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宮崎県 日向(ひゅうが)で今年のベストともいえる、あん肝と、キンツハゲ刺身をいただいたハナシ。 [宴会、呑み会]

2016年も残すところ一か月を切りました。ワタクシの出張旅は12月に入って一段と加速です。3回前の記事で書いた札幌出張から帰京した翌日には、真逆方向の宮崎県、日向市へ向かったのであります。

気温氷点下の北海道から、南国の宮崎県。気温差、なんと25度であります。

さて日向市の夜の話です。シゴトのあと、5名で呑み会を行いました。お店は地元在住SIさんの一押し居酒屋。飲み屋街から離れ、住宅街にヒッソリと建っています。外見はごくごくフツーですが、

いやはや、この店がスゴかった。

今年、遭遇した飲食店でベスト・オブ・ベストと言い切りましょう。とにかく料理が美味い。ワタクシ、日向出張はかれこれ25年間ですので、飲食店は、それなり知ってるつもりでした。ところが、こんな美味い店をノーマークだったなんて・・・悔しいわっ。

ワタクシとSさんの酔っぱらいツーショット。余計でしたね。

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お店のハナシに戻ります。海鮮も肉類もすべて美味かったけど、とくに感動的な料理をご紹介します。その1は「あん肝ポン酢」です。目からウロコ、いや、目からあん肝です(書いてる自分でも、わけわかりません)。深い旨みとコク。口の中いっぱいに広がる至福の香り。まさに絶品です。今まで私が食べていたあん肝は何だったのか?こうなりゃ痛風なんて怖くないぞぉーーー。

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感動の品その2にいきましょう。キンツハゲの薄造り、であります。

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キンツハゲってなんだあ?ハゲとは失礼じゃないか!と怒ってはいけない。「カワハギ」のことです。ふぐ刺しのように大皿に敷き詰められた刺身が壮観です。見事なシゴトであります。

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食べてビックリ!新鮮ゆえのシコシコ歯のごたえがたまらない。個人的にはフグの薄造りより、こっちが断然、好き。その身をキンツハゲの肝を溶かした醤油でいただくと身悶えする美味さです。ハハーッ、恐れ入りました、と、ひれ伏すしかありません。なんという幸せな瞬間であろうか。

3時間近く、座敷に5名は陣取り、肉料理と魚料理をさんざん注文しました。もちろん、ビール、焼酎、日本酒をじゃんじゃん飲みまくったのであります。そうそう、九州とは思えぬ、日本酒の豊富な品揃えも嬉しかった。

ここで下世話なハナシ、会計でございます。5人合計で27,000円也!ひとり、たったの5,400円ですって。うわあ、なんて安いんだろう。

これだけのハイレベル料理を大量に、そして日本酒だけでも二升を飲んでますから、東京だとしたら2倍いや3倍の料金になることでしょう。美味いだけ、あるいは、安いだけ、の飲食店はいくらもあるが、その両方を兼ね備えた店となると、そうそうお目にかかれません。申し訳ないですが、あまりに素晴らしかったので、店の名前は秘密ですヨ。ちゃんちゃん。

サイコーの居酒屋を撤収した後の二次会は、これまた地元SIさんの行きつけスナックであります。そこで驚いたのは、

ママさんが、あまりにも美人!

ということ。ママさんの横でにんまりするワタクシです。

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お店は居心地がよかった。スナック自体があまり好きじゃない私も、心底、素直に楽しかったなあ。

またぞろ東京の悪口になりますけど、東京都心(銀座)のスナックで、アホみたいな高額料金を支払って、さえないネエさん(失礼)と面白くもない会話をし、虚栄心だけで満足するくらいなら、東京→宮崎のヒコーキ代をかけても、日向のこのスナックに来たほうが、全然良い、と思ってしまう。ほんとですよ。

いったい東京というトコは何なんでしょう。北海道出身のイナカモンの私が思うに飲食店があまりに酷すぎます。食い物が不味い、少ない、でも値段はバカ高い。店員の態度は悪い、段取りが悪い、要するにろくな店がない。「東京に住んでいる」あるいは「東京で働いている」ことを自慢に思うヤツって、ただのバカだな、とつくづく思う。

