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札幌コンサートホールKITARAの専属オルガニスト、カチョルさんに大注目。 [クラシック音楽]

12月5日から出張で札幌に来ています。

爆弾低気圧で北海道の天気は荒れまくっております。外を歩くと吹きつける強風が肌を切るように冷たい、ひーーーっ!といいつつ、札幌駅周辺であれば、地下歩道が発達してるので、ほとんど外に出ず用が済んでしまうんですなあ。ああ、なんと便利な北国の街よ。

さて、地下歩道を、宿泊先である全日空ホテルへ向かって歩いておりますと、地下鉄駅にKITARAの公演パンフレットが置いてありました。KITARAとは札幌中の島にあるクラシック向きの立派なコンサートホールであります。札幌交響楽団が本拠地として使っていますね。

パンフレットをパラパラめくってみると・・・KITARAの新しい専属オルガニスト(任期1年)についての記事があります。今季はポーランド生まれのマリア・マグダレナ・カチョルさん(1980年生れ)という方が就任されたようですね。

オルガニストときくと「地味なおっさん」のイメージがありますが(そう感じるのは私だけ?)、カチョルさんは写真のとおり、知的美人であります。うむ、やるじゃん、KITARAのスタッフ。

マリアマグダレナ2.jpg

KITARAのデビューリサイタルのポスターもぎゅんぎゅんに美人であります。

マリアマグダレナ1.jpg

札幌の皆様はラッキーですねえ。カチョルさんの演奏会に殺到ですな。2013年の札幌は野球の日本ハムファイターズと、カチョルさんで盛り上がることでしょう。オルガンといっても小中学校の音楽室のアレじゃないですからね、ホール全体に鳴り響く巨大パイプオルガンですよ、美人がさっそうと弾きこなすなんて、考えただけでもカッコいいじゃありませんか!

ところで、マリア・マグダレナとはすごいお名前です。イエス・キリストの磔刑と復活を見届けたマグダラのマリア、そのまんま・・・名前負けせず、音楽の才能を開花されたのもご立派です。

外見のことばかり書いちゃいましたが、演奏も圧巻であります。カチョルさんのHPに、バッハ(BWV564)を演奏する画像がアップされていました。指の動きとともに足技(ペダル)にも注目です。パイプオルガンに馴染みのない方、ぜひチェックください。オルガンでこんなにいろんな音が出せるのか!と、そこに驚きますよね。で、しつこいですがカチョルさん、やっぱり美人でした。ではでは。


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ユキタロウ

女流オルガン奏者と言えば・・・そうそう、マリー=クレール・アランを思いだしましたが、同じような感じの方・・・クールビューティーですね。
by ユキタロウ (2012-12-09 14:37) 

門前トラビス

To ユキタロウ様、nice&コメントありがとうございました。
そうですそうです、マリー=クレール・アランさんもクール・ビューティでしたねえ。
見た感じ、学校の先生(それも地方の小学校の)という点もアランさんと、カチョルさんの共通項かもしれませんね。
カチョルさんの就任中に、一度は、KITARAで彼女のオルガン演奏を聴いてみたいと思っております。
by 門前トラビス (2012-12-09 17:11) 

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