うはあ、それぞれ手間がかかってる。

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店員さんからの料理説明は忘れましたが、美味い。二品目は刺身です。

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これも美味いなあ。エビ、でかいなあ(←小学生っぽい感想)。その後、いろいろあった物件は割愛し、締めの握り寿司です。「うに」軍艦と、江戸前を代表する「こはだ」。

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隠し包丁の入ったまぐろ。いくら。えび。

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美味いっ!・・・と、感想が、どうにもアッサリ「美味い」に収束しちゃうんですな。ま、そうとしか言いようないもんな。

寿司2名分を前にして、グッジョブ・ポーズを決める青兄さん。

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こうして、悪代官と越後屋の小判のやり取りは、無事に完了です。料理の美味さを表現する食レポ才能が皆無!という、オノレの限界を知ったところで、この日の会食はお終いっ!

次回、銀座レポートは、「あなご料理」、「稲庭うどん」、「寿司+ワイン」をご紹介予定。といっても、どの料理の感想も「美味いなあ」だけじゃ何の役にも立ちませんかね。スイマセン~~。


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冬の札幌で、お馬鹿な呑み会。むははは、であります。 [宴会、呑み会]

2月前半は、ほとんどが北海道出張(札幌と苫小牧)でした。数えると、北海道に9泊しており、もはや出張ではなく居住の感覚です。

北海道では朝4時までの極寒現場シゴトなど、肉体ヘヴィーな場面もあった一方、地元の美味いモノも堪能であります。ベタではあるが、たとえば札幌の狸小路で食べたラーメン。

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酒場の刺身盛り合わせ。九州名物の馬肉すら、美味かったなあ。

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大学生との呑み会が面白かったっす。ノリの良いH君とS君が参戦。店の前で記念撮影。

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お店の方とツーショット写真を撮ろうぜえ!と提案するワタクシに対し、学生2名は「やめときましょうよ・・・」と気弱な遠慮をするのであります。ふむ、これいわゆる「草食系男子」ってやつかな。ま、そう言わず、と、店員さんに協力をお願いし、H君と並んだいただいた写真であります。

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あれまあ、さきほどの遠慮とはウラハラに、H君、満面の笑みじゃん。この、チャッカリさん!

酒場から撤収途中のエレベータの中。S君の「お前、ずいぶん楽しそうだったな!」というツッコミをうけ、H君は必死に否定であります。

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ヘヴェメタルのライブか、つうくらい、激しいヘッドバンキング(首振り)で、あくまで否定。浮気の現場を押さえられたタレントのようだな・・・。

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こんなユルい調子で過ごした札幌の夜。ちょうど雪まつり、の開催期間でしたが、お馬鹿な酒好きどもは、雪像なんぞに興味はないのだ。酒こそが一番!でありますな。ちゃんちゃん。

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