今からでも遅くありません、2020年のオリンピックの開催地は、東京から九州に変更してはどうでしょうか。

最後は、「フライデーされた芸能人」(表現、古いなあ)の体でパチリ。日向市の楽しい夜はお開きです。

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さあて、これから年末までの3週間は福島県、愛媛県、香川県、兵庫県、京都、宮城県、と旅を続けて、2016年を完結する予定であります。どこかの地方で、また美味い店に出会いたいねえ、と期待を込め今日はお終いっ。


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何時間、呑み会を続けられるか?錦糸町から浅草橋へ耐久呑みは続く・・・。 [宴会、呑み会]

前々回のブログ記事で「1日で日本酒1升(1.8リットル)を呑むぞ!」という、無意味かつ不健康なチャレンジの成功をご紹介しました。今回はそれに続く、酒にまつわるおバカチャレンジ第2弾であります。テーマは、

何時間、呑み会を続けられるか?

でございます。当然、ワタクシ一人だけでは出来ない話ですから、2名へ協力を求めました。

まずは職場のFさんに声をかけ快諾いただきました。語学マニアで、黒帯を持つ武道家、「呑む・食うならまかせておけ」の酒豪大食漢です。パートナーとして申し分ありません。ちなみにFさんは女性です、念のため。

もう1名は、これまた柔道の黒帯(有段者)。見るからに大酒呑みな若手S君(男性)。伸びしろを見込んでの参加依頼であります。

さて、おバカ、というより、大馬鹿3名は某日午後1時に墨田区のJR錦糸町(きんしちょう)駅に集合。向かうは錦糸町が世界に誇る(言い過ぎ?)24時間営業の中華料理「谷記」さん。谷記と書いて「くき」と読む。この読みが、すっと口から出れば、あなたも錦糸町ツウ、ってことで。

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見てください。店のガラスに貼られた「早朝宴会」の4文字。酒飲みのモチベーションが、いやがうえにも高まります。

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座敷で壁に貼られた様々なメニューを眺めつつ、酒と料理を矢継ぎ早に注文する3名でございます。

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酒豪Fさん(女性)と柔道S君(男性)のツーショット。開始から1時間後(14時)の時点で、まだまだフツーの様子です。

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ワタクシもマーボドーフを快調に摂取。呑むときは食わないとねえ。

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錦糸町の「谷記」さん、価格はリーズナブルで、オーダーすると素早く出る良い店であります。ただ、この日の中国人店員さんが、まだ日本語に慣れていない方でして、料理や酒について質問すると「??」状態で返され、当方は軽~いストレス状態。

うむむ、これは・・・と思ってたら、業を煮やした語学マニアFさんが、突然、流ちょうな中国語で店員さんに話しかけました。店員さん、一瞬びっくりしますが、すぐに笑顔になり、うなづいて返答してます。中国語の飛び交う展開に、ワタクシなんぞはきょとん。もちろん、店から撤収するまで、Fさんには通訳を担当いただきました。ありがとうございま~す。

ビールから、中華で定番の紹興酒へと移行し、嬉しそうなFさん。

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餃子も忘れてはいけません。三人前で600円だあ。

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柔道一直線のS君、余裕の笑顔と、太い二の腕で好感度アップ(?)。

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こんな調子で一軒目「谷記」さんでは、3時間呑み続けて撤収でございます。

たっぷりの食事と酒が体内に満ち、しょっぱなの店で打ち止め感がありますが、これで終わるわけにいきません。チャレンジはまだ続くのだ。

別の用件があるS君とはここでサヨナラ。あとは、ワタクシとFさんの二人旅です。2軒目の店は、詳細割愛しますが、なんと「ステーキ屋」であります。はらみステーキをはじめ、ヘヴィーな肉料理とワインを組み合わせます。ボトル数本を飲み干し、店を出たのは19時(チャレンジ開始から6時間後)。

中華→ステーキ、とくれば、仕上げは日本人らしく「居酒屋」でございましょう。場所を変えるぞ、と、ワタクシとFさんは、錦糸町駅からJR総武線に乗り浅草橋へと向かいます。ワタクシのいきつけの酒場「雪柳(ゆきやなぎ)」さんです。

ここでは常連さんたちを巻き込んでの、店内大盛り上がりでございました。きっかけは忘れたけど、店内中央にあるテーブルをどけ、Fさんによる武術指導が飛び出し、もはや呑み会か講習会かもわからんカオス状態。もちろん日本酒を飲みながら、ですよ。

Fさん、お店のご主人と奥様、そして居合わせた常連さんによる記念写真です。パチリ。

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3軒はしごして体内には、ビール、紹興酒、ワイン、日本酒の、MAXアルコール混合状態です。最後の「雪柳」さんを撤収したのが午後10時。ということで、ワタクシとFさんは、13時から22時まで「9時間」飲み続けたのであります。

お互いの健闘(?)をたたえながらのJR浅草橋駅ツーショット。酒豪Fさんはまだしも、ワタクシはレロレロ状態ですわ。

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チャレンジテーマ「何時間、呑み会を続けられるか?」は、「9時間」の実績をもって、終了であります!以上。


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銀座一丁目「王朝」での呑み会で、チーママ的なパワーがさく裂した日。 [宴会、呑み会]

当方の職場に、実習生Aさん(22歳)が来たので、9月某日、歓迎会(と称した、ただの呑み会)を開催であります。

第1回目の呑み会は、部署の役職者も同席する「固い場」だったので、3日後の今回は、ごく内輪でやろうぜ、てなわけで、実習生Aさん以外のメンバーは3人。いつもの呑み仲間、I君、Kさん、ワタクシであります。

場所はワタクシが、銀座1丁目で高コスパの良心的なお店、と断言する中華料理「王朝」さん。銀座という立地に便乗して、旨くもない料理のくせにやたら高額な「虚栄心満足タイプ」の店とは大違いなんであります。

まずは、メンバー一同の集合写真。左奥の実習生Aさんの表情が固いね。

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おっと、ワタクシがベタ褒めする王朝さんの料理も紹介せねば・・・。うーん、やはり美味い。

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さて今回の呑み会で、ちょっとした発見がございました。

王朝さんで紹興酒をオーダーすると、ごっついガラスボトルで供してくれます。若手Kさんが、そのボトルからグラスへ酒を注ぐ様子が、なんとも堂に入っております。まるでお店の方のようだ。。。

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この感じ、何と表現すればよいのだ・・・と、瞬時悩んで、ワタクシはぴったりの比喩を思いついたのであります。

「Kさん、まるで、チーママじゃん!」

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という、50代のワタクシの的確な表現に、メンバー3名(全員20代)は、こう言い放ったのであります。

「あの~、チーママ、って何ですか?」

ガーン。え?チーママ、知らないの?ほらあ、スナックってさあ、店長のおばさんがいて、二番手が若いおねえさんだったりするでしょ?おばさんが「ママ」、二番手(若手)が小さいママ、つまり「チーママ」ですよ・・・などと、説明している自分が虚しいわっ!

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こんなワタクシの熱血解説も、社交辞令で質問しただけ、の若手たちの興味をそそるわけもなく、I君は例のごとく呆けた表情をさらしているのだった。うむむ、おバカさん。

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そうこうしていると、チーママKさんが、違った小道具を用いて新パフォーマンス。

これは・・・チーママ技を超えた、マジシャンだあ!はいっ、中には何も入ってませんよ~不思議ですね~。

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そろそろ、無理やりな感じになってきたので、今日はこれでお終いっ。銀座の夜は長いからね、呑みすぎに注意ですよ~って、それは自分のことか。ちゃおーー。


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岡山大学で学会発表。呑み会は愉快でしたが、問題はキノコとラーメン・・・。 [宴会、呑み会]

先週の群馬大学での学会に続き、今週は岡山大学で開催された別の学会(9月6日~7日)であります。

今回は、ワタクシの講演論文発表があります。プレゼンテーションにやる気満々、気合が入るぜ・・・というのは嘘っぱちで、気合いも気負いもなく、いつものごとく、ゆる~い雰囲気。自爆ギャグとノリツッコミを交え講演会場を変な空気にしてやりました。わははは(これ、自慢ですよ)。

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講演後、聴講していた大学のセンセイや学生連中から「面白かったよ(←内容ではなく、プレゼンが)」「楽しかった。これからも宜しく」と声をかけられたり、名刺交換を求められるワタクシ。それって、どうなんでしょう。一応は学会発表です。ワタクシはエンジニアであって、お笑い芸人ではないのだが・・・たしかに、そこも目指してはいますが、「おもろいオッサン」という過剰なインプリンティングが感じられます。ま、いいか。

そんな「昼間」の話はどーでもよく、岡山の「夜」のハナシに移りましょう。

委員会仲間の3名が揃ったので、ちょいと呑みますか、と至極まっとうな展開となりました。3名の職場は、名古屋、京都、東京とバラバラなので、学会は絶好の集合タイミングでございます。

お、酒が十分にはいった明るい感じが良い。学会初日、最初のセッションの座長をされた工学博士のKさん(右)、ワタクシと共著で講演論文を投稿したAさん(中央)、そしてワタクシ(左)、という呑んだくれどもです。

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おや?1名増えて4人になった。ノリのよい店員さんが加わってくれたんですね。

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野郎ばかりじゃあ、つまらねえ、女性も加わってもらわねば!とワーワー騒ぎながら写真撮影会。

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最後は、美人店員さんとワタクシのツーショットでございます。どうだ、勝った!って、誰にだよ?

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という、内輪受けのネタで、夜の居酒屋顛末は以上です。

蛇足ですが、今回、岡山大学に行って悲しかったことが二つあります。

まずひとつめ。ワタクシ、大学へ出向いた際は、必ず構内で「きのこ」を探します。だいたいは、それなりサイズの物件を見つけるんですが、今回の岡山大学、なんと構内の芝生や草むらにきのこが皆無なんです。

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そんな馬鹿な・・・と、炎天下で焦っていると、こんな道具が置かれていました。

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うわ、「くまで」ですね。落ち葉や枯草をかきとる悪魔マシン(←おおげさ?)。こんな凶器で芝生を処置されたら、きのこ、など、ひとたまりもありません。そういやあ、どの芝生も、ひじょうにきれいで芝が短めです。

そしてついに見てしまった!青作業服の軍団(デヴィル・スクワッド)が、きのこを駆逐・根絶すべく、くだんの悪魔マシンを操作している現場を。まさに現行犯。サッカーならば一発退場でしょう。

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きのこの事はあきらめました。少し遅い昼飯です。ここで第二の悲しい事件が起きました。大学食堂で、なんとな~くラーメンを注文したワタクシ。岡山で「醤油ラーメン」という選択に、そもそもの間違いがあった、とも言えますが、いやはや、このラーメンが恐ろしく不味いのです(関係者の方々、ネガティブな評価ですいません)。

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ワタクシの地元がラーメンの本場、札幌だから、などと自慢したいからではありません。いくら値段が安いからって、このラーメンは「論外」レベルなんです。麺のゆで加減、スープの味、そしてスープの温度、と、申し訳ないけど総合してヒドイ。このメニューが生き残るには、今後、かなりの努力が必要って感じでした。悲しい・・・。

最後はもろ悪口になっちゃって、いやな空気が残りましたがご勘弁ください。(だって、ほんとに美味しくないんだ)。といったところで、今日はお終いっ!


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東京 浅草橋のイタリアン「くるり」→居酒屋「雪柳」と展開するおバカさんたち。 [宴会、呑み会]

2016年7月某日。「夏になったら酒飲もうぜえ!」と示し合わせていた職場フロアの4名で、ワタクシが愛する「浅草橋」へ繰り出したのであります。
浅草橋には下町のイメージがあるので、飲み会は居酒屋メインになりがちですが(実際に居酒屋が多い!)、今回はあえて「イタリアン」に挑戦であります。
 
JR浅草橋駅、都営浅草線駅、どちらからも徒歩2分。
イタリアン「KURURI(くるり)」さんであります。パチパチ。
 
早めに入店したので、店内にはお客さんも少なく、好き放題に写真を撮りまくるワレワレなのであった。
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いつもならビール→日本酒、が定番の4名ですが、ここは当然ワインでございますな。
店員さんからの適切なアドバイスを受け、ボトルワインをセレクト。
旨い旨いと盛り上がっております。
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メンバーによって、ヨロコビの表現が違っているようですが・・・。 
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肉料理、魚料理もしっかり堪能して、出ました、Sさんの恒例パフォーマンス。劇団四季の主役のごとく、高々とフォークを掲げております。
クールな店員さんも、さすがに苦笑いしておりますなあ。
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入店から2時間。店員さんに、ありがとうございました!とお礼とともに、チョット騒いだお詫びもしつつ、撤収でございます。
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「さて、次の店はどうする?」と、すでに二次会の協議に入っている面々。 
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最年長のワタクシが、いきつけの酒場「雪柳(ゆきやなぎ)」さんを強力に推した結果、10分後、4名は雪柳さんのテーブルでビールと日本酒を呑んでいるのであります。強引だったかな?わははは。
 
ワタクシとKさんによる「昭和の上司部下」テイスト。
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こちらは一次会で飲みすぎた若手をいたぶる女性先輩、って感じですね。 
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若さとはスゴイ。「くるり」さんでかなりの量のワインを摂取してもKさんは元気いっぱいでございます。
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いっぽう、Sさんは劇団四季風のパフォーマンスで疲れたか、ひとりジョッキを傾けるのであった。嗚呼。
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以上、一次会、二次会と、ただただ「呑んだくれて、騒いだだけ」ともいえる浅草橋会合でしたが、これこそ目指していたものだ!と、後付け納得したところで今日はお終いっ。
次回は浅草橋ではなく、「橋」をはずした「浅草」で呑もうかと画策しております。ちゃおー。
 
※ ちなみに、同じ地下鉄路線(都営浅草線)に「浅草橋駅」と「浅草駅」があるのは紛らわしいですね。観光客が、間違えて下車しちゃうらしい。「日本橋」と「日本」、「江戸川橋」と「江戸川」だと間違えようがないけど。あれ、どうでもよい話で失礼。

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東京 錦糸町のタイ料理店「ゲウチャイ」は美味いなあ、と改めて感じた日。 [宴会、呑み会]

前回まで青森~北海道の出張旅について書きましたが、ここで突然、ハナシは関東に戻ります。

2016年7月某日。クラシック音楽を愛する畏友、青兄さんご夫妻とともに墨田区錦糸町(きんしちょう)へコンサートを聴きに行きました。会場は、すみだトリフォニーホール。プログラムはマーラー作曲、巨大・面妖な交響曲第8番「千人の交響曲」であります。どどおーーん。

しかしコンサートの件は割愛。公演後に3名で食事した錦糸町の、あの名店について書きます。「あの名店」つうと、もったいつけてる感じだけど、界隈では美味いと定評の店ですぞ。

タイ料理の「ゲウチャイ」さん、であります。

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新宿や横浜にも出店があるようですが、ゲウチャイといやあ、やっぱり錦糸町。ワタクシの自撮りによる店内の様子です。すきまに青兄さんが写っています。

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料理自慢をしちゃいましょう(そういえば当方のブログ、最近は食い物ネタが多いですなあ。ま、いいか)。のっけから、こりゃいい味!と3名合意のイカ炒め物。

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鉄なべで登場したコチラ。卵にビーフン、パクチーと素材はシンプルなのに、なんと美味いこと。

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スープを取り分けてくださる青兄さん。

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ワタクシがゲウチャイさんを高評価するのは「辛さ(からさ)でごまかさない」という点。やたらに唐辛子を投入し、激辛に味付けする我慢大会みたいなタイ料理屋があるけど、料理は「からい!」もいいが、基本、「美味い!」って言いたいじゃないですか。ゲウチャイさんの「しっかりしつつ優しい美味さ」は貴重だと思うのであります。

締めはやはりご飯もの。お世辞抜きにこれも美味い。

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そういやあ、料理の名前なんだっけ?とふと疑問に思い、当日のレシートを眺めたところ、一品あたりの料理名の印字数が限られ途中で文字が切れてます。ま、いずれにしても、これじゃあ、わかりませんけど。

「トード マン ブラー」「カナー ブラームック」「クンオブ ウンセン」「シー クロン ムー」「カイヤッサイ」「カオ オブ サナロッ」・・・唯一、「トム ヤムボテェック」が、トム・ヤンクンからの推測で、海鮮系スープだと特定できるくらい。

さて、美味い料理にビールも注入されご機嫌のワタクシ、お店の前に置かれた象さん(目がかわいい!)に抱きついてみました。この丸み、快適です。

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青兄さんご夫妻は東京のシンボルに定着したスカイツリーをバックに記念写真・・・と思ったら、曇り空でタワーがボンヤリしちゃいました。奥様は諸事情によりお顔の公開は控えております、はい。

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錦糸町のタイ料理店「ゲウチャイ」さん。今回、オーダーできなかった料理がわんさかあるので、これからも継続してトライするぞお、と受験生の体でココロに誓って今日はお終いっ。


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新橋の和食呑み処、ぶどう屋さんは、やっぱり美味い!とキッチリ申し上げたい件。 [宴会、呑み会]

2016年6月某日。同じフロアで働くKさん、若手エンジニアI君とワタクシの3名は、サラリーマンの呑み聖地「新橋」で宴会することとなりました。新橋には、朽ちかけたようなカウンターだけの店から、老舗の有名店まで幅広く、呑んべいの選択肢がタップリの酒場天国であります。

今回、ワタクシが選んだお店は、烏森口から徒歩3分にある「ぶどう屋」さん。ワインの店ではなく和のお店。大人好みの渋い外観に、旬の食材を活かした料理を提供下さいます。銀座のアホみたいに金をぼったくる店とは違い、価格もリーズナブルで、とにかく大好きな一押しのお店でございます。

コース料理の最初に出た小鉢は、夏の魚「鱧(はも)」の湯引きです。うわ、これは美味いっ!

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次は鱧を白焼きにした逸品。同じ素材で、まったく違う旨さを堪能、最高ですなあ。

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流れるようにやってきたのはお刺身。やはり美味いわ。

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Kさん、ばっちりと日本酒モードであります。

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地味に冷や酒を傾けるI君。20代とは思えぬ落ち着きが感じられますな。

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すでに、「日本酒モード」全開のワタクシは、酔った勢いでKさんにからんでいると、

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大皿に載った焼き魚がどーんと運ばれ、Kさん、ビックリの図。

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他愛のないハナシで盛り上がるうち、あれよあれよと時間が過ぎます。気づけばコースの締めの「うどん」です。ああ、日本人に生まれて良かったあ。

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ワタクシの「からみ」も中年オヤヂらしく、脂っぽさが出てきてます。逃げ腰のKさん。いかんいかん。

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さあて「ぶどう屋」さんの和食コース料理を満喫し、そろそろ撤収。書き忘れましたが、こちらのお店は、決まったコースメニューはなく、予約時に金額(予算)をお伝えすると、それに合わせて、作っていただける、いわゆるおまかせスタイル。当日の良い仕入れ品がメニューに入るわけですから、新鮮でホントに美味いのです。量でガンガンいきたい若者には物足りないかもしれないけど、私はこの量がちょうど良いなあ。

帰路につくべく、JR新橋駅の前へとやってきた面々。なんだあ、I君の変なポーズは・・・。

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ワタクシは、新橋駅前に来たときのお約束、汽車ぽっぽの塀に登るのであります。

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楽しかったすねえ、次回、また呑みましょう!と笑顔でお別れ。良い夜だったあ。

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大満足&満腹したところで今日はお終い。以上です。


門前仲町「肉寿司」で女子会を開催し、おおいに盛り上がったハナシ。 [宴会、呑み会]

門前仲町で、「女子会」を主催したハナシ、であります。

といっても、ワタクシは50代半ばを過ぎた「オッサン」。女子会などとは本来は無縁です。そんなワタクシが、なぜ本件に絡んだのか?それは、私が出張先の仙台で「肉寿司」なる店を見たことが発端です。職場の女性陣に仙台ローカルのネタとして、自慢げに話したところ「その店、東京にもありますよ」と指摘を受けた由。調べてみると、たしかに「肉寿司」は都内に数店舗ありました。ここで店への興味が湧いたわけです。

さらにチェックすると、われらの職場最寄駅(銀座線の京橋)から地下鉄を乗継ぎ10分ほどの江東区「門前仲町」(東西線)にも「肉寿司」が存在することが判明。

おお~そりゃ行かずばなるまい・・・と勢いがつき、職場の女性5名+きっかけを作ったオッサン(私のこと)つう変則6名チームで、某日、門前仲町を目指したのであります。パチパチ。

では、当日の女子会(?)の雰囲気をお伝えしましょう。まずは「肉寿司」の前でパチリ。女子3名は照れて顔を隠す演出でございますな。

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女性メンバー、なかなか良いチームワークです。

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当たり前のように肉料理が次々に供されます。コースには鍋も含まれてましたか。しかしメイン料理は、店名が「肉寿司」だけあって、肉をネタに使った寿司ですな。

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適度に酒がはいり、はっちゃけてるOさんとHさん。隣り合わせたオッサングループの面々、こちらが気になるようですねえ。やはり「女子会」はオッサンの憧れなのか。

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ワタクシは「ムンクの叫び」風に、湯気の向こうで決めてみました。

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飲み食いに専念するぞお!と気合の入るKさんとSさん。

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ところで、この会合のメンバー。最年長がワタクシ(50代半ば)で、最年少は20代前半の女子・・・と年齢バラツキがあるため、いつの間にか、「あの人やあの事件のこと、知ってる?」という年寄り主導の懐かし話題で盛り上がったのであります。

たとえば、「鈴木その子」「沖雅也」って知ってる?という質問に、このお二人はキョトンでした。当たり前だよなあ。世代のギャップを感じるなあ。彼女ら、すばやくスマホで「その子」画像チェック、お顔の白さに仰天してました(この点は、世代間のギャップはなさそうです)。

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いっぽう、ワタクシとSさんといえば、「沖雅也さん」というテーマに、即座に、「涅槃(ねはん)で待つ!」「日景忠男さん」とレスポンスし、無駄に、ハナシの裾野を広げるのでした、ははは、って、こりゃ何の自慢にもなりませんね。

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こうしてバカ騒ぎしていると、いつの間にかグループごと入れ替わったお隣のオッサン連中が、こんどは「いいねえ~羨ましいねえ~」と声をかけてくる。この気さく感は、門前仲町ゆえか?この地では、飲めばみな友だち、ってことでしょうか。

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おっとズルズル記事が長引いてしまった。店内の顛末は以上でお終い。

いやあ、楽しかった!(←オッサンの素直な気持ち)。食べた肉の味は、さっぱり覚えてないけど。

入店後2時間でキッチリ撤収です。来たときとは段違いにノリが良くなった女性メンバー5名の記念写真。パチリ。お、ポーズを決めておりますなあ。

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お疲れ様でした~、涅槃で待つ~、という声が飛びかうなか、ワタクシも締めのツーショット写真。Nさんの笑顔が良いデス。

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宴会の勢いを維持しつつ門前仲町駅までの100メートルほどを歩きます。傍からみると、騒がしいおバカ連中になってます。これが女子会の末路というものか・・・。

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明日のシゴトを考え、まじめな女性たちは全員、帰路へつき、ワタクシのみが、もう一軒、行きつけの飲み屋へと移動ですね。ひとり二次会を展開です。そう、肉のあとで、妙に魚を食べたくなったんです。

さあ、今後もどんどん女子会を開催するぞお・・・って、調子に乗るなよ!と自分にツッコミ入れたところで、門前仲町「肉寿司」での会合の巻でございました。チャオー。


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浅草橋の酒場で、常連さんたちと盛り上がっちゃうハナシ。 [宴会、呑み会]

前回のブログ記事で、札幌の絶叫居酒屋にネガティブ感想を述べた反動でしょうか、今回は、フレンドリーかつ良い意味で「賑やか」なお店について書きます。

東京の浅草橋にある居酒屋、「雪柳(ゆきやなぎ)」さんであります。

浅草橋駅(JR総武線、都営浅草線)から、総武線沿いにしばらく歩いたところにある実に良い感じの酒場です。注文するたび絶叫する店員もいないし、話の腰を折る無礼な店員もおらず、ゆったりまったりと店内の空気が流れるのであります。いいな~。

土佐(高知県)のお酒と料理をメインにしております。ひとりでフラッと店に入り、カウンターで冷やで2合ぐらい呑みながら、おかみさんと会話して帰る、この間、約30分・・・うーん、これだね、これ。

と、書きつつ某日。

会社の若手T君(浅草橋在住)と、雪柳さんへ寄って呑むうち、どうゆう流れだったか忘れましたが、お店のご主人、おかみさん、常連さん2名と店内で大盛り上がり。そうか、お店主催の、カラオケ大会の話がきっかけだったね。

てなわけで、その時店内にいたメンバーで記念写真。パチリ。

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女性メンバー(おかみさんと、常連さん)に圧倒されるT君の様子。

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せっかくだから、とワタクシも仲間にはいってパチリ。

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むはあ。どうですか。こうゆう気さくな酒場って最高ですよね。

注文も会計もバイト店員と事務処理的にやりとりする都心の居酒屋より「呑んだらみんな仲間だぜえ~」つう、こちらのお店でこそ酒が美味いってもんです。もちろん人によって、酒場の雰囲気には好みがあるでしょうけど、対応がマニュアル化されたチェーン店に比べれば、雪柳さんの「人間味」が、文字通り良い「味」になっている、とワタクシは思いますね。

あっ、ここにアップした写真、プリントアウトして、お店に届ける約束してたな。いかんいかん、今週、持って行こう。ついでに高知の酒「酔鯨」を呑むことにしよう!てなわけで今日はお終い。チャオー。


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横浜呑み会、二次会は渋く日本酒を堪能。。。 [宴会、呑み会]

前回記事の続き、であります。横浜での呑み会です。

強烈パクチー料理専門店を撤収したHさんとワタクシ、当然ながら二次会の店を物色です。関内から桜木町方面へ数分も歩けば、そこに広がる呑み屋街。小さな路地にワタクシ好みのお店が軒を連ねてます。決断の速いワレワレ、店探しに悩むこともなくサクッと二次会の店を決定しました。

久しぶりにきたなあ。「和さび」さん。店名の脇に書かれた、酒場、の二文字が潔いすねえ。

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このお店の魅力はなんたって日本酒のラインナップ。美味い地酒を用意しておられます。Hさんとワタクシの定番作戦は、地酒2種の呑み比べ、でございます。

ワタクシは富山の満寿泉(ますいずみ)を、Hさんは高知の(みなみ)をオーダー。おお、なんというハイレベルな呑み比べだ!店員さんが抱えてきた一升瓶が気分を高めます。

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片口にどどーっ、と注ぐ店員さんの、笑顔がナイスであります。

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ガラスのおちょこ、が清々しい雰囲気を演出。うーん、いいわ。

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Hさんと乾杯!

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冷やの名酒を堪能するHさん。

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ワタクシの一押しは「満寿泉」ですが、「南」もそれに劣らず美味いわ・・・と、日本酒談義に花が咲き、横浜会合は良い感じにグダグダになっていくのでした。以上でございます。ちゃんちゃん!

